Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

iMacPro 136台をエンジニア、デザイナー向けに導入!

こんにちは!Reach One編集部です。

今日は、とっても嬉しいことがありました。
なんと…「これまででもっともパワフルなMac」と言われる、iMac Proがビズリーチに届きました!台数が多いため数回に分けて導入する予定で、今回はその第一弾です。

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廊下にずらっと並ぶiMacProたち

すごい迫力…


なぜiMac Proを導入?

全社員の3割弱をエンジニア、デザイナーが占めるビズリーチでは、それぞれのもつ技術力やデザインの力が、事業を支えています。 f:id:bizreach:20180416173849p:plain

例えば、2016年にできたAI室は、機械学習、データマイニングの最先端を追求する研究開発を土台とし、これらの技術を事業に生かせる形で用意していくことを目的としています。事業会社である以上、利益を創出しながらも、新たな技術を用いた挑戦の中核を担っています。AI室が先日公開した「単語ベクトル」と呼ばれる言語研究用のデータは、多くの反響をいただきました。これは、日本語解析やクローリングなどの多様な技術を用いて開発している求人検索エンジン「スタンバイ」掲載の求人情報(延べ約10億単語)から獲得したものです。

www.bizreach.co.jp

エンジニアやデザイナーが、もっと快適に働ける環境を整えるため、この度iMac Proの導入を決定しました。それぞれの業務スタイルに合わせて開発/制作環境を選択できます。

(1) iMac Pro + MacBookPro
(2) MacBookPro 13inch/15inch のハイスペック版
(モバイル作業をメインとしたい場合)

生産性向上を通して、プロダクトの価値を更に高めていけるよう尽力します。

iMac Pro 136台

今回届いたのは、iMac Pro136台。

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早速開封して、並べてみました。
設定が終わり次第、希望したエンジニアとデザイナーのもとへ届きます。

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全台がオフィスに並ぶ日が、とても楽しみです!


参考動画
www.youtube.com


ビズリーチでは、エンジニアとデザイナーを募集しています。
興味を持ってくださった方は、こちらからご覧ください。

hrmos.co

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全員が創業メンバー!ビズリーチが創業9周年を迎えました

こんにちは!ビズリーチ広報室の本田です。
2018年4月14日、株式会社ビズリーチは創業9周年を迎えました。
この日を迎えることができたのも、いつも応援してくださる皆さまのご支援があってこそです。 そこで今回は、感謝の気持ちを込めて、創業から今までの軌跡を少しだけ振り返りたいと思います。

たった2人で始まった事業創り

2009年4月14日、ビズリーチサービスが誕生しました。
代表の南自身が転職活動をしていた際に抱いた違和感を払拭するべく、業界の仕組みそのものを自分の手で変えていこうと思ったことが、ビズリーチサービスの始まりです。当時、海外では一般的だった採用のあり方を、日本でもスタンダードにすることで、雇用問題の解決だけでなく、日本全体の生産性向上に繋げていきたいと、最初はたった2人でサービス開発に着手しました。

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第1回目のオフィス引越しにて(左:執行役員の佐藤 和男、右:代表の南 壮一郎)

その後、ビズリーチのミッションに共感してくれる仲間探しが始まりました。
より良いプロダクトを開発するためのエンジニアやデザイナー、価値あるサービスを確実に世の中に広める広報のプロフェッショナルなど、一人また一人と新しいメンバーが加わっていきました。

様々な領域で事業を立ち上げ、1,162人まで成長

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サービス沿革

私たちは「インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく」というミッションを掲げ、人手不足、地域活性、企業と個人の生産性向上、事業承継など社会課題の解決を目指す事業を立ち上げてきました。

また、その過程で多くの仲間が加わり、9年で1,000人規模にまで成長することができました。新しい事業にともなって新しい組織が生まれ、新しい役割が次々に生み出されます。
常に変化を続ける私たちにとって、ビズリーチはまだまだ「創業期」。
10年目を迎える今、ビズリーチのバリューの一つ【全員が創業メンバー】を合言葉に、世の中に大きなインパクトを生み出せる組織へと更にアクセルを踏んでいきたいと思います。

