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Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

新卒合宿~100人で「次の新卒にしてあげたいこと」を考えてみた~

こんにちは!
2016年4月にビズリーチに新卒3期生として入社しました、鈴木と申します。
普段は、OB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」の企画を担当しています。

先週の3月7日(火)~8日(水)、ビズリーチに新卒として入社した1~3期生の総勢100人で1泊2日の合宿に行ってきました。今回はそちらの合宿の様子をお伝えさせていただきます!

新卒合宿について

もともとは、新卒メンバーの起案によって始まった新卒合宿。昨年に続き2回目の今回は、人事企画部のサポートのもと「アウトプット」まできちんと意識して実施することになりました。

今回の合宿の目的は、以下3つです。
・参加者自身が入社~現在を振り返りながら後輩にしてあげられることを考え、後輩が入社した後のサポートに繋げること
・後輩のサポートについて考えることで、参加者自身の視座を一段階上げること
・参加者同士の繋がりを広げ、新卒による文化醸成を促進すること

100人が2日間、普段の業務から離れて実施した合宿でしたが、ビズリーチでは人への投資をとても大切にしているため、それぞれの上長や先輩も快く送り出してくれ、非常に充実した2日間となりました。

火曜日の17時、現地集合!

行き先は勝どきの晴海グランドホテル。

到着すると、「春のパイセンサミット 2017様」の文字が!
社名ではなく、今回の合宿のタイトルが案内板に掲載されておりました。これには参加した新卒社員もびっくり。(笑) f:id:bizreach:20170315111736j:plain

そして、晴海という名前の通り晴れた空の下に海が広がっていて、 いつもとは異なる眺めに癒やされました! f:id:bizreach:20170315111813j:plain

今回は新卒1~3期生、職種もランダムにチーム分けされて、各テーブルに6人ずつ、17チームで実施しました。 まずは会議室に集合し、チームごとに「マシュマロ・チャレンジ*1」というゲームを通じてアイスブレイク。

*1マシュマロ・チャレンジ:パスタ、マスキングテープ、ひも、マシュマロを使って、一番髙い塔を立てたチームが勝ちというルールのゲーム。高さはマシュマロの位置を競います。

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パスタが折れてしまったり、安定せずに倒れてしまったり、 一気に白熱し、チームワークが発揮されました。 上記の写真は高さ36cm、世界記録は99cm(と言われている)だとか。

チームに一体感が生まれたところで、みんなで食事をいただきました。 f:id:bizreach:20170315112220j:plain

デザイナーやエンジニアも含め職種や入社年度もバラバラですが、ビズリーチに新卒入社した者同士、会話が弾みます。

その後「入社~現在までを振り返ろう」のコーナーで、各自「モチベーションの曲線」と「大きな出来事」を書き出しました。1年分ごとに1枚、なので3年目の1期生は3枚!

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モチベーション曲線から、モチベーションが下がった時には何があったかを書き出しチームで共有しました。
その後、グルーピングした上で、同じ経験をせずに乗り越えるにはどのような施策があったら良いかを議論。

一日目はここで終了。

夜はみんなで議論の続きをしたり、お酒を飲んだり。f:id:bizreach:20170315112429j:plain

ビズリーチに新卒入社した仲間として、先輩や同期と語り合え、とても意義ある時間を過ごせました。代表の南も仕事の合間をみつけて、飛び入り参加。(笑)普段から代表との距離が近いビズリーチですが、お酒の力もあってかさらに距離が近づき、色々な質問も飛び交いました!代表が新卒に対して考えていることや、ビズリーチの目指す方向を再確認し、ワクワク。

いよいよ2日目、プレゼン大会!

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二日目は一日目に洗い出した項目の中から「来年の新卒にしてあげたいこと」を見出していきました。 こんな企画があったらより良かったよね、こんなサポートがあれば後輩たちがスタートダッシュしやすいと思う、こんな機会をつくって馴染んでほしい。

まさに新卒がつくる新卒文化。それぞれの考えが形となっていきました。

そして、議論した内容がパワポにまとめられて、いよいよ発表。
発表時間は各チーム6分です。 f:id:bizreach:20170315112738j:plain

プレゼン大会には代表の南と取締役の多田が参加し、その場で決裁がおりた企画は実行されます。スピードを重視するビズリーチならではの仕組みです。

その結果、プレゼンの場で決裁がおりた企画も複数ありました。新しく生まれた企画が実施されるのが楽しみです。各チームのプレゼンに対してフィードバックがなされ改善提案されたり、当日から実施できそうなものについては、合宿後から早速取り入れています。

発表の中からいくつか、ご紹介!

