Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

大学院でシカの研究をしていた僕が、ビズリーチに入社を決めた理由

こんにちは!
11月も後半に入り、2018年3月に卒業予定の学生のみなさんにとっては、学生生活も残り約4ヶ月となりましたね。
Reach Oneでは今回から新たな連載として、2018年入社予定の内定者にインタビューをしていきます。
ビジネス職、クリエイティブ職、エンジニア職それぞれの内定者に、これまでの人生、就職活動、入社を決意したポイント、今後の目標などについて、話を聞いてきました。
初回はビジネス職内定者、岡本さんのインタビューをお届けします!

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岡本 宇宙 / Uchu Okamoto
1993年生まれ。九州大学大学院の2年生。生き物の行動、生態系保全を研究中。学生時代を通じて環境教育系の学生団体や大学祭の活動に取り組みながら、爬虫類のブリーダーとして生計を立てる。ビズリーチのウインターインターンに参加し、入社を決意。2018年にビジネス職として入社予定。

チームを率いる難しさを痛感した大学時代

ーー大学生までは何をしてきましたか?

大学生時代は、複数の環境教育系の学生団体の立ち上げ、大学祭の実行委員長、日本縦断のヒッチハイクなどをやってきて、現在は大学院の研究で屋久島のシカのDNAの研究をしながら就活支援学生団体En-courage九州大学支部の支部長として、面談を通して19卒の就活生に主体的なキャリア選択のサポートをしています。

ーーアクティブですね!岡本くんの原動力は何でしょうか?

「今しかできないことをやりたい」というその一心です。

これまでの人生を振り返ると失敗だらけだったんですよ。 小学校の時は上級生に散々痛い目に遭わされ、中学入試は試験前日にインフルエンザになって失敗、高校受験では内申点が悪く失敗、大学受験でも失敗して、まわりから馬鹿にされて、本当に悔しい日々を送ってきました。 もう「あの時ああしていれば...」という後悔だけは絶対にしたくなかったので、大学では「大学生でしかできないことをとことんやってやろう」と強く心に決めていました。

f:id:bizreach:20171124102647j:plain 日本縦断ヒッチハイク中に出会った方々と

ーー特に印象に残ったエピソードやそこから学んだことはありますか?

実は大学に入ってからも結構壮絶な失敗をしまして(笑) 3年生の時に大学祭の実行委員長を務めた際、自分のせいでメンバーがどんどん離れていくという事件を起こしてしまいました。 僕は「先代がやってきた大学祭を踏襲することに価値はない」と思っていたので、新しい大学祭、それこそ「今までにない歴史に残るような最高の大学祭をつくりたい」と本気で思っていました。

そこで前例がない新規企画を7つ提案したんですが、メンバーからは不安の声や非難が殺到しました。 それをあろうことか全部論破して強行突破で進めてしまったんです。 するとメンバーからSNSに「もうこんな委員長にはついていきたくない」と書き込まれたり、「なんで辞めるん?」と詰め寄ったら「宇宙さんです」と対面で2,3人から言われてしまったりもして、もう組織は崩壊、四面楚歌とはまさにこのことかと思いました(笑) 本当に人を動かすこと、組織を率いていくことの難しさを痛いほど感じる日々でしたね。

ーー結果はどうだったのでしょうか?

結果的に新規企画は7つ中5つが実現、参加者の数は前年の1.5倍に増え、参加者の満足度も高く、成功と言える成果は残すことができたと思っています。営業を必死でやったこともあり、テレビ局や新聞社などからも3社に取材に来てもらうことができました。

ただ、「歴史に残るような最高の大学祭がつくれたか?」という自分への問いに対して決して「Yes」と答えることはできず、正体が掴めないモヤモヤが残りました。

1ヶ月に50社の話を聞いて、分かった2つのこと

f:id:bizreach:20171124111508j:plain 屋久島でシカのDNA研究をしている様子

ーー就活はどういう軸でしていましたか?

幼少期からレアなもの、有限性のあるものに惹かれる性分だったこともあって、希少生物の保全にずっと興味がありました。そのために大学院まで進路の意思決定をしてきたので、当初は生物系の会社で一生生き物に携わりながら生きていくことに何の疑いもありませんでした。

ーー進路が変わった転機はどこだったのでしょうか?

生物系の会社での2週間の実務インターンです。 そこでサンゴの1年間の変化や日照度のデータの打ち込みや、野外で海水の調査などをさせていただいたんですが、「好きなこと」を利益を生み出さないといけない「ビジネス」としてやるという現実を見た時、これまでの気持ちに初めて揺れが生じました。

仕事としてでなくとも、土日にボランティアとして活動していくのも選択肢の一つではないかと考えるようになり、一度生き物以外の道への進路を考えることにしました。

ーーそこからは、どのように企業を探したんですか?

