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Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

ようこそビズリーチへ!2017年入社式

渋谷の街では、新しいスーツを身にまとった新入社員の方々をたくさん見かけますが
本日、ビズリーチでも新卒入社者52名の入社式を行いました!

南からの入社証書授与

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入社式には、4月の入社者に加え、昨年の10月に入社した新卒メンバー3名、ビズリーチの経営陣が参加しました。

入社式が開会すると、まずは新入社員一人ひとりに、代表の南から入社証書を授与。
また、ビジネス職、エンジニア職、クリエイティブ職の各職種から一名ずつ、所信表明もありました。

経営陣から新入社員へのスピーチ

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次に、経営陣のうち3名から新入社員にスピーチを送りました。

取締役 兼 キャリアカンパニー(*1)長の多田からは、‟Survive”をキーワードに、変化の激しい時代を生き残る力をつけるため、必要だと思う3つの要素について話がありました。

そして、取締役CPO 兼 インキュベーションカンパニー(*2)長の竹内からは、「絶望の淵」についての話が。 これから先、誰も成功した人がいないことや、誰に聞いてもわからないけれど解決をしなければならないことにぶつかったとき、絶望を感じることもあると思いますが、そんな「絶望の淵」を乗り越えた先でこそ、新しい自分と出会うことができる、ということを伝えました。

最後に、代表の南からはダーウィンの進化論についての話とともに、「ビズリーチは成長の機会と環境は惜しまず提供します。ぜひ自ら挙手をして取りに行ってください。」というメッセージが送られました。

*1キャリアカンパニー:主に「ビズリーチ」「careertek(キャリアトレック)」「ビズリーチ・キャンパス」などのサービスを担う部門で構成
*2インキュベーションカンパニー:主に「HRMOS(ハーモス)」「スタンバイ」「BizHint(ビズヒント)」などのサービスを担う部門で構成

集合写真

最後は、新入社員みんなで集合写真。
ようこそビズリーチへ!
これから一緒に最高の歴史を創っていけるのが、とても楽しみです! f:id:bizreach:20170403155850j:plain

ビズリーチの新卒採用情報

ビズリーチでは、18新卒メンバーを募集しています!
www.bizreach.co.jp

ビズリーチの採用イベント

各イベントでお申込みを受け付けています!ぜひご参加ください。
www.bizreach.co.jp

5社合同テニス交流会を開催!部活動が組織にもたらす変化とは?

こんにちは!ビズリーチ テニス部の舩橋です。
2016年4月に新卒としてビズリーチに入社し、普段はスタートアップ・ベンチャー企業様を中心に、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」のご提案をしております。

Reach Oneでは以前 VR部の紹介をさせていただきましたが、今回は第二弾として、ビズリーチの部活動の中でもおそらく最も活発に活動しているであろう「ビズリーチ テニス部」の活動をレポートします!

テニス部って?

2014年に創部され、現在の部員数は20名ほど。コンサルタント、エンジニア、デザイナー、人事など様々な職種の社員が所属しています。
月に1回行っている「深夜テニス」(深夜1時〜4時、品川プリンスで練習)には、毎回部署を横断して、色々なメンバーが参加しています。

今回は他社さんとのコラボ企画!

そして今回は、社内メンバーだけでなく、キュービックさん、freeeさん、メルカリさん、レバレジーズさん、ビズリーチの5社で「テニス交流会」を開催! 三連休の初日にも関わらず30名程集まりました!

ビズリーチからは4名が参加。

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左: ビズリーチ事業部在籍のエンジニア、ゴンさん。CTOからCKO<Chief Kanji(幹事) Officer>の指名を受け、デザイナー・エンジニアの外部向け勉強会 D3(ディーキューブ)イベントを統括。

左から2番目:舩橋。

右から2番目:ビズリーチの頭脳集団、事業戦略部のエンジニア、たっきーさん。翌日も朝8時から横浜の僻地でテニスの試合に行くほどのテニス好き。

右:元アメフト部のコンサルタント、だいちゃん。テニスは初心者ですが、その声の大きさはフロア中に響き渡ると言われる、元気の塊みたいな人。

早速練習開始!

まずは経験者と初心者分かれての練習。

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お子さん連れの方もいらっしゃり、和気あいあいな雰囲気でのテニス。

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しかし、1時間経つ頃には「あ、足がきつい」「もう体が動かない」という声もちらほら。笑

いざ、企業対抗試合!

そして体が温まってきたタイミングで、皆さんお待ちかねの企業対抗試合へ!

ビズリーチは1回戦キュービックさんと対戦。 この試合、だいちゃんがテニス初心者とは思えない程の動きを見せ、なんとか勝利!

