Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

ようこそビズリーチへ!2017年入社式

渋谷の街では、新しいスーツを身にまとった新入社員の方々をたくさん見かけますが
本日、ビズリーチでも新卒入社者52名の入社式を行いました!

南からの入社証書授与

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入社式には、4月の入社者に加え、昨年の10月に入社した新卒メンバー3名、ビズリーチの経営陣が参加しました。

入社式が開会すると、まずは新入社員一人ひとりに、代表の南から入社証書を授与。
また、ビジネス職、エンジニア職、クリエイティブ職の各職種から一名ずつ、所信表明もありました。

経営陣から新入社員へのスピーチ

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次に、経営陣のうち3名から新入社員にスピーチを送りました。

取締役 兼 キャリアカンパニー(*1)長の多田からは、‟Survive”をキーワードに、変化の激しい時代を生き残る力をつけるため、必要だと思う3つの要素について話がありました。

そして、取締役CPO 兼 インキュベーションカンパニー(*2)長の竹内からは、「絶望の淵」についての話が。 これから先、誰も成功した人がいないことや、誰に聞いてもわからないけれど解決をしなければならないことにぶつかったとき、絶望を感じることもあると思いますが、そんな「絶望の淵」を乗り越えた先でこそ、新しい自分と出会うことができる、ということを伝えました。

最後に、代表の南からはダーウィンの進化論についての話とともに、「ビズリーチは成長の機会と環境は惜しまず提供します。ぜひ自ら挙手をして取りに行ってください。」というメッセージが送られました。

*1キャリアカンパニー:主に「ビズリーチ」「キャリトレ」「ビズリーチ・キャンパス」などのサービスを担う部門で構成
*2インキュベーションカンパニー:主に「HRMOS(ハーモス)」「スタンバイ」「BizHint(ビズヒント)」などのサービスを担う部門で構成

集合写真

最後は、新入社員みんなで集合写真。
ようこそビズリーチへ!
これから一緒に最高の歴史を創っていけるのが、とても楽しみです! f:id:bizreach:20170403155850j:plain

ビズリーチの新卒採用情報

ビズリーチでは、18新卒メンバーを募集しています!
www.bizreach.co.jp

ビズリーチの採用イベント

各イベントでお申込みを受け付けています!ぜひご参加ください。
www.bizreach.co.jp

5社合同テニス交流会を開催!部活動が組織にもたらす変化とは?

こんにちは!ビズリーチ テニス部の舩橋です。
2016年4月に新卒としてビズリーチに入社し、普段はスタートアップ・ベンチャー企業様を中心に、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」のご提案をしております。

Reach Oneでは以前 VR部の紹介をさせていただきましたが、今回は第二弾として、ビズリーチの部活動の中でもおそらく最も活発に活動しているであろう「ビズリーチ テニス部」の活動をレポートします!

テニス部って?

2014年に創部され、現在の部員数は20名ほど。コンサルタント、エンジニア、デザイナー、人事など様々な職種の社員が所属しています。
月に1回行っている「深夜テニス」(深夜1時〜4時、品川プリンスで練習)には、毎回部署を横断して、色々なメンバーが参加しています。

今回は他社さんとのコラボ企画!

そして今回は、社内メンバーだけでなく、キュービックさん、freeeさん、メルカリさん、レバレジーズさん、ビズリーチの5社で「テニス交流会」を開催! 三連休の初日にも関わらず30名程集まりました!

ビズリーチからは4名が参加。

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左: ビズリーチ事業部在籍のエンジニア、ゴンさん。CTOからCKO<Chief Kanji(幹事) Officer>の指名を受け、デザイナー・エンジニアの外部向け勉強会 D3(ディーキューブ)イベントを統括。

左から2番目:舩橋。

右から2番目:ビズリーチの頭脳集団、事業戦略部のエンジニア、たっきーさん。翌日も朝8時から横浜の僻地でテニスの試合に行くほどのテニス好き。

右:元アメフト部のコンサルタント、だいちゃん。テニスは初心者ですが、その声の大きさはフロア中に響き渡ると言われる、元気の塊みたいな人。

早速練習開始!

まずは経験者と初心者分かれての練習。

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お子さん連れの方もいらっしゃり、和気あいあいな雰囲気でのテニス。

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しかし、1時間経つ頃には「あ、足がきつい」「もう体が動かない」という声もちらほら。笑

いざ、企業対抗試合!

