Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

29人の子どもたちが大興奮!ビズリーチ初の子どもプログラミング体験会

こんにちは!広報室の田澤です。
春休みを迎えた3月28日の午後、社内の会議室で社員の子ども向け「プログラミング体験会」をビズリーチで初開催しました。 参加を呼びかけたところ、生後1ヶ月から12歳まで29人の子どもと、そのお父さんお母さん25組が集まりました。

なぜ「子どもプログラミング体験会」?

ビズリーチには、社員はもちろんのこと、その家族を大切にしたいという想いがあります。そこで、ビズリーチ流の福利厚生のひとつとして、子どもの教育をサポートしたい、なかでも、テックカンパニーとして、子どもたちがプログラミングに興味をもつ機会をつくりたいと考えて、今回の体験会を開催しました。

体験会のはじまり!

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最高の笑顔!

お父さん、お母さんに手をひかれながら、少し緊張気味で会場に入った子どもたちは
「プログラミングは初めて」
「1回やったことがある!」
「春休みにおばあちゃんのおうちにお泊りした帰りなの」と、教えてくれました。

そして、南の挨拶で開会。子ども好きな南は、大勢の子どもたちを前にニコニコしながら、「どーも、社長です!」と登場。 大きな声で「ビズリーチ!」と言うと、会場にドッと笑いが起きました。

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挨拶する南

「今日はがんばってください。みんなががんばっているのを見て、僕もがんばりたいです。 お父さん、お母さんへ。僕は子どもが大好きです。教育は、その子の人生に大きな影響を与えます。そのなかでも、プログラミングは大切な要素です。会社としてもお子さんを支援したいと思います。今日は楽しんでいってください!」

子どもたちは席について、同じテーブルのチームメイトに自己紹介。名前将来なりたいものを伝え合いました。 「サッカー選手」「テレビに出たい」「アイドル」など夢いっぱいです。

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さあ、プログラミング体験会の始まりです。まず、準備運動として、ロボットゲームをしました。じゃんけんで勝った人がプログラマー、負けた人がロボットになるというルールです。プログラマーはロボットに 「みぎをむく」「ひだりをむく」「1ぽすすむ」「3ぽすすむ」などの命令カードを見せて、ロボットに動いてもらいました。 子どもたちもすっかり和んだようです。

パソコンを開いて

いよいよパソコンを開いて、プログラミングを開始!赤いアングリーバードが、緑のぶたさんのところまで行くと1ステージをクリアできる、というルールです。 「まえにすすむ」「みぎにまがる」「ひだりにまがる」など命令すると、アングリーバードがぶたさんに近づきます。 ステージが上がるごとに少しずつ難しくなっていき、一つひとつミッションをクリアしていきます。

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真剣な表情!!集中しています

子どもたちは、とても真剣な表情でパソコンに向かっています。会場の後ろにあるジュースには目もくれず、ほとんどの子が1時間以上一度も立ち上がらずに取り組んでいます。すごい集中力!

自分で取り組んでみてみてわからないときは、「これどうやるの?」とエンジニアのお兄さんお姉さんに教えてもらいながら、次々にステージをクリアしていきます。

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ビズリーチのエンジニアが子ども達をサポート

「おしまいです」と司会が声をかけると、「もっとやりたかった!」という声が挙がりました。 プログラミングの後は、おやつタイム。

「やってみて、どうでしたか?」

「やってみてどうでしたか?」と感想を聞かれると、おやつをほおばりながら、「はい!」「はい!」とたくさん手が挙がりました。

「おもしろかった!」
「楽しかった!」
「むずかしかった!」

その後、仕事でプログラミングすることがどんな感じなのか体感してもらえるよう、フロントエンドエンジニアのえだっち(小枝)が先生としてライブコーディングを実演しました。

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えだっち先生

えだっち先生がデザインしたキャラクターは、コーディングすると、動いたり、色が変わったり。

そして、クリックするとキャラクターにパンチができるようにコーディング!!子どもたちは自分のパソコンでキャラクターにパンチをしてみました。大興奮した子どもたちはクリックし続け、えだっち先生のコーディングに対応して、自分の画面が動くことを体感しました。

よくがんばったね!

最後は、よくがんばったみんなを称えて、お兄さんお姉さんから「おめでとう!」と声をかけながら、一人ひとりに表彰状を授与。みんな、いい笑顔です。

参加してくれた子どもたちと社員に感想を聞いてみました。

ねねちゃん
(7歳、将来の夢:パティシエ、プログラミング歴:初めて)

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Q: やってみてどうでしたか?
A: 楽しかった。

Q: どんなところが楽しかったですか?
A: 考えるところ!

Q: お父さんの仕事、知ってるかな?
A: 「デザイナー!」 (元気よく答えてくれました)

ねねちゃんはお菓子をもってきてくれて、プレゼントしてくれました。
やさしいねねちゃん、どうもありがとう!