先輩に話を聞きたい場合に活用できる先輩社員のプロフィールを記載した「新卒タレント名鑑」のアイデアや、 f:id:bizreach:20170315113041p:plain

新卒1年目が毎日書いている日報について、仕組み改善プロジェクトなどが発表されました。 f:id:bizreach:20170315113245p:plain

普段からビズリーチ社内で実施している上司との「1 on 1」や「俺クレド*2」に関する発表も多く、社内で何気なく実践している取り組みが、新卒入社した私たちにもしっかりと染みついていることを実感しました。

*2 俺クレド:チームメンバーがお互いの生い立ちや得意不得意などについて発表し合い、理解を深める習慣。チームで個人の目標や生い立ちを理解することで働きやすい環境を整えながら、個人の成長やチームのパフォーマンスを最大化することを目指して始まったもの。

最後にはみんなで記念撮影

今回の合宿を通して、新卒一丸となってさらにビズリーチを盛り上げていきたいと改めて感じました! f:id:bizreach:20170315113510j:plain

今回の合宿を運営してくれた、実行委員の皆さん、お疲れ様でした!
(実行委員も全員、新卒です!) f:id:bizreach:20170315132637j:plain

ビズリーチの新卒採用情報はこちら

社会に価値あるインパクトを生み出しませんか? www.bizreach.co.jp

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この記事を書いたメンバー

鈴木 瑠花/ Ruka Suzuki


ニューヨーク生まれ東京育ち。2016年、ビズリーチに新卒として入社。現在は大学別OB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」のマーケティング企画を担当。教育に興味あり。将来の夢は子どもが集まる場をつくること。

「営業も人事も、やるべきことは一緒」と笑う新卒4年目のお話

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ビズリーチ初の新卒社員の一人であり、そのパワフルなキャラクターで親しまれているミヤ・アンジェリン。ビズリーチ成長の原動力であるリファラル採用※の推進役だった彼女が、人事部から新規事業部に異動したのが先月。彼女に、これまでに歩んできたビズリーチの歴史を聞きました!

※リファラル採用…リファラル(referral)とは「紹介・推薦」のこと。自社社員から一緒に働きたい仲間候補を会社に紹介・推薦し、選考をする採用手法を指します。

bizhint.jp

ミヤ・アンジェリン / Miya Angelin
インドネシアで生まれ、中学生になるタイミングで来日。2013年に青山学院大学を卒業後、事業づくりができるベンチャーを探している中でビズリーチと出会い、同社初となる新卒社員として入社。コンサルタントや人事を経験した後、現在はHRMOS事業部にてサービス提案、導入支援に従事。

唯一「いきなり海外へは行かせない」と言ってくれたビズリーチ

——ミヤさんはビズリーチ初の新卒社員の1人ですよね。当時、社員数は100名にも満たなかったと思いますが、なぜビズリーチに入社を決めたのですか?

私はインドネシアで生まれて、中学生になるタイミングで家族と日本に来ましたが、そこで子どもながらに「女性としての活躍の場や選択肢が一気に狭まってしまったな」というのを感じました。インドネシアでは女性が生涯働くのは当たり前でしたが、日本ではそれに比べると女性がキャリアを築くにあたって難しさもあると分かったんです。自分は女性で、かつインドネシア人だというマイノリティ。「周囲と同じことをやりたいなら、まずは人の何十倍も努力しないといけない」と親からも言われていました。

——学生の頃から一所懸命働きたいという思いが強かったんですね。

両親の周りに経営者が多く、自分でビジネスをやる、事業を立ち上げるというのがごく自然の風景だったのもあると思います。当時のビズリーチも創業4年目のベンチャーでしたが、飛び込むことに対する不安はなかったですね。そういう環境のほうが色々な経験が積めて、力が身につくはずだっていう考え方でした。

——ベンチャーが多く存在する中で、ビズリーチに入社した決め手みたいなものはあったんですか?

私が就職活動をしていた時期は、ちょうど日本のベンチャーが東南アジアに積極進出している時期でした。そんな時にインドネシア出身で、英語も話せる私が「自分で事業づくりできる人になりたい」ということを面接で話すと、「アジア拠点の立ち上げをやってほしい」とか「すぐにベトナムに飛んで欲しい」とか、ちょっと変わった内定の貰い方をすることが多くて。

周りは「いいじゃん!」「羨ましい」と言ってくれましたが、冷静に考えて本気で海外事業を成功させたいのなら、ビジネス経験もない私に任せるのはどうなんだろう、と少しモヤモヤしてしまって……結局、そうしたお誘いはすべて辞退させていただきました。

そして、ビズリーチの面接でも、南さん(代表の南 壮一郎)に同じような事を話しました。当時、ビズリーチはRegionUPというサービスを立ち上げていて、シンガポールにも拠点を持っていました。「事業づくりがしたい」「海外出身で英語も話せる」と話をしていたので、てっきりそちらに配属されるのかと考えていましたが、南さんは一言。「君をすぐに海外に行かせることはしない」と。

——それは、どうして?

