Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

関西と東京の2拠点で、ファミリーデーを開催!

先日、ビズリーチの関西オフィスと本社オフィスで、ファミリーデーを開催しました!
今回は、ビズリーチがファミリーデー開催に込める思いと、当日の様子をお届けします。

ファミリーデー開催に込める思い

今回ビズリーチでは、以下の思いを込めて、ファミリーデーを開催しました。

・ビズリーチ社員のご家族に感謝の気持ちを伝えたい
日頃から支えてくれているビズリーチ社員のご家族に、職場環境や一緒に働く仲間を知っていただき、ビズリーチ社員からご家族に改めて感謝の気持ちを伝えたい

・育休中のビズリーチ社員が、より復帰しやすい環境をつくりたい
ベンチャー企業として、ビジネス環境や社内環境が目まぐるしく変化するなか、育休期間にも会社との接点を持ってもらうことで、安心して仕事に復帰してもらえる環境をつくりたい

関西と東京の2拠点で実施!

今回は、特に「ファミリーデーをやりたい!」という声があがった、関西オフィスと本社のキャリアトレック事業部で、社員のご家族と育休中の社員を招待し、11月の第2週にファミリーデーを開催しました。

当日のコンテンツ

コンテンツは参加者の属性に応じて、関西オフィスと本社で異なる部分もありましたが、以下の内容を準備しました。
目的にもあるように、ご家族に感謝を伝えるのはもちろんのこと、ご家族や社員にとってこの日が大切な思い出として記憶に残ること、多くの社員と交流が図れること、なども意識してコンテンツを設計しました。

・会社説明
・仕事風景ムービー上映
・フォトブースでの撮影
・ご家族へのサプライズ企画
・オリジナルグッズ配布
・名刺交換体験
・オフィス探索ツアー
など

ファミリーデー、スタート!

ここからはそれぞれの当日の様子を、写真とともにお届けします!

まずは関西オフィスから!

受付では、まずオリジナルTシャツをプレゼント!
着替えていただき、パパとママと一緒にチェキでパシャリ。

f:id:bizreach:20171119224317p:plain

この日のために、メンバーが手作りの関西オフィス用フレームを用意しました。

ご家族が全員揃ったところで、メンバー全員で前日にデコレーションした会議室にて、支社長より会社説明を簡単にさせていただきました。

また、普段のパパ、ママの仕事ぶりを伝えるため、仕事風景イメージをまとめたムービーを作成して、観ていただきました。

f:id:bizreach:20171119224547p:plain

その後は、フリータイム。 お子様向けに輪投げやお絵かき、折り紙などを楽しんでいただけるスペースも用意し、他のメンバーとも積極的に遊んでもらいました。

f:id:bizreach:20171119224650p:plain

また当日は、いつでも授乳やオムツ交換ができるよう、会議室2つを専用の部屋にしました。

f:id:bizreach:20171119224735p:plain

あっという間にフリータイムの1時間が終わり、 いよいよクライマックスのサプライズコンテンツへ。

f:id:bizreach:20171119224810p:plain

パパからご家族に宛てたサンクスカードを読んでもらい、 ポッキーの日にちなんで、ポッキーの入った特注エコバッグを手渡しでプレゼントしました。

f:id:bizreach:20171119224906p:plain

照れくさそうなパパでしたが、普段なかなか伝えきれていない感謝を伝えている姿を見て、聞いている側もほっこりした気持ちになりました。

最後は参加者全員で恒例のビズリーチポーズの写真撮影!

f:id:bizreach:20171119225017p:plain

続いては、キャリアトレック事業部です!