続く決勝戦は、レバレジーズさん。即戦力揃いの強豪チームです。

気づいたらあっという間に2-5・・・。
一時はマッチポイントまで握られるも、そこから脅威の粘りを見せ5-5まで追いつきました・・・!

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そして、5-5のままタイムアップ。
仕方がないので、最後はじゃんけんで優勝を決めることに。笑

相手はレバレジーズさんの取締役。こちらは元アメフト部の一コンサルタント。 役職では勝てなくても、せめてじゃんけんなら勝てるはず・・・

レバレージーズさん:「何出しますか?」

といきなりの心理戦。

だいちゃん:「や、やばい。心理戦で攻めてきた・・・ !」

結果は・・・

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一発で敗北。笑

惜しくもビズリーチは優勝できませんでしたが、経験者も初心者もみんなが楽しめる会になり、交流会としては大成功!

この後は飲み会で、各社さんの普段聞くことの出来ないお話を聞くことができ、とても貴重な経験でした。

テニス部は通常ビズリーチ社員同士で練習していますが、他社さんとの合同練習は今後も定期的にやっていきたいと思います!

ビズリーチが部活動をやる意味

もちろん「単純に楽しい」ということもありますが、ビズリーチでは部活動によって、より一層、役職・部署を越えたコミュニケーションがとりやすい環境を作りたいと考えています。

例えば、テニス部での練習をきっかけに、コンサルタントが担当するお客様の課題について人事企画部長に相談し、お客様のもとに一緒に訪問して、ビズリーチ社内での取り組みをお伝えする、といったこともあります。

会社として推奨している文化ですので、部活動として認定されると会社から一部費用も負担してもらえるのですが、部活動の目的に沿った「部活動 認定基準」もしっかり定めているんですよ。(もちろん同じ趣味のメンバーが集まってサークルを結成するのは自由です!)

正直入部前は、社会人にもなって部活動なんてちょっと恥ずかしいなと斜に構えていた僕ですが(笑)、部活動を通じて「社内のどんな人が、どんな想いで仕事をしているのか」を知り、目の前の仕事や所属組織が本当に色々な人によって支えられ、成り立っているのだなと気づく事ができました。

ビズリーチでは、こうした組織づくり・文化醸成のための取り組みを、部活動に限らず各種人事制度や全社イベントなどを通じて、日々行っています。 そういった取り組みの成果として、組織が拡大してもしっかりと文化が浸透し続けているということこそ、ビズリーチの強さなのではないかと僕は思っています。

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5社での集合写真


Reach Oneでは今後も、様々な部活動を紹介してまいりますので、楽しみにしていてください!

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この記事を書いたメンバー

舩橋 誠/ Makoto Funahashi


大学在学中に1年間のアメリカ留学を経験。2016年ビズリーチに新卒入社し、新規の法人営業を担当。入社前はビズリーチを家業を継ぐための修行の場と考えていたが、現在はビズリーチを通じて日本の働き方を変えたいと思っている。

「ニクリーチ」がズームイン&ノンストップに取り上げられました!

はじめまして、広報の中川と申します。
3月の就活解禁を機にいろいろな就活ネタが世間を騒がせ、3月1日は「ビズリーチ・キャンパス」も多くのメディアに取り上げていただきましたが、ビズリーチではもう一つ学生向けのサービスを展開しています。


・・・その名も、

「ニクリーチ」!!!

お腹を空かせた学生のためのスカウト型就活サイトです。
29reach.com

「ニクリーチ」はもともと2014年に、自社の採用ツールとして開発したものだったのですが、社外の方から「うちの会社でも使いたい」というお声を多くいただくようになり、外部の企業様にも使っていただけるサービスに発展しました。
そして、現在では5万人以上の学生さん、約130社の企業様にご利用いただいています!

そんなニクリーチが・・・

ノンストップで!!!

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ズームインでも!!!

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連続で全国区の番組に取り上げられました!!!

というのも実はこの「ニクリーチ」、インパクトがあるだけでなく、時代背景に裏づけされた、かなりオススメのサービスなんです。

売り手市場と称されるように、現代は欲しい人材の十分な確保が難しく、それは新卒市場でも同じ状況。 企業は優秀な学生を求めて、「応募を待つ」から、積極的に獲得に乗り出す「スカウト型」に攻め方が変わってきています。

しかし、優秀な学生にはスカウトも重なるもの・・・
そこで「お肉」をきっかけに、企業と学生が気軽に出会える場を提供しているのが「ニクリーチ」です。

また、食事をしながらお話することで、形式ばった面接よりも「お互いの素」が見られるというメリットも。 例えば、ワイワイとした空間で社員同士のやり取りを見ることで、その会社の雰囲気が分かる、といったことはよくあるかと思います。

売り手市場と称される現代では、一元化した手法だけでは本当にマッチした採用はなかなか難しいかもしれません。 そんな時代だからこそ、お互いの素を見せ合うことで入社後のミスマッチを解消し、本当に求めあえる企業・学生を探していただきたいと考えています。

ニクリーチは、そんな出会いの架け橋になれるよう、よりよいサービス提供を目指してまいります!