創業当初にジョインした仲間の声

創業間もない時期に入社した社員に、9周年を迎えた今の心境を聞いてみました。

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2009年、オフィスにて


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執行役員 プロダクト開発部 部長
園田 剛史さん

マンションの一室で始まったビズリーチの正式リリースから9年、誰にも知られていなかったサービスがここまで大きくなったのはご期待いただいた求職者様や企業様そして一緒に事業、プロダクトを育ててくれた仲間のおかげです。
気づけば会社も1,000人以上の規模となりました。新しい事業がどんどん生まれ、大きくなっています。それでも創業当初から、プロダクト、マーケティング、セールス、ミドル・バックオフィスが一体となって事業創りをする姿勢は変わっていません、またAIや検索エンジンなど技術的に面白いトライをする事業も増えてきました。この成長スピードと変化を楽しみながら、もっと社会にインパクトを与えられる会社にしていきたいと思っています。


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社長室 新規事業グループ
2010年9月入社
鈴木 康弘さん

ビズリーチ創業9周年!お世話になった皆さま、ありがとうございます。 私が、ビズリーチにエンジニアとして、ジョインし8年が経ちました。ビズリーチ事業の立ち上げ、海外事業、キャリアトレック事業、組織のマネジメント、そして今は自ら提案した新規事業に挑戦中です。こんなに次々にチャンスが生まれ、真正面から社会課題と向き合える会社はそんなにない、そう感じています。
今や数十の事業体がそれぞれの権限で事業を運営し、大きな事業もあれば、まだ10人にも満たない規模の、まさにスタートアップのような新規事業もいっぱいあります。
多種多様な仲間、さまざまなフェーズの事業が混在して、まさにカオス。
「Enjoy Chaos」 カオスを楽しんじゃおう!という精神。これは社内で生まれた言葉です。これからも挑戦を続け、明るく、みんなで笑いながら、カオスを楽しんで進んでいこうと思います。

成長途中のビズリーチに入社をした新卒社員の声

ビズリーチでは、創業から4年後の2013年から新卒採用を行っています。
新卒社員が、入社をしてから今まで、個人と会社全体の成長をどのように感じているかを聞いてみました。

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2016年新卒入社(ビジネス職)
ビズリーチ事業本部 カスタマー企画部
中根 彩さん

二年前に新卒入社し、一年目は新たなミッションを持ったセールスチームの立ち上げ、全社を巻き込んだイベントの企画・運営に全力を尽くしました。そして二年目の終わりには、セールスから求職者様向けマーケティング担当へとキャリアチェンジしました。 入社した際、先輩方から「この会社は成長の機会と環境を与えてくれる所だ」と言われていましたが、会社が成長してもその印象は変わりません。入社時に想定していなかったのは、仲間の存在の大きさです。社会課題に向き合う事業があり、その周りには本質を見据えた、気持ちの良い人が集まっている。来年は10周年、組織の成長スピードを後押しできるように個人としてもより一層成長したいと思います。


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2015年新卒入社(エンジニア職)
プロダクト開発部 プロダクトイノベーショングループ
蒲池 柾紀さん

2015年4月にエンジニア職として新卒入社したとき、当時の社員数は350人くらいでした。 急激に拡大していく組織の中で、変化に必死についてきたおかげでその実感もひとしおです。入社して3年が経ち、自分自身できることも増えたと感じています。そして、これから、数千人規模の組織になっていくとき、さらに多様なことにチャレンジできると思うとワクワクしています。
またビズリーチはPM(プロダクトマネージャー)・エンジニア・デザイナーが一体となり、データドリブンでプロダクトを開発するカルチャーがあります。これは事業成長を支えている要素の一つだと実感しています。私もエンジニアとして、事業に大きな変化を起こしていきたいと思っています。

「事業創りは全員が主役」
社員同士で良く交わされる言葉です。入社のタイミングは様々ですが、同じ志を持った仲間が集まり、ビズリーチの成長を牽引していくことで、より良い価値を社会に提供していきたいと改めて感じました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!
10年目のビズリーチを、よろしくお願いいたします。

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この記事を書いたメンバー

本田 沙貴子 / Sakiko Honda


青山学院大学 総合文化政策学部卒業。2014年に新卒1期生としてビズリーチに入社。人事新卒採用担当として、採用戦略の立案及び実行、セミナーやインターンシップの企画、面接・面談などに従事。その後、新卒事業部の立ち上げに加わり、採用コンサルタントを経験した後、現在は広報を担当。

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時代はいつも「マーケターが創ってきた」| 次世代マーケターのためのコミュニティAd BOWL

こんにちは!広報室の寛司です。
先日のエイプリルフールに、第二回マーケティング関係者の交流パーティーAD BOWL(アドボウル)Marketers Partyを開催しました!! f:id:bizreach:20180411103141p:plain

ビズリーチがなぜMarketers Partyを開催?