まず一つ目のコンテンツ。 色鉛筆やシールを使って自分の名前を書き「ごあいさつカード(=名刺)」を制作します。 f:id:bizreach:20171119225049p:plain

カードを作る子どもたちの顔は真剣そのもの。上手にできるかな?

f:id:bizreach:20171119225116p:plain こちらは、オフィス探索ツアーに使うマップ。 マップは、社内のデザイナーがこの日のために特別に作ってくれました。

探検が終わったビルごとにシールを貼れるデザインです。

自由でゆっくりとした時間が流れ、一息ついたところでお待ちかね!ランチの時間です。

f:id:bizreach:20171119225256p:plain

みんなでUNOをするテーブルも。

ランチには多くの仲間が入れ替わり立ち替わりで、遊びにきてくれました!

育休中のメンバーは、久しぶりの仲間との再会に話が弾んでいました。

f:id:bizreach:20171119225351p:plain

お腹いっぱい、ちょっとリラックスしてきたところで、次のコンテンツ。
代表 南との名刺交換です。

f:id:bizreach:20171119225424p:plain

f:id:bizreach:20171119225432p:plain

みんな上手に出来ました。

次は、キャリアトレック事業部のオフィスへ!

まずは事業本部長の中嶋と名刺交換です。

名刺交換は二回目なので、少し慣れてきた様子。

f:id:bizreach:20171119225518p:plain

まだ歩けない赤ちゃんは抱っこされて「こんにちわ」。

f:id:bizreach:20171119225539p:plain

ここでも多くの社員が仕事中に関わらず子どもたちに声をかけてくれました。

f:id:bizreach:20171119225606p:plain

思い思いにオフィスを探検します。 パパのデスクに座ったり。

f:id:bizreach:20171119225646p:plain

25階からの景色を眺めたり。

f:id:bizreach:20171119225706p:plain

おのおの自由に「カイシャ」を体感していました。

お土産には、求人検索エンジン「スタンバイ」のキャラクター「スタンバイ太郎」くんのぬいぐるみや、デザイナー社員がこの日のためにデザインしてくれたステッカーを貼ったお菓子セットをプレゼント。

f:id:bizreach:20171119225953p:plain

楽しかったファミリーデーも、これでおしまいです。

最後はみんなで集合写真を撮影!

f:id:bizreach:20171121124405j:plain

この日を通して、子どもたちは何を感じたでしょうか?

お客様やチームメンバーのためだけでなく、何よりも私たちを日々支えてくれている大切なご家族のためにも、全員で力を合わせ改めて「良い仕事をしよう」と心に誓った一日になりました。

キャリアトレックが、20代社会人のためのコミュニティ「BalconiiTalk」を創設!

キャリアトレックが、20代社会人のためのコミュニティ「BalconiiTalk」を創設!

若手のための転職サイト 「キャリアトレック」はこの度、20代社会人が未来の「働く」を考えるコミュニティ 「BalconiiTalk(バルコニートーク)」を創設しました。

そこで今回は「BalconiiTalk」のご紹介と、10月26日に開催したオープン記念イベントの様子をお届けしたいと思います!

BalconiiTalk(バルコニートーク)とは

バルコニートークは、20代社会人が未来の「働く」を考えるためのコミュニティです。

人生100年時代を背景に、20代の社会人は副業や独立、学びなおしなど、これまでの前例にとらわれない多様な働き方・生き方が求められます。 そこで注目を浴びるのが、従来の垂直にキャリアを重ねる「ハシゴ型キャリア」ではなく、 縦にも横にも、時には水平にキャリアを重ねる 「ジャングルジム型キャリア」。

その中で、20代のための転職サイト・キャリアトレックの会員様へ行ったアンケートでは以下の結果がでました。

  • キャリアを考えるうえで、ロールモデルの存在が必要 92%
  • 今後のキャリアや、キャリアの悩みについて、気軽に相談できる知人がもっと欲しい 81%

このように、”キャリアについての悩みを解決するつながり”を求めている方が多いと分かりました。

そこで20代の社会人が社外で新しいつながりを見つけ、未来に向けて新たな一歩を踏み出すきっかけを提供するコミュニティを目指し、私たちは「BalconiiTalk(バルコニートーク)」をオープンしました。

コンセプトは【サードプレイス × 未来へ開ける場所 × 会話が生まれる場所】

職場でも家でもない、サードプレイス(第三の場所)として。
本音で、でもカジュアルにくつろぎながら話をし、未来に開ける場所。
そんな、外で繋がり自然と人があつまって、カジュアルに話が弾む場所「バルコニー」をイメージし、コミュニティの名前を「BalconiiTalk(バルコニートーク)」としました。

オープン記念イベント

そんな私たちの想いが沢山詰まったBalconiiTalk!
ここからは記念すべき初イベントの様子をお届けします!