たくみくん
(9歳、将来の夢:テニス選手、プログラミング歴:3回くらい)

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Q: やってみてどうでしたか?
A: 楽しかった。

Q: どんなところが楽しかったですか?
A: いろいろ改造するところ。

お父さんの会社に初めて来たたくみくんは、帰りにお父さんの仕事場を見学することに。 「えー、行っていいの?」と、とてもうれしそうな表情をしていました。

参加したパパママ社員と、パートナーの皆さんからの声
・普段子どもとはなかなか仕事の話をすることがないので、子どもが親の仕事を体験できたり親が仕事をする姿を見てもらえ、よい機会になりました(男性社員)
・イベントがあると、子どもを気兼ねなく会社に連れて来ることができます(女性社員)
・夫の仕事場を見ることができ、同僚の方とお会いできて嬉しかったです(男性社員のパートナー)

今回の講座は、特定非営利活動法人みんなのコードの皆様が協力してくださり、実現することができました。 どうもありがとうございました!



ちなみに、今回最年少の出席は生後32日の男の子。「お母さんを休ませたい」というお父さん(男性社員)が、4歳のお子さんといっしょに連れて来てくれました。

「ミルクを飲んでも、手を動かしても、何をしても全部かわいいんだよね~」と顔をほころばせながら話してくれました。 バリバリ仕事を進めていく、いつもの表情とは違う一面を見ることができて、私たち大人にとってもいいイベントだなと思いました。

参加社員から聞いた後日談では「うちの子、あの後、友達に会ったようなのですが、『ビズリーチいってきたよ!』って連呼していました(笑)」とのこと。 喜んでくれてうれしいです!

これからも、子どもたちが喜んでくれるイベントを続けていきたいと思います。

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この記事を書いたメンバー

田澤 玲子 / Reiko Tazawa


2000年に大学卒業後、PR会社や事業会社での広報担当を経て、2009年、ビズリーチに参画し、創業時より広報を担当。2016年に出産し、2017年復職。人生のミッションは「みんなのチアリーダー」。

2018年入社式を開催!新メンバーがビズリーチで実現したいこととは?

こんにちは!2017年新卒入社の照井です。
ついこの間、2017年の入社式をしたかと思えば、あっという間に濃密な1年が過ぎました。そして昨日、初めての後輩が入社し、2018年の入社式が開かれました。

世の中へ、大きなインパクトを与える存在に

式の中で、ビジネス職・エンジニア職・クリエイティブ職の各職種から一名ずつ、所信を表明しました。

ビジネス職の原田さんからは「手探りでも行動し続け、ただただ貪欲に突き進む」という力強い言葉がありました。中央アジアへ旅行した経験から、最初の一歩はなんでも手探りだけれども、この世界は行動した人、手をあげた人の可能性がどんどん広がっていくように出来ている、それを信じて行動し続けるという意気込みが語られました。会社が成長の機会と環境を提供し、一人ひとりは主体的にそのチャンスを掴みにいく。このようなビズリーチの文化を体現し、世の中へ大きなインパクトを与えられる存在になると締めくくりました。

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原田さん

エンジニア職からは、Norov-Erdeneさんが所信表明。「ビズリーチを世界一、楽しい仕事ができる場所にしましょう」というメッセージを発信しました。母国を離れ日本に留学して、心から仕事を楽しんでいる人が多くないことを知り、もったいないと感じたことをきっかけに、全ての人が仕事を楽しめる社会を作りたいと思うようになったと言います。その夢を叶えるために、無限の可能性があるインターネットの力を使いたいと意気込みを語りました。

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Norov-Erdeneさん

クリエイティブ職の村上さんは、ビズリーチで「自分の強みをとことん伸ばし、仲間と協力して、より大きなサービスやプロダクトを作り上げたい」と語りました。大学時代、卒業制作展の運営で「一人ひとりの強みをうまく組み合わせていけば、こんなにも大きなものになる」と気付いた経験をもつ村上さん。様々なメンバーが関わって一つのサービスを作る「ビズリーチというチーム」で、自らの強みであるUIデザインとプログラミング、そしてデータを見る力を生かしたいと伝えてくれました。

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村上さん

それぞれ自分の思いを胸に抱き、それをビズリーチで実現しようという決意が伝わってくる内容でした。

取締役3名からのメッセージ

続いて、取締役3名からも新入社員にメッセージを送りました。

取締役 兼 キャリアカンパニー長の多田さんからは「Be ambitious」という言葉を、そして、取締役 兼 インキュベーションカンパニー長の竹内さんからは、「問題を解くのではなく、問題を創り出して簡単にしよう」というメッセージが贈られました。最後に、代表の南さんは「変わり続けるために学び続けよう」と力強い思いを伝えていました。


ここから、ビズリーチで一緒に歴史を創っていけることがとても楽しみです!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

そして、私たちは引き続き、一緒に歴史を創っていく仲間を探しています。
説明会などの詳細は、こちらからご覧ください!

www.bizreach.co.jp


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この記事を書いたメンバー

照井 萌 / Moe Terui


1993年生まれ仙台出身。東北大学文学部卒業。学生時代は、日本の近代文学を研究しながら、留学生と日本人の交流イベントなどを企画・運営。2017年4月、ビズリーチにビジネス職として入社。現在は、人事本部にての新卒採用に従事している。

とにかく動物が大好きな私が、ビズリーチに入社を決めた理由

こんにちは!
Reach Oneでは昨年の11月から、2018年入社予定の内定者インタビューをお届けしています。前回はクリエイティブ職の内定者、狩野さんのインタビューをお届けしました! reachone.bizreach.co.jp

今回は、いよいよ来週に入社を控えた、エンジニア職内定者の諸田 裕紀(もろた ゆうき)さんに、学生生活・就職活動・今後の目標など、聞いてきました!