就職活動がますます佳境になるこれからのシーズン、お腹を空かせた学生と企業のみなさま、ニクリーチにぜひご注目ください!

ニクニーチに、ノンストップでズームイン!!!

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この記事を書いたメンバー

中川 めぐみ / Megumi Nakagawa


富山県出身。2016年にビズリーチへ入社。地方創生や新卒事業などの広報を担当。趣味は釣りで、休日には神奈川や千葉へ船釣りへ。長期休暇には新島はじめ島へも遠征。ニックネームは巨大な鱈を釣り上げたことに由来して「タラちゃん」。

18卒内定者第1号が、ビズリーチに入社を決めた理由

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ビズリーチでは先日から、18卒の学生の方向けに10日間の実務型スプリングインターンを実施しています!
そこで今回は、昨年のサマーインターンに参加したことがきっかけでビズリーチへの入社を決めた18卒内定者の徳永さんに、学生生活からインターンでの衝撃的なできごと、入社後挑戦したいことまで、リアルな思いを語ってもらいました。

徳永 滋之 /Shigeyuki Tokunaga
1993年生まれ、福岡県出身の神戸大学生。大学生活では、世界最大級の学生NPOでメンバーのマネジメントや事業統括を経験し、その後は事業立ち上げに取り組む。サマーインターンでの経験を経て、株式会社ビズリーチの18卒内定者第一号として入社を決意。

NPOでの悔しい経験が、起業のきっかけに

——徳永さんはNPOでの活動や知人との事業の立ち上げなどを経験したと聞いていますが、どんな学生生活を送ってきたのでしょうか?

僕は幼少期、父の仕事の関係でアメリカに住んでいました。言語と同時に価値観も育つ重要な時期に、個性を第一に重んじるというアメリカの教育環境で育ったんです。なので、小学生のときに日本に帰国して福岡に住み始めたときには、我が強く同級生の中でもかなり浮いていました。 僕がいた高校からは毎年150人ぐらいが九州のある大学に進学しており、その大学を選ぶのが普通とされるなか、とにかく人と一緒が嫌で(笑)、九州の外にでようと心を決めていました。

——大学入学後はどんな風に過ごしていたんですか?

神戸大学に入学後は、2つの団体に所属していました。 1つはアカペラのサークル。これは歌が好きだったのと憧れがあり入りました。

もう1つは海外インターンシップを企画・運営するNPOです。この団体に入って自分の価値観が大きく変わることになり、のちに自分で事業を立ち上げるきっかけにもなりました。

——最初から事業をやろうと思っていたわけではないんですね。

はい、全く想像していなかったです。 1年目は「やたらと同期の意識が高いな」という感覚で、アカペラサークルの方に活動の比重を置いていました。歌うこと自体も楽しかったですし。
ただ2年目になった時に、7人のメンバーをマネジメントする機会をもらったんです。そこでリーダーシップについての勉強を自分なりに色々して、そのなかで出会った言葉に「人の時間を預かるということはその人の人生を預かることなんだ」というものがあり、けっこう衝撃を受けました。
そこからは仲間と過ごす時間に対する自分の意識も変わり、NPOでの活動を今まで以上に大事にしようと決めたんです。 3年目で学生を海外インターンシップへ送り出す事業の局長をやらせていただき、団体の副代表も務めさせてもらいました。でも、マネジメントも思い通りにいかないことばかりで落ち込むことも多くありましたね。

最終的には一人ひとりとの対話を最も大切にしようと考え、自分の事業局にいた35人のメンバーと毎月一人あたり1時間の面談を12か月続けました。そういった取り組みの結果、団体を去る人も多い中、自分の代はほとんど辞める人がいなかったんです。
一方で、事業の成果としては納得できるものが全く出せませんでした。人生において大きな失敗もなく生きてきて、このときに初めてすごく悔しい思いを経験しました。その悔しさから、事業としてきちんと成功させたいという思いがあって、今度は自分で事業をやろうと思ったんです。
そこで、神戸大生に特化した国内長期インターンシップのマッチング事業を始めました。

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入社を決めた要因は、80個のフィードバックと、仕事に誇りを持った社員たち

——ビズリーチとはどんなきっかけで出会ったのでしょうか?