19:15 受付開始

今回の舞台は、渋谷にあるフレンチアウトドアな雰囲気が人気の『Are(オーレ)』

f:id:bizreach:20171110105823p:plain f:id:bizreach:20171110105907p:plain

バルコニースタッフがにこやかに参加者をお出迎え

f:id:bizreach:20171110105943p:plain

最初は恐る恐る会場に足を踏み入れた参加者様も、開放的で明るい会場の雰囲気に初対面同士でも男女問わず会話が弾みはじめます。

f:id:bizreach:20171110110021p:plain

参加理由を聞いてみると

  • 仕事でモヤモヤを抱えているけど、仕事の悩みは会社では話せない。
  • 大学の友人は話が合わなくなってきて、キャリアの悩みを相談できる相手がいない。
  • 普段40代50代ばかりと仕事しているので、若い世代の人とキャリアについてディスカッションしたい。

などの声があがりました。

19:30 続々集まる参加者様

フロアは熱気に包まれはじめます。

f:id:bizreach:20171110110500p:plain

この日は、連日続いていた寒さとは対照的に、フロアは熱気で少し汗ばむほど!
開始時間が近づくにつれ、会場のボルテージはどんどん高まります。

さあ、いよいよ20代のためのサードプレイス「BalconiiTalk」のはじまりです!

f:id:bizreach:20171110110545p:plain

19:40 パネルディスカッション開始

この日の登壇者は・・・

f:id:bizreach:20171110110849p:plain

奥田 健太 氏
Retty株式会社 経営企画室長

小島 由香 氏
株式会社FOVE CEO&Co-founder

時代の少し先を行くお二人に、20代の頃に悩み・考え・そして突き抜けた瞬間を話して頂きました。
ここから、パネルディスカッションのポイントをいくつかピックアップしてご紹介します!

就活時の選定軸

奥田氏:やりたいことが明確に定まっていなかったから、将来の選択肢が広がりそうな大手総合商社を選んだ。

小島氏:厳格な両親の元に育ち、ネームバリューや安定性を重視し大手メーカーに入った。ゲームが幼い頃から好きだったのでその会社は家庭用ゲーム機を作っているのも魅力的だった。

20代、何に悩んだ?

f:id:bizreach:20171110111745p:plain

奥田氏:仕事には恵まれていたが、自分は変化が大好きなので、10年後も予想が出来てしまう環境に物足りなさを感じていた。

小島氏:グローバルゲーム会社のディレクターになりたかったが、狭き門で確率のすごく低い世界だった。

モヤモヤから「新しい自分」となった過程

f:id:bizreach:20171110112110p:plain

小島氏:自分のゲーム企画を形にしたくてスマホゲーム会社に転職したが、違和感はまだ残っていた。既成のスーツ(誰かが作った会社)は自分の体に完璧にフィットしない事を知った。

そこで自分でプロトタイプを週末に作り始めたら、周りが認めてくれて起業に至った。 初めて自分で手を動かすことで、状況が変わった。

変化していくにあたり、影響を受けた生き方や言葉

f:id:bizreach:20171110112157p:plain

奥田氏:学生の時に海外のプロサッカーチームの下部組織に所属していて、そこで出会ったプロフェッショナルで短命なプロサッカー選手たちの生き方。 3年とか5年のスパンで自分のキャリアを考えている。その太く短くみたいな職業感覚が原体験にある。

