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Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

「ビズカフェ」開店!バリスタが淹れてくれるコーヒーの味は!?

こんにちは!広報の午頭(ごとう)です。
先日紹介させていただいた新オフィスにて、ビズリーチカフェ=通称「ビズカフェ」がOPENしましたーー!!

OPENの10時にはすでに大行列が!

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今日は2人のバリスタさんが素敵な笑顔でコーヒーを淹れてくれています ^ ^

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(ビズカフェでは、VOYAGE GROUPの子会社である株式会社LUCY ALTER DESIGNが提供する社内カフェ導入支援サービスを利用させていただいています。)


今日のメニューはこちら!

・ドリップコーヒー(ブラジル、ホンジュラス、カサブランカの3種類)
・カフェラテ
・アメリカーノ
・エスプレッソ

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ビズリーチのメンバーなら、どれでも200円というお得なお値段でいただくことができます!


さっそく注文してみましょう

まず、バリスタさんがお豆の説明を丁寧にしてくれます。
さすがプロ、知識も豊富で聞いているだけで楽しいです! f:id:bizreach:20170303123332j:plain

メニューから選んでオーダーすると、目の前で丁寧にドリップしてくれます。 f:id:bizreach:20170303123555j:plain



実際にコーヒーを飲んだ社員に感想を聞くと・・・

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「あー、美味しい・・・(しみじみ)」
「目が覚めた!」
「外のカフェよりクオリティが高い」
「休憩時間にこの一杯でゆっくりできそう」
といった声が。

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ハートのラテには、男性社員もテンションがあがっておりました。 f:id:bizreach:20170303124406j:plain

Slack対応も!?

そしてなんとこちらの「ビズカフェ」、社内で使っているコミュニケーションツール「Slack」でも対応してくれるそうです!

例えばSlackで「5分後にドリップ一杯お願いします」という事前オーダーも可能とのこと。これは便利で嬉しいです!!

Slackでの注文の様子などは、また別の機会にお届けできればと思います!
ありがとうございました!



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この記事を書いたメンバー

午頭 優佳 / Yuka Goto


2015年6月に株式会社ビズリーチに入社。「ビズリーチ」の採用法人様向けコンサルタントを経て、2016年8月から広報。現在は、採用広報とリクルートメントマーケティング室(マーケティングの手法で自社の採用活動を最適化するチーム)の立ち上げを担当。

ビズリーチの新規事業が就活のあり方を変える!?

こんにちは、広報の伊藤です。
昨日は経団連指針による就職活動の情報解禁日でしたね。

ビズリーチでは、新卒採用関連サービスとして、お腹を空かせた学生のためのスカウト型就活サイト「ニクリーチ」やOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」を展開しています。

「ビズリーチ・キャンパス」とは

大学生とその学生が所属する学校のOB/OGや企業をつなぐオンラインのプラットホームです。 登録した大学生は学年などに関係なく、さまざまな業界で活躍する社会人と直接会って話を聞き、早期に就業観を醸成することが可能となります。

br-campus.jp


今年は情報解禁日にあわせて、多くのTVや新聞に「ビズリーチ・キャンパス」を取り上げて頂きました。
というのも、三井物産様がOBOGとして全社員の約6分の1にあたる1000人を、「ビズリーチ・キャンパス」に登録してくださったんです!
サービス開始4カ月のサービスにこれだけのご期待をいただけたことはとても嬉しいです。 今後も、さらなるサービス拡充に努めていきたいと思います。

取り上げてくださったメディアをいくつかご紹介(順不同)

f:id:bizreach:20170302193524j:plainf:id:bizreach:20170302193527j:plain www.tv-tokyo.co.jp f:id:bizreach:20170302193542j:plain www.tbs.co.jp www.nikkei.com www.sankeibiz.jp


気になった学生・社会人の皆様はぜひ登録をしてみてくださいね!(現在は23大学のサイトが開設されています)
ありがとうございました!


ビズリーチでは、新卒領域の事業立ち上げメンバーも募集しています!

hrmos.co


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この記事を書いたメンバー

伊藤 綾 / Aya Ito


メーカーでの研究開発職、営業職を経て、2013年10月ビズリーチに参画。 入社後は広報室でサービス広報や採用広報を担当。その後、人事本部で人財採用を兼務し、現在は広報室長を務める。

日本初の「プロ・リクルーター カンファレンス」を開催しました!

