Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

18卒内定者第1号が、ビズリーチに入社を決めた理由

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ビズリーチでは先日から、18卒の学生の方向けに10日間の実務型スプリングインターンを実施しています!
そこで今回は、昨年のサマーインターンに参加したことがきっかけでビズリーチへの入社を決めた18卒内定者の徳永さんに、学生生活からインターンでの衝撃的なできごと、入社後挑戦したいことまで、リアルな思いを語ってもらいました。

徳永 滋之 /Shigeyuki Tokunaga
1993年生まれ、福岡県出身の神戸大学生。大学生活では、世界最大級の学生NPOでメンバーのマネジメントや事業統括を経験し、その後は事業立ち上げに取り組む。サマーインターンでの経験を経て、株式会社ビズリーチの18卒内定者第一号として入社を決意。

NPOでの悔しい経験が、起業のきっかけに

——徳永さんはNPOでの活動や知人との事業の立ち上げなどを経験したと聞いていますが、どんな学生生活を送ってきたのでしょうか?

僕は幼少期、父の仕事の関係でアメリカに住んでいました。言語と同時に価値観も育つ重要な時期に、個性を第一に重んじるというアメリカの教育環境で育ったんです。なので、小学生のときに日本に帰国して福岡に住み始めたときには、我が強く同級生の中でもかなり浮いていました。 僕がいた高校からは毎年150人ぐらいが九州のある大学に進学しており、その大学を選ぶのが普通とされるなか、とにかく人と一緒が嫌で(笑)、九州の外にでようと心を決めていました。

——大学入学後はどんな風に過ごしていたんですか?

神戸大学に入学後は、2つの団体に所属していました。 1つはアカペラのサークル。これは歌が好きだったのと憧れがあり入りました。

もう1つは海外インターンシップを企画・運営するNPOです。この団体に入って自分の価値観が大きく変わることになり、のちに自分で事業を立ち上げるきっかけにもなりました。

——最初から事業をやろうと思っていたわけではないんですね。

はい、全く想像していなかったです。 1年目は「やたらと同期の意識が高いな」という感覚で、アカペラサークルの方に活動の比重を置いていました。歌うこと自体も楽しかったですし。
ただ2年目になった時に、7人のメンバーをマネジメントする機会をもらったんです。そこでリーダーシップについての勉強を自分なりに色々して、そのなかで出会った言葉に「人の時間を預かるということはその人の人生を預かることなんだ」というものがあり、けっこう衝撃を受けました。
そこからは仲間と過ごす時間に対する自分の意識も変わり、NPOでの活動を今まで以上に大事にしようと決めたんです。 3年目で学生を海外インターンシップへ送り出す事業の局長をやらせていただき、団体の副代表も務めさせてもらいました。でも、マネジメントも思い通りにいかないことばかりで落ち込むことも多くありましたね。

最終的には一人ひとりとの対話を最も大切にしようと考え、自分の事業局にいた35人のメンバーと毎月一人あたり1時間の面談を12か月続けました。そういった取り組みの結果、団体を去る人も多い中、自分の代はほとんど辞める人がいなかったんです。
一方で、事業の成果としては納得できるものが全く出せませんでした。人生において大きな失敗もなく生きてきて、このときに初めてすごく悔しい思いを経験しました。その悔しさから、事業としてきちんと成功させたいという思いがあって、今度は自分で事業をやろうと思ったんです。
そこで、神戸大生に特化した国内長期インターンシップのマッチング事業を始めました。

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入社を決めた要因は、80個のフィードバックと、仕事に誇りを持った社員たち

——ビズリーチとはどんなきっかけで出会ったのでしょうか?