「君を海外にすぐ行かせることは、会社としては簡単だけれども、君の人生を考えると良くない」って言うんです。日本でビジネスの基礎を積み上げてから、語学力やバックグラウンドを生かせる方法を見つけるべきだとアドバイスされて。そんな風に私の人生を考えて言ってくれる人は南さんが初めてだったのでけっこう衝撃的で、その場で握手しました。

コンサルタントから人事、そして新規事業のコアメンバーへ

——入社してからはどんな業務を担当してきましたか。

最初はお客様に対してビズリーチサービスをご案内する営業からスタートしました。今では入社研修もきちんと整っていますが、当時はそこまで充実していなかったので、聞きながら、考えながら、とにかく走り続けましたね。でも、最初は全然ダメで。とにかく先輩社員に相談しながら、試行錯誤する日々でした。

——なにかターニングポイントがあったのでしょうか?

視点を変え、自分の強みである語学力を生かして、外資系企業のお客様にご提案するようになったときですね。

日本に進出して間もない外資系企業だと、日本語を話せるリクルーターがいないケースも珍しくないので自分の強みが発揮できる。そうして少しずつお客様とのリレーションがとれてくると、今度は「あの会社が日本支社を立ち上げるらしい」という話題が聞こえてくるようになりました。その情報をもとに海外本社に直接問い合わせて「日本支社長をビズリーチで採用しないか」といった提案もできるようになってきて。結果的に、私がご契約いただいた企業様のうち、9割近くは外資系企業になりましたね。

——外資系企業に注力するというのは、先輩からのアドバイスだったんですか?

いえ、勝手にやり始めました。(笑)でも、結果的にすごく良かったと思っています。日本と海外では人事の性質がかなり違っていて。海外では自社でパーティーを開催して候補者を集める企業も、経営者が一人ひとり候補者に会いにいく企業も多くあります。と同時に、経営戦略を非常に深く理解した上で採用活動を展開しているプロ・リクルーターの方もたくさんいて、「戦略人事ってこういうことなんだ」と勉強させていただきました。

——人事に異動したのはどういうキッカケだったんでしょう。

もともとは事業企画やマーケティングへの異動も視野に入れていましたが、南さんから「将来事業をつくりたいなら、経営の仕事を経験した方がいい」と助言いただいてて、ですね。ビズリーチに入社して強く感じるのは、経営者にとって仕事の半分以上は人事だということ。人事に異動すれば、経営者としての視点を身につける意味では、すごくいい経験が積めるだろうと思いました。

ただ、異動したての頃はやっぱり大変でした。採用は社員の協力がないと絶対に成功しませんが、最初は人にお願いしたり、巻き込んだりすることが全然できなくて……営業は自分ひとりで解決できることも多くありましたが、人事は自分の力だけではどうにもならないことだらけ。人事という仕事は総合格闘技みたいなもので、企画力、他者への深い理解力、説得力、シナリオ策定力、タスク管理能力……など、あらゆる力が求められるので難しい部分も多かったです。

——ただ、そこからリファラル採用の旗振り役として全社表彰されるまでに成果を残せた。その間には何があったんでしょうか。

地道に上司や役員陣に聞いたことを実践したやっただけ、というのが正直なところですけどね(笑)。ただ、その為には会社の目指す未来と、自分のモチベーションの方向性が一致していることが必要だと考えています。ビズリーチは社会に価値あることを正しくやっている組織で、その実現と成長には優秀な人材が必要だという納得感があったので、多少地味でも走りきることができました。

事実として、社員紹介経由で入社した人たちは、やっぱり活躍している割合が高いと思います。リファラル採用の大切さを、改めて感じました。

大切なのは、「何をやるか」より「何故やるか」

——人事を経験して、良かったと思えることは何かありますか。

キャリアの考え方が根本から変わった気がします。それまでは「何をやるか」が大事だと思っていて、人事への異動を打診された時も「人事という仕事が自分に必要なのかな」と迷った気持ちも正直ありました。

ただ、営業と人事という一見まったく異なる仕事も「仕事は課題解決」という視点で見ると、根っこの部分は何でも一緒なんだと思えるようになりましたね。違うのは課題解決のソリューションを提供するのが、お客様なのか、自社なのかという違いだけ。明確に「これだけやりたい!」というこだわりも、いい意味でありません。世の中のためになるようなことを追求さえできれば良くて、ビズリーチにはそういう仕事がたくさんあるので、自分にマッチしていると感じます。これは今も昔も全然変わっていません。

——戦略人事を実現するHRMOSというサービスを広めるポジションにフィールドを移しましたが、その中で成し遂げたいことはありますか。

もともと、ビズリーチに入社する時には「ゼロイチを手がけてみたい」という思いが強くありましたが、それをまたお客様と接しながら叶えられるな、とワクワクしています。

世の中で女性がどんどん働きやすくなっているとはいえ、日本はまだまだ女性がキャリアを築くには難しい面もあります。だからこそ、濃密な経験を積んで、キャリアを早回しすることが大切だと思っていて、この会社では多くのチャレンジをさせてもらっていると思います。確かな経験とスキルがあれば、結婚や出産を経ても、いつでも仕事に復帰できるはず。新しいサービスを大きく伸ばすという経験を通じて、もっと自分のキャリアを強くできたら良いなと思っています。

——新しい舞台での活躍、期待しています。ありがとうございました!