4年生で起業をして、最初はこれで独立して食っていくぞという意気込みでした。 ただそう簡単にはいかず、半年ぐらい利益が出ない。さすがに力不足を感じました。きちんとした教育環境に身を置いてビジネスの基礎力をつける必要があると思ったんです。

そんななか、NPOでお世話になった16卒の先輩が就活を一瞬で終えたにも関わらず、納得感を持ってある会社に入社を決めていました。 また、事業を一緒に立ち上げた相棒も17卒でその会社に入社を決めていた。 それがビズリーチだったんです。それだけ近しい人達が行きたいと思う会社なので、自然と興味は持っていました。

そこで、その先輩から紹介され人事の中島さんと会うことになりました。 そのときに「サマーインターンに来ない?」とお誘い頂いたんです。中島さんとの話をして気が合ったということもあるのですが、参加できたらインターン中のお給料ももらえるし行ってみようかな(笑)、というぐらいの軽い気持ちで、インターン選考を受けることにしました。 その後、面接や1dayのjobなどを経てインターンへの参加が決まりました。

——この段階では意欲は決して高くないですよね(笑)その後、どうして早いタイミングでビズリーチに入社を決めることになったのでしょうか?

インターンのプログラムは3週間の実務型のもので、僕は自分の希望が通り、地方創生支援室という部署に配属されました。
さっそく、ひとつのプロジェクトの一部を任せてもらいました。かなり抽象度の高い業務で、必死で取り組み始めました。正直、自分は学生の中では経験値もある方だと思っていたのですが、ここで衝撃的な出来事が起こったんです。

2日間めっちゃ頑張って出したアウトプットをメンター社員に提出したところ、ものの15分で80個のフィードバックが返ってきたんです。

——それはけっこう衝撃的ですね。。(笑)

80個ですよ80個!なんで覚えてるかって、めっちゃ悔しくて数えてしまいました(笑)

あれは本当に悔しくて燃えました。ただ、それだけ社員が学生の自分と本気で向き合ってくれているのが嬉しくて。 お恥ずかしながら自分は学生の中ではデキる方だと勝手に思ってしまっていたので、そういう環境で仕事ができることは刺激的で、熱中できそうだなと感じました。

また、インターン中に様々なキャリアをもつ社員と10名近く1on1(1対1のミーティング/面談)をさせてもらったのですが、皆さん知名度のある企業からわざわざビズリーチに入社してきている理由が明確にあり、事業共感、やりがい、社会的価値といったキーワードが多く出てきました。嘘偽りなく、自分の仕事に誇りを持って楽しそうに働いていて、とても魅力的でしたね。 当時は言語化できていなかったですが、今思うと「価値あることを、正しくやろう」というビズリーチのバリューを、社員みんなが体現していることが入社の決め手だったのだと思います。

——具体的にインターンで取り組んだ業務はどんなものだったんですか?

僕が配属された地方創生支援室は、省庁、地方自治体、地方企業の皆様のご支援を通じて、地方の採用課題解決に貢献することがミッションのチームです。

インターンで取り組んだ業務を一つ挙げると、種子島の人口減少を雇用で回復させるというテーマで、種子島に出張させてもらいました。 ビズリーチのスタンバイに求人を載せるにあたり、市や町の役場の方と求人要件や打ち出し方を決めるミーティングを行ったりしました。種子島には観光資源として、ロケットの打ち上げ施設や宇宙センターがあるのですが、それをより活かして雇用創出できるのではないかと考え、観光客の行動データを分析し、それをもとに提案を行いました。

実際に、僕が提案した内容が反映され採用が実現したということを聞いて、ビズリーチのプロダクトやコンサルティングで地方が変わるきっかけを提供できるということを実感しましたし、社会が変わっていくイメージができました。自分達で立ち上げた事業と比較すると、より広く、社会全体に価値提供できる実感が持てましたね

そんな経験をしたことで、まだインターンも終わっていないのに、「僕、ビズリーチに入ります」と言ったんです。前代未聞と言われました。(笑) 働くイメージもついていたし、何よりワクワクしたので、前のめりになってしまいました。(笑)

——入社してやってみたいことはありますか?

やはり、地方創生には関わりたいです。自分は種子島に本籍があるので、ビジネスでもっと良くしたいと思っています。ビズリーチが取り組む地方創生は、今の日本を確実に変革していけると思っているので。
また、テクノロジーを駆使した組織改革にも興味があるので、ビズリーチが創業以来取り組んでいるHRテック(HR×Technology)事業の最先端をいく部署でも働いてみたいですね。

——一緒に働ける日を楽しみにしています!ありがとうございました!