そして体が温まってきたタイミングで、皆さんお待ちかねの企業対抗試合へ!

ビズリーチは1回戦キュービックさんと対戦。 この試合、だいちゃんがテニス初心者とは思えない程の動きを見せ、なんとか勝利!

続く決勝戦は、レバレジーズさん。即戦力揃いの強豪チームです。

気づいたらあっという間に2-5・・・。
一時はマッチポイントまで握られるも、そこから脅威の粘りを見せ5-5まで追いつきました・・・!

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そして、5-5のままタイムアップ。
仕方がないので、最後はじゃんけんで優勝を決めることに。笑

相手はレバレジーズさんの取締役。こちらは元アメフト部の一コンサルタント。 役職では勝てなくても、せめてじゃんけんなら勝てるはず・・・

レバレージーズさん:「何出しますか?」

といきなりの心理戦。

だいちゃん:「や、やばい。心理戦で攻めてきた・・・ !」

結果は・・・

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一発で敗北。笑

惜しくもビズリーチは優勝できませんでしたが、経験者も初心者もみんなが楽しめる会になり、交流会としては大成功!

この後は飲み会で、各社さんの普段聞くことの出来ないお話を聞くことができ、とても貴重な経験でした。

テニス部は通常ビズリーチ社員同士で練習していますが、他社さんとの合同練習は今後も定期的にやっていきたいと思います!

ビズリーチが部活動をやる意味

もちろん「単純に楽しい」ということもありますが、ビズリーチでは部活動によって、より一層、役職・部署を越えたコミュニケーションがとりやすい環境を作りたいと考えています。

例えば、テニス部での練習をきっかけに、コンサルタントが担当するお客様の課題について人事企画部長に相談し、お客様のもとに一緒に訪問して、ビズリーチ社内での取り組みをお伝えする、といったこともあります。

会社として推奨している文化ですので、部活動として認定されると会社から一部費用も負担してもらえるのですが、部活動の目的に沿った「部活動 認定基準」もしっかり定めているんですよ。(もちろん同じ趣味のメンバーが集まってサークルを結成するのは自由です!)

正直入部前は、社会人にもなって部活動なんてちょっと恥ずかしいなと斜に構えていた僕ですが(笑)、部活動を通じて「社内のどんな人が、どんな想いで仕事をしているのか」を知り、目の前の仕事や所属組織が本当に色々な人によって支えられ、成り立っているのだなと気づく事ができました。

ビズリーチでは、こうした組織づくり・文化醸成のための取り組みを、部活動に限らず各種人事制度や全社イベントなどを通じて、日々行っています。 そういった取り組みの成果として、組織が拡大してもしっかりと文化が浸透し続けているということこそ、ビズリーチの強さなのではないかと僕は思っています。

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5社での集合写真


Reach Oneでは今後も、様々な部活動を紹介してまいりますので、楽しみにしていてください!

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この記事を書いたメンバー

舩橋 誠/ Makoto Funahashi


大学在学中に1年間のアメリカ留学を経験。2016年ビズリーチに新卒入社し、新規の法人営業を担当。入社前はビズリーチを家業を継ぐための修行の場と考えていたが、現在はビズリーチを通じて日本の働き方を変えたいと思っている。

「ニクリーチ」がズームイン&ノンストップに取り上げられました!

はじめまして、広報の中川と申します。
3月の就活解禁を機にいろいろな就活ネタが世間を騒がせ、3月1日は「ビズリーチ・キャンパス」も多くのメディアに取り上げていただきましたが、ビズリーチではもう一つ学生向けのサービスを展開しています。


・・・その名も、

「ニクリーチ」!!!

お腹を空かせた学生のためのスカウト型就活サイトです。
29reach.com

「ニクリーチ」はもともと2014年に、自社の採用ツールとして開発したものだったのですが、社外の方から「うちの会社でも使いたい」というお声を多くいただくようになり、外部の企業様にも使っていただけるサービスに発展しました。
そして、現在では5万人以上の学生さん、約130社の企業様にご利用いただいています!

そんなニクリーチが・・・

ノンストップで!!!

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ズームインでも!!!

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連続で全国区の番組に取り上げられました!!!