小島氏:どんな道を選んでもリカバリできる。できるできないは後で決められる。 選択したことに失敗はなく、選択した後の行動でその選択の失敗か成功かが決まる。

20代のうちにしておくべきこと

f:id:bizreach:20171110112241p:plain

奥田氏:キャリアにもマーケティング思考が大切で、どのマーケットを選ぶかが大事。今後伸びるであろうマーケットに人がやっていないタイミングでポジションをとることが大事。

小島氏:スタートアップ市場って実はとても優しさがある世界で、挑戦すれば誰かが認めてくれるし結果が出しやすい。1.時間の使い方 2.思い切りのよさ 3.胆力。この3つを意識してほしい。

f:id:bizreach:20171110112318p:plain

お二人から何度も「既成のスーツは体にフィットしない」という言葉が出てきたのが印象的でした。 自分にぴったり合う環境は人から与えられるものではなく、自分で作るしかないというメッセージだと感じました。

お二人の熱い話を聞き、会場はどんどんポジティブな雰囲気に変わっていきます。

20:15 ここでいったん、腹ごしらえです

f:id:bizreach:20171110112528p:plain f:id:bizreach:20171110112532p:plain

フォトジェニックでおしゃれな料理は、参加者様にも非常に喜んでいただけました。

f:id:bizreach:20171110112608p:plain

「こんなにおいしい食事つきのイベントは初めて!」という声も。

ここからは、ワークショップの時間です!

今回、6つの議題に沿って、テーブルごとにディスカッションして頂きました。

  1. 今の仕事・会社で好きなところ
  2. 今の仕事・会社で気になるところ
  3. 上記から重要なものを5つえらんで順番に書き込む
  4. かっこいいと思う人・素敵なだなと思う人・過去で一番よかったと思う自分
  5. 何故その人たちに憧れるのか、その人たちに共通する要素は
  6. 最近印象深いと思った言葉や考え方

f:id:bizreach:20171110112655p:plain f:id:bizreach:20171110112715p:plain

書いてる時はとても集中していた皆さんでしたが、ひとたび会話が始まると、とても盛り上がっていました。

f:id:bizreach:20171110112903p:plain f:id:bizreach:20171110112920p:plain

スタッフがいなくとも自然と会話が生まれ、「キャリアを考える」という共通の目的を持っている方のつながりは強いなと感じました!

f:id:bizreach:20171110113049p:plain f:id:bizreach:20171110113100p:plain

印象的だったのは会場のいたるところから「ライフシフト」というキーワードが聞こえてきたこと。

人生100年時代。 終身雇用の崩壊、雇用の流動化を間近に感じ、さらにはIT技術の進歩、さらにはAIの進化を実体験として持つ今の20代の方々は、自身のキャリアについて、「もう人(会社)任せにできない、自ら行動してキャリアを創りたい」という意志をもっていることを至るところで感じました。

ディスカッションはボルテージMAX!

f:id:bizreach:20171110113145p:plain

21:00 あっという間に終わりの時刻に…

最後はみんなで写真撮影!

BalconiiTalkのシンボルマーク、鳥が向かい合ってさえずり合うポーズでハイポーズ!

f:id:bizreach:20171110113238p:plain

この笑顔からも、イベントの盛り上がりが伝わるかと思います!

お仕事後の時間帯にも関わらず、参加者様のほぼ全員が終了時間の21:35ギリギリまでひと時を楽しんでくださいました。 その場でfacebookやLINEの交換をされる方々も多くいらっしゃいました。

イベント後アンケートでは

  • 「今の環境に疑問をもちつつも中々アクションできなかったが今日少し変われた。」
  • 「facebookで簡単に繋がれるからこそ、リアルで会う機会が中々もてない。「会える」コミュニティは貴重。」
  • 「会ってみたらみんな悩んでる。悩んでるのは自分だけじゃないんだと知れてホッとした。」

という声も頂き、なんと満足度は 90%!

さらに「今後、BalconiiTalk運営に関わりたいか?」 というアンケートに対して7割の方が「なんらかの形で関わりたい」と回答してくださいました!