ビズリーチ新卒採用情報

ビズリーチでは、18新卒メンバーを募集しています!
www.bizreach.co.jp

ビズリーチの採用イベント

各イベントでお申込みを受け付けております!ぜひご参加ください。
www.bizreach.co.jp

働き方改革担当、加藤大臣もエール!新プロジェクト発足しました

こんにちは!広報の午頭(ゴトウ)です。

ビズリーチは3月22日、株式会社日本人材機構、NPO法人ETIC.と共同で、新プロジェクト発足について記者発表会を行いました。
記者発表会には、日本人材機構、ETIC.、ビズリーチの代表者3名に加え、働き方改革担当の加藤勝信大臣がご出席され、本プロジェクトへのエールのお言葉をいただきました。

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弊社代表の南(写真左)と加藤大臣(写真右)

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左から、ETIC.の宮城代表理事、日本人材機構の小城社長、加藤大臣、弊社代表の南

「SELF TURN(セルフターン)プロジェクト」について

新プロジェクトの名前は、「SELF TURNプロジェクト」です。
SELF TURN(セルフターン)とは、「働き方=生き方」と捉え、自分自身(oneself)の可能性を最大限に生かせる仕事を探すこと。企業規模や、報酬、働く場所に捉われず、「自分の生きがい」という本質を探し、本来の自分に帰って(TURN)、自分らしく働く」を見つめることを意味します。

ビズリーチは、首都圏から地方へと経営幹部人材が流動するマーケットの形成に向けて活動している「日本人材機構」、社会起業家の育成に取り組み、地方のアントレプレナーへのコミュニケーションにおいて豊富な経験を有している「ETIC.」と共同で、人材の東京一極集中という社会的課題に向き合い、働き方改革や地方創生の一助となるようサイトを用いた啓発活動、イベントなど協働し取り組んで参ります。

3月22日には早速、プロジェクト公式サイトと『自分らしく働く』を考えるメディアSELF TURN.ONLINEが開設されました!

プロジェクト公式サイト

selfturn.jp


『自分らしく働く』を考えるメディア SELF TURN.ONLINE

media.selfturn.jp

また、4月には地方創生を考えるビジネスパーソンのためのニュースサイトGlocal Mission Timesのオープンも予定しています。

ビズリーチの地方創生の取り組みについて

あまり知られていないかもしれませんが、ビズリーチには「地方創生支援室」というチームがあり、これまで様々な形で、省庁、地方自治体、地方企業の皆様の採用支援をさせていただいています。

一部の例をあげると、内閣府「プロフェッショナル人材戦略事業」において約30道府県の採用支援をさせていただいたり、経済産業省の福島復興プロジェクトではUIターンを含めた福島復興地域の雇用創出をサポートさせていただいています。
またビズリーチでは、地方から未来の働き方を探すウェブメディア「BizReach Regional」も運営しています。全国の次世代リーディングカンパニーや、地方での新しい働き方をお届けしているので、ぜひチェックしてみてください!

regional.bizreach.jp

記者発表での加藤大臣のコメントにも、「終身雇用や単線型のキャリアが当たり前だった時代から、大きな変化が起きている」「働き方改革の実現には、日本の【働く】という概念そのものを変えていく必要がある」というお言葉がありました。

ビズリーチは、テクノロジーの力で企業と個人の生産性向上を実現し、新しい時代の働き方を支えるプラットフォームになることを目指しています。

「SELF TURNプロジェクト」を通じて、「自分が活躍し輝ける仕事とは何か」「自分の職業観に合った企業はどこにあるのか」という「問い」を多くの人に考え始めてもらうキッカケをつくり、企業と個人そして地方の活性化を実現し、新しい時代に適した働き方を支えていきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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この記事を書いたメンバー

午頭 優佳 / Yuka Goto


2015年6月に株式会社ビズリーチに入社。「ビズリーチ」の採用法人様向けコンサルタントを経て、2016年8月から広報。現在は、採用広報とリクルートメントマーケティング室(マーケティングの手法で自社の採用活動を最適化するチーム)の立ち上げを担当。

自信喪失していたチームが、全社No.1チームに生まれ変われたワケ

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今回は、ビズリーチで半期に一度開催される表彰式 において、見事MVT(Most Valuable Team)に輝いたビジネスグロースチームにインタビューを敢行!即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」をご活用いただいている企業様やヘッドハンターの皆様が、より使いやすく、より採用にコミットできるプロダクト作りを推進しているチームの中から、今回は3名のメンバーに話を聞きました。