というのも実はこの「ニクリーチ」、インパクトがあるだけでなく、時代背景に裏づけされた、かなりオススメのサービスなんです。

売り手市場と称されるように、現代は欲しい人材の十分な確保が難しく、それは新卒市場でも同じ状況。 企業は優秀な学生を求めて、「応募を待つ」から、積極的に獲得に乗り出す「スカウト型」に攻め方が変わってきています。

しかし、優秀な学生にはスカウトも重なるもの・・・
そこで「お肉」をきっかけに、企業と学生が気軽に出会える場を提供しているのが「ニクリーチ」です。

また、食事をしながらお話することで、形式ばった面接よりも「お互いの素」が見られるというメリットも。 例えば、ワイワイとした空間で社員同士のやり取りを見ることで、その会社の雰囲気が分かる、といったことはよくあるかと思います。

売り手市場と称される現代では、一元化した手法だけでは本当にマッチした採用はなかなか難しいかもしれません。 そんな時代だからこそ、お互いの素を見せ合うことで入社後のミスマッチを解消し、本当に求めあえる企業・学生を探していただきたいと考えています。

ニクリーチは、そんな出会いの架け橋になれるよう、よりよいサービス提供を目指してまいります!

就職活動がますます佳境になるこれからのシーズン、お腹を空かせた学生と企業のみなさま、ニクリーチにぜひご注目ください!

ニクニーチに、ノンストップでズームイン!!!

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この記事を書いたメンバー

中川 めぐみ / Megumi Nakagawa


富山県出身。2016年にビズリーチへ入社。地方創生や新卒事業などの広報を担当。趣味は釣りで、休日には神奈川や千葉へ船釣りへ。長期休暇には新島はじめ島へも遠征。ニックネームは巨大な鱈を釣り上げたことに由来して「タラちゃん」。

働き方改革担当、加藤大臣もエール!新プロジェクト発足しました

こんにちは!広報の午頭(ゴトウ)です。

ビズリーチは3月22日、株式会社日本人材機構、NPO法人ETIC.と共同で、新プロジェクト発足について記者発表会を行いました。
記者発表会には、日本人材機構、ETIC.、ビズリーチの代表者3名に加え、働き方改革担当の加藤勝信大臣がご出席され、本プロジェクトへのエールのお言葉をいただきました。

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弊社代表の南(写真左)と加藤大臣(写真右)

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左から、ETIC.の宮城代表理事、日本人材機構の小城社長、加藤大臣、弊社代表の南

「SELF TURN(セルフターン)プロジェクト」について

新プロジェクトの名前は、「SELF TURNプロジェクト」です。
SELF TURN(セルフターン)とは、「働き方=生き方」と捉え、自分自身(oneself)の可能性を最大限に生かせる仕事を探すこと。企業規模や、報酬、働く場所に捉われず、「自分の生きがい」という本質を探し、本来の自分に帰って(TURN)、自分らしく働く」を見つめることを意味します。

ビズリーチは、首都圏から地方へと経営幹部人材が流動するマーケットの形成に向けて活動している「日本人材機構」、社会起業家の育成に取り組み、地方のアントレプレナーへのコミュニケーションにおいて豊富な経験を有している「ETIC.」と共同で、人材の東京一極集中という社会的課題に向き合い、働き方改革や地方創生の一助となるようサイトを用いた啓発活動、イベントなど協働し取り組んで参ります。

3月22日には早速、プロジェクト公式サイトと『自分らしく働く』を考えるメディアSELF TURN.ONLINEが開設されました!

プロジェクト公式サイト

selfturn.jp


『自分らしく働く』を考えるメディア SELF TURN.ONLINE

media.selfturn.jp

また、4月には地方創生を考えるビジネスパーソンのためのニュースサイトGlocal Mission Timesのオープンも予定しています。

ビズリーチの地方創生の取り組みについて

あまり知られていないかもしれませんが、ビズリーチには「地方創生支援室」というチームがあり、これまで様々な形で、省庁、地方自治体、地方企業の皆様の採用支援をさせていただいています。

一部の例をあげると、内閣府「プロフェッショナル人材戦略事業」において約30道府県の採用支援をさせていただいたり、経済産業省の福島復興プロジェクトではUIターンを含めた福島復興地域の雇用創出をサポートさせていただいています。
またビズリーチでは、地方から未来の働き方を探すウェブメディア「BizReach Regional」も運営しています。全国の次世代リーディングカンパニーや、地方での新しい働き方をお届けしているので、ぜひチェックしてみてください!