とにかく選り好みせずいろんな企業、業界を知ってみたかったので、ナビサイトで会社名も見ずに説明会やインターンの申し込みボタンをクリックし続けるということをやりました(笑) 今考えるとアホだったんですが(笑)、夏休みの1ヶ月だけで約50社の企業の話を聞いてみて、僕自身について分かったことが2つありました。

ーーどういうことでしょう?

1つ目は、僕は世の中的な「すごい」に全く惹かれないということ、2つ目は人の感情や行動に何かしら影響を及ぼせる業界(具体的には人材、広告、教育)に興味があるということでした。

大学祭委員長の時の「歴史の残るような大学祭をつくりたい」という想いも、人の感情や行動がリアルに分かる大学祭というフィールドで、今までの「すごい」ではなくて新しい「すごい」を自分たちでつくっていくことにロマンを感じていたからだったのかなと思います。

ーービズリーチとはどう出会ったんですか?

人材、教育、広告業界を中心に情報収集をしていく中で、今後の自分の可能性を広げるためにITという軸もぼんやりと出てきました。

そんな折、現在所属するEn-collegeの先輩からLINEで【人材×IT HR テックで急成長ベンチャーのインターン選考兼説明会】というイベントのお知らせが届きました。 当時の僕にとって「HRテック」というワードがどストライクのキラーワードで、「人材×IT!?ええ?そんな企業あるの?」とびっくりして“秒で”申し込みました。

それがビズリーチとの出会いです。

ビズリーチのインターンで改めて向き合った「人の心を動かす」こと

ーー岡本さんはウインターインターンに参加したんですよね。参加してみて、どうでしたか?

ウインターインターンのお題は「ビズリーチの3年前の経営課題を抽出し、それを人材採用によって解決せよ」というものでした。3年前の経営情報と、キャリア入社された方々の職務経歴が開示されて、実際に面接にお呼びして口説くという内容でした。 課題の分析からアウトプットとして人材を採用するところまでやるということで、いろんな能力が必要すぎてパンクしかけて、結局6人面接にお呼びしましたが見事に全滅でした(笑)

ーー特に印象に残っているエピソードなどありますか?

特に印象に残っているのは今後デジタルマーケティングを強化していかなければということで、小川さん(新卒事業部 マーケティング企画部長 兼 人事本部 リクルートメントマーケティング室長 小川 晋一郎)をお呼びした面接ですね。 最初「コーヒーとカフェモカどっちが好きですか?」という浅〜い質問で雰囲気を作りつつ、ヒアリングをした後に事前に用意しておいた20個くらいのビズリーチの魅力を次々に当てていったんですが、これがもう本当に何も刺さらなくて(笑)あの時は絶望しましたね(笑)

ーーそこからどういうことを学びましたか?

どんなに魅力があっても、それを自分本位に押し付けるだけだと人の心は全く動かなくて、相手の心の奥底にある気持ちや背景まで理解して正しく伝えていかないとお互いにとっていい結果にはならない、ということを身をもって学べました。学祭の時に感じた苦悩と重なる部分がありましたね。

「99%の人には響かない」と言われて観た動画が、入社の後押しに

ーービズリーチのどんなところに惹かれて、入社を決意したのですか?

インターンで20名くらいの社員の方とお話する機会があったんですが、出会った社員の方が皆さん、もれなく熱くて誠実で真摯に向き合ってくれたんです。他にも8社ほどのインターンに参加させていただきましたが、ここは明らかに違う点でした。

そして、最後の決め手は社員の方々のインタビュー動画でした。 その動画は社内のイベント用に制作されたもので、見る前に社員の方から「世の中の99%の人には合わない、響かない動画」と言われたのですが、その動画を見て一瞬で鳥肌が立ちました。

ーー特にどこが印象的でしたか?

「本気でやる熱さ」みたいなところです。 学祭の経験から、本気でやる自分、一生懸命な自分を外に出すことが怖くなっていました。 でも動画を見た時に、「ああ、この会社ではマックスを出していいんだ」と。 実際に社員の方と話す中でそこのギャップもなかったので「間違いない、この会社だ」とそこで決意が固まりました。

最終面接後にも、とてもお世話になった人事の方が部屋に来てくださり、目に涙を浮かべて内定までの軌跡を一つ一つ振り返りながら話をしてくれたのは本当に忘れられません。

仕事を通じて、人々の選択肢や可能性を広げていきたい

ーー入社後や将来、どんなことをしたいですか?