小枝 優駿 / Masatoshi Koeda
大手広告代理店などのwebサイト制作を手掛け、2014年にビズリーチへ入社。これまでに数千ページの実装を行った知識と技術を活かし、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」のフロントエンドエンジニアリングを牽引する。写真左。

荒金 万琴 / Makoto Aragane
京都大学を卒業後、サイボウズ株式会社に入社し、新規事業のマーケティングを担当。データを活用したサービスの改善に興味を持ち、2015年にビズリーチへ入社。データサイエンティストを経て、現在はプロダクトマネージャーとして、「ビズリーチ」の企画開発に携わる。写真中央。

廣田 和也 / Kazuya Hirota
新卒で人材紹介会社に入社し、法人営業を経験。 インターネットサービスに興味を持ち、2011年にエンジニアに転身。 現在は課題解決に強みを持つエンジニアとしてビズリーチのクライアントグロースチームを牽引。2017年2月の全社表彰式でMVPを受賞。写真右。

「このチームで受賞できないわけがない」と思っていた

——まずはMVT受賞、おめでとうございます!

全員:ありがとうございます!

——実際、表彰式でのMVT発表までの時間はどうでしたか?

小枝:いやあ、自信はありましたよ。正直、このチームで今回ダメだったら「嘘でしょ」って感覚、あったよね?

荒金:うん、あったあった。「獲れないなんてありえない」と思ってた(笑)

小枝:ぺろったさん(※廣田)たち が入ってきたタイミングで、「絶対にこのチームは強くなる!」という自信があったし。

廣田:これでダメならストライキだ、みたいな空気もあったと思う(笑)

荒金:自分たちが作っているものに対して、強い信念がある。価値あることを正しくやっているし、企業様やヘッドハンター様の課題をきちんと一つずつ解決できているよね、という自信はあったので。

——なるほど。獲るべくして獲った!みたいな感じなんですね。

廣田:それこそ、チームの結束力が違いましたからね。途中からどんどんチーム間の絆が強まったというか。

小枝:あとは飲みニケーションも多かったですね。リリース後はなんだかんだいつも飲んでいたから…2週間おきに一緒に飲んでた計算になるのかな?

廣田:もちろん行きたい人だけが参加する感じですけど……まあ、エンジニアからすると多い気がする。というか、相当多い(笑)

——2週間おきにリリースって、結構なペースですよね……

荒金:大小合わせて、3ヶ月で100個くらいはチケット切ってる?もっとやってるかな?

小枝:それくらいの数をやりきったこともそうだけど、常に新しい課題を探し出すほうが大変だった気もします(笑)。でもお客様の視点にたつと解決すべき課題が見えたんです。改善策を考えて、施策に落とし込んで……というサイクルを2週間おきにやり続けたことは、自分たちにとっても自信につながったというか。

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MVT受賞後のチーム集合写真

わずか1ヶ月でリリースできた新機能が、チームの自信に

——大小合わせて、という話が出ましたが、なかには目玉的な施策もありましたよね。

荒金:特に大きかったのはお客様企業の採用担当の方が、もっと手軽にビズリーチを活用してもらえるようにするための機能ですね。構想からリリースまで、大体1ヶ月で作りまして…

——1ヶ月!?

廣田:そうです。実装だけなら2週間でしたね。10名くらいで一気に仕上げた感じです。そもそもあるプロダクトに機能追加するというよりは、まっさらな状態から新しい家を建てるみたいな感覚で。結構奇跡的なスピード感だったと思います。

小枝:工数見積もってみたら、「あ、なんか1ヶ月でいけちゃうぞ」みたいな感じになって(笑)でも、それだけ早くできそうなら余裕を持ってじっくり……ではなくて、「早く世の中に出して反応を見よう!」っていうのがビズリーチらしいというか。

プロダクト側で作ったものをコンサルタントに展開して、お客様に使っていただき、どれだけ数字のインパクトがあるのか計測する。そこまでしないと適切なネクストアクションが決められないし、良いプロダクトなら早く世に出さない理由がない、という考え方ですよね。

廣田:ビズリーチってどんどん状況が変化するので、良いと思ったことがあればすぐに取り掛からないと「時代遅れ」になってしまう感があって。3ヶ月の猶予があるなら、3ヶ月間じっくり作るのではなくて、多少改善の余地があってもまず1ヶ月で世に出して、フィードバックを貰って、改善して、コンサルタントにどう拡散してもらうかを考えて……というサイクルで回していますね。

——なるほど、ビズリーチのクレドの一つ「マッハGO!GO!」をチームで体現しているんですね。ただ、小枝さんはもともと開発を請け負う会社にいたわけですよね。会社の文化が全然違うと思いますけど、すぐに慣れましたか?