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諸田 裕紀 / Yuki Morota
1993年生まれ。群馬大学工学部情報工学科を卒業後、東京大学新領域創成科学研究科人間環境学専攻にて「子牛のストレスモニタリングのための心拍間隔計測手法の開発」を研究。2018年4月、株式会社ビズリーチにエンジニア職として入社予定。

技術で動物たちを幸せにしたい

ー進学先はどのような観点で選びましたか?

友達と遊ぶことよりも飼っている犬の散歩を優先することもあったほど(笑)実家で飼っていた犬が大好きで、そして、どの大学に行っても教養課程で学ぶことは変わらないかなと思っていたので、家から一番近い大学を選びました。そして、コンピューターに興味があったので「情報工学」を学べる情報工学科に進学しました。

ー大好きな故郷で、学部生生活を楽しまれたのですね。

3年生までは、大学の授業のほか、旅行やサークルなどを楽しみました。地元のIT企業のインターンに参加したりもしていましたね。しかし、このとき「このまま就職活動をしてもワクワクした仕事を選べる気がしない」とも感じていました。

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旅行先でも動物とふれあいました

そこで、今までとは違う環境に身を投じてみようと思い、東京のスタートアップを友達に紹介してもらいました。そこでは、3人で旅行系のサービスをつくっていました。一週間ほど東京に行って、そのスタートアップでコードを書いて、一週間群馬に帰るという生活を半年ほど続けました。

実際に大きく環境を変えたことで、「ワクワクできる仕事」を選ぶために自分の好きなことを追い求める決心ができました。そして、大学卒業後の進路を「小さい頃から好きだった動物に関わるものづくり」と定めました。企業への就職や、大学院進学、いろいろな選択肢を探っていたところ、現在所属している大学院の研究室で行なっている複合領域に出会いました。センサーを駆使して、動物とテクノロジーを組み合わせている教授がいると知り、思わず、会いに行って「動物の研究がやりたいです!」と想いを伝えました。そしてその後、無事に希望の研究室に進学することができました。

ー大学院では具体的に、どのようなことを学びましたか?

私の通っていた大学院では当時一人1テーマを扱っていました。教授からの指示ではなく、自分でテーマを定められる点も、魅力に感じました。そこで、私は動物というテーマの中でも、日本の課題として「畜産動物」を扱うことに決め、牛のストレスを数値化し、飼育環境を整えることを目指して研究を行いました。私たち人間が牛の命をいただくなかで、畜産動物の幸福のために農家さんが行なっている努力を定量的に消費者へ伝えられるようにしたいと思いました。

牛のストレスは、人と同様に心拍の変動、ストレスホルモンの変動などにより計測することができます。それらの情報を牛から取得するのは、人とは違い、簡単にはいきません。例えば人はアップルウォッチを利用して心拍変動を簡単に計測することができますが、牛にアップルウォッチをつけるのはあまり現実的ではありません(笑)。研究を進める中で牛に何かデバイスを取り付けることが困難であるという問題にぶつかり、共同研究者とともに試行錯誤していました。そのうち、牛は心音が大きく体の外部でも音波を検出できることがわかり、「離れたところから牛の心音を取得する」というアプローチにたどり着きました。そこから、牛の心音を離れたところから取得するための非接触なデバイス、マイクロホンの研究をしていました。

動物から「働き方」へ

ー諸田さんは「挑戦できる働き方」を実現したいと、ビズリーチへ入社を決めてくださったそうですが、なぜ興味の対象が、動物から変わったのでしょうか?

変わったというよりは「働き方」にも興味が湧いたという感じです。就職活動をはじめたころは、「会社を選ぶ基準って何だろう?」と考えていました。私は仕事を選ぶ上で、やりたいことができるかが一番重要だと思っているのですが、生活するには自分が満足できるお金を安定して稼ぐことも重要だと考えています。それら二つを天秤にかけて仕事を選ぶと、必ずしもやりたい仕事で安定的に収入が得られるわけではないと感じました。それならば、「1社を選ぶ」就職活動ではなく、「複数の会社を選ぶ」就職活動の方が、より多くの人がやりたいことを仕事にできるのではないかと思いました。

自分の理想とする働き方を自分の手で作ってみたい。そう気づいたことで「働き方」というテーマに興味が湧き、私たちの次の世代のために「挑戦できる働き方」を実現していきたいと考えるようになりました。

そこで、その考えを実現できる場所を探していたとき、ビズリーチに出会いました。ある夜、スマホを眺めていると転職サービスの広告が出てきました。それがビズリーチとの初めての出会いでした。その後「どんなサービスなのかな?」と興味本位で会社説明会に参加すると、転職サービスの話はせずに「人の選択肢を広げたいんだ」という内容。会社として実現したいことへのアプローチの一つとして、転職のサービスを運営していると聞き驚きました。「人の選択肢を広げる」その考え方やビジョンに共感し、一気に好きになりましたね。