機会の創出を通して、人の選択肢や可能性をもっともっと広げていきたいと思っています。 僕にとってのこの1年間は機会を作ることで新たな選択肢が生まれて、それがまた次の刺激的な選択肢を生んで...という例えるならまさにジェットコースターのような1年だったんですが、おかげで僕は最終的にワクワクするようなファーストキャリアを選ぶことができました。

僕は幸いファーストキャリアを選ぶ前に方向転換できましたが、もっと早くに多くの選択肢を知ることで、新たな自分の可能性に気づいたり、いろんなことに挑戦してワクワクする人が増えたらいいなと思っています。 なので、今はHRテックの領域でそういう機会をもっと多く創出できないかと日々考えを巡らせていますね。

ーー具体的な構想はありますか?

具体的にはBizreach Campusの描くキャリア教育の世界観にすごく共感していて、例えばOB・OG訪問の形を「大学生→OB・OG」だけでなく、「小学生・中学生・高校生→大学生・社会人」という風に広げていくことで、低年時からキャリア選択のロールモデルを多く知って、自身の人生選択に自由に幅を持たせて生きる人を増やしていけるのでは、と思っています。 僕が小学生や中学生の時は、線路のように1つの道しか見えていなかったので・・・。

ーー最後に入社後の意気込みを教えてください!

僕はやっぱり「最高の仲間と歴史を創ろう」というクレドが大好きです。 入社してからはもちろん苦難の連続だと思っていますが、その中でも「歴史を創る」という高い視座、そしてそれを成し遂げるには周囲に「最高の仲間がいてこそ」だということを忘れずにいたいですし、それを追い求める続けることを絶対に諦めずにいたいです! あと、新人賞は取りたいです!(笑)

ーーありがとうございました。一緒に働けるのを楽しみにしています!



ウィンターインターンのお知らせ
ビズリーチでは、今年もウィンターインターンを開催致します。
数年前のビズリーチが舞台で、参加者には経営者として、経営課題の抽出、人事戦略の立案、採用要件の策定、候補者との面談までも"実際に"行って頂きます。
岡本さんのインタビューにもある通り、通常のインターンとは一線を画したプログラムになりますので、「経営者の仕事とは何か知りたい方」「熱い仲間と全力で難易度の高い課題に取り組みたい方」「ビズリーチのことをより詳しく知りたい方」は是非チャレンジしてみてください!!

rm.bizreach.co.jp

関西と東京の2拠点で、ファミリーデーを開催!

先日、ビズリーチの関西オフィスと本社オフィスで、ファミリーデーを開催しました!
今回は、ビズリーチがファミリーデー開催に込める思いと、当日の様子をお届けします。

ファミリーデー開催に込める思い

今回ビズリーチでは、以下の思いを込めて、ファミリーデーを開催しました。

・ビズリーチ社員のご家族に感謝の気持ちを伝えたい
日頃から支えてくれているビズリーチ社員のご家族に、職場環境や一緒に働く仲間を知っていただき、ビズリーチ社員からご家族に改めて感謝の気持ちを伝えたい

・育休中のビズリーチ社員が、より復帰しやすい環境をつくりたい
ベンチャー企業として、ビジネス環境や社内環境が目まぐるしく変化するなか、育休期間にも会社との接点を持ってもらうことで、安心して仕事に復帰してもらえる環境をつくりたい

関西と東京の2拠点で実施!

今回は、特に「ファミリーデーをやりたい!」という声があがった、関西オフィスと本社のキャリアトレック事業部で、社員のご家族と育休中の社員を招待し、11月の第2週にファミリーデーを開催しました。

当日のコンテンツ

コンテンツは参加者の属性に応じて、関西オフィスと本社で異なる部分もありましたが、以下の内容を準備しました。
目的にもあるように、ご家族に感謝を伝えるのはもちろんのこと、ご家族や社員にとってこの日が大切な思い出として記憶に残ること、多くの社員と交流が図れること、なども意識してコンテンツを設計しました。

・会社説明
・仕事風景ムービー上映
・フォトブースでの撮影
・ご家族へのサプライズ企画
・オリジナルグッズ配布
・名刺交換体験
・オフィス探索ツアー
など

ファミリーデー、スタート!

ここからはそれぞれの当日の様子を、写真とともにお届けします!

まずは関西オフィスから!