小枝:慣れるかどうかというより、楽しいかどうかだと僕は思っていますよ。スピード感は早いと思いますけど、そのスケジュールは自分たちで線引きして決めていますし、「いつまでにやれ」といった話が上から降りてくることもないですし。自分たちでこれならやれる!というところでやっているだけですから。

荒金:どうしよう……えだっち(※小枝)がカッコいい事を言ってる……(笑)

何度もお客様先に訪問した中で得た手応えとやり甲斐

——絶対の自信を持ってMVTを受賞した、という話でしたが、最初から順調だったんですか?

廣田:うーん……それでいうと、当時別のチームに所属していた僕からは「フラストレーションが溜まってるんだろうな」って感じでしたよ。

——え、そうなんですか?

荒金:色々施策を考えて、実行はしてみるものの、どれもしっくり来ていないというか、そういう感覚はありましたね。本当にお客様のためになっているのだろうかと。

小枝:それがバシッと統一感を持てたきっかけが、先程話した1ヶ月でリリースした機能だと思っていて。心の底からいいものを作れたっていう実感と、その機能をお客様に直接伝えるために、メンバーそれぞれがコンサルタントと一緒にお客様のところを訪問したりもして。

廣田:シェフに例えると、それまでは「料理を作って、出して、終わり」になっていたみたいな感じだったのかもしれないですね。でも、自分が作った料理をお客さんが「美味しい」と直接褒めてくれたら絶対にモチベーションに繋がるし、逆に反響が見えなかったら悶々としてしまうし。統計情報からも数字として反響は見えますけど、やっぱりナマの声を聞けたのは良かったですね。がねーしゃ(※荒金)とか、何回お客様のところに行ったっけ?

荒金:結構たくさん……一か月で7回訪問させていただいた月もありました。

——すごい!もちろん、通常業務も別に担当しつつですよね。

荒金:もちろん。バランスは自分たちでとっていましたけどね。でも、誰もお客様先に出向くことを止めはしないし、むしろ推奨する感じでした。

小枝:それこそお客様のビズリーチの活用方法が根底から変わるかもしれない機能なので、お客様がどう感じられるのか、フィードバックも直接いただきたかったんです。

廣田:そういう点でいうと、僕自身も含めて、この半年間で本当にチーム全体が成長したなと思っています。業務範囲も広がりましたし、社内外問わず、コミュニケーションを取る相手も増えて、視野が広がり思考が深まったみたいな実感はあります。

それぞれ役割も得意領域も違うけれども、全員で力を合わせてグロースハックさせるための「型」が見えてきたというか。狙ったところにズバッと球が投げられるようになった感じですね。「自分たちのやっていることが間違いじゃなかった」という自信が生まれて、迷いが吹っ切れたんだと思います。

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またこの仲間と一緒に、違う形でMVTを獲りに行く

——では、最後に皆さんの今後の目標や、やっていきたいことをそれぞれ聞いてもいいですか?

廣田:僕は今回MVTだけじゃなく、MVPも獲らせていただきましたが、本当にビズリーチという会社に育ててもらったという気持ち、感謝しかないです。今はビジネスサイドのグロースチームに所属していますが、インフラ基盤の構築や運用までやらせてもらいましたし、幅広い経験が積めたからこそ、今につながっているんだろうなあ、と思っています。

小枝:僕が思うにエンジニアって、自分が作りたいものがあったら「どうやって作ろうか?」って、最初はHOWが気になってしまいがちだと思うんです。ビズリーチに入ってくる新卒のメンバーも、最初はどうしても「どうやろう」ばかり先行しがちだったのが、事業課題にヒットするかどうかをまず考えられるようになってきていて、それは正しいやり方や異なる視点を持ってきちんと指摘してくれる人がいるからだと思っています。その筆頭がぺろったさんだと思っていて、チーム全体のレベルが底上げされている感覚がありますね。

荒金:私はやっぱりまた、このチームでMVTを獲りたいという気持ちが強くて。でも、やるならもっと新しい価値を提供して、今回とはまた違う側面で受賞できたら良いなと思います。

廣田:再現性だよね。

荒金:このチームの成功体験を、チーム内だけで留めるのではなくて、それを拡散させていくことができたら面白いなと思っています。それこそ、このチームが社内に人材を輩出するような場所になっていったら面白いと思いますし。