ー考え方や、ビジョンへの共感が入社の決め手だったんですね。

決め手になったのは「人の選択肢を広げる」という姿勢に共感したこと、その姿勢を持ったエンジニアに多く出会えたことです。ビズリーチの選考を進むうちに、ビズリーチにはそれぞれ目指すものがある人たちがいる、かつ自分の目指すものに向かって思いっきり進んでいける環境がある、と感じました。熱量の高い人がいっぱいいて、ワクワクし続けられる場所という印象でした。

今でも、周りからは「なぜそのまま動物に関わる道にすすまないの?」と聞かれます。すぐに「ビズリーチに就職するからって、他のやりたいことをやらない訳じゃないよ」と答えています(笑)。何かをやるから別の何かを諦めるという考えではなく、自分のやりたいことには挑戦する。次の世代にとって、そんな姿勢が当たり前になるように仕事をしたいと思います。やりたいと思ったら、それが思いっきりできる働き方を作りたいという想いが原動力ですね。

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満面の笑顔で話してくれました!

仕事を探すというライフイベントは、ほぼ全ての人に起こりえます。今は、その「仕事を探す」をもっと変えなきゃいけないと不思議と使命感が湧いています。

これまで、私はとにかく好きなことをやってきました。けれど、例えば、好きなものを作ったとき、私の気持ちが盛り上がるピークは「自分の作ったものを人に見せて、その人が喜んだとき」だと気づいたのです。作ることも好きだけど、それが人のためになることが好き。誰か相手がいるからこそ、そこに向けて作ることが好き、一番エンジンがかかる瞬間です。

ー人が好きなんですね!

そうですね、人が好きです。ただ、人というよりも生き物が好きなのかもしれません(笑)。朝起きて隣の人に挨拶し、何かあれば自然とお互いを手伝うような、損得勘定なしに人と関わりあう田舎に生まれたことも影響しているのかなぁと思います。純粋に、誰かに喜んでほしいから「する」という感覚ですね。

今、私には中学生や小学生の従弟妹がいるのですが「この子たちが私と同じ年になる頃には、自分の仕事を楽しいと当たり前のように言ってほしい」とよく考えています。従弟妹たちの年代には、好きなことで突き抜けられる人材になってほしいですね。そして私は、若い世代に多様な選択肢を見せられる大人になりたいです。

ー入社後や、将来は何をしたいですか?

学生のみなさんにとって「挑戦できる働き方」を実現したいです。飛び込めるし、逃げられる、そんな多様な選択肢がある働き方をイメージしています。

そのために、ファーストキャリアを選ぶ前段階にいる若い世代に「複数の会社を選べる」就職活動を届けて行きたいという夢があります。それが叶うような、会社と人をつなげる場を作りたいです。Google検索のように、これで探せば大丈夫!というほどのものを作りたいですね。

ーありがとうございました!来月のご入社を楽しみにしています!



エンジニア職向け会社説明会など、イベントの詳細はこちらから!!

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会員様の期待値を超えたい!ヘッドハンターの方に20の質問をしました

こんにちは!CS(カスタマーサービス)本部です。
私たちは、「ビズリーチ」サービスにご登録いただいた会員様に、サイトの活用方法をご案内しています。この記事では、先日部署内で開催した勉強会について、ご紹介いたします。

この勉強会のゴールは?

勉強会の目的は「すぐに使える知識を得ること」と設定しました。

私たちは、会員様に「ヘッドハンターの方にご相談」してみることをご案内する場合もあります。しかし、ヘッドハンターの方と接する機会が少なく、会員様のキャリアを支援される際に重視されているポイントなどを直接伺えずにいました。また、多くのスカウトをされているヘッドハンターの方の知見を一部教えていただくことで、より会員様のキャリアの選択肢と可能性を広げるご案内ができると考え、先日勉強会を実施しました。

勉強会の様子

今回講師としてお越しいただいたのは、先日ビズリーチが開催した「ヘッドハンターサミット」にて、メディカル部門MVPを受賞された株式会社エリメントHRCの清水潤次さんf:id:bizreach:20180326234603p:plain

清水潤次 氏 / Junji Shimizu

大学卒業後、人材業界に10年以上従事。2012年以降、医療業界に特化したエージェント株式会社エリメントHRCに所属し、現在はエグゼクティブコンサルタント兼マネージャーとして業務を行う(チームの実績管理やCS向上のため、社内ルール作りや全社周知・徹底などを行う)。20代のジュニア世代案件から年収1,000万以上の案件迄幅広く実績があり、第10回 日本ヘッドハンター大賞(2017年度)メディカル部門 MVPを受賞。



質問は、事前に集めておきました。
今回の勉強会は、清水さんに20問もの質問に次々と答えていただく形式で進行しました。

質問内容
・MVP受賞の要因
・ビズリーチデータベースの使用感
・魅力的なレジュメだと評価するポイント
・スカウト文面における工夫

どのように「ビズリーチ」を使いこなしていらっしゃるのか、赤裸々にお話ししていただきました。また、今回のMVP受賞にいたるまでの失敗体験や成功体験の他、会員様のための「効率的かつ効果的なマッチングのための選択と集中」のお心がけなどを、様々な実例を混じえて分かりやすく教えていただきました。

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質問に答えてくださる清水氏

参加したメンバーの感想は?