こんにちは!広報の辻です。

ビズリーチは、2月22日に「プロ・リクルーターカンファレンス2017」を開催いたしました。 当日は、500人以上の人事担当者様にもご来場いただき、経営者・人事領域のスペシャリストから、先進的な「プロ・リクルーター」「人事」の取り組みについてお話いただきました。今回はそちらの様子を私からレポートさせていただきます!

prc.bizreach.biz

昨年、アメリカの男性向けプレミアム・ライフスタイルサイト「The Cheat Sheet」の記事で、2030年に必要とされる職業トップ10に「リクルーター」がランクインし、HR業界で話題となりました。

このような時代の流れを踏まえ、採用に関わる方々が「企業にとってのリクルーターの価値」「採用のあるべき姿」などについて考えるきっかけとなることを願い、また「プロ・リクルーター」が今後世の中に多く輩出され、企業がますます元気になることを目指して、本カンファレンスを開催いたしました。

オリックス株式会社シニア・チェアマンである宮内義彦氏のセミナーからスタート!

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基調講演では、オリックス シニア・チェアマンの宮内義彦氏と、企業の人事について実地的な研究を重ねられている一橋大学大学院の守島基博教授が登壇。

まず宮内氏より、オリックスでの長年の経営から得られた、世界の企業と闘うために必要な、新たな持続的成長条件について講演いただき、その後、守島教授のコーディネートで、これからの経営に必要な人事・採用戦略について対談いただきました。

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宮内様のお話で印象的だったのが「今世の中は変わっていっている。昔の日本では転職はレアだったが、これから日本も変わっていく」というお話。今後タレントを採用するために、プロ・リクルーターは重要だとお話されていたのが印象的でした。

そもそも「プロ・リクルーター」って何??

f:id:bizreach:20170302153038j:plain 「プロ・リクルーター」は、採用活動を主業務とし、新卒・中途を問わず自社の採用成功を実現する専門職を指し、従来の採用担当者の役割を再定義したもの。 採用マーケットの相場観や採用ノウハウなどに一定の知見を持ち、主体的・能動的な採用活動を実現する採用プロデューサーとして、採用プロセス全体または特定の専門領域を担います。人材獲得競争の激化に伴い近年誕生した「ダイレクト・リクルーティング」(企業による主体的・能動的な採用活動)を体現する役割ともいえます。

HR先進国である欧米では、リクルーター(採用担当者)に焦点を当てたRecruiting Conferenceが頻繁に開催されています。日本でも、少子高齢化および人口減少という構造的な問題により、個人と企業の生産性向上が求められ、採用担当者の重要性が見直されつつあります。そこで今注目されているのが「プロ・リクルーター」の存在です。

アマゾンジャパン合同会社、株式会社メルカリ も最新の取り組み事例を紹介

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最新のプロ・リクルーターに関する調査、今後必要になる力は「デザイン 力」!

最後のセッションでは、横浜国立大学大学院 国際社会科学研究院 服部准教授より、「採用学」の観点で「プロ・リクルーター」に関するビズリーチとの共同調査を発表頂きました。 f:id:bizreach:20170302150002j:plain

「プロ・リクルーター」として今後大切になっていくこととして、社外とのつながりや、採用ブランディング、自社の採用設計を自ら立てていく「デザインする」力をあげられていました。

その後、ビズリーチ取締役の多田とのセッションでは、調査結果とともにこれからの日本における「プロ・リクルーター」像について議論。 f:id:bizreach:20170302150207j:plain

多田からの「海外だとリクルーターの要件を定義するものがあるのでしょうか?」という質問に対して、「まだ発展途上ですが」と前置きがあったものの、「リクルーター研修や、思ったことを言葉にするトレーニングなどがあります」とのお話をされていました。 海外だとプロ・リクルーターの取り組みはここまで進んでいるんですね。

おわりに

すべてのセッションを細かくご紹介できないのは残念ですが、日本でも「プロ・リクルーター」への関心が非常に高くなっているなと感じるカンファレンスでした。 人事や採用担当者の方に焦点があたり、HR Techを通じて新しい日本の働き方をつくっていけるよう、ビズリーチでは今後も様々なイベントを開催予定です!!