ビズリーチは、マーケティング活動を内製化しており、各事業のマーケティングに携わるマーケターで構成された組織があります。現在20名ほどのマーケターが在籍し、デザイナー、プロダクトとの連携とともに、マーケター同士のノウハウ共有を行なっています。
昨年末より、この取り組みを社外にも広げ、次世代マーケターのための輪を広げていきたいとの想いから、1月に「AD BOWL」というコミュニティを立ち上げました。
(前回の様子)

reachone.bizreach.co.jp

マーケター同士が成功事例を共有し、学びあえる場を創るために、会社の垣根を越えて交流する機会を設けています。前回の「AD BOWL Marketers Party」参加者の方からは、「新しいビジネスチャンスが生まれた」との声もいただきました。

AD BOWLとは

次世代マーケターのためのコミュニティ。
マーケターのつながり、出会いの場を提供する「Marketers Party」を季節ごとに開催し、マーケター同志の学びの場である「Markethon(マーケソン)」を毎月開催しています。

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3月のマーケソンは、レッドブル・ジャパン株式会社様のオフィスにて開催しました

3月の「Markethon(マーケソン)」では、レッドブル・ジャパン株式会社様のイベントスペースにて「仕事中に、レッドブルを飲む人を増やす企画」をテーマにアイデアを出し、マーケティング戦略を立案しました。

エイプリルフールに開催!

4月1日に開催した「AD BOWL Marketers Party 」には、約100名の次世代マーケターの方が参加。各テーブルに分かれて、自己紹介やゲームを通じて新たな出会いが生まれました。
(当日の様子を動画にまとめました!)

www.youtube.com

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第二回目の今回も、多くの方にお集まりいただきました

今回も交流のきっかけとなるように、ゲームを用意。
一つ目は、カードの指示に従って同じテーブルの人と交流を深めるゲームです。ディーラーから配られた3種類のカードに「笑顔にしてあげて」「誰かを紹介してあげて」といった指示が書かれており、カードの指示をクリアした人はコインと交換できるルールです。 f:id:bizreach:20180411104025p:plain

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もう一つは、プロパガンダゲーム。「まだ実現していない夢」を語り、その夢やアイディアを「応援したい」と思った人にコインを渡すという内容です。
一番多くのコインを集めた人には、景品を用意しました。

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業界や会社を超えて、初対面同志でも多くのマーケターが交流を楽しみ盛り上がったエイプリールフールの「AD BOWL Marketers Party」。

参加者からは、

・同じ領域で働くマーケティング担当の方と情報共有ができて、有意義だった。
・着席スタイルにも関わらず、運営の方が積極的に人を繋げて盛り上げてくれた。
・様々な方とお話しできる企画が盛り沢山で、とても良かった。
・楽しいコンテンツや、様々な会社の方々とお話しすることができて視野が広がった。
・インプットとアウトプットの両方を一気にできる良い機会だと感じた。

といった声をいただきました。

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今回、私たちはマーケターやデザイナーを中心に「参加者の方々に、どのようなコミュニケーションを体験していただけるか」考えて、企画を準備してきました。
日々のノウハウを集約してイベントをつくり、会社の垣根を越えて、マーケターの皆様が楽しそうにされている姿を見ることができる瞬間がとても嬉しいです。

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次回の「AD BOWL Marketers Party」は、夏に300名規模で開催予定です! 他では味わえない唯一無二の体験をお届けできるよう、尽力してまいります。


AD BOWLのFacebookページでは、毎月開催している「Markethon(マーケソン)」のご案内も含め、定期的にイベントをお知らせしていきます。興味のある方はぜひいいね!をお待ちしています!

また、ビズリーチのマーケティング チームに興味がある方は、こちらも合わせてご覧ください。

hrmos.co

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この記事を書いたメンバー

寛司 絢子 / Ayako Hiroshi


IT系メディアの広告営業を経て、2013年1月株式会社ビズリーチに入社。戦略人事クラウド「[HRMOS](https://hrmos.co/)」や若手のための転職サイト「[careertrek(キャリアトレック)](https://www.careertrek.com/)」などサービス広報を担当。

29人の子どもたちが大興奮!ビズリーチ初の子どもプログラミング体験会

こんにちは!広報室の田澤です。
春休みを迎えた3月28日の午後、社内の会議室で社員の子ども向け「プログラミング体験会」をビズリーチで初開催しました。 参加を呼びかけたところ、生後1ヶ月から12歳まで29人の子どもと、そのお父さんお母さん25組が集まりました。

なぜ「子どもプログラミング体験会」?