チャットボット「ビズリーチ・ナビゲーター」をリリースしました!

こんにちは、広報の辻です。
本日、即戦力人材と企業をつなぐ「ビズリーチ」で「ビズリーチ・ナビゲーター」をリリースしました。

CNETさんにも、<チャットボットが求人を探してくれる「ビズリーチ・ナビゲーター」>というタイトルで取り上げていただきました!

japan.cnet.com

「ビズリーチ・ナビゲーター」は、働き方が多様化するなか、忙しいビジネスパーソンが日常生活の中でキャリアについて考える機会を提供することを目的としています。

「チャットボット」って?

最近ニュースでも目にする「チャットボット」。
今日、野村総合研究所が発表した「2021年までのITロードマップ」でも、 重要技術として「VR(仮想現実)・AR(拡張現実)」、「人工知能(AI)」と並んで、「チャットボット」が並んでいました。

2021年までのITロードマップをとりまとめ | 野村総合研究所(NRI)サイトより

2016年には、Facebookから「Facebook Messenger Platform」、LINEから「Messaging API」など、立て続けにチャットボットを用いたサービスが発表され、大きな話題となりました。さらに、3度目のブームを迎えている最新の人工知能技術を取り込み、自然な会話が可能になりつつあることから、チャットボットを顧客からの問い合わせ対応や商品提案など顧客との接点で活用したいという企業ニーズが増加しています。

「ビズリーチ・ナビゲーター」ぜひお試しください!

ご利用は簡単です。
ビズリーチ・ナビゲーター」にアクセスして、 ご自身のキャリアの志向性に関する質問に答えていただくと、20のCXOタイプに診断されます。

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ちなみに、わたしは・・・

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「チャレンジ精神あふれるCMO」でした!「CMO」という響き、少し照れますね。
20タイプに分かれるので試してみて下さいね!
(リアルCEOやCMOは何と診断されるのかが気になってしまいます・・・!)

また、「ビズリーチ・ナビゲーター」では「マーケティング」や「IT」など気になるキーワードを入力すると、チャットボットが独自のアルゴリズムをもとに、ビズリーチ上に掲載されている求人情報の一部を返信してくれます。
※求人詳細はビズリーチに会員登録をしていただき、審査完了後にご覧になれます。

皆さんも気になるキーワードをつぶやいてみて下さいね! bpa.bizreach.jp

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この記事を書いたメンバー

辻香織 / Kaori Tsuji


大手PR代理店、事業会社のブランディング担当を経て、2015年4月に株式会社ビズリーチに入社。即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」、OB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」などのサービス広報を担当。

キャリアは自分で切り拓く時代!ビズリーチの「Hands Up!」制度とは

はじめまして!人事企画部の清家(せいけ)と申します。

早いものでもう3月。そろそろ桜の開花時期も気になる時期ですね! ちなみに私のオススメ花見スポットは姫路城です。別名「白鷺城」と呼ばれるほどの美しい白さと、桜のコントラストが圧倒的です!近くにお住いの方はぜひ訪れてみてくださいね。

さて、今回私からは、「Hands Up!(ハンズアップ)」というビズリーチの人事制度をご紹介したいと思います。

「Hands Up!」とは?

皆さんは「社内公募制度」「FA制度」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。 今まで多くの企業では、社員の異動は会社からの辞令という形がほとんどでした。しかし最近では、キャリアに対する意識の多様化や、企業を取り巻く環境が速いスピードで変化していることから、社員自らが希望する部署や仕事に就けるような制度を取り入れる企業も増えています。

ビズリーチの「Hands Up!」も、もちろんそうした社会の変化を受けて誕生したのですが、それ以上に「握手・拍手・挙手」というビズリーチのカルチャーを体現するということが重要な目的となっています。

握手(信じて任せる)・拍手(一緒に働く仲間を評価・賞賛する)・挙手(やりたいことを表明する/チャンスを与える)は、ビズリーチが創業当初から大切にしてきたカルチャーで、「Hands Up!」はそのうちの“挙手”にあたります。 初回は2016年2月付の異動に向けた回。その後はQ(3ヶ月)単位で実施しています。 そしてちょうど今週から、5月1日付の異動に向けた募集が開始されました!

ちなみに、この「Hands Up!」という名称も、社内で公募したところ約80作品の応募があり、人事内で投票して決定したものです。余談になりますが、制度の企画・運営側からすると、「みんなが覚えやすく言いやすい制度名をつける」というのも非常~に重要なことなんです!