受付では、まずオリジナルTシャツをプレゼント!
着替えていただき、パパとママと一緒にチェキでパシャリ。

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この日のために、メンバーが手作りの関西オフィス用フレームを用意しました。

ご家族が全員揃ったところで、メンバー全員で前日にデコレーションした会議室にて、支社長より会社説明を簡単にさせていただきました。

また、普段のパパ、ママの仕事ぶりを伝えるため、仕事風景イメージをまとめたムービーを作成して、観ていただきました。

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その後は、フリータイム。 お子様向けに輪投げやお絵かき、折り紙などを楽しんでいただけるスペースも用意し、他のメンバーとも積極的に遊んでもらいました。

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また当日は、いつでも授乳やオムツ交換ができるよう、会議室2つを専用の部屋にしました。

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あっという間にフリータイムの1時間が終わり、 いよいよクライマックスのサプライズコンテンツへ。

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パパからご家族に宛てたサンクスカードを読んでもらい、 ポッキーの日にちなんで、ポッキーの入った特注エコバッグを手渡しでプレゼントしました。

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照れくさそうなパパでしたが、普段なかなか伝えきれていない感謝を伝えている姿を見て、聞いている側もほっこりした気持ちになりました。

最後は参加者全員で恒例のビズリーチポーズの写真撮影!

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続いては、キャリアトレック事業部です!

まず一つ目のコンテンツ。 色鉛筆やシールを使って自分の名前を書き「ごあいさつカード(=名刺)」を制作します。 f:id:bizreach:20171119225049p:plain

カードを作る子どもたちの顔は真剣そのもの。上手にできるかな?

f:id:bizreach:20171119225116p:plain こちらは、オフィス探索ツアーに使うマップ。 マップは、社内のデザイナーがこの日のために特別に作ってくれました。

探検が終わったビルごとにシールを貼れるデザインです。

自由でゆっくりとした時間が流れ、一息ついたところでお待ちかね!ランチの時間です。

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みんなでUNOをするテーブルも。

ランチには多くの仲間が入れ替わり立ち替わりで、遊びにきてくれました!

育休中のメンバーは、久しぶりの仲間との再会に話が弾んでいました。

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お腹いっぱい、ちょっとリラックスしてきたところで、次のコンテンツ。
代表 南との名刺交換です。

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みんな上手に出来ました。

次は、キャリアトレック事業部のオフィスへ!

まずは事業本部長の中嶋と名刺交換です。

名刺交換は二回目なので、少し慣れてきた様子。

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まだ歩けない赤ちゃんは抱っこされて「こんにちわ」。

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ここでも多くの社員が仕事中に関わらず子どもたちに声をかけてくれました。

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思い思いにオフィスを探検します。 パパのデスクに座ったり。

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25階からの景色を眺めたり。

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おのおの自由に「カイシャ」を体感していました。

お土産には、求人検索エンジン「スタンバイ」のキャラクター「スタンバイ太郎」くんのぬいぐるみや、デザイナー社員がこの日のためにデザインしてくれたステッカーを貼ったお菓子セットをプレゼント。

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楽しかったファミリーデーも、これでおしまいです。

最後はみんなで集合写真を撮影!

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この日を通して、子どもたちは何を感じたでしょうか?

お客様やチームメンバーのためだけでなく、何よりも私たちを日々支えてくれている大切なご家族のためにも、全員で力を合わせ改めて「良い仕事をしよう」と心に誓った一日になりました。

キャリアトレックが、20代社会人のためのコミュニティ「BalconiiTalk」を創設!

キャリアトレックが、20代社会人のためのコミュニティ「BalconiiTalk」を創設!

若手のための転職サイト 「キャリアトレック」はこの度、20代社会人が未来の「働く」を考えるコミュニティ 「BalconiiTalk(バルコニートーク)」を創設しました。

そこで今回は「BalconiiTalk」のご紹介と、10月26日に開催したオープン記念イベントの様子をお届けしたいと思います!

BalconiiTalk(バルコニートーク)とは

バルコニートークは、20代社会人が未来の「働く」を考えるためのコミュニティです。

人生100年時代を背景に、20代の社会人は副業や独立、学びなおしなど、これまでの前例にとらわれない多様な働き方・生き方が求められます。 そこで注目を浴びるのが、従来の垂直にキャリアを重ねる「ハシゴ型キャリア」ではなく、 縦にも横にも、時には水平にキャリアを重ねる 「ジャングルジム型キャリア」。

その中で、20代のための転職サイト・キャリアトレックの会員様へ行ったアンケートでは以下の結果がでました。

  • キャリアを考えるうえで、ロールモデルの存在が必要 92%
  • 今後のキャリアや、キャリアの悩みについて、気軽に相談できる知人がもっと欲しい 81%

このように、”キャリアについての悩みを解決するつながり”を求めている方が多いと分かりました。

そこで20代の社会人が社外で新しいつながりを見つけ、未来に向けて新たな一歩を踏み出すきっかけを提供するコミュニティを目指し、私たちは「BalconiiTalk(バルコニートーク)」をオープンしました。

コンセプトは【サードプレイス × 未来へ開ける場所 × 会話が生まれる場所】

職場でも家でもない、サードプレイス(第三の場所)として。
本音で、でもカジュアルにくつろぎながら話をし、未来に開ける場所。
そんな、外で繋がり自然と人があつまって、カジュアルに話が弾む場所「バルコニー」をイメージし、コミュニティの名前を「BalconiiTalk(バルコニートーク)」としました。

オープン記念イベント

そんな私たちの想いが沢山詰まったBalconiiTalk!
ここからは記念すべき初イベントの様子をお届けします!