ビズリーチには、社員はもちろんのこと、その家族を大切にしたいという想いがあります。そこで、ビズリーチ流の福利厚生のひとつとして、子どもの教育をサポートしたい、なかでも、テックカンパニーとして、子どもたちがプログラミングに興味をもつ機会をつくりたいと考えて、今回の体験会を開催しました。

体験会のはじまり!

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最高の笑顔!

お父さん、お母さんに手をひかれながら、少し緊張気味で会場に入った子どもたちは
「プログラミングは初めて」
「1回やったことがある!」
「春休みにおばあちゃんのおうちにお泊りした帰りなの」と、教えてくれました。

そして、南の挨拶で開会。子ども好きな南は、大勢の子どもたちを前にニコニコしながら、「どーも、社長です!」と登場。 大きな声で「ビズリーチ!」と言うと、会場にドッと笑いが起きました。

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挨拶する南

「今日はがんばってください。みんなががんばっているのを見て、僕もがんばりたいです。 お父さん、お母さんへ。僕は子どもが大好きです。教育は、その子の人生に大きな影響を与えます。そのなかでも、プログラミングは大切な要素です。会社としてもお子さんを支援したいと思います。今日は楽しんでいってください!」

子どもたちは席について、同じテーブルのチームメイトに自己紹介。名前将来なりたいものを伝え合いました。 「サッカー選手」「テレビに出たい」「アイドル」など夢いっぱいです。

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さあ、プログラミング体験会の始まりです。まず、準備運動として、ロボットゲームをしました。じゃんけんで勝った人がプログラマー、負けた人がロボットになるというルールです。プログラマーはロボットに 「みぎをむく」「ひだりをむく」「1ぽすすむ」「3ぽすすむ」などの命令カードを見せて、ロボットに動いてもらいました。 子どもたちもすっかり和んだようです。

パソコンを開いて

いよいよパソコンを開いて、プログラミングを開始!赤いアングリーバードが、緑のぶたさんのところまで行くと1ステージをクリアできる、というルールです。 「まえにすすむ」「みぎにまがる」「ひだりにまがる」など命令すると、アングリーバードがぶたさんに近づきます。 ステージが上がるごとに少しずつ難しくなっていき、一つひとつミッションをクリアしていきます。

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真剣な表情!!集中しています

子どもたちは、とても真剣な表情でパソコンに向かっています。会場の後ろにあるジュースには目もくれず、ほとんどの子が1時間以上一度も立ち上がらずに取り組んでいます。すごい集中力!

自分で取り組んでみてみてわからないときは、「これどうやるの?」とエンジニアのお兄さんお姉さんに教えてもらいながら、次々にステージをクリアしていきます。

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ビズリーチのエンジニアが子ども達をサポート

「おしまいです」と司会が声をかけると、「もっとやりたかった!」という声が挙がりました。 プログラミングの後は、おやつタイム。

「やってみて、どうでしたか?」

「やってみてどうでしたか?」と感想を聞かれると、おやつをほおばりながら、「はい!」「はい!」とたくさん手が挙がりました。

「おもしろかった!」
「楽しかった!」
「むずかしかった!」

その後、仕事でプログラミングすることがどんな感じなのか体感してもらえるよう、フロントエンドエンジニアのえだっち(小枝)が先生としてライブコーディングを実演しました。

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えだっち先生

えだっち先生がデザインしたキャラクターは、コーディングすると、動いたり、色が変わったり。

そして、クリックするとキャラクターにパンチができるようにコーディング!!子どもたちは自分のパソコンでキャラクターにパンチをしてみました。大興奮した子どもたちはクリックし続け、えだっち先生のコーディングに対応して、自分の画面が動くことを体感しました。

よくがんばったね!

最後は、よくがんばったみんなを称えて、お兄さんお姉さんから「おめでとう!」と声をかけながら、一人ひとりに表彰状を授与。みんな、いい笑顔です。

参加してくれた子どもたちと社員に感想を聞いてみました。

ねねちゃん
(7歳、将来の夢:パティシエ、プログラミング歴:初めて)

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Q: やってみてどうでしたか?
A: 楽しかった。

Q: どんなところが楽しかったですか?
A: 考えるところ!

Q: お父さんの仕事、知ってるかな?
A: 「デザイナー!」 (元気よく答えてくれました)

ねねちゃんはお菓子をもってきてくれて、プレゼントしてくれました。
やさしいねねちゃん、どうもありがとう!