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この記事を書いたメンバー

辻香織 / Kaori Tsuji


大手PR代理店、事業会社のブランディング担当を経て、2015年4月に株式会社ビズリーチに入社。即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」、OB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」などのサービス広報を担当。

新オフィスがOPEN!「人が交わるほど、いいものづくりができる」

こんにちは!広報の午頭(ごとう)です。
本日、ビズリーチの新オフィスがOPENしました!
※もとのオフィスから徒歩30秒ほどの距離にあるビルに増床

新オフィスはこんな感じです。

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こちらのオフィスには、HRMOS(ハーモス)スタンバイBizHint(ビズヒント)などのチームで構成されるインキュベーションカンパニーのメンバー(約130名)の席ができ、本日から新オフィスでの業務がスタートしました!

今回は、新オフィスのディレクションに携わった、取締役CPOの竹内に話を聞いてきました! f:id:bizreach:20170227211913j:plain

―新オフィスのポイントは何ですか?

テーマは2つあって、1つは「ものづくりに集中できる環境」。インキュベーションカンパニーはエンジニアやデザイナーといったものづくりをするメンバーが特に多いので、そういったメンバーがリラックスしながら仕事に集中できる環境を意識してますよ。

2つ目は、「オープンコミュニケーション」。色んなチームがそれぞれ色んな事業をやっているので、あるチームが悩んでいることが、別のチームの知見で解決できるかもしれない。コーヒーとかを飲みながら気軽にコミュニケーションがとれるリアルの場所をつくることで、堅苦しくなく自由な発想が生まれたり、化学反応が誘発できたりするといいな、と思ってます。いいものづくりは、個人技ではできなくて、人が交われば交わるほどいいものが創れる。そんないいものづくりが生まれる環境を、みんなに提供したいと思っています。

-なんだかカフェのような雰囲気ですよね!

実は、近くのあるカフェで1on1をしたり、仕事をしているメンバーが何人かいて。それならそのカフェみたいな環境を社内に作ろうと。(笑)そうすれば、みんなが移動する必要もないし、社内と同じネット環境も使える。バリスタという社員ではない方の存在も、普段のオフィスと違う環境をつくる上ではけっこう大きいと思ってます。

―え、バリスタがいるんですか・・・?

そうなんです、今週中にはお披露目できると思うのでお楽しみに。


・・・ということで、早くバリスタの淹れてくれるコーヒーが飲みたい!
皆様、渋谷にいらした際は、ぜひビズリーチの新オフィスにお気軽に遊びにいらしてくださいね!
ありがとうございました!

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この記事を書いたメンバー

午頭 優佳 / Yuka Goto


2015年6月に株式会社ビズリーチに入社。「ビズリーチ」の採用法人様向けコンサルタントを経て、2016年8月から広報。現在は、採用広報とリクルートメントマーケティング室(マーケティングの手法で自社の採用活動を最適化するチーム)の立ち上げを担当。

エンジニア達が技術について熱く語る夜~BIZREACH Tech Beer Bash for Students~

こんにちは、人事の荒井です。
2014年にビズリーチにエンジニアとして新卒で入社し、複数プロダクトの開発を担当した後、現在はエンジニア職・クリエイティブ職の新卒採用を担当しています。

先日2/10(金)、エンジニアを志す学生を対象にビズリーチの技術話をする「BIZREACH Tech Beer Bash for Students」を開催しました。 今回は、当日の様子をお届けしたいと思います!

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イベントではベテランエンジニアや若手エンジニアを含む総勢12名のスピーカーがそれぞれの担当しているプロダクトや自身のキャリアについてLT(ライトニングトーク)を行いました。

イベントページはこちら btbb.jp

イベントメッセージ
ビズリーチは2009年、小さなベンチャー企業として産声をあげました。 それから7年、HR Techの切り口で次々とサービスを生み出し、改良を重ねて来ました。 止まることの無いビズリーチの成長を支えているのは「プロダクト開発の強さ」。 様々な経験を積んだエンジニアやデザイナーが切磋琢磨しています。 このイベントでは、プロダクト開発を牽引するリーダーや、今をときめく若手たちが 学生の皆様にビズリーチの技術やプロダクトの未来について熱く語ります。 エンジニアを志す学生の皆さん、ビズリーチにちょっとでも興味がある皆さん、 ビズリーチが持つ技術力とその裏側を、楽しみながら知っていただけたら嬉しいです。
「BIZREACH TECH BEER BASH for STUDENTS」。
ビズリーチのエンジニアが学生の皆さんに送る特別なイベントです!