regional.bizreach.jp

記者発表での加藤大臣のコメントにも、「終身雇用や単線型のキャリアが当たり前だった時代から、大きな変化が起きている」「働き方改革の実現には、日本の【働く】という概念そのものを変えていく必要がある」というお言葉がありました。

ビズリーチは、テクノロジーの力で企業と個人の生産性向上を実現し、新しい時代の働き方を支えるプラットフォームになることを目指しています。

「SELF TURNプロジェクト」を通じて、「自分が活躍し輝ける仕事とは何か」「自分の職業観に合った企業はどこにあるのか」という「問い」を多くの人に考え始めてもらうキッカケをつくり、企業と個人そして地方の活性化を実現し、新しい時代に適した働き方を支えていきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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この記事を書いたメンバー

午頭 優佳 / Yuka Goto


2015年6月に株式会社ビズリーチに入社。「ビズリーチ」の採用法人様向けコンサルタントを経て、2016年8月から広報。現在は、採用広報とリクルートメントマーケティング室(マーケティングの手法で自社の採用活動を最適化するチーム)の立ち上げを担当。

自信喪失していたチームが、全社No.1チームに生まれ変われたワケ

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今回は、ビズリーチで半期に一度開催される表彰式 において、見事MVT(Most Valuable Team)に輝いたビジネスグロースチームにインタビューを敢行!即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」をご活用いただいている企業様やヘッドハンターの皆様が、より使いやすく、より採用にコミットできるプロダクト作りを推進しているチームの中から、今回は3名のメンバーに話を聞きました。

小枝 優駿 / Masatoshi Koeda
大手広告代理店などのwebサイト制作を手掛け、2014年にビズリーチへ入社。これまでに数千ページの実装を行った知識と技術を活かし、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」のフロントエンドエンジニアリングを牽引する。写真左。

荒金 万琴 / Makoto Aragane
京都大学を卒業後、サイボウズ株式会社に入社し、新規事業のマーケティングを担当。データを活用したサービスの改善に興味を持ち、2015年にビズリーチへ入社。データサイエンティストを経て、現在はプロダクトマネージャーとして、「ビズリーチ」の企画開発に携わる。写真中央。

廣田 和也 / Kazuya Hirota
新卒で人材紹介会社に入社し、法人営業を経験。 インターネットサービスに興味を持ち、2011年にエンジニアに転身。 現在は課題解決に強みを持つエンジニアとしてビズリーチのクライアントグロースチームを牽引。2017年2月の全社表彰式でMVPを受賞。写真右。

「このチームで受賞できないわけがない」と思っていた

——まずはMVT受賞、おめでとうございます!

全員:ありがとうございます!

——実際、表彰式でのMVT発表までの時間はどうでしたか?

小枝:いやあ、自信はありましたよ。正直、このチームで今回ダメだったら「嘘でしょ」って感覚、あったよね?

荒金:うん、あったあった。「獲れないなんてありえない」と思ってた(笑)

小枝:ぺろったさん(※廣田)たち が入ってきたタイミングで、「絶対にこのチームは強くなる!」という自信があったし。

廣田:これでダメならストライキだ、みたいな空気もあったと思う(笑)

荒金:自分たちが作っているものに対して、強い信念がある。価値あることを正しくやっているし、企業様やヘッドハンター様の課題をきちんと一つずつ解決できているよね、という自信はあったので。

——なるほど。獲るべくして獲った!みたいな感じなんですね。

廣田:それこそ、チームの結束力が違いましたからね。途中からどんどんチーム間の絆が強まったというか。

小枝:あとは飲みニケーションも多かったですね。リリース後はなんだかんだいつも飲んでいたから…2週間おきに一緒に飲んでた計算になるのかな?

廣田:もちろん行きたい人だけが参加する感じですけど……まあ、エンジニアからすると多い気がする。というか、相当多い(笑)

——2週間おきにリリースって、結構なペースですよね……

荒金:大小合わせて、3ヶ月で100個くらいはチケット切ってる?もっとやってるかな?