19:15 受付開始

今回の舞台は、渋谷にあるフレンチアウトドアな雰囲気が人気の『Are(オーレ)』

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バルコニースタッフがにこやかに参加者をお出迎え

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最初は恐る恐る会場に足を踏み入れた参加者様も、開放的で明るい会場の雰囲気に初対面同士でも男女問わず会話が弾みはじめます。

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参加理由を聞いてみると

  • 仕事でモヤモヤを抱えているけど、仕事の悩みは会社では話せない。
  • 大学の友人は話が合わなくなってきて、キャリアの悩みを相談できる相手がいない。
  • 普段40代50代ばかりと仕事しているので、若い世代の人とキャリアについてディスカッションしたい。

などの声があがりました。

19:30 続々集まる参加者様

フロアは熱気に包まれはじめます。

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この日は、連日続いていた寒さとは対照的に、フロアは熱気で少し汗ばむほど!
開始時間が近づくにつれ、会場のボルテージはどんどん高まります。

さあ、いよいよ20代のためのサードプレイス「BalconiiTalk」のはじまりです!

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19:40 パネルディスカッション開始

この日の登壇者は・・・

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奥田 健太 氏
Retty株式会社 経営企画室長

小島 由香 氏
株式会社FOVE CEO&Co-founder

時代の少し先を行くお二人に、20代の頃に悩み・考え・そして突き抜けた瞬間を話して頂きました。
ここから、パネルディスカッションのポイントをいくつかピックアップしてご紹介します!

就活時の選定軸

奥田氏:やりたいことが明確に定まっていなかったから、将来の選択肢が広がりそうな大手総合商社を選んだ。

小島氏:厳格な両親の元に育ち、ネームバリューや安定性を重視し大手メーカーに入った。ゲームが幼い頃から好きだったのでその会社は家庭用ゲーム機を作っているのも魅力的だった。

20代、何に悩んだ?

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奥田氏:仕事には恵まれていたが、自分は変化が大好きなので、10年後も予想が出来てしまう環境に物足りなさを感じていた。

小島氏:グローバルゲーム会社のディレクターになりたかったが、狭き門で確率のすごく低い世界だった。

モヤモヤから「新しい自分」となった過程

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小島氏:自分のゲーム企画を形にしたくてスマホゲーム会社に転職したが、違和感はまだ残っていた。既成のスーツ(誰かが作った会社)は自分の体に完璧にフィットしない事を知った。

そこで自分でプロトタイプを週末に作り始めたら、周りが認めてくれて起業に至った。 初めて自分で手を動かすことで、状況が変わった。

変化していくにあたり、影響を受けた生き方や言葉

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奥田氏:学生の時に海外のプロサッカーチームの下部組織に所属していて、そこで出会ったプロフェッショナルで短命なプロサッカー選手たちの生き方。 3年とか5年のスパンで自分のキャリアを考えている。その太く短くみたいな職業感覚が原体験にある。

小島氏:どんな道を選んでもリカバリできる。できるできないは後で決められる。 選択したことに失敗はなく、選択した後の行動でその選択の失敗か成功かが決まる。

20代のうちにしておくべきこと

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奥田氏:キャリアにもマーケティング思考が大切で、どのマーケットを選ぶかが大事。今後伸びるであろうマーケットに人がやっていないタイミングでポジションをとることが大事。

小島氏:スタートアップ市場って実はとても優しさがある世界で、挑戦すれば誰かが認めてくれるし結果が出しやすい。1.時間の使い方 2.思い切りのよさ 3.胆力。この3つを意識してほしい。

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お二人から何度も「既成のスーツは体にフィットしない」という言葉が出てきたのが印象的でした。 自分にぴったり合う環境は人から与えられるものではなく、自分で作るしかないというメッセージだと感じました。

お二人の熱い話を聞き、会場はどんどんポジティブな雰囲気に変わっていきます。

20:15 ここでいったん、腹ごしらえです

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フォトジェニックでおしゃれな料理は、参加者様にも非常に喜んでいただけました。

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「こんなにおいしい食事つきのイベントは初めて!」という声も。

ここからは、ワークショップの時間です!