当日は地方からの参加も含む約50名の学生に参加いただきました。参加者のみなさんにはドリンクと軽食を用意し、社員との交流や参加者同士でコミュニケーションを楽しめるカジュアルな会となりました。

12名のLTの中から、いくつかピックアップしてご紹介いたします!

ソフトウェアエンジニアという職業について

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ビズリーチのチーフアーキテクトとして新技術の調査や導入、OSS公開やカンファレンス登壇によって技術広報を担当する竹添の発表。日本ではScalaの第一人者と評され、数々の技術書を執筆してきた経験を持ちます。

1990年代後半から現在までのweb技術の進歩を振り返り、エンジニアとして常に技術を学び続ける大切さについてお話しました。また、ソフトウェアエンジニアという職業については、
・常に新しい技術が登場するので退屈しない
・学習コストが極めて低いのにレバレッジが超効く
・世界中どこでも通用するスキル
というコメントがありました。
「コードによって世界中のエンジニアとコミュニケーションが取れることがプログラミングの魅力だ」というフレーズが、特に印象に残りました。

鉄腕エンジニア部に入部して強いエンジニアを目指しませんか!?

新卒入社2年目、入社前はフロントエンドエンジニアとして数社インターンに参加し、現在はスタンバイ事業のクローラー開発に携わる田所の発表。ビズリーチの若手エンジニアが集まって活動する「鉄腕エンジニア部」を紹介させていただきました。ちなみに最近はLispにハマっているらしいです。

鉄腕エンジニア部とは、偉大な先輩エンジニアと新卒有志によるランチ勉強会から生まれた組織。Webアプリケーションを作るはずが、どのレベルから作るのか?という話の中で「Apacheをインストールする→誤、Apacheをつくる→正」という結論にいたり、HTTPサーバをゼロから実装したとのこと。実に鉄腕です。

今後もデータベースやテンプレートエンジンといった、普段何気なく使用しているものを自ら実装することで技術に対するより深い知見を得る活動を続けていくようです。エンジニアとして成長したいあなた、鉄腕エンジニア部は絶賛部員募集中です。


そのほかには・・・

エンジニアのためのベンチャー就活7つのアンチパターン

なんてちょっと就活生が気になってしまう発表も。 前職ではベンチャー企業100社以上を支援した新卒採用サービスの開発に携わり、現在はビズリーチのAI室に所属する萩野の発表でした。

イベントが終わって

アンケートの結果では実に95%以上の方が満足と解答してくださり、主催した側としても「やってよかった!」と思えるイベントとなりました。 各テーブルの話も盛り上がったようで、むしろ盛り上がりすぎたようでイベント終了後も楽しそうにお話をする学生さんや社員の光景が印象的でした。 「もっと技術的な話をいっぱい聞きたい」「イベント中にもっと社員さんと交流したい」など、フィードバックもいただきましたので、次回以降改善して参ります。

世の中に発信できていないビズリーチのテクニカルな部分はまだまだたくさん存在します。これからも少しずつお伝えできればいいなと考えておりますので、次回開催を楽しみにお待ち下さい。

ビズリーチのエンジニアは、毎日技術勉強会を開催しておりますので、そちらにも奮ってご参加ください! d-cube.connpass.com

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この記事を書いたメンバー

荒井 利晃 / Toshiaki Arai


電気通信大学大学院を卒業後、2014年に新卒1期生としてビズリーチに入社。エンジニアとしてニクリーチの立ち上げや、キャリアトレックの開発リーダーを経て、現在はエンジニア職・クリエイティブ職の新卒採用に従事。学生時代ライターとしての業務経験を持ち、密かにビズリーチブログの人気ライター枠を狙っている。

「MVPが2人」の理由は?全社Kick Off & 表彰式のハイライト

こんにちは!広報の午頭(ごとう)です。

今回は、2月3日(金)に開催された2017年度下半期の全社Kick Offと表彰式の様子を、私からお届けさせていただきます!