小枝:それくらいの数をやりきったこともそうだけど、常に新しい課題を探し出すほうが大変だった気もします(笑)。でもお客様の視点にたつと解決すべき課題が見えたんです。改善策を考えて、施策に落とし込んで……というサイクルを2週間おきにやり続けたことは、自分たちにとっても自信につながったというか。

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MVT受賞後のチーム集合写真

わずか1ヶ月でリリースできた新機能が、チームの自信に

——大小合わせて、という話が出ましたが、なかには目玉的な施策もありましたよね。

荒金:特に大きかったのはお客様企業の採用担当の方が、もっと手軽にビズリーチを活用してもらえるようにするための機能ですね。構想からリリースまで、大体1ヶ月で作りまして…

——1ヶ月!?

廣田:そうです。実装だけなら2週間でしたね。10名くらいで一気に仕上げた感じです。そもそもあるプロダクトに機能追加するというよりは、まっさらな状態から新しい家を建てるみたいな感覚で。結構奇跡的なスピード感だったと思います。

小枝:工数見積もってみたら、「あ、なんか1ヶ月でいけちゃうぞ」みたいな感じになって(笑)でも、それだけ早くできそうなら余裕を持ってじっくり……ではなくて、「早く世の中に出して反応を見よう!」っていうのがビズリーチらしいというか。

プロダクト側で作ったものをコンサルタントに展開して、お客様に使っていただき、どれだけ数字のインパクトがあるのか計測する。そこまでしないと適切なネクストアクションが決められないし、良いプロダクトなら早く世に出さない理由がない、という考え方ですよね。

廣田:ビズリーチってどんどん状況が変化するので、良いと思ったことがあればすぐに取り掛からないと「時代遅れ」になってしまう感があって。3ヶ月の猶予があるなら、3ヶ月間じっくり作るのではなくて、多少改善の余地があってもまず1ヶ月で世に出して、フィードバックを貰って、改善して、コンサルタントにどう拡散してもらうかを考えて……というサイクルで回していますね。

——なるほど、ビズリーチのクレドの一つ「マッハGO!GO!」をチームで体現しているんですね。ただ、小枝さんはもともと開発を請け負う会社にいたわけですよね。会社の文化が全然違うと思いますけど、すぐに慣れましたか?

小枝:慣れるかどうかというより、楽しいかどうかだと僕は思っていますよ。スピード感は早いと思いますけど、そのスケジュールは自分たちで線引きして決めていますし、「いつまでにやれ」といった話が上から降りてくることもないですし。自分たちでこれならやれる!というところでやっているだけですから。

荒金:どうしよう……えだっち(※小枝)がカッコいい事を言ってる……(笑)

何度もお客様先に訪問した中で得た手応えとやり甲斐

——絶対の自信を持ってMVTを受賞した、という話でしたが、最初から順調だったんですか?

廣田:うーん……それでいうと、当時別のチームに所属していた僕からは「フラストレーションが溜まってるんだろうな」って感じでしたよ。

——え、そうなんですか?

荒金:色々施策を考えて、実行はしてみるものの、どれもしっくり来ていないというか、そういう感覚はありましたね。本当にお客様のためになっているのだろうかと。

小枝:それがバシッと統一感を持てたきっかけが、先程話した1ヶ月でリリースした機能だと思っていて。心の底からいいものを作れたっていう実感と、その機能をお客様に直接伝えるために、メンバーそれぞれがコンサルタントと一緒にお客様のところを訪問したりもして。

廣田:シェフに例えると、それまでは「料理を作って、出して、終わり」になっていたみたいな感じだったのかもしれないですね。でも、自分が作った料理をお客さんが「美味しい」と直接褒めてくれたら絶対にモチベーションに繋がるし、逆に反響が見えなかったら悶々としてしまうし。統計情報からも数字として反響は見えますけど、やっぱりナマの声を聞けたのは良かったですね。がねーしゃ(※荒金)とか、何回お客様のところに行ったっけ?