たくみくん
(9歳、将来の夢:テニス選手、プログラミング歴:3回くらい)

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Q: やってみてどうでしたか?
A: 楽しかった。

Q: どんなところが楽しかったですか?
A: いろいろ改造するところ。

お父さんの会社に初めて来たたくみくんは、帰りにお父さんの仕事場を見学することに。 「えー、行っていいの?」と、とてもうれしそうな表情をしていました。

参加したパパママ社員と、パートナーの皆さんからの声
・普段子どもとはなかなか仕事の話をすることがないので、子どもが親の仕事を体験できたり親が仕事をする姿を見てもらえ、よい機会になりました(男性社員)
・イベントがあると、子どもを気兼ねなく会社に連れて来ることができます(女性社員)
・夫の仕事場を見ることができ、同僚の方とお会いできて嬉しかったです(男性社員のパートナー)

今回の講座は、特定非営利活動法人みんなのコードの皆様が協力してくださり、実現することができました。 どうもありがとうございました!



ちなみに、今回最年少の出席は生後32日の男の子。「お母さんを休ませたい」というお父さん(男性社員)が、4歳のお子さんといっしょに連れて来てくれました。

「ミルクを飲んでも、手を動かしても、何をしても全部かわいいんだよね~」と顔をほころばせながら話してくれました。 バリバリ仕事を進めていく、いつもの表情とは違う一面を見ることができて、私たち大人にとってもいいイベントだなと思いました。

参加社員から聞いた後日談では「うちの子、あの後、友達に会ったようなのですが、『ビズリーチいってきたよ!』って連呼していました(笑)」とのこと。 喜んでくれてうれしいです!

これからも、子どもたちが喜んでくれるイベントを続けていきたいと思います。

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この記事を書いたメンバー

田澤 玲子 / Reiko Tazawa


2000年に大学卒業後、PR会社や事業会社での広報担当を経て、2009年、ビズリーチに参画し、創業時より広報を担当。2016年に出産し、2017年復職。人生のミッションは「みんなのチアリーダー」。

2018年入社式を開催!新メンバーがビズリーチで実現したいこととは?

こんにちは!2017年新卒入社の照井です。
ついこの間、2017年の入社式をしたかと思えば、あっという間に濃密な1年が過ぎました。そして昨日、初めての後輩が入社し、2018年の入社式が開かれました。

世の中へ、大きなインパクトを与える存在に

式の中で、ビジネス職・エンジニア職・クリエイティブ職の各職種から一名ずつ、所信を表明しました。

ビジネス職の原田さんからは「手探りでも行動し続け、ただただ貪欲に突き進む」という力強い言葉がありました。中央アジアへ旅行した経験から、最初の一歩はなんでも手探りだけれども、この世界は行動した人、手をあげた人の可能性がどんどん広がっていくように出来ている、それを信じて行動し続けるという意気込みが語られました。会社が成長の機会と環境を提供し、一人ひとりは主体的にそのチャンスを掴みにいく。このようなビズリーチの文化を体現し、世の中へ大きなインパクトを与えられる存在になると締めくくりました。

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原田さん

エンジニア職からは、Norov-Erdeneさんが所信表明。「ビズリーチを世界一、楽しい仕事ができる場所にしましょう」というメッセージを発信しました。母国を離れ日本に留学して、心から仕事を楽しんでいる人が多くないことを知り、もったいないと感じたことをきっかけに、全ての人が仕事を楽しめる社会を作りたいと思うようになったと言います。その夢を叶えるために、無限の可能性があるインターネットの力を使いたいと意気込みを語りました。

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Norov-Erdeneさん

クリエイティブ職の村上さんは、ビズリーチで「自分の強みをとことん伸ばし、仲間と協力して、より大きなサービスやプロダクトを作り上げたい」と語りました。大学時代、卒業制作展の運営で「一人ひとりの強みをうまく組み合わせていけば、こんなにも大きなものになる」と気付いた経験をもつ村上さん。様々なメンバーが関わって一つのサービスを作る「ビズリーチというチーム」で、自らの強みであるUIデザインとプログラミング、そしてデータを見る力を生かしたいと伝えてくれました。

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村上さん

それぞれ自分の思いを胸に抱き、それをビズリーチで実現しようという決意が伝わってくる内容でした。

取締役3名からのメッセージ

続いて、取締役3名からも新入社員にメッセージを送りました。

取締役 兼 キャリアカンパニー長の多田さんからは「Be ambitious」という言葉を、そして、取締役 兼 インキュベーションカンパニー長の竹内さんからは、「問題を解くのではなく、問題を創り出して簡単にしよう」というメッセージが贈られました。最後に、代表の南さんは「変わり続けるために学び続けよう」と力強い思いを伝えていました。