Kick Off & 全社表彰式について

ビズリーチでは半年に一回、次の半期の戦略共有を行う「Kick Off」、そして課題解決のためにお客様やプロダクトに本気で取り組む仲間を称賛し合う全社表彰式「BIZREACH AWARDS」を開催しています。仲間を称賛しあう文化を大切にするビズリーチではこのイベントを社員数40名の頃から開催しており、今回で11回目の開催です。

私はまだ4回しか参加したことがないのですが、イベントの中身も回を重ねるごとに進化していて、毎回とても楽しみにしています。 ちなみにビズリーチでは8月から新しい年度が始まるため、2月が下半期のスタートにあたり、今回は2017年度の下半期Kick Offです。

今回は八芳園で開催。 Kick Off & 表彰式の日は、仲間への敬意を表して全メンバーが正装で参加することになっているため、会場にも程よい緊張感が漂います。

まずは経営陣の戦略共有プレゼンから!

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Kick Offは、取締役 兼 キャリアカンパニー*1長の多田のプレゼンからスタート!前の半期の戦略おさらい、実績の振り返り、次の半期の戦略について話します。

続いて、取締役CPO 兼インキュベーションカンパニー*2長の竹内のプレゼン。ビズリーチがこれから先、テクノロジーによってどんな未来を実現していくのか、改めて非常にワクワクする内容でした。

そして、代表 南のスピーチ。 次の半期もまた、ビズリーチとして新たなフェーズに挑戦するときです。改めて気が引き締まりました。

*1キャリアカンパニー:主に「ビズリーチ」「careertek(キャリアトレック)」「ビズリーチ・キャンパス」などのサービスを担う部門で構成
*2インキュベーションカンパニー:主に「HRMOS(ハーモス)」「スタンバイ」「BizHint(ビズヒント)」「RegionUp(リージョンアップ)」などのサービスを担う部門で構成


いよいよ「BIZREACH AWARDS」へ!

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会場の空気もがらっと変わり、表彰式が始まりました。
ビズリーチでは毎回のイベント後に社内でアンケートを実施して改善点を洗い出し次回に活かすのですが、賞の種類も毎回少しずつアップデートがあります。


今回の賞の一覧はこちら!

・MVP
・MVT
・最高技術賞
・優秀賞
・優秀チーム賞
・ベストマネージャー賞
・新人賞
・ビズリーチ スピリッツ賞
・ダイレクト・リクルーター賞
・最優秀ダイレクト・リクルーター賞


ここから受賞メンバーの写真を一部、紹介します!

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優秀チーム賞を受賞した、人財採用部 キャリア採用チーム
チーム全員が、クレドにもある「巻き込み、巻き込まれよう」の精神で、改善提案と実行を繰り返し、刻一刻変わり続けるビジネス状況にしなやかに対応。事業成長を支えてくれました。


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ベストマネージャー賞を受賞した三人
ベストマネージャー賞は、素晴らしいリーダーシップと影響力を発揮したマネージャーに贈られる賞。本人達以上に、チームメンバーが喜んでいるのがとても印象的でした。


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ビズリーチ スピリッツ賞を受賞した四人
それぞれ担当する事業もロールも異なるメンバーですが、ビズリーチのクレドを体現し、めざましい活躍でビズリーチを牽引してくれました。


次は、最高技術賞の発表

ここまでくるとBIZREACH AWARDもついに終盤です。この賞は、全社で技術的に最も貢献したエンジニア・デザイナーに贈られる賞です。

最高技術賞は・・・

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戦略人事クラウド「HRMOS(ハーモス)」 の開発を手掛けるエンジニア、北川が受賞!
HRMOSの新モジュール立ち上げや堅固なReact基盤の構築、着実にマイルストーンに到達するチーム運営などが受賞理由となりました。


そして、次はMVT(Most Valuable Team)

全社で最も成果を出したチームに贈られる賞です。 どのチームも、この賞を狙って半年間走ってきたのではないでしょうか。 実はこの賞、前回まではMVG(Most Valuable Group)だったのですが、ビズリーチでは所属組織の枠を超えたメンバーがチームを結成して、新機能の開発やサービス改善などを行うことも多いため、「必ずしも所属組織に紐づかないプロジェクトチームも表彰の対象に含めよう」ということで、今回から名称が変わりました。

そんな、初MVTを受賞したのは・・・

BizReachクライアント・グロース(Bプロダクト)チーム! f:id:bizreach:20170221123703j:plain
壇上に上がる瞬間、笑顔がこぼれます!