小枝:最初から順風満帆なチームだったわけじゃないからね。頼りになる仲間が入ってきて、ちょっとずつ光明が見えてきて、結果的にMVTを受賞するなんて、どこのスポ根マンガだ!みたいな展開(笑)

でも、今回のMVT受賞を、社内では多くの新サービスが立ち上がるなか、最年長のビズリーチというサービスに関わるチームが獲れたことにも大きな意味があると思っています。どうしても新規事業の立ち上げや「ゼロイチ」にフォーカスが行きがちですけど、ローンチから8年経ったサービスでもまだまだやれることはあるぞ!とアピールすることもできましたし。

廣田:新規立ち上げに携わっていなくても、革新的なことをやる余地はいくらでもあるし、探せば見つかるし。そういう所をもっと掘り下げていけるチームになれたら良いですね。

——皆さんの口から個人ではなく、チームの将来について多く語られるところに、今回のMVT受賞の理由を見たような気がします。今回はありがとうございました!

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ランチの「ゆるいつながり」が、イノベーションの種になる

こんにちは!人事企画部 人財・組織開発グループの山賀です。

今回は、ビズリーチが社内コミュニケーションのひとつとして毎月実施している「コミュニケーションランチ(通称:コミュラン)」について、私から紹介させていただきます!

人財・組織開発グループについて

はじめに、私が所属する人財・組織開発グループについて簡単に説明させていただきます。
人財・組織開発グループは、「ビズリーチのメンバーが活躍し続けるために必要な基盤を、全ての部門と連携しながら作り上げる」ことをミッションとしています。

ビズリーチには「お客様の感動にコミットしよう」というクレドがあります。
人財・組織開発グループにとって、目の前のお客様は「従業員」。
そしてその先にはビズリーチの多くのお客様がいらっしゃいます。
従業員が一丸となってお客様へ価値提供ができるよう、まずは社内交流を活性化させ従業員同士の結びつきを深めるため、社内行事や人財育成研修、そして社内コミュニケーションの場を作っています。

コミュランとは

コミュランは、社員数が100名を超えた頃に社員からの起案で始まった、全社横断のコミュニケーションランチです。 毎月ランダムに数人のメンバーを組み合わせ、それぞれのグループで日程を調整し、ランチに行ってもらいます。

当初はエクセル上で、手作業によりメンバーを組み合わせていましたが、従業員数が徐々に増えるにつれて手作業では困難に。。

そこで、当時新卒入社1年目だったエンジニアが「部署別」「職種別」「一度もコミュランをしたことがない人」等のロジックを組み、システム化してくれました!
1クリックで4~5人のメンバーがランダムに選定され、各個人に日程調整のお知らせメールが自動送信されます。当月入社のメンバーがグループにいる場合などは顔が分からない社員と待ち合わせをすることもあるため、メールには社員検索システムのURLがあり、各個人の顔写真付きの自己紹介サイトも掲載

こちらが実際のコミュランの風景です! f:id:bizreach:20170317125733j:plain
美味しいものを食べながら、仕事に趣味に、いろんな話が広がります。

ビズリーチには、様々なバックグラウンドをもったメンバーが毎月入社するため、会社としての急成長と部署や職種を超えた社員同士のコミュニケーションを両立するための工夫が間違いなく必要だと思っています。

そういった意味で、ランチの約60分という短い時間ではありますが、各個人の仕事内容やこれまでの経験、またパーソナリティを知ってもらうきっかけとして、ビズリーチではコミュランを続けています。 何か困った時や、「こんなことをやってみたい!」と思った時に、「そういえば○○さんは前職でこんなことをしていたと話していたな」と思いつき、声がかけられるような関係性がたくさん生まれたら、素敵ですよね。 小さなコミュニティが大きなコミュニティに、そして組織全体に広がっていく。

実際に、コミュランでの会話から生まれたアイデアをもとに実現したイベントや取り組みなどもたくさんあるんですよ。

ランチタイムから始まる、ある意味での“ゆるい”つながりが、イノベーションを起こすきっかけになるのではないかと思います。

人財・組織開発グループのミッションにある「必要な基盤を作る」ことのひとつとして、これからも改善を繰り返しながら、コミュランを続けていきたいと思います。

今後も私たちの様々な取り組みをお伝えしていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします!

ありがとうございました!

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この記事を書いたメンバー

山賀 亜都沙/ Azusa Yamaga


福岡県出身。2016年、ビズリーチに入社。社内イベント、入社研修、コミュニケ―ションランチ等の組織活性化に向けた取り組みの企画・運営を担当。趣味は自転車競技のバイクポロ。ニックネームは「チャオズ」。