こうして初回オープニングイベントは大盛況に終えることができました。
今回、ご多忙なスケジュールを縫ってお越しいただいた参加者様、誠にありがとうございました。

次回は11月21日(火)に開催予定です。
詳細は以下のページでご案内していますので、ぜひチェックしてみてください!

peatix.com

最後に

BalconiiTalkでは一緒に運営をお手伝いしてくれる方も募集しています。
ぜひ一度BalconiiTalkのイベントにお越しいただき、ご興味を持っていただけましたら、スタッフにお気軽にお問合せください!
次世代の「働き方」を一緒に創っていきませんか?

※お仕事のご都合などに合わせてフレキシブルに対応させていただきます。

Bリーグが広報・マーケティング部長をビズリーチで公募開始!

f:id:bizreach:20171109171642j:plain

こんにちは! 広報室の辻です。

本日より即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」上で、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(以下、「B.LEAGUE」)の経営人材公募を開始いたしました。

特設ページで、広報部長とマーケティング部長を2017年11月9日から12月6日まで募集します。 www.bizreach.jp

今回募集するのは、B.LEAGUEが目指す「2020年に入場者数300万人」の目標実現、そして日本中にバスケットボール文化を根づかせていく要となる、ポジションです。

募集ポジションの詳細や、B.LEAGUE様の思いも、ぜひ特設ページからご覧ください!

プレスリリースはこちら

f:id:bizreach:20160823213758j:plain

この記事を書いたメンバー

辻香織 / Kaori Tsuji


大手PR代理店、事業会社のブランディング担当を経て、2015年4月に株式会社ビズリーチに入社。即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」、OB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」などのサービス広報を担当。

オフィスが一部ハロウィン仕様になりました

ビズリーチオフィスの一部をハロウィン化!

こんにちは!Reach One編集部です。10/31はハロウィンでしたね。渋谷の街は平日にも関わらず、ハロウィンを楽しむ人達で溢れていました。

そんな中、ビズリーチ本社も渋谷にある、ということで、バックオフィスチームを中心に社内を一部ハロウィン仕様にいたしました。

f:id:bizreach:20171102105331j:plain
かわいいパンプキンや風船にあふれる、いつもと違ったオフィス

f:id:bizreach:20171102105403j:plain
仮装した方もいらしたようです。右の方は目は見えているのでしょうか。。

f:id:bizreach:20171102105424j:plain
仮装したまま、真顔でお仕事しています♪

f:id:bizreach:20171102105443j:plain
某神様?キャラクター?も出社されていたようです。

f:id:bizreach:20171102105457j:plain
ナスがまま、ナスのきぐるみを着せられた方。誰が持ってきたのでしょうか。。。

バックオフィスチームはオフィスの中にいることも多いですが、こうやって季節感を取り入れられると気分が変わっていいですよね!皆さんはどんなハロウィンを過ごされましたでしょうか。

それではまた

THE MARKETING NATION SUMMIT 2017で講演&Marketoチャンピオンを受賞しました!

こんにちは、プロダクト開発部で「ビズリーチ」のプロダクトマネージャー(以下、PdM)をしています冨里です。

「ビズリーチ」のサービス企画をメインに、マルケトやカルテといったツールの社内導入を推進しています。
最近ではWeb担でマンガにしていただきました。 webtan.impress.co.jp

先日、2,000人以上が来場した、マルケト社*主催のTHE MARKETING NATION SUMMIT 2017にパネリストとして登壇し、「Marketo Champion」として表彰していただきました。
この記事では、当日の講演内容、Marketo Championの受賞に至るまでにやったこと、そしてビズリーチのPdMの仕事についてお話しします。

*マルケト社が提供する「マルケト」は、いわゆるマーケティングオートメーションの分野のリーディングプロダクトで、顧客へのコミュニケーション(主にはメールやSMS、アプリプッシュなど)を適切なタイミングで、適切な内容で発信するためのサービスです。