ここから、ビズリーチで一緒に歴史を創っていけることがとても楽しみです!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

そして、私たちは引き続き、一緒に歴史を創っていく仲間を探しています。
説明会などの詳細は、こちらからご覧ください!

www.bizreach.co.jp


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この記事を書いたメンバー

照井 萌 / Moe Terui


1993年生まれ仙台出身。東北大学文学部卒業。学生時代は、日本の近代文学を研究しながら、留学生と日本人の交流イベントなどを企画・運営。2017年4月、ビズリーチにビジネス職として入社。現在は、人事本部にての新卒採用に従事している。

とにかく動物が大好きな私が、ビズリーチに入社を決めた理由

こんにちは!
Reach Oneでは昨年の11月から、2018年入社予定の内定者インタビューをお届けしています。前回はクリエイティブ職の内定者、狩野さんのインタビューをお届けしました! reachone.bizreach.co.jp

今回は、いよいよ来週に入社を控えた、エンジニア職内定者の諸田 裕紀(もろた ゆうき)さんに、学生生活・就職活動・今後の目標など、聞いてきました!

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諸田 裕紀 / Yuki Morota
1993年生まれ。群馬大学工学部情報工学科を卒業後、東京大学新領域創成科学研究科人間環境学専攻にて「子牛のストレスモニタリングのための心拍間隔計測手法の開発」を研究。2018年4月、株式会社ビズリーチにエンジニア職として入社予定。

技術で動物たちを幸せにしたい

ー進学先はどのような観点で選びましたか?

友達と遊ぶことよりも飼っている犬の散歩を優先することもあったほど(笑)実家で飼っていた犬が大好きで、そして、どの大学に行っても教養課程で学ぶことは変わらないかなと思っていたので、家から一番近い大学を選びました。そして、コンピューターに興味があったので「情報工学」を学べる情報工学科に進学しました。

ー大好きな故郷で、学部生生活を楽しまれたのですね。

3年生までは、大学の授業のほか、旅行やサークルなどを楽しみました。地元のIT企業のインターンに参加したりもしていましたね。しかし、このとき「このまま就職活動をしてもワクワクした仕事を選べる気がしない」とも感じていました。

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旅行先でも動物とふれあいました

そこで、今までとは違う環境に身を投じてみようと思い、東京のスタートアップを友達に紹介してもらいました。そこでは、3人で旅行系のサービスをつくっていました。一週間ほど東京に行って、そのスタートアップでコードを書いて、一週間群馬に帰るという生活を半年ほど続けました。

実際に大きく環境を変えたことで、「ワクワクできる仕事」を選ぶために自分の好きなことを追い求める決心ができました。そして、大学卒業後の進路を「小さい頃から好きだった動物に関わるものづくり」と定めました。企業への就職や、大学院進学、いろいろな選択肢を探っていたところ、現在所属している大学院の研究室で行なっている複合領域に出会いました。センサーを駆使して、動物とテクノロジーを組み合わせている教授がいると知り、思わず、会いに行って「動物の研究がやりたいです!」と想いを伝えました。そしてその後、無事に希望の研究室に進学することができました。

ー大学院では具体的に、どのようなことを学びましたか?

私の通っていた大学院では当時一人1テーマを扱っていました。教授からの指示ではなく、自分でテーマを定められる点も、魅力に感じました。そこで、私は動物というテーマの中でも、日本の課題として「畜産動物」を扱うことに決め、牛のストレスを数値化し、飼育環境を整えることを目指して研究を行いました。私たち人間が牛の命をいただくなかで、畜産動物の幸福のために農家さんが行なっている努力を定量的に消費者へ伝えられるようにしたいと思いました。

牛のストレスは、人と同様に心拍の変動、ストレスホルモンの変動などにより計測することができます。それらの情報を牛から取得するのは、人とは違い、簡単にはいきません。例えば人はアップルウォッチを利用して心拍変動を簡単に計測することができますが、牛にアップルウォッチをつけるのはあまり現実的ではありません(笑)。研究を進める中で牛に何かデバイスを取り付けることが困難であるという問題にぶつかり、共同研究者とともに試行錯誤していました。そのうち、牛は心音が大きく体の外部でも音波を検出できることがわかり、「離れたところから牛の心音を取得する」というアプローチにたどり着きました。そこから、牛の心音を離れたところから取得するための非接触なデバイス、マイクロホンの研究をしていました。

動物から「働き方」へ

ー諸田さんは「挑戦できる働き方」を実現したいと、ビズリーチへ入社を決めてくださったそうですが、なぜ興味の対象が、動物から変わったのでしょうか?