企業も個人もキャリアを考える時代

異動までの手順ですが、まず人を募集している部署が、社内に向けて公募を実施します。 「この部署に来ればこういうことができるよ」「こういうスキルの人を求めています!」ということが書かれた資料を見て、社員は希望する部署のポジションに自由に応募することができます。 ちなみにこれは前回の実施の際の募集ポジションの一部です。

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次に、応募してきた社員の応募書類を、部署の上長が確認します。その後2人が直接面談をし、双方が合意すれば異動が成立するという流れです。

ちなみに、社員が異動前に所属している部署の同僚や上長に、本人が異動を希望していることを知られることはありません。 また、異動が決定したら、異動前の上長が異動を拒否することもできません

運営側の人事企画部としては、「社内の優秀なタレントを埋もれさせることなく、貴重な経営資源である人財の最適な配置を実現する」ということを目指しています。 なお、今までの総応募者は約50名で、そのうち約3分の1は異動が実現しています。

この制度があることで、社員は一人ひとり自分のキャリアを主体的に考えることができます。 自分がやりたいこと・できることは何なのか?なりたい自分になるために、今の自分には何が必要なのか?どういうキャリアをこれから歩んでいきたいのか?? それを考え、実現するために行動を起こし、また考えて行動する。そうした積み重ねの第1歩として、この「Hands Up!」を活用し、社内で主体的にキャリアを選択することが可能になります。

また会社側も、「常に魅力的な職場であり続けないと、優秀な人財を確保しておけない」という事実を部署単位で実感することができます。任される仕事内容、責任とやりがい、切磋琢磨し合いながら支え合える仲間、厳しくも温かく成長を見守ってくれる上司…。「魅力的」と感じる尺度は人によってさまざまですが、今の職場の何が強みで何が弱みなのか頻繁に考える機会があることで、優秀な人財を引き付ける職場になれる可能性は確実に上がるでしょう。

ビズリーチは、働く人・企業の双方に対して、今までの人材業界の仕組みでは見えなかった選択肢を提示し、より良い「働く」未来を創造することを目指しています。それはお客様に対してだけでなく、社内で働く社員に対しても同じこと。 働く一人ひとりが自分のキャリアをしっかり考えてチャンスをつかむことができ、企業も「魅力的な職場であるってどういうことだろう?」と考えて実践できる社会が実現できたら、本当に素敵だと思いませんか?まずはビズリーチ社内から、それを創っていきたいと本気で考えています。

目指すは「STRONG HR」!

そんな「Hands Up!」の運用をしているのが、私の所属する人事企画部です。 人事企画部では、「Hands Up!」などの各種人事制度の企画・運用だけでなく、全社のアワードやキックオフなどのイベントや、一人ひとりの働きがいや能力を最大化するためのサーベイ分析、勤怠や給与などの大事な情報を扱うなど、幅広い業務を行っています。

ちなみに人事企画部では、全員がPCに「STRONG HR」というオリジナルのシールを貼っています。 f:id:bizreach:20170308164604j:plain

これには、人々のより良い働く未来を考える企業として、まずは自分たちが「最強の人事部」になろう!という決意が込められています。 最強の人事といっても定義は人それぞれ。それぞれが想う「最強」を組み合わせて、自社の社員の能力が最大化され、その結果として他の会社に憧れられるような人事部を創っていきたいと思っています。

ちなみに下の写真は、メンバーの誕生日をサプライズで祝った時のもの(著者は2列目の左から3人目です)。 ビズリーチには「最高の仲間と歴史を創ろう」というクレドがあります。それを体現する部署として、人事企画部は今日も元気に働いています! f:id:bizreach:20170308164751j:plain

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この記事を書いたメンバー

清家 良太/ Ryota Seike


兵庫県神戸市出身。人事企画部の部長として、日々「STRONG HR」を体現すべく奔走中。趣味は登山とテニスとフィギュアスケート。土鍋で炊いた白米が大好きなので、糖質制限はしない主義。

「Pairs」と「キャリアトレック」の中の人がサービス運営で大切にしていること

今回は2月7日に、Pairsを運営する株式会社エウレカさんとキャリアトレックが一緒に行ったイベント「マッチングサービスの運営で大切にしていること【Product Marketing Meetup】」の様子をお届けします!

d-cube.connpass.com

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エウレカさんのオフィスで行った本イベントはほぼ満員!イベントの様子は、ソフトバンクビジネス+ITのメディアで紹介されました。

www.sbbit.jp

パネルディスカッションでは、マッチング率を高めるためのプロダクト施策や、競合が多くあるなかでユーザーに選ばれるためのサービス開発について議論。後半で盛り上がった内容を一部ご紹介します。

登壇者

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左から株式会社ビズリーチ青山、鈴木、株式会社エウレカ金田氏、金子氏

プロフィール

金子 慎太郎 氏 株式会社エウレカ 執行役員CTO 
2010年、東京理科大学理学部を卒業後、組込系企業に入社し品質保証に従事。2011年、カナダ留学。帰国後、東京理科大学の研究室OBとして最適化理論の研究に携わる。2012年、株式会社エウレカに入社。「Pairs」および「Couples」の立ち上げメンバーとして開発に参画。2016年10月、執行役員CTOに就任。