THE MARKETING NATION SUMMITについて

f:id:bizreach:20171025143931j:plain (キーノートの様子)

マルケト社が開催するこのサミット、今年は「顧客とのエンゲージメント」をテーマに、最新のマーケティング動向やこれからの時代に求められるマーケター像を感じることができるイベントになっていました。

ちなみに今年の4月には本社のあるサンフランシスコでも開催しており、自分も初めて参加してみました。本国だけあって参加者の数は6,500名以上と日本の倍の規模でした。

f:id:bizreach:20171025144311p:plain (こちらはサンフランシスコでの開催時)

丸一日のイベントはキーノートと各種セッションに分かれます。午前中に開かれたキーノートではエンゲージメントエコノミーというキーワードで量よりも質の重視、顧客へマーケティングするのではなく、エンゲージすることが重要というお話がありました。

Marketo Champion授賞

f:id:bizreach:20171025144438j:plain (Marketoチャンピオン授賞の様子)

キーノートの中では、Marketoユーザーから以下のような方々を年間のMarketo Championとして表彰するアワードがありました。

  • エンゲージメントマーケティングを実践し、経営や事業に活かして実績をあげている
  • ユーザーコミュニティへ積極的に参加している
  • 導入早期にMarketoの新機能を活用しマーケティングを牽引している

今年は9人が選出されたのですが、ビズリーチを代表して自分もこの賞をいただくことができました。
授賞理由としては、以下が大きな理由だと想像しています。

  1. HR業界ユーザーの分科会を幹事として運営
  2. 昨年のユーザー総会でのビズリーチの事例発表
  3. 自社の取り組みの紹介、インタビュー記事への協力

(参考)
会員の転職活動を活性化し、スカウトメールの返信者数を6倍にも増加させたビズリーチのBtoCマーケティングへの挑戦
Tomorrow’s Marketer これからのマーケター Vol.5 ビズリーチ様~「マーケターの枠を超えたマーケター」を目指す~

HR系ユーザー会"HRKETO"(ハルケト)

まず、一つ目のユーザー会についてお話します。
現在ビズリーチをはじめ大企業からベンチャーまでHR関連の企業が40社ほどMarketoを利用しています。

そこで、各社の担当が集まりMarketoの活用法はもちろん、マーケティング全般についてオープンに議論するユーザ会"HRKETO"を今年の2月から立ち上げました。
私ともう一人が幹事として、毎月実施する分科会の運営や企画を行なっています。

f:id:bizreach:20171025145842p:plain (HRKETOで、各社担当者が集まって議論している様子)

マルケト社はマーケティング専業のエンゲージメントプラットフォームを開発・提供しているだけあり、マーケティングがとても上手です。特に契約後の顧客同士のコミュニティ作りが他社を圧倒していると感じていて、私自身が1ユーザーとしてこのコミュニティ作りを学びつつ、幹事としてよりよいコミュニティを作るにはどうすればいいか試行錯誤しています。

キーノートで話された「エンゲージ」という言葉の意味は、こうした顧客との長期的で有機的な関係だと解釈しています。こういった関係づくりをどんどんビズリーチにも取り入れていきたいと思っています。

もちろん

  • Marketoを活用したより良い施策の共有
  • 社内のMarketo担当者の教育
  • 自分のモチベーションアップ

など個人的にも事業成長的にもとても有意義な場になっています。

セッションでの講演

話はサミットに戻ります。
午後からは4つの会場に分かれて事例紹介セッションやパネルディスカッションなどが開催され、私も1つのパネルディスカッションにパネラーとして参加しました。

「ライバルでもノウハウ共有?! - 施策の効果を高めるポイントとは –」というテーマで同じユーザー代表でクレストの代表取締役社長、永井さんとトレンドマイクロのマーケティング担当の松井さんと一緒にディスカッションをしました。

先ほどのHRKETOの存在や、ライバル企業とオープンに議論して成果を上げている事例、1マーケターとしての考えなどをお話しました。

f:id:bizreach:20171025152607j:plain (パネルディスカッション)