今回、6つの議題に沿って、テーブルごとにディスカッションして頂きました。

  1. 今の仕事・会社で好きなところ
  2. 今の仕事・会社で気になるところ
  3. 上記から重要なものを5つえらんで順番に書き込む
  4. かっこいいと思う人・素敵なだなと思う人・過去で一番よかったと思う自分
  5. 何故その人たちに憧れるのか、その人たちに共通する要素は
  6. 最近印象深いと思った言葉や考え方

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書いてる時はとても集中していた皆さんでしたが、ひとたび会話が始まると、とても盛り上がっていました。

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スタッフがいなくとも自然と会話が生まれ、「キャリアを考える」という共通の目的を持っている方のつながりは強いなと感じました!

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印象的だったのは会場のいたるところから「ライフシフト」というキーワードが聞こえてきたこと。

人生100年時代。 終身雇用の崩壊、雇用の流動化を間近に感じ、さらにはIT技術の進歩、さらにはAIの進化を実体験として持つ今の20代の方々は、自身のキャリアについて、「もう人(会社)任せにできない、自ら行動してキャリアを創りたい」という意志をもっていることを至るところで感じました。

ディスカッションはボルテージMAX!

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21:00 あっという間に終わりの時刻に…

最後はみんなで写真撮影!

BalconiiTalkのシンボルマーク、鳥が向かい合ってさえずり合うポーズでハイポーズ!

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この笑顔からも、イベントの盛り上がりが伝わるかと思います!

お仕事後の時間帯にも関わらず、参加者様のほぼ全員が終了時間の21:35ギリギリまでひと時を楽しんでくださいました。 その場でfacebookやLINEの交換をされる方々も多くいらっしゃいました。

イベント後アンケートでは

  • 「今の環境に疑問をもちつつも中々アクションできなかったが今日少し変われた。」
  • 「facebookで簡単に繋がれるからこそ、リアルで会う機会が中々もてない。「会える」コミュニティは貴重。」
  • 「会ってみたらみんな悩んでる。悩んでるのは自分だけじゃないんだと知れてホッとした。」

という声も頂き、なんと満足度は 90%!

さらに「今後、BalconiiTalk運営に関わりたいか?」 というアンケートに対して7割の方が「なんらかの形で関わりたい」と回答してくださいました!

こうして初回オープニングイベントは大盛況に終えることができました。
今回、ご多忙なスケジュールを縫ってお越しいただいた参加者様、誠にありがとうございました。

次回は11月21日(火)に開催予定です。
詳細は以下のページでご案内していますので、ぜひチェックしてみてください!

peatix.com

最後に

BalconiiTalkでは一緒に運営をお手伝いしてくれる方も募集しています。
ぜひ一度BalconiiTalkのイベントにお越しいただき、ご興味を持っていただけましたら、スタッフにお気軽にお問合せください!
次世代の「働き方」を一緒に創っていきませんか?

※お仕事のご都合などに合わせてフレキシブルに対応させていただきます。

Bリーグが広報・マーケティング部長をビズリーチで公募開始!

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こんにちは! 広報室の辻です。

本日より即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」上で、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(以下、「B.LEAGUE」)の経営人材公募を開始いたしました。

特設ページで、広報部長とマーケティング部長を2017年11月9日から12月6日まで募集します。 www.bizreach.jp

今回募集するのは、B.LEAGUEが目指す「2020年に入場者数300万人」の目標実現、そして日本中にバスケットボール文化を根づかせていく要となる、ポジションです。

募集ポジションの詳細や、B.LEAGUE様の思いも、ぜひ特設ページからご覧ください!

プレスリリースはこちら

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この記事を書いたメンバー

辻香織 / Kaori Tsuji


大手PR代理店、事業会社のブランディング担当を経て、2015年4月に株式会社ビズリーチに入社。即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」、OB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」などのサービス広報を担当。

オフィスが一部ハロウィン仕様になりました

ビズリーチオフィスの一部をハロウィン化!

こんにちは!Reach One編集部です。10/31はハロウィンでしたね。渋谷の街は平日にも関わらず、ハロウィンを楽しむ人達で溢れていました。

そんな中、ビズリーチ本社も渋谷にある、ということで、バックオフィスチームを中心に社内を一部ハロウィン仕様にいたしました。

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かわいいパンプキンや風船にあふれる、いつもと違ったオフィス

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仮装した方もいらしたようです。右の方は目は見えているのでしょうか。。

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仮装したまま、真顔でお仕事しています♪

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某神様?キャラクター?も出社されていたようです。

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ナスがまま、ナスのきぐるみを着せられた方。誰が持ってきたのでしょうか。。。

バックオフィスチームはオフィスの中にいることも多いですが、こうやって季節感を取り入れられると気分が変わっていいですよね!皆さんはどんなハロウィンを過ごされましたでしょうか。

それではまた

THE MARKETING NATION SUMMIT 2017で講演&Marketoチャンピオンを受賞しました!