参加したCS本部のメンバーにアンケートをとったところ、満足度100%!すべてのメンバーがこの勉強会は「よかった」と回答してくれました。また、多くのメンバーからは「今後の業務に活かせる内容だった!」との感想が聞かれました。

アンケートで寄せられた感想
・会員様へのご案内に直接活かせる話題ばかりだった。
・ヘッドハンターの方の動きを詳しく知ることができ、会員様へのご回答に反映できそうだと感じた!
・株式会社ビズリーチのサービスに携わっている方、ご利用くださっている方の「生の声」を伺えること自体に意味があると感じた。ヘッドハンターの方に限定せず今後も開催したい。

すべては「ビズリーチ」サービスをご利用中のお客様の期待値を超える価値提供のために。まさに「お客様の感動にコミットしよう!」というビズリーチのクレドを体現する勉強会でした。

「すべてのお客様との長期的かつ良好な関係構築」

これは私たち、CS本部が掲げるミッションです。
ビズリーチは現在、人材領域のみならず、事業承継など複数のサービスを提供しており、様々な年代の、様々な層の会員様にご利用いただいています。

例えば、今回勉強会を実施した「ビズリーチ」のサービスだけでみても、

・今よりもレベルアップしたお仕事にチャレンジしたい方
・家族に軸を置き、ワークライフバランスを実現したい方
・理想のキャリアを築きたい方

「転職」という言葉の裏には、会員様個々に思いやご事情が存在します。
私たちはこれからも、お客様それぞれに寄り添い、私たちが提供するサービスをより良い形で活用いただけるよう、弊社のサービスに関わるすべての方々に真摯に向き合い、伴走させていただきます。
ご覧いただき、ありがとうございました!

CS本部にご興味を持ってくださった方は、こちらの記事もご覧くださいね! (以前クリスマス会の様子をお届けしました!)

reachone.bizreach.co.jp

共に、お客様に寄り添ってくれる仲間も募集しています! hrmos.co

ライフステージの変化を前にした私が、新規事業に飛び込めたわけ

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新規事業の立ち上げって大変そう!30歳を前にして、結婚も出産もしたいと考えたときに、そんなチャレンジングな環境に飛び込んで良いのか?と不安に思う方もいるのではないでしょうか。
株式会社ビズリーチでは多くの事業が立ち上がっていますが、その立ち上げに携わるメンバーも多様性を増しています。
今回は、ビズリーチ社内の新規事業ビズリーチ・サクシードにジョインしたメンバーに「ライフステージの変化を前にしても、新規事業にチャレンジできる」と思った理由、そして実際にジョインしてみて、今感じていることを聞いてみました。

前田 洋平 / Yohei Maeda
大手IT企業のエンジニアを経て、2011年株式会社ビズリーチに入社。即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」や、新規事業、海外事業の立ち上げを担当。現在は、事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」事業部にて、サービス設計やビジネス開発を行う。写真左。

宮本 頌子 / Shoko Miyamoto
大手人材メディアの営業などを経て、2018年3月株式会社ビズリーチに入社。現在は、事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」事業部にて、譲渡企業様へのご提案を行う。写真中央。

辻 香織 / Kaori Tsuji
大手PR代理店、事業会社のコーポレートPRを経て、2015年4月株式会社ビズリーチに入社。事業承継M&Aプラットフォーム「[ビズリーチ・サクシード]」、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」などのサービス広報を担当。写真右。

会社のリソースを生かしながら、思いっきり新規事業へ挑む

ーまず、新規事業にジョインした経緯を教えてください!

宮本:優秀な仲間やノウハウなど、すでに企業としての基盤がある環境で新規事業に携われること、そして「価値あることを、正しくやろう」を体現した事業内容の2点に惹かれ、立ち上がったばかりのビズリーチ・サクシード入社選考を受けました。
以前は、人材メディアなどで営業の仕事をしていました。やりがいもあって、転職活動は全く考えていませんでしたね。そんな時、前職の先輩と食事をする機会があって「ビズリーチ内で立ち上がり始めている新規事業」の話を聞きました。ビズリーチという企業で、多様な働き方を支える制度があったこと、そして事業の考え方にとても惹かれたことを覚えています。面接を進めるうちに、私自身が持っていた「人のため、社会のためになるようなこと」を仕事にしたいとの想いに共感し評価してもらえたこと、そして、理念が綺麗事ではなく、会った社員全員に浸透していて魅力的な印象を持ったことを覚えています。

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前田:改めて聞くと、嬉しいですね(笑)私は、2011年まだ社員が10人ほどの時期にビズリーチに入りました。親が事業をしている姿を見てきたためか、昔から「経営者になりたい」と思い続けています。その想いを、初期の頃からビズリーチ経営陣に伝えており、社内でも「立ち上げ」に携わることが多いですね。

ー会社をやめて起業するのではなく、会社の中で「新規事業」なのですね。

前田:もちろん、今すぐ経営者になりたい!自分でゼロから事業を立ち上げたい!と思っていますよ(笑)ただ、今は会社の中に、そのような経験ができる場があり、チャンスがあります。どうせならばより大きな波に賭けてみたいなと考えています。結果的にそれが社内なのか、社外なのかが違うだけという感覚ですかね。

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ー辻さんは、広報として他事業にも携わられていますよね。新規事業ならではの面白さは何でしょうか?