荒金:結構たくさん……一か月で7回訪問させていただいた月もありました。

——すごい!もちろん、通常業務も別に担当しつつですよね。

荒金:もちろん。バランスは自分たちでとっていましたけどね。でも、誰もお客様先に出向くことを止めはしないし、むしろ推奨する感じでした。

小枝:それこそお客様のビズリーチの活用方法が根底から変わるかもしれない機能なので、お客様がどう感じられるのか、フィードバックも直接いただきたかったんです。

廣田:そういう点でいうと、僕自身も含めて、この半年間で本当にチーム全体が成長したなと思っています。業務範囲も広がりましたし、社内外問わず、コミュニケーションを取る相手も増えて、視野が広がり思考が深まったみたいな実感はあります。

それぞれ役割も得意領域も違うけれども、全員で力を合わせてグロースハックさせるための「型」が見えてきたというか。狙ったところにズバッと球が投げられるようになった感じですね。「自分たちのやっていることが間違いじゃなかった」という自信が生まれて、迷いが吹っ切れたんだと思います。

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またこの仲間と一緒に、違う形でMVTを獲りに行く

——では、最後に皆さんの今後の目標や、やっていきたいことをそれぞれ聞いてもいいですか?

廣田:僕は今回MVTだけじゃなく、MVPも獲らせていただきましたが、本当にビズリーチという会社に育ててもらったという気持ち、感謝しかないです。今はビジネスサイドのグロースチームに所属していますが、インフラ基盤の構築や運用までやらせてもらいましたし、幅広い経験が積めたからこそ、今につながっているんだろうなあ、と思っています。

小枝:僕が思うにエンジニアって、自分が作りたいものがあったら「どうやって作ろうか?」って、最初はHOWが気になってしまいがちだと思うんです。ビズリーチに入ってくる新卒のメンバーも、最初はどうしても「どうやろう」ばかり先行しがちだったのが、事業課題にヒットするかどうかをまず考えられるようになってきていて、それは正しいやり方や異なる視点を持ってきちんと指摘してくれる人がいるからだと思っています。その筆頭がぺろったさんだと思っていて、チーム全体のレベルが底上げされている感覚がありますね。

荒金:私はやっぱりまた、このチームでMVTを獲りたいという気持ちが強くて。でも、やるならもっと新しい価値を提供して、今回とはまた違う側面で受賞できたら良いなと思います。

廣田:再現性だよね。

荒金:このチームの成功体験を、チーム内だけで留めるのではなくて、それを拡散させていくことができたら面白いなと思っています。それこそ、このチームが社内に人材を輩出するような場所になっていったら面白いと思いますし。

小枝:最初から順風満帆なチームだったわけじゃないからね。頼りになる仲間が入ってきて、ちょっとずつ光明が見えてきて、結果的にMVTを受賞するなんて、どこのスポ根マンガだ!みたいな展開(笑)

でも、今回のMVT受賞を、社内では多くの新サービスが立ち上がるなか、最年長のビズリーチというサービスに関わるチームが獲れたことにも大きな意味があると思っています。どうしても新規事業の立ち上げや「ゼロイチ」にフォーカスが行きがちですけど、ローンチから8年経ったサービスでもまだまだやれることはあるぞ!とアピールすることもできましたし。

廣田:新規立ち上げに携わっていなくても、革新的なことをやる余地はいくらでもあるし、探せば見つかるし。そういう所をもっと掘り下げていけるチームになれたら良いですね。

——皆さんの口から個人ではなく、チームの将来について多く語られるところに、今回のMVT受賞の理由を見たような気がします。今回はありがとうございました!

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ランチの「ゆるいつながり」が、イノベーションの種になる

こんにちは!人事企画部 人財・組織開発グループの山賀です。

今回は、ビズリーチが社内コミュニケーションのひとつとして毎月実施している「コミュニケーションランチ(通称:コミュラン)」について、私から紹介させていただきます!

人財・組織開発グループについて

はじめに、私が所属する人財・組織開発グループについて簡単に説明させていただきます。
人財・組織開発グループは、「ビズリーチのメンバーが活躍し続けるために必要な基盤を、全ての部門と連携しながら作り上げる」ことをミッションとしています。

ビズリーチには「お客様の感動にコミットしよう」というクレドがあります。
人財・組織開発グループにとって、目の前のお客様は「従業員」。
そしてその先にはビズリーチの多くのお客様がいらっしゃいます。
従業員が一丸となってお客様へ価値提供ができるよう、まずは社内交流を活性化させ従業員同士の結びつきを深めるため、社内行事や人財育成研修、そして社内コミュニケーションの場を作っています。

コミュランとは

コミュランは、社員数が100名を超えた頃に社員からの起案で始まった、全社横断のコミュニケーションランチです。 毎月ランダムに数人のメンバーを組み合わせ、それぞれのグループで日程を調整し、ランチに行ってもらいます。