こんにちは、プロダクト開発部で「ビズリーチ」のプロダクトマネージャー(以下、PdM)をしています冨里です。

「ビズリーチ」のサービス企画をメインに、マルケトやカルテといったツールの社内導入を推進しています。
最近ではWeb担でマンガにしていただきました。 webtan.impress.co.jp

先日、2,000人以上が来場した、マルケト社*主催のTHE MARKETING NATION SUMMIT 2017にパネリストとして登壇し、「Marketo Champion」として表彰していただきました。
この記事では、当日の講演内容、Marketo Championの受賞に至るまでにやったこと、そしてビズリーチのPdMの仕事についてお話しします。

*マルケト社が提供する「マルケト」は、いわゆるマーケティングオートメーションの分野のリーディングプロダクトで、顧客へのコミュニケーション(主にはメールやSMS、アプリプッシュなど)を適切なタイミングで、適切な内容で発信するためのサービスです。

THE MARKETING NATION SUMMITについて

f:id:bizreach:20171025143931j:plain (キーノートの様子)

マルケト社が開催するこのサミット、今年は「顧客とのエンゲージメント」をテーマに、最新のマーケティング動向やこれからの時代に求められるマーケター像を感じることができるイベントになっていました。

ちなみに今年の4月には本社のあるサンフランシスコでも開催しており、自分も初めて参加してみました。本国だけあって参加者の数は6,500名以上と日本の倍の規模でした。

f:id:bizreach:20171025144311p:plain (こちらはサンフランシスコでの開催時)

丸一日のイベントはキーノートと各種セッションに分かれます。午前中に開かれたキーノートではエンゲージメントエコノミーというキーワードで量よりも質の重視、顧客へマーケティングするのではなく、エンゲージすることが重要というお話がありました。

Marketo Champion授賞

f:id:bizreach:20171025144438j:plain (Marketoチャンピオン授賞の様子)

キーノートの中では、Marketoユーザーから以下のような方々を年間のMarketo Championとして表彰するアワードがありました。

  • エンゲージメントマーケティングを実践し、経営や事業に活かして実績をあげている
  • ユーザーコミュニティへ積極的に参加している
  • 導入早期にMarketoの新機能を活用しマーケティングを牽引している

今年は9人が選出されたのですが、ビズリーチを代表して自分もこの賞をいただくことができました。
授賞理由としては、以下が大きな理由だと想像しています。

  1. HR業界ユーザーの分科会を幹事として運営
  2. 昨年のユーザー総会でのビズリーチの事例発表
  3. 自社の取り組みの紹介、インタビュー記事への協力

(参考)
会員の転職活動を活性化し、スカウトメールの返信者数を6倍にも増加させたビズリーチのBtoCマーケティングへの挑戦
Tomorrow’s Marketer これからのマーケター Vol.5 ビズリーチ様~「マーケターの枠を超えたマーケター」を目指す~

HR系ユーザー会"HRKETO"(ハルケト)

まず、一つ目のユーザー会についてお話します。
現在ビズリーチをはじめ大企業からベンチャーまでHR関連の企業が40社ほどMarketoを利用しています。

そこで、各社の担当が集まりMarketoの活用法はもちろん、マーケティング全般についてオープンに議論するユーザ会"HRKETO"を今年の2月から立ち上げました。
私ともう一人が幹事として、毎月実施する分科会の運営や企画を行なっています。

f:id:bizreach:20171025145842p:plain (HRKETOで、各社担当者が集まって議論している様子)

マルケト社はマーケティング専業のエンゲージメントプラットフォームを開発・提供しているだけあり、マーケティングがとても上手です。特に契約後の顧客同士のコミュニティ作りが他社を圧倒していると感じていて、私自身が1ユーザーとしてこのコミュニティ作りを学びつつ、幹事としてよりよいコミュニティを作るにはどうすればいいか試行錯誤しています。

キーノートで話された「エンゲージ」という言葉の意味は、こうした顧客との長期的で有機的な関係だと解釈しています。こういった関係づくりをどんどんビズリーチにも取り入れていきたいと思っています。

もちろん

  • Marketoを活用したより良い施策の共有
  • 社内のMarketo担当者の教育
  • 自分のモチベーションアップ

など個人的にも事業成長的にもとても有意義な場になっています。

セッションでの講演

話はサミットに戻ります。
午後からは4つの会場に分かれて事例紹介セッションやパネルディスカッションなどが開催され、私も1つのパネルディスカッションにパネラーとして参加しました。