変わったというよりは「働き方」にも興味が湧いたという感じです。就職活動をはじめたころは、「会社を選ぶ基準って何だろう?」と考えていました。私は仕事を選ぶ上で、やりたいことができるかが一番重要だと思っているのですが、生活するには自分が満足できるお金を安定して稼ぐことも重要だと考えています。それら二つを天秤にかけて仕事を選ぶと、必ずしもやりたい仕事で安定的に収入が得られるわけではないと感じました。それならば、「1社を選ぶ」就職活動ではなく、「複数の会社を選ぶ」就職活動の方が、より多くの人がやりたいことを仕事にできるのではないかと思いました。

自分の理想とする働き方を自分の手で作ってみたい。そう気づいたことで「働き方」というテーマに興味が湧き、私たちの次の世代のために「挑戦できる働き方」を実現していきたいと考えるようになりました。

そこで、その考えを実現できる場所を探していたとき、ビズリーチに出会いました。ある夜、スマホを眺めていると転職サービスの広告が出てきました。それがビズリーチとの初めての出会いでした。その後「どんなサービスなのかな?」と興味本位で会社説明会に参加すると、転職サービスの話はせずに「人の選択肢を広げたいんだ」という内容。会社として実現したいことへのアプローチの一つとして、転職のサービスを運営していると聞き驚きました。「人の選択肢を広げる」その考え方やビジョンに共感し、一気に好きになりましたね。

ー考え方や、ビジョンへの共感が入社の決め手だったんですね。

決め手になったのは「人の選択肢を広げる」という姿勢に共感したこと、その姿勢を持ったエンジニアに多く出会えたことです。ビズリーチの選考を進むうちに、ビズリーチにはそれぞれ目指すものがある人たちがいる、かつ自分の目指すものに向かって思いっきり進んでいける環境がある、と感じました。熱量の高い人がいっぱいいて、ワクワクし続けられる場所という印象でした。

今でも、周りからは「なぜそのまま動物に関わる道にすすまないの?」と聞かれます。すぐに「ビズリーチに就職するからって、他のやりたいことをやらない訳じゃないよ」と答えています(笑)。何かをやるから別の何かを諦めるという考えではなく、自分のやりたいことには挑戦する。次の世代にとって、そんな姿勢が当たり前になるように仕事をしたいと思います。やりたいと思ったら、それが思いっきりできる働き方を作りたいという想いが原動力ですね。

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満面の笑顔で話してくれました!

仕事を探すというライフイベントは、ほぼ全ての人に起こりえます。今は、その「仕事を探す」をもっと変えなきゃいけないと不思議と使命感が湧いています。

これまで、私はとにかく好きなことをやってきました。けれど、例えば、好きなものを作ったとき、私の気持ちが盛り上がるピークは「自分の作ったものを人に見せて、その人が喜んだとき」だと気づいたのです。作ることも好きだけど、それが人のためになることが好き。誰か相手がいるからこそ、そこに向けて作ることが好き、一番エンジンがかかる瞬間です。

ー人が好きなんですね!

そうですね、人が好きです。ただ、人というよりも生き物が好きなのかもしれません(笑)。朝起きて隣の人に挨拶し、何かあれば自然とお互いを手伝うような、損得勘定なしに人と関わりあう田舎に生まれたことも影響しているのかなぁと思います。純粋に、誰かに喜んでほしいから「する」という感覚ですね。

今、私には中学生や小学生の従弟妹がいるのですが「この子たちが私と同じ年になる頃には、自分の仕事を楽しいと当たり前のように言ってほしい」とよく考えています。従弟妹たちの年代には、好きなことで突き抜けられる人材になってほしいですね。そして私は、若い世代に多様な選択肢を見せられる大人になりたいです。

ー入社後や、将来は何をしたいですか?

学生のみなさんにとって「挑戦できる働き方」を実現したいです。飛び込めるし、逃げられる、そんな多様な選択肢がある働き方をイメージしています。

そのために、ファーストキャリアを選ぶ前段階にいる若い世代に「複数の会社を選べる」就職活動を届けて行きたいという夢があります。それが叶うような、会社と人をつなげる場を作りたいです。Google検索のように、これで探せば大丈夫!というほどのものを作りたいですね。

ーありがとうございました!来月のご入社を楽しみにしています!