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こちらのチームは、即戦力人材と企業つなぐ転職サイト「ビズリーチ 」の採用法人様向けプロダクトを担うチームです。この半期、数え切れないほどの施策や新機能をリリースしてくれました。実はこのチーム、どのプロダクトチームにも負けないほど、お客様に会いに行っています。短期間のリリースサイクルの中で、開発タスクも持ちながらその時間をつくるのは簡単ではないはずですが、現場で、解決すべき課題・お客様の声にまっすぐ向き合ってきたからこそ、本質的な価値を生み出し続けられているのだと思います。引き続き、もっともっと良いサービスを創っていってください!


そして最後は、MVPの発表

MVP(Most Valuable Player)は、全社でこの上半期もっとも活躍したメンバーに贈られる賞です。

そしてこのMVP、記事のタイトルにもあるように二人選出されるんです。 実は前回の表彰までは一人だったのですが、今回からプロダクトサイドとビジネスサイド、それぞれ一人ずつ選ばれる方式に変更されました。 「MVPが二人」と聞くと、一般的には少し違和感を覚えるかもしれませんが、「強いプロダクト」と「強いセールス&マーケティング」の両輪を大切にする、ビズリーチらしさを表した選出方法だと思います。

一人目のMVPは・・・


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MVTを受賞したBプロダクトチームの廣田が受賞しました!

記念写真は取締役CPOの竹内と。顧客価値を徹底的に考え抜く姿勢でチームを牽引し、この半期いくつもの『発明』を生んでサービスにイノベーションを起こしてくれました。


そして最後の発表、MVP二人目は・・・

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ビズリーチご利用企業様の採用をご支援するコンサルタントの久保島が受賞!

質の高い的確なサポート・提案で、多くの企業様のご採用、そして会員様のご転職を実現しました。





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MVPの二人には、マネージャーやお客様からのサプライズビデオメッセージも。

これまでの二人の努力や葛藤を見てきた仲間からの心のこもったメッセージ、そしてお客様からはありがたい感謝とエールのお言葉。 何回参加しても、毎回うるっときてしまいます・・・。(笑)

受賞者のみなさん、本当におめでとうございました!!



最後に司会の二人をパチリ!

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今回の司会を務めてくれた二人。 「緊張したーーー!」と言っていましたが、アドリブも交えながら素晴らしい進行をしてくれました!長時間、お疲れ様でした!

このKick Offと表彰式後は、会場からそのままバスで社員旅行に行ってきました。
そちらの様子は別途レポートさせていただきます!

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いたメンバー

午頭 優佳 / Yuka Goto


2015年6月に株式会社ビズリーチに入社。「ビズリーチ」の採用法人様向けコンサルタントを経て、2016年8月から広報。現在は、採用広報とリクルートメントマーケティング室(マーケティングの手法で自社の採用活動を最適化するチーム)の立ち上げを担当。

ビズリーチが日本ベンチャー大賞にて審査委員会特別賞を受賞

こんにちは、広報の午頭(ごとう)です。
今回は、皆様に感謝の気持ちを込めて、嬉しいご報告をさせていただきます。

株式会社ビズリーチは、「ベンチャー創造協議会」(事務局:経済産業省)が実施した第3回「日本ベンチャー大賞」にて「人材サービス革新賞」(審査委員会特別賞)を受賞させていただきました。 また、昨日2月20日に首相官邸で開催された授賞式に、代表の南が参加いたしました。

f:id:bizreach:20170221133725j:plain 安倍首相と代表の南

f:id:bizreach:20170221133729j:plain 表彰式の全体写真

「日本ベンチャー大賞」とは

日本ベンチャー大賞は、若者などのロールモデルとなるような、インパクトのある新事業を創出した起業家やベンチャー企業を表彰し称える制度です。起業を志す人々や社会に対し、積極的に挑戦することの重要性や起業家一般の社会的な評価を浸透させ、もって社会全体の起業に対する意識の高揚を図ることを目的としています。
第3回「日本ベンチャー大賞」受賞企業発表ページ

審査委員会による受賞理由コメント

「日本国民に対する新しい働き方の提案、また未来の経済発展へつながる雇用流動性の向上への貢献、そして貴社自体の大きな雇用創出力を評価しました。貴社の新事業の創出はわが国のベンチャー企業の範たるものであり、多くの起業家が続くことを願います」


創業から今までご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。

株式会社ビズリーチは今後も、「HRテック(HR×Technology)」の領域で、「働き方」「仕事のあり方」に関する課題を解決する事業をより一層推進し、私たちの時代に適した、新しい働き方を創造してまいります。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!