「ライバルでもノウハウ共有?! - 施策の効果を高めるポイントとは –」というテーマで同じユーザー代表でクレストの代表取締役社長、永井さんとトレンドマイクロのマーケティング担当の松井さんと一緒にディスカッションをしました。

先ほどのHRKETOの存在や、ライバル企業とオープンに議論して成果を上げている事例、1マーケターとしての考えなどをお話しました。

f:id:bizreach:20171025152607j:plain (パネルディスカッション)

マーケティングのこれから

ここまでマルケトに関する説明が大半のように感じられた方も多いと思いますが、この記事で私がお伝えしたいのは、以下のポイントです。

  • マーケティングする側、される側といった垣根がどんどん融合されてきている
  • 競合他社ともむしろ協力して、それぞれの顧客にそれぞれの最高な体験を提供することが、ますます重要になってきている

ビズリーチのPdMの面白さ

私は「ビズリーチ」のプロダクトマネージャーとして、日々、マルケトを活用してメール配信の仕組みを再構築したり、エンジニア、デザイナーと力を合わせてプロダクトの改善を行ないながら顧客(ビズリーチをご利用していただいている会員様)にとって気持ちのいい体験を作ることに努めています。

ビズリーチでは、広告やプロダクトなどを自社で内製する文化が根付いていて、プロダクトの開発もCRMも全て社内のメンバーで完結しています。
四半期ごとのKPI設定からプロダクトの戦略、活用するツールの選定まで、ほぼ全てチームに権限が移譲されていて、自由に開発、グロースができる環境が整っています。

さらに、ツールについてもただ単に利用するだけではなく、どこよりも早く利用することで成功事例を作ったりツールの機能開発までベンダーの方と一緒に進めるなど、社外パートナーとの面白い取り組みもしやすくなっています。

本記事をみて、ビズリーチのPdMやマルケトの活用事例に興味を持っていただいた方がいれば、ぜひお気軽にお問い合わせください! ありがとうございました!

プロダクトマネージャーのポジション情報 hrmos.co hrmos.co

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この記事を書いたメンバー

冨里 晋平 / Shimpei Tomisato


2007年、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(株)に入社。 インフラエンジニアを経た後、セールスエンジニアとしてアクセス解析や広告配信サーバの導入支援、運用サポート、自社サービスの改善に従事。2015年7月にビズリーチ入社。BtoBマーケティングを経て現在は「ビズリーチ」のプロダクトマネジメントおよび会員様向けのCRMを担当。

ビズリーチ社員の行動特性を大解剖!

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DiSC®とは?

今回はビズリーチ社員の行動特性を大解剖していきます!

ビズリーチでは、組織内の相互理解の促進を図るため、共通言語を設けています。その共通言語形成のために導入したのがDiSC®行動分析アセスメントです。

DiSC®とは人の行動特性を大きく4つのタイプ(D, i, S, C)に分類するもので、1つの要素だけはなく、複数の要素が突出することもあります。また、DiSC®の違いによって良し悪しを評価するのものではありません。
以下にそれぞれの特性を簡単に記載します。

D=「主導」直感的で決断が早い

"D" は意志が強く、勝気でチャレンジ精神に富み、行動的で結果をすぐに求める傾向があります。

i=「感化」楽観的で社交的

"i" はいろいろなチームに加わり、アイディアを分かち合い、人々を励ましたり楽しませることを好みます。

S=「安定」思いやりがあり、協力的

"S" は人助けが好きで、表立つことなく働くことを好み、一貫性があり予測可能な範囲で行動し、聞き上手です。

C=「慎重」綿密で正確

"C" は仕事の質を高めることを重視して、計画性をもって系統だった手順で作業することを好み、間違いのないように何度も確認します。

引用元:HRD株式会社『DiSC®とは?』より

ビズリーチ社員のDiSC®は?

さて、DiSC®の説明を簡単にしたところで、ビズリーチ社員のDiSC®を見てみましょう・・・
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ご覧頂いたように、ビズリーチ社員の行動特性の傾向は多いタイプから順に1位:Diタイプ2位:SCタイプ3位:CDタイプとなっています。
なお、タイプによって優劣を付けることが目的ではなく、行動特性が可視化されたことによる相互理解、そして組織内コミュニケーションの円滑化が目的です。

例えば、「この人はCDタイプの人だから、結果や数字、正確性を意識して会話しよう。」とか「この人はDiタイプの人だから、気になる情報やアイデアがあればすぐに共有しよう。」などのコミュニケーションが可能となります。
また、ランチの自己紹介のきっかけとしても使われたりします。

reachone.bizreach.co.jp

おわりに

このように、社員の行動特性を理解できれば、円滑なコミュニケーションの実現にも繋がりますね。チームビルディングなどに課題を感じている方は、一度試してみてはいかがでしょうか?