当初はエクセル上で、手作業によりメンバーを組み合わせていましたが、従業員数が徐々に増えるにつれて手作業では困難に。。

そこで、当時新卒入社1年目だったエンジニアが「部署別」「職種別」「一度もコミュランをしたことがない人」等のロジックを組み、システム化してくれました!
1クリックで4~5人のメンバーがランダムに選定され、各個人に日程調整のお知らせメールが自動送信されます。当月入社のメンバーがグループにいる場合などは顔が分からない社員と待ち合わせをすることもあるため、メールには社員検索システムのURLがあり、各個人の顔写真付きの自己紹介サイトも掲載

こちらが実際のコミュランの風景です! f:id:bizreach:20170317125733j:plain
美味しいものを食べながら、仕事に趣味に、いろんな話が広がります。

ビズリーチには、様々なバックグラウンドをもったメンバーが毎月入社するため、会社としての急成長と部署や職種を超えた社員同士のコミュニケーションを両立するための工夫が間違いなく必要だと思っています。

そういった意味で、ランチの約60分という短い時間ではありますが、各個人の仕事内容やこれまでの経験、またパーソナリティを知ってもらうきっかけとして、ビズリーチではコミュランを続けています。 何か困った時や、「こんなことをやってみたい!」と思った時に、「そういえば○○さんは前職でこんなことをしていたと話していたな」と思いつき、声がかけられるような関係性がたくさん生まれたら、素敵ですよね。 小さなコミュニティが大きなコミュニティに、そして組織全体に広がっていく。

実際に、コミュランでの会話から生まれたアイデアをもとに実現したイベントや取り組みなどもたくさんあるんですよ。

ランチタイムから始まる、ある意味での“ゆるい”つながりが、イノベーションを起こすきっかけになるのではないかと思います。

人財・組織開発グループのミッションにある「必要な基盤を作る」ことのひとつとして、これからも改善を繰り返しながら、コミュランを続けていきたいと思います。

今後も私たちの様々な取り組みをお伝えしていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします!

ありがとうございました!

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この記事を書いたメンバー

山賀 亜都沙/ Azusa Yamaga


福岡県出身。2016年、ビズリーチに入社。社内イベント、入社研修、コミュニケ―ションランチ等の組織活性化に向けた取り組みの企画・運営を担当。趣味は自転車競技のバイクポロ。ニックネームは「チャオズ」。

新卒合宿~100人で「次の新卒にしてあげたいこと」を考えてみた~

こんにちは!
2016年4月にビズリーチに新卒3期生として入社しました、鈴木と申します。
普段は、OB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」の企画を担当しています。

先週の3月7日(火)~8日(水)、ビズリーチに新卒として入社した1~3期生の総勢100人で1泊2日の合宿に行ってきました。今回はそちらの合宿の様子をお伝えさせていただきます!

新卒合宿について

もともとは、新卒メンバーの起案によって始まった新卒合宿。昨年に続き2回目の今回は、人事企画部のサポートのもと「アウトプット」まできちんと意識して実施することになりました。

今回の合宿の目的は、以下3つです。
・参加者自身が入社~現在を振り返りながら後輩にしてあげられることを考え、後輩が入社した後のサポートに繋げること
・後輩のサポートについて考えることで、参加者自身の視座を一段階上げること
・参加者同士の繋がりを広げ、新卒による文化醸成を促進すること

100人が2日間、普段の業務から離れて実施した合宿でしたが、ビズリーチでは人への投資をとても大切にしているため、それぞれの上長や先輩も快く送り出してくれ、非常に充実した2日間となりました。

火曜日の17時、現地集合!