マーケティングのこれから

ここまでマルケトに関する説明が大半のように感じられた方も多いと思いますが、この記事で私がお伝えしたいのは、以下のポイントです。

  • マーケティングする側、される側といった垣根がどんどん融合されてきている
  • 競合他社ともむしろ協力して、それぞれの顧客にそれぞれの最高な体験を提供することが、ますます重要になってきている

ビズリーチのPdMの面白さ

私は「ビズリーチ」のプロダクトマネージャーとして、日々、マルケトを活用してメール配信の仕組みを再構築したり、エンジニア、デザイナーと力を合わせてプロダクトの改善を行ないながら顧客(ビズリーチをご利用していただいている会員様)にとって気持ちのいい体験を作ることに努めています。

ビズリーチでは、広告やプロダクトなどを自社で内製する文化が根付いていて、プロダクトの開発もCRMも全て社内のメンバーで完結しています。
四半期ごとのKPI設定からプロダクトの戦略、活用するツールの選定まで、ほぼ全てチームに権限が移譲されていて、自由に開発、グロースができる環境が整っています。

さらに、ツールについてもただ単に利用するだけではなく、どこよりも早く利用することで成功事例を作ったりツールの機能開発までベンダーの方と一緒に進めるなど、社外パートナーとの面白い取り組みもしやすくなっています。

本記事をみて、ビズリーチのPdMやマルケトの活用事例に興味を持っていただいた方がいれば、ぜひお気軽にお問い合わせください! ありがとうございました!

プロダクトマネージャーのポジション情報 hrmos.co hrmos.co

f:id:bizreach:20160823213758j:plain

この記事を書いたメンバー

冨里 晋平 / Shimpei Tomisato


2007年、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(株)に入社。 インフラエンジニアを経た後、セールスエンジニアとしてアクセス解析や広告配信サーバの導入支援、運用サポート、自社サービスの改善に従事。2015年7月にビズリーチ入社。BtoBマーケティングを経て現在は「ビズリーチ」のプロダクトマネジメントおよび会員様向けのCRMを担当。

ビズリーチ社員の行動特性を大解剖!

f:id:bizreach:20171024155543p:plain

DiSC®とは?

今回はビズリーチ社員の行動特性を大解剖していきます!

ビズリーチでは、組織内の相互理解の促進を図るため、共通言語を設けています。その共通言語形成のために導入したのがDiSC®行動分析アセスメントです。

DiSC®とは人の行動特性を大きく4つのタイプ(D, i, S, C)に分類するもので、1つの要素だけはなく、複数の要素が突出することもあります。また、DiSC®の違いによって良し悪しを評価するのものではありません。
以下にそれぞれの特性を簡単に記載します。

D=「主導」直感的で決断が早い

"D" は意志が強く、勝気でチャレンジ精神に富み、行動的で結果をすぐに求める傾向があります。

i=「感化」楽観的で社交的

"i" はいろいろなチームに加わり、アイディアを分かち合い、人々を励ましたり楽しませることを好みます。

S=「安定」思いやりがあり、協力的

"S" は人助けが好きで、表立つことなく働くことを好み、一貫性があり予測可能な範囲で行動し、聞き上手です。

C=「慎重」綿密で正確

"C" は仕事の質を高めることを重視して、計画性をもって系統だった手順で作業することを好み、間違いのないように何度も確認します。

引用元:HRD株式会社『DiSC®とは?』より

ビズリーチ社員のDiSC®は?