辻:昨年11月のサービスローンチから、この事業に携わっています。発表会後にお客様からたくさんのお問合せをいただいたのですが、その反響の大きさからも、「事業承継」が大きな社会課題だと感じています。
(こちらの記事でもご紹介いただきました。)

newspicks.com

また、個人的な話ですが、私の親族が家業を営んでいることもあり、身近な問題に感じているからこそ、この事業で生み出せる価値が大きいと信じています。今のビズリーチ・サクシードは、ローンチ時の6人からやっと15人になったばかりで、一人ひとりの業務の守備範囲がとても広い。走りながら、みんなで声を掛け合ってサービス開発に取り組んでいます。社内SNSに事業部メンバーと広報とのグループがあり、メディア掲載があったときにはすぐに共有し、みんなで喜び合うんですよ。メディア掲載などきっかけにお客様から問い合わせをいただくときは、何よりも嬉しい瞬間ですね。

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宮本:守備範囲が広いからこそ、新しいことをどんどん知っていける環境が面白い。そして、支えてくださる先輩方、他事業部の仲間がいるからこそ、思い切って挑戦できますね。

宮本:経営者や、M&A専門家の方々ととても近い距離で仕事ができることも、この事業の魅力です。出会う人の層が広く、世の中を動かしている方々と一緒に働くことができます。このように思い切った挑戦ができるのも、まだ新規事業に関わらず多くのチャンスをいただけることも、ビズリーチという会社がこれまで培ってきたこと、お客様や関係者の方々からいただいた信頼やご期待があるからこそだと感じています。

ースピードが求められる中で、どのようにチームの目線を合わせているのでしょう。

前田:朝会では、毎日30分みんな揃って情報共有しています。プロダクト開発担当からは今の開発状況、そしてお客様と接する営業担当からはお客様の課題を毎日伝えることができます。もちろん、その場で要件定義まで行うことは難しいのでその辺りは専用システムを通しています(笑)ただ、新しい情報を共有し合い「価値ある事業を未来につなげる」というビジョンを確認し合うことで、チーム・サクシードとして背中を合わせて走ることができています。

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ライフステージが変わっても、挑戦し続けるために

宮本:入社前は、新しいことに挑戦し続けたいと思いながらも、その分ライフイベントがおろそかになってしまうのではないかと不安も感じていました。結婚も出産もしたいと考えたときに、新規事業というチャレンジングな環境に飛び込んで良いのかと。ビズリーチでは、女性だけでなく男性も多様な働き方、休み方を選択しています。その安心感があったからこそ、今挑戦するという選択ができました。
(Reach Oneでも、社員の多様な働き方について取り上げています!)

reachone.bizreach.co.jp

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ーそうは言っても、事業立ち上げ期、きっとお仕事も多いですよね…。

前田:大人が多いので(笑)しっかりタイムマネジメントしていますね。遅くまで残っていることもないし、効率よく仕事を進められるメンバーが集まっていると思います。

宮本:たしかに、生産性高く仕事をするメンバーが多いですね。意外とみんな早く帰る(笑)いつか結婚して子育てをすることを考えたら、福利厚生が整っていて、多様な働き方ができる環境はとても安心できます。関西に拠点もありますので、いずれは関西にも帰るかもしれませんし(笑)

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ー最後に、これからのビジョンを教えてください!

宮本:出身地の滋賀では、廃業率がとても高いというニュースを目にしたことがあります。寂しく感じましたね。まさに、エリアを問わずに「ビズリーチ・サクシード」があることを知ってもらって、当たり前に使っていただける存在を目指しています。

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前田:経営者はとてもかっこいい生き様だと思います。ただ、事業を始めることよりも続けること辞めることが難しいと聞きますね。日本ではまだまだM&Aという選択肢が当たり前でなく、だからこそ事業の未来について悩む経営者が多いように感じています。私は「引き継ぐ」ことが、経営の中での当たり前の選択肢のひとつとして認知される世の中にしたいです。

辻:経営者にとって、事業はまさに自分の「子ども」のような存在だと思います。ただ、その未来を考えることは大変なこと。だからこそ、経営者の方が早期から自社の市場価値と選択肢を把握するためのインフラになっていきたいです。

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ビズリーチ・サクシードオフィスにて

温泉でプロダクト開発?!ビズリーチ名物ハッカソン!!

はじめまして!2017年新卒入社の澤です。
HRMOS採用管理事業部でエンジニアとして働いています。

先日開催された社員旅行にて、ある企画を実施しました。 f:id:bizreach:20180323142156p:plain その名も…ゆるふわびあハッカソン2018!!