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会員様の期待値を超えたい!ヘッドハンターの方に20の質問をしました

こんにちは!CS(カスタマーサービス)本部です。
私たちは、「ビズリーチ」サービスにご登録いただいた会員様に、サイトの活用方法をご案内しています。この記事では、先日部署内で開催した勉強会について、ご紹介いたします。

この勉強会のゴールは?

勉強会の目的は「すぐに使える知識を得ること」と設定しました。

私たちは、会員様に「ヘッドハンターの方にご相談」してみることをご案内する場合もあります。しかし、ヘッドハンターの方と接する機会が少なく、会員様のキャリアを支援される際に重視されているポイントなどを直接伺えずにいました。また、多くのスカウトをされているヘッドハンターの方の知見を一部教えていただくことで、より会員様のキャリアの選択肢と可能性を広げるご案内ができると考え、先日勉強会を実施しました。

勉強会の様子

今回講師としてお越しいただいたのは、先日ビズリーチが開催した「ヘッドハンターサミット」にて、メディカル部門MVPを受賞された株式会社エリメントHRCの清水潤次さんf:id:bizreach:20180326234603p:plain

清水潤次 氏 / Junji Shimizu

大学卒業後、人材業界に10年以上従事。2012年以降、医療業界に特化したエージェント株式会社エリメントHRCに所属し、現在はエグゼクティブコンサルタント兼マネージャーとして業務を行う(チームの実績管理やCS向上のため、社内ルール作りや全社周知・徹底などを行う)。20代のジュニア世代案件から年収1,000万以上の案件迄幅広く実績があり、第10回 日本ヘッドハンター大賞(2017年度)メディカル部門 MVPを受賞。



質問は、事前に集めておきました。
今回の勉強会は、清水さんに20問もの質問に次々と答えていただく形式で進行しました。

質問内容
・MVP受賞の要因
・ビズリーチデータベースの使用感
・魅力的なレジュメだと評価するポイント
・スカウト文面における工夫

どのように「ビズリーチ」を使いこなしていらっしゃるのか、赤裸々にお話ししていただきました。また、今回のMVP受賞にいたるまでの失敗体験や成功体験の他、会員様のための「効率的かつ効果的なマッチングのための選択と集中」のお心がけなどを、様々な実例を混じえて分かりやすく教えていただきました。

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質問に答えてくださる清水氏

参加したメンバーの感想は?

参加したCS本部のメンバーにアンケートをとったところ、満足度100%!すべてのメンバーがこの勉強会は「よかった」と回答してくれました。また、多くのメンバーからは「今後の業務に活かせる内容だった!」との感想が聞かれました。

アンケートで寄せられた感想
・会員様へのご案内に直接活かせる話題ばかりだった。
・ヘッドハンターの方の動きを詳しく知ることができ、会員様へのご回答に反映できそうだと感じた!
・株式会社ビズリーチのサービスに携わっている方、ご利用くださっている方の「生の声」を伺えること自体に意味があると感じた。ヘッドハンターの方に限定せず今後も開催したい。

すべては「ビズリーチ」サービスをご利用中のお客様の期待値を超える価値提供のために。まさに「お客様の感動にコミットしよう!」というビズリーチのクレドを体現する勉強会でした。

「すべてのお客様との長期的かつ良好な関係構築」

これは私たち、CS本部が掲げるミッションです。
ビズリーチは現在、人材領域のみならず、事業承継など複数のサービスを提供しており、様々な年代の、様々な層の会員様にご利用いただいています。

例えば、今回勉強会を実施した「ビズリーチ」のサービスだけでみても、

・今よりもレベルアップしたお仕事にチャレンジしたい方
・家族に軸を置き、ワークライフバランスを実現したい方
・理想のキャリアを築きたい方

「転職」という言葉の裏には、会員様個々に思いやご事情が存在します。
私たちはこれからも、お客様それぞれに寄り添い、私たちが提供するサービスをより良い形で活用いただけるよう、弊社のサービスに関わるすべての方々に真摯に向き合い、伴走させていただきます。
ご覧いただき、ありがとうございました!

CS本部にご興味を持ってくださった方は、こちらの記事もご覧くださいね! (以前クリスマス会の様子をお届けしました!)

reachone.bizreach.co.jp

共に、お客様に寄り添ってくれる仲間も募集しています! hrmos.co