さて、DiSC®の説明を簡単にしたところで、ビズリーチ社員のDiSC®を見てみましょう・・・
f:id:bizreach:20171025183216p:plain

ご覧頂いたように、ビズリーチ社員の行動特性の傾向は多いタイプから順に1位:Diタイプ2位:SCタイプ3位:CDタイプとなっています。
なお、タイプによって優劣を付けることが目的ではなく、行動特性が可視化されたことによる相互理解、そして組織内コミュニケーションの円滑化が目的です。

例えば、「この人はCDタイプの人だから、結果や数字、正確性を意識して会話しよう。」とか「この人はDiタイプの人だから、気になる情報やアイデアがあればすぐに共有しよう。」などのコミュニケーションが可能となります。
また、ランチの自己紹介のきっかけとしても使われたりします。

reachone.bizreach.co.jp

おわりに

このように、社員の行動特性を理解できれば、円滑なコミュニケーションの実現にも繋がりますね。チームビルディングなどに課題を感じている方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

【オフィス紹介シリーズ】ビズリーチガーデンに隠された秘密とは・・・?

Reach Oneの「おまけ」カテゴリーで、これからオフィス紹介シリーズを展開していきたいと思っています。今回は応接室の名称について取り上げます。

ビズリーチガーデンとは

渋谷クロスタワー12Fにあり、来客の方とのアポイントは主にこのガーデンで行われます。また、様々な外部勉強会やイベントもこのガーデンで頻繁に行われています。ビズリーチがクロスタワーに引っ越して以来、ガーデンはビズリーチの顔として活躍しています。 f:id:bizreach:20171103001244j:plain ビズリーチ社員にとって「ガーデン」と言えばここ。

ガーデンは、場所ごとに名前がついている

ガーデンにいらした方はご存知かもしれませんが、会議室には、A,B,C順に名前がついています。ここではABC順にご紹介いたします。

A:ASTERISK。「*」の記号ですね。原語は「小さな星」を意味する古代ギリシア語だそうです。ガーデンに入ってまっすぐ歩くとあります。
f:id:bizreach:20171103000141j:plain
アスタリスク - Wikipedia


B:BACK SLASH。スラッシュ「/」の逆でおなじみのバックスラッシュ「 \ 」。
f:id:bizreach:20171103000156j:plain
バックスラッシュ - Wikipedia


C:CIRCUMFLEX。「^」これです。僕も初めて知りました。サーカムフレックスと読むそうです。アクセント的なものを意味するそうです。
f:id:bizreach:20171103000209j:plain
サーカムフレックス - Wikipedia


D:DOUBLE QUOTE。「”」ダブルクォート。主に引用を意味する際に用いるそうです。
f:id:bizreach:20171103000231j:plain
引用符 - Wikipedia


E:ENTER。言わずとしれたエンターですね。ENTERだけはすりガラスで中が見えにくい会議室になっています。
f:id:bizreach:20171103000244j:plain
エンターキー - Wikipedia


F:FUNCTION。ファンクション。FUNCTIONは1と2があり、人数に合わせて会議室を1つにすることができます。
f:id:bizreach:20171103000256j:plain ファンクションキー - Wikipedia


Gは、、、もはや会議室ではないのですが、実はGARDENそのものでした。 f:id:bizreach:20171103000309j:plain

Iは、「BAR INTERNET」というバーカウンターで、後ろに音響等の設備があります。 f:id:bizreach:20171103000734j:plain

「H」はどこにある?

さて、お気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこの中には「H」がありません。実際にガーデンで探してみると見つかるのですが、ちょっとだけ分かりにくいところにあります。意外と社員でも知らない人はいるのではないでしょうか。「H」が何か、そしてどこにあるのか、、、は是非ビズリーチにお越しになって探してみてください笑。


おわりに

オフィス紹介シリーズ第一弾、ガーデンはいかがだったでしょうか。今後もビズリーチのオフィスが身近に感じられるようなコンテンツをご提供していきます。ご興味ある方は是非一度ガーデンを見にオフィスにお越しください!

▼ビズリーチオフィス アクセス▼
http://www.bizreach.co.jp/corporate_info/profile/

クロスタワーの行き方は、こんなまとめ記事もあります。
▼【方向音痴なあなたも大丈夫!】渋谷クロスタワーまでの行き方まとめ▼ https://matome.naver.jp/odai/2135599082929496001