行き先は勝どきの晴海グランドホテル。

到着すると、「春のパイセンサミット 2017様」の文字が!
社名ではなく、今回の合宿のタイトルが案内板に掲載されておりました。これには参加した新卒社員もびっくり。(笑) f:id:bizreach:20170315111736j:plain

そして、晴海という名前の通り晴れた空の下に海が広がっていて、 いつもとは異なる眺めに癒やされました! f:id:bizreach:20170315111813j:plain

今回は新卒1~3期生、職種もランダムにチーム分けされて、各テーブルに6人ずつ、17チームで実施しました。 まずは会議室に集合し、チームごとに「マシュマロ・チャレンジ*1」というゲームを通じてアイスブレイク。

*1マシュマロ・チャレンジ:パスタ、マスキングテープ、ひも、マシュマロを使って、一番髙い塔を立てたチームが勝ちというルールのゲーム。高さはマシュマロの位置を競います。

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パスタが折れてしまったり、安定せずに倒れてしまったり、 一気に白熱し、チームワークが発揮されました。 上記の写真は高さ36cm、世界記録は99cm(と言われている)だとか。

チームに一体感が生まれたところで、みんなで食事をいただきました。 f:id:bizreach:20170315112220j:plain

デザイナーやエンジニアも含め職種や入社年度もバラバラですが、ビズリーチに新卒入社した者同士、会話が弾みます。

その後「入社~現在までを振り返ろう」のコーナーで、各自「モチベーションの曲線」と「大きな出来事」を書き出しました。1年分ごとに1枚、なので3年目の1期生は3枚!

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モチベーション曲線から、モチベーションが下がった時には何があったかを書き出しチームで共有しました。
その後、グルーピングした上で、同じ経験をせずに乗り越えるにはどのような施策があったら良いかを議論。

一日目はここで終了。

夜はみんなで議論の続きをしたり、お酒を飲んだり。f:id:bizreach:20170315112429j:plain

ビズリーチに新卒入社した仲間として、先輩や同期と語り合え、とても意義ある時間を過ごせました。代表の南も仕事の合間をみつけて、飛び入り参加。(笑)普段から代表との距離が近いビズリーチですが、お酒の力もあってかさらに距離が近づき、色々な質問も飛び交いました!代表が新卒に対して考えていることや、ビズリーチの目指す方向を再確認し、ワクワク。

いよいよ2日目、プレゼン大会!

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二日目は一日目に洗い出した項目の中から「来年の新卒にしてあげたいこと」を見出していきました。 こんな企画があったらより良かったよね、こんなサポートがあれば後輩たちがスタートダッシュしやすいと思う、こんな機会をつくって馴染んでほしい。

まさに新卒がつくる新卒文化。それぞれの考えが形となっていきました。

そして、議論した内容がパワポにまとめられて、いよいよ発表。
発表時間は各チーム6分です。 f:id:bizreach:20170315112738j:plain

プレゼン大会には代表の南と取締役の多田が参加し、その場で決裁がおりた企画は実行されます。スピードを重視するビズリーチならではの仕組みです。

その結果、プレゼンの場で決裁がおりた企画も複数ありました。新しく生まれた企画が実施されるのが楽しみです。各チームのプレゼンに対してフィードバックがなされ改善提案されたり、当日から実施できそうなものについては、合宿後から早速取り入れています。

発表の中からいくつか、ご紹介!

先輩に話を聞きたい場合に活用できる先輩社員のプロフィールを記載した「新卒タレント名鑑」のアイデアや、 f:id:bizreach:20170315113041p:plain

新卒1年目が毎日書いている日報について、仕組み改善プロジェクトなどが発表されました。 f:id:bizreach:20170315113245p:plain

普段からビズリーチ社内で実施している上司との「1 on 1」や「俺クレド*2」に関する発表も多く、社内で何気なく実践している取り組みが、新卒入社した私たちにもしっかりと染みついていることを実感しました。

*2 俺クレド:チームメンバーがお互いの生い立ちや得意不得意などについて発表し合い、理解を深める習慣。チームで個人の目標や生い立ちを理解することで働きやすい環境を整えながら、個人の成長やチームのパフォーマンスを最大化することを目指して始まったもの。

最後にはみんなで記念撮影

今回の合宿を通して、新卒一丸となってさらにビズリーチを盛り上げていきたいと改めて感じました! f:id:bizreach:20170315113510j:plain

今回の合宿を運営してくれた、実行委員の皆さん、お疲れ様でした!
(実行委員も全員、新卒です!) f:id:bizreach:20170315132637j:plain

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この記事を書いたメンバー

鈴木 瑠花/ Ruka Suzuki


ニューヨーク生まれ東京育ち。2016年、ビズリーチに新卒として入社。現在は大学別OB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」のマーケティング企画を担当。教育に興味あり。将来の夢は子どもが集まる場をつくること。