金田 悠希 氏 株式会社エウレカ Pairs事業部責任者  
2012年4月、新卒でモバイル系のベンチャー企業に入社。複数の新規ゲーム立ち上げに従事。マネージャーとして事業および組織設計に携わる。2016年4月、株式会社エウレカに入社。恋愛・婚活マッチングサービス「Pairs」の事業責任者を務めている。


青山 弘幸 株式会社ビズリーチ キャリアトレック事業本部 マーケティング部 部長  
新卒でインターネット広告会社へ入社し、2011年に株式会社ビズリーチに入社。マーケティング組織をゼロから創り「インハウス・マーケティング」の体制を構築。「ビズリーチ」のマーケティング担当として事業を牽引。現在は「キャリアトレック」のマーケティング責任者として、ユーザー獲得、BtoBマーケティング、オウンドメディア等を管掌。


鈴木 康弘 株式会社ビズリーチ プロダクト開発部 部長 キャリアトレック事業本部 プロダクト開発責任者  
東京工業大学大学院卒業。2009年、フューチャーアーキテクトに新卒入社し、大手小売業の販売管理システムの開発に従事。2010年、株式会社ビズリーチに入社し、5年間で5事業の立ち上げに従事する。現在は「キャリアトレック」のプロダクト責任者を務め、事業部を横断したプロダクト開発組織の設計、管理、育成業務に従事する。




ユーザーを獲得するだけのマーケターは減っていく?

青山:サービス開始から約4年で現在500万ユーザーを突破した、Pairsさんの過去から現在に至るまでのチーム体制についてお聞かせください。

金子:立ち上げ時はとにかく1日に何回リリースできるかという感じでした(笑) まずサーバーサイドとネイティブアプリに分かれ、次第にネイティブアプリもiOSとAndroidでそれぞれ2〜3人、サーバーサイドも10人ほどの規模になり、それに伴いディレクターやデザイナーも徐々に増えていきました。 しばらくは一つの大きなチームで開発をしていたのですが、ある程度人数が増えてからは、施策ごとのチーム編成をし、スクラム体制を構築しています。昔は意思決定も経営メンバーが行っていましたが、現在は各チームにその権限を委譲しています。

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Pairsのユーザー数推移

金田:特徴的なお話をすると、エウレカでは今年から、サービスの企画開発をするプロダクトチームとユーザー獲得を担うマーケティングチームが、一つの組織になりました。 それによって改めて感じたのは、ユーザーを獲得するだけのマーケターは今後減っていくだろうなということです。例えば、ユーザーを獲得するにしても、競合と比べたときにプロダクトのどの部分に価値があるかということを理解していないと、サービスの本質をターゲットに正しく伝えられませんよね。私たちは獲得した後のユーザー向けにもサービス内での施策を設計していますし、そうすることではじめて獲得コストの最適化につながると考えています。 今後は、出稿媒体の最適化だけでなく、ユーザーにとってより快適な初期体験を提供できる「プロダクトマーケター」が求められると考えています。将来的にはマーケター自身もユーザー獲得後の施策を考えられる体制にしていきたいですね。

青山:マーケティングの観点から見ると、アクイジションとサービス体験は分けて考えていることが多いですが、確かに顧客からするとちぐはぐに見えかねないですよね。

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キャリアトレックのマーケティング体制

金田:そうですね。クリエイティブ一つを見せるにしてもサービスの哲学がすごく影響すると思うんです。例えば、男性向けには女性のボディラインを強調したクリエイティブを使った方がおそらく獲得コストは下がるかもしれない。 でも、私たちは安心安全でクリーンなサービスを開発・運営していきたいので、「Pairsの本質的なサービス価値が伝わるのは、こういうクリエイティブではない」ということを明確な意志を持って説明できるマーケターでなければなりませんし、そういう人が増えて欲しいなと思います。また、そういった人は数字だけを追いかけていても絶対に生まれないとも思っています。



ビジネスサイドのプロダクト開発にはセールスの声が必要

青山:売上げやユーザー数など数字を追う必要がある中で、イノベーションを起こせる人はどのくらいいるのでしょうか。KPIを追うことはできても、イノベーティブな部分は数字で見えづらい部分もあるかと思います。

鈴木:例えば「新商品の開発」によってグロースさせることは、分かりやすくイノベーティブですよね。しかし、実際にはスタンダードなものをしっかりと運用して成長させていくフェーズがあると思っています。 我々の場合、今は事業をしっかりと成長させていくフェーズなので、イノベーションの捉え方が少し違うかもしれません。