4年生で起業をして、最初はこれで独立して食っていくぞという意気込みでした。 ただそう簡単にはいかず、半年ぐらい利益が出ない。さすがに力不足を感じました。きちんとした教育環境に身を置いてビジネスの基礎力をつける必要があると思ったんです。

そんななか、NPOでお世話になった16卒の先輩が就活を一瞬で終えたにも関わらず、納得感を持ってある会社に入社を決めていました。 また、事業を一緒に立ち上げた相棒も17卒でその会社に入社を決めていた。 それがビズリーチだったんです。それだけ近しい人達が行きたいと思う会社なので、自然と興味は持っていました。

そこで、その先輩から紹介され人事の中島さんと会うことになりました。 そのときに「サマーインターンに来ない?」とお誘い頂いたんです。中島さんとの話をして気が合ったということもあるのですが、参加できたらインターン中のお給料ももらえるし行ってみようかな(笑)、というぐらいの軽い気持ちで、インターン選考を受けることにしました。 その後、面接や1dayのjobなどを経てインターンへの参加が決まりました。

——この段階では意欲は決して高くないですよね(笑)その後、どうして早いタイミングでビズリーチに入社を決めることになったのでしょうか?

インターンのプログラムは3週間の実務型のもので、僕は自分の希望が通り、地方創生支援室という部署に配属されました。
さっそく、ひとつのプロジェクトの一部を任せてもらいました。かなり抽象度の高い業務で、必死で取り組み始めました。正直、自分は学生の中では経験値もある方だと思っていたのですが、ここで衝撃的な出来事が起こったんです。

2日間めっちゃ頑張って出したアウトプットをメンター社員に提出したところ、ものの15分で80個のフィードバックが返ってきたんです。

——それはけっこう衝撃的ですね。。(笑)

80個ですよ80個!なんで覚えてるかって、めっちゃ悔しくて数えてしまいました(笑)

あれは本当に悔しくて燃えました。ただ、それだけ社員が学生の自分と本気で向き合ってくれているのが嬉しくて。 お恥ずかしながら自分は学生の中ではデキる方だと勝手に思ってしまっていたので、そういう環境で仕事ができることは刺激的で、熱中できそうだなと感じました。

また、インターン中に様々なキャリアをもつ社員と10名近く1on1(1対1のミーティング/面談)をさせてもらったのですが、皆さん知名度のある企業からわざわざビズリーチに入社してきている理由が明確にあり、事業共感、やりがい、社会的価値といったキーワードが多く出てきました。嘘偽りなく、自分の仕事に誇りを持って楽しそうに働いていて、とても魅力的でしたね。 当時は言語化できていなかったですが、今思うと「価値あることを、正しくやろう」というビズリーチのバリューを、社員みんなが体現していることが入社の決め手だったのだと思います。

——具体的にインターンで取り組んだ業務はどんなものだったんですか?

僕が配属された地方創生支援室は、省庁、地方自治体、地方企業の皆様のご支援を通じて、地方の採用課題解決に貢献することがミッションのチームです。

インターンで取り組んだ業務を一つ挙げると、種子島の人口減少を雇用で回復させるというテーマで、種子島に出張させてもらいました。 ビズリーチのスタンバイに求人を載せるにあたり、市や町の役場の方と求人要件や打ち出し方を決めるミーティングを行ったりしました。種子島には観光資源として、ロケットの打ち上げ施設や宇宙センターがあるのですが、それをより活かして雇用創出できるのではないかと考え、観光客の行動データを分析し、それをもとに提案を行いました。

実際に、僕が提案した内容が反映され採用が実現したということを聞いて、ビズリーチのプロダクトやコンサルティングで地方が変わるきっかけを提供できるということを実感しましたし、社会が変わっていくイメージができました。自分達で立ち上げた事業と比較すると、より広く、社会全体に価値提供できる実感が持てましたね

そんな経験をしたことで、まだインターンも終わっていないのに、「僕、ビズリーチに入ります」と言ったんです。前代未聞と言われました。(笑) 働くイメージもついていたし、何よりワクワクしたので、前のめりになってしまいました。(笑)

——入社してやってみたいことはありますか?

やはり、地方創生には関わりたいです。自分は種子島に本籍があるので、ビジネスでもっと良くしたいと思っています。ビズリーチが取り組む地方