ビズリーチの社員旅行では色々なテーマの二次会コンテンツを有志で企画・提案できます。 社員旅行のご紹介はこちら

reachone.bizreach.co.jp

そこで昨年も開催されたハッカソンを、よりテックで、より気軽にゆるふわに楽しめる会としてやってみよう!と新卒1〜3年目のメンバーが実行委員となり、実施しました。今回はそんなテックイベント「ゆるふわびあハッカソン2018」についてご紹介します。

なぜ社員旅行でハッカソンをしたのか

ビズリーチではエンジニアやデザイナー、マーケターにセールスといった様々な職種のメンバーが協力することにより、普段から多くのプロダクトや事業が生み出されています。そこで、事業や職種の壁を超えたものづくりの場を意図的に設けることで、ビズリーチはもっと面白くなると私たち実行委員は考えました。
このような仮説からスタートしたこのハッカソン、実は今の株式会社ビズリーチにとっても理にかなったイベントと言えます。これからも「インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく」というミッションを掲げ多くの社会課題の解決に取り組み続けるためには、継続的な新規事業の創出、イノベーティブな組織づくりが欠かせません。

bizhint.jp

社会学ではイノベーティブな組織づくりには事業や職種を超えた弱いつながりが良いとされているため、お酒を飲みながらのゆるふわなハッカソンはまさにイノベーティブな組織づくりにつながるというわけです!

生粋の「ものづくり好き」が総勢50名集まった

「面白いプロダクトをつくりたい」
「アイデアがあるので形にしたい」
「お酒でも飲みながらゆるふわ開発してみたい」
といった思いのある人たちを社内で募集してみたところ…なんと!
総勢50名を超える社員が旅行中でも「ものづくりをしたい!」と参加を表明してくれました。また、技術職以外の方々にも多くの参加があったため、アイデアソンとしてでも参加できるようにしたり、様々な賞を用意したり、どんな職種でもものづくりを楽しめる、成果物を讃え合えるような会を設計することを心がけました。

いざ、ものづくり力を試すとき

ついにハッカソン当日。 お菓子やお酒片手に、どんなプロダクトを作るか考える時間はやはりわくわくします!

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チームごとに議論
どのチームもまずは身近なところから課題を探し、その課題を解決するためのサービスを作ろうと活発な議論を繰り広げていました。各チームには様々な職種のメンバーが混ざるようにチーム分けをしました。そのため、様々な視点から課題を発見することができ、会場はとても盛り上がっていました!

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中間発表にて、興味津々に他チームのアイデアを聞く様子

議論が白熱しているチーム、ユーモア溢れるアイデアで盛り上がっているチーム、Google Homeを喋らせて楽しんでいるチーム、もくもくと開発に取り組んでいるチーム、良い意味でカオスな空間です。みな楽しみながらも、ものづくりにアツく真剣で、まさにWork Hard, Play SUPER Hard! 普段の業務と同様の熱量が感じられたところがビズリーチらしいと思いました。

生み出されたプロダクト

さて、こんなに白熱したハッカソンを経て、一体どんなプロダクトが生み出されたのでしょうか。後日開催した審査会にて、審査員からの評価が高かったもののうちから、一部をご紹介します!

ビジネス賞 👑日報改善プロジェクト

課題:新卒社員が毎日書く日報。しかし、振り返りがしづらく、かつ上長目線で管理がしにくい。
施策:ツイッター感覚で日報を投稿・管理できるアプリケーションの作成

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UIも綺麗で完成度の高いプロダクトになりました

日報の内容を機械学習で解析することで、モチベーションの管理も今後の展望として考えており、事業化も期待できそうなプロダクト案でした!このチームには、普段Javaでの開発に携わるエンジニアが多かったのですが「普段触れていない技術を使ってみたい!」という事で、同じくチームメンバーのエンジニアからScalaの指導を受けて開発を進めていました。
さらに、セールス、マーケターのチームメンバーにより発表資料の作成、ヒアリング、競合製品の調査が進められており素晴らしいチームワークでプロダクト案が練られていました!知識の共有や役割分担が理想的で、まさに私たちの狙いどおりにチームが動いていたと思います。

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審査会の様子

デザイン賞👑コミュラン改善PJ

課題:弱い繋がりを作ることを目的としたコミュラン。もっと盛り上がる活用方法はないだろうか?
施策:共通点がある人を同じチームにして、通知方法を改善する

コミュランとは、100名を超えたころに社員により起案された、社員同士のゆるい交流を促すためのランチイベント。

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60分のランチ時間では自己紹介で終わってしまい、あまり込み入ったコミュニケーションが取れなかったというケースがありました。このままではもったいないと感じたところから議論をスタートし、共通の話題があればコミュランもより盛り上がるのではないかと仮定してアイデアを練り上げていったようです。

課題設定→仮説→施策立案→検証という思考フローがデザインされていた点、新卒2年目のデザイナーによるデザインが分かりやすいという点が評価されていました。今後の展望に期待です!

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新卒2年目のデザイナーが作成したワイヤー

ゆるふわびあハッカソンを通して感じたこと

身近な課題を解決するプロダクトを、みんなで企画することは楽しい! そして、エンジニアの力でみるみるうちにプロダクトが作られていく過程がすごい! 今回ハッカソンを開催して、改めてものづくりの楽しさを感じることができました。

また、参加者からもハッカソンを通してものづくりの楽しさ、弱いつながりを得ることができたとの感想が聞かれました。

「普段仕事で一緒にならないメンバーと、ものづくりができて楽しかった」
「職能ならではの課題を聞いたり、他事業部の人と一緒に課題定義を考えたりして仲良くなれた。他事業部の知り合いが増えて嬉しかった。」
「各職種のメンバーがお互いにもっと歩みより、日本一コミュニケーションが円滑な組織にしたい」

それぞれのスキルを活かして協働し、ものづくりを楽しめるのは、事業会社ビズリーチならではの強みだと実感しました。 ものづくりを通して、多くのつながりを生み出せたゆるふわびあハッカソン2018。

今後もビズリーチでは、このような取り組みを続けていきたいと思います!


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この記事を書いたメンバー

澤 なつみ / Natsumi Sawa


1994年生まれ、東京都出身。早稲田大学教育学部卒業。在学中は数学を専攻。ITベンチャーでのインターン等を経て、株式会社ビズリーチにエンジニア職で入社。研修にてプログラミングを1から学び、現在はHRMOS採用管理事業部にて採用管理システムの開発に携わっている。

部門をこえた繋がりをつくる|ビズリーチの社員旅行レポート!

こんにちは!Reach One編集部 池田です。
先日お届けした、キックオフの記事はご覧いただけましたか?

reachone.bizreach.co.jp

キックオフのあとは、バスに乗って社員旅行へ! ドキドキしながら初参加してきました。今回は、そんなビズリーチの社員旅行を公開します!!

社員旅行をする理由

ビズリーチでは、毎年のように新しい事業が生まれ、組織の形が変わっていきます。また、お取引先の皆様や、応援してくださる方々のおかげで、東京をはじめ、大阪、名古屋、福岡、福島、シンガポールと様々な場所で事業をさせていただけるようになりました。 そこで「部門を超えた繋がりを生み出し、強い絆をもつ組織を創る」ことを目的に社員旅行を行なっています。 f:id:bizreach:20180316100430p:plain

社員旅行といえば、今話題のWeWorkさんのキャンプが有名ですね!非日常の体験の中で、一人でも多くの仲間との繋がりを生み出すことで一体感を醸成できます。

www.businessinsider.jp

今回、ビズリーチの社員旅行では、群馬県にある温泉へ向かいました。バスの運転手さんの安全運転、そして旅行会社の方のお心遣いにより明るいうちにお宿に到着。夕食までの時間は、温泉を楽しんだり、部屋でくつろいだりと自由に過ごしていたようです。私は、明るいうちに入る温泉を楽しみました!

懇親会

続く懇親会では、お揃いの浴衣をきて、美味しい夕食をいただきました。所属部署が違うメンバーとじっくり話すことができるよう、座席はシャッフル。ステージ上では有志によるショートコントやダンス、経営陣による出し物が披露されました。 f:id:bizreach:20180308124846j:plain

Work Hard, Play SUPER Hard!

日帰りで都内に帰るメンバーを見送り、20時過ぎ。ここからはそれぞれ自由に過ごします。温泉に浸かったり、オリンピックの開会式を見たり、お部屋でゆっくりする人もいました。

そして、今回は社員旅行実行委員や有志が企画した新しい「二次会コンテンツ」が盛り沢山!気分に合わせて、色々なテーマのコンテンツが行われている部屋を自由に行き来することができます。コンテンツ案は事前に全社から募集、多くの案の中から10個が実現しました!

  • 人狼
  • ハッカソン
  • ボードゲーム
  • International room (English Room)
  • UNO
  • たほいや (広辞苑に載っている意味を当てるゲーム)
  • ゲーム
  • 麻雀
  • Onsen DISCO
  • Bar Born

一部をご紹介します。 昨年もご紹介したハッカソン。今年も様々な職種のメンバーが集まって、アイデアを出し合い、サービスを作りました

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ハッカソンの様子

珍しいボードゲームや、ジグソーパズルを持ち寄り楽しむお部屋もありました。

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ボードゲームのお部屋

感想

入社してわずか1ヶ月で社員旅行に参加し、どのように夜を過ごそうか迷っていましたが「社員旅行があってよかった!」と思いました。
様々なバックグラウンドを持つ仲間と、非日常な場で業務以外の話をすることで、心の距離がとても近くなった気がします。どのような想いをもって毎日を過ごしていて、どんな仕事をしているのか、その背景を知ることができる機会でした。

また、終了後のアンケートによると、参加者の満足度は90%を超え、

宿が貸切で、気兼ねなく過ごせた。
二次会が部屋ごとに分かれていて、好きな場所に行けた。
日帰りだったが、計画通りに帰宅できた。

などの感想が聞かれました。

これから、Reach Oneでもビズリーチメンバーの想いや、様々なバックグラウンドなどを伝えていきたいと思います。 最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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この記事を書いたメンバー

池田 千恵 / Chie Ikeda


2013年 公益社団法人福岡県医師会に入社。広報担当として、イベント企画や取材対応に従事。その後、フリーランスPRやITスタートアップ営業職を経て2018年1月ビズリーチ入社。現在は採用マーケティング室にて採用に関わるコミュニケーション設計や、Reach Oneの編集を担当。