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キャリアトレックのプロダクト体制

それを踏まえた上でお話すると、キャリアトレックでは、仮にプロダクトの課題を一人で特定できたとしても、アイディエーションの部分では職種やチームをまたいでワークショップをやっています。

bita.jp
職種をまたいだマーケティングの取り組み

特徴的な部分は、ビジネスサイドのプロダクトはセールスも一緒になって課題解決をしているところですね。デザイナー、エンジニアといった作り手側の視点とセールスサイドの顧客視点から得られる発想は大きく違うので、イノベーションを起こすには上手くコミュニケーションパスを通していくことが大切だと日々感じています。

立ち上げもグロースもできる「総合格闘家」にならないといけない

イベント終盤ではディレクター、プロダクトマネージャー、マーケターの境目がなくなる中、どういう人材が求められているのかという話になり……

金田:立ち上げのフェーズでは”プロダクトマーケットフィット”という考え方が大切です。「プロダクトのどの部分にテコ入れすればこの市場で勝ち切れるか」ということを考える力が求められますし、エンジニアと綿密なコミュニケーションを取りながらプロダクトを作り上げるので、必然的にプロダクトマネージャーとしての能力が培われます。一方で、グロースのフェーズになって「これから広告費を投下していくぞ!」というタイミングになったときには、必然的にマーケターとしての要素も培われます。

ですから0→1の立ち上げと、1→10のグロースのフェーズを経験している人は強いかなと。もしくは、それができる人が社内にいない場合に、外から連れてきたり、自分で勉強して身につけられたり、といった人はこれからさらに価値が高まると思います。

青山:マーケターとプロダクトマネージャーの役割はクロスオーバーしますよね。メンバーのスキルを考えてプロジェクトを推進していくことは大切だと思うのですが、いち個人の能力開発だけで言うと「総合格闘家」にならないといけないなと思うことが多々あります。

立ち上げフェーズででは、マーケターはCRMもCSも何でもやります。僕の場合も顧客体験を最大化することに向き合っていた結果、気付いたら色々なスキルが身についていたという感じです。

金田:そうですね。何でもやらないといけない状況のときに人は成長するように思います。

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マッチングサービスの作り手が運営する上で大切にしていること

青山:では最後に、マッチングサービスを運営する上で各々が大切にしていることや、未来について語って締めたいと思います。

金子:Pairsは、安心安全にご利用いただける「オンラインデーティングサービス」ですが、いまだにガラケー時代のいわゆる「出会い系」と呼ばれるサービスと同じカテゴリで認識されている場面もまだまだあるので、私はエンジニアリングでそのイメージを払拭していきたいと思っています。

オンラインデーティングサービスを文化として日本にも根づかせることを目指して、「文化として根づかせるためには、2020年にはこうなっていなければならない」と想定しているイメージがあります。それを実現するために、今できることをPairsに還元していく、技術をつかって解決していく、ということを重要視して今後も運営していきたいです。

金田:マッチングサービスは社会意義性がとても大切だと思っています。Pairsの場合、既にオフライン事業者が数多くいる中で、「オンラインデーティングを日本の文化にする」というミッションが重要になってくるかなと。

国内のオンラインデーティング業界においてマーケットリーダーである私たちが少しでも信念を曲げた選択をしたら、業界そのものが社会からの信頼を失って崩れてしまう。そういったプレッシャーは常にもっているので、正しい選択を積み重ねることで社会を良い方向に変えて、結果として私たちの目指す「文化にする」ということを実現していきたいです。ミクロな部分では、ライフステージの大切な節目を担うサービスとして、一人ひとりのユーザーと誠実に向き合っていく姿勢も引き続き大切にしていきたいですね。

青山:ウェブサービスだとお客様が見えなくなってしまうことって沢山あるんですね。でも先ほど、金子さん、金田さんも話されていたように、社会的意義というか、世の中を良くすることを考えると、社会や顧客を向いたサービスにしていきたいです。 実は年末に実家に帰ったら、祖母が僕の会社のことを知っていたんですよ。CMをやっているので。これには驚きました(笑)。 公明正大であることや、社外・顧客を向いたサービス運営を大切にしていきたいです。

鈴木:未来に向かって、人が働く、生産性を高めるというのはこれから特に重要になっていくのではと思います。自由な働き方、シニア領域……新しいトレンドが生まれてきていて、新しい出会いや働き方をしっかりとサポートしていける社会的なインフラになっていきたいと思っています。

HR Techは意義深いと思っています。そのような文脈の中で、私たちは今何をすべきかを考えてやっていきたいなと。日々やっているのは地道な改善であったりサービス開発ですが、先の未来を見据えながら取り組んでいきたいですね。

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社員旅行でハッカソン大会を開催!優勝はどのチーム・・・?

こんにちは!広報の午頭(ごとう)です。

先日の記事で紹介させていただいた全社Kick Offと表彰式の後、社員旅行に行ってきたので、今回はそちらの旅行の様子をお伝えさせていただきます!

みんなでバスに乗り込み、出発!

Kick Offと表彰式が終わると、八芳園からそのままバスに乗って一泊二日の社員旅行へ。
※旅行自体は任意参加なのですが、「次の日予定があるけど、どうしても参加したい!」という社員のために、日帰り用のプランも用意されていました!

社員旅行は、今年で6回目。そして今年の旅先は、静岡県の伊東です。

到着後はお部屋へ。眺めはこちら。海がよく見えました! f:id:bizreach:20170221131122j:plain

夕方になると、大宴会場にてみんなで食事をいただきます。 実はここ、日本で最大級の宴会場なんだとか。 f:id:bizreach:20170221131241j:plain
社員がぎっしりで、すごい光景です。(笑) 食事中には、有志による楽しいコンテンツもたくさん。

ビズリーチは名古屋、大阪、福岡、シンガポールに支社があるのですが、こういうイベントでは、普段離れている仲間にも久々に会えるのが嬉しいです!

いよいよハッカソン大会がスタート!

食事の後は温泉に入ったり、ホテル内の施設を楽しんだり、自由に過ごします。 そんな中、今回は新企画としてハッカソン大会が開かれました!

事前の募集期間に参加表明したメンバーが集まり、早速スタート! エンジニア以外にも、コンサルタント、事業戦略、マーケターなどさまざまなメンバーが話し合いながらサービスを作っていきます。 f:id:bizreach:20170221131343j:plain
最後には各チームが考えたサービスを発表。 それぞれのチームが、あったら便利だと考えるユニークなサービスを開発していました!

後日、優勝チームを決める審査会も!

そして後日、「せっかくなので1番を決めよう!」ということで、CPOの竹内とクリエイティブ部 部長の三井が審査員となり、 審査会が開かれました!

その結果、見事一位になったチームはこちら・・・

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来客管理システムを開発したチームでした!(写真が暗くて申し訳ありません・・・)

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メール通知のイメージ

今回開発したのは、来訪者様のスマホだけで来客通知や担当者とのやり取りを可能にするサービス。短い時間のなかで、競合分析や今後のサービス展開まで考えられていました。

ハッカソン大会は今回が初の試みでしたが、参加したメンバーからは「サービスがつくられる過程を体験できてわくわくした」(byコンサルタント)、「欲しいと思っていたサービスをチームで形にできたことが楽しかった」(byエンジニア)といった感想が聞かれました! 第二回が開催されたら、ぜひ私も参加したいと感じました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!



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この記事を書いたメンバー

午頭 優佳 / Yuka Goto


2015年6月に株式会社ビズリーチに入社。「ビズリーチ」の採用法人様向けコンサルタントを経て、2016年8月から広報。現在は、採用広報とリクルートメントマーケティング室(マーケティングの手法で自社の採用活動を最適化するチーム)の立ち上げを担当。

「ビズカフェ」開店!バリスタが淹れてくれるコーヒーの味は!?

こんにちは!広報の午頭(ごとう)です。
先日紹介させていただいた新オフィスにて、ビズリーチカフェ=通称「ビズカフェ」がOPENしましたーー!!

OPENの10時にはすでに大行列が!

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今日は2人のバリスタさんが素敵な笑顔でコーヒーを淹れてくれています ^ ^

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(ビズカフェでは、VOYAGE GROUPの子会社である株式会社LUCY ALTER DESIGNが提供する社内カフェ導入支援サービスを利用させていただいています。)


今日のメニューはこちら!

・ドリップコーヒー(ブラジル、ホンジュラス、カサブランカの3種類)
・カフェラテ
・アメリカーノ
・エスプレッソ

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ビズリーチのメンバーなら、どれでも200円というお得なお値段でいただくことができます!


さっそく注文してみましょう

まず、バリスタさんがお豆の説明を丁寧にしてくれます。
さすがプロ、知識も豊富で聞いているだけで楽しいです! f:id:bizreach:20170303123332j:plain

メニューから選んでオーダーすると、目の前で丁寧にドリップしてくれます。 f:id:bizreach:20170303123555j:plain



実際にコーヒーを飲んだ社員に感想を聞くと・・・

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「あー、美味しい・・・(しみじみ)」
「目が覚めた!」
「外のカフェよりクオリティが高い」
「休憩時間にこの一杯でゆっくりできそう」
といった声が。

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ハートのラテには、男性社員もテンションがあがっておりました。 f:id:bizreach:20170303124406j:plain

Slack対応も!?

そしてなんとこちらの「ビズカフェ」、社内で使っているコミュニケーションツール「Slack」でも対応してくれるそうです!

例えばSlackで「5分後にドリップ一杯お願いします」という事前オーダーも可能とのこと。これは便利で嬉しいです!!

Slackでの注文の様子などは、また別の機会にお届けできればと思います!
ありがとうございました!



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この記事を書いたメンバー

午頭 優佳 / Yuka Goto


2015年6月に株式会社ビズリーチに入社。「ビズリーチ」の採用法人様向けコンサルタントを経て、2016年8月から広報。現在は、採用広報とリクルートメントマーケティング室(マーケティングの手法で自社の採用活動を最適化するチーム)の立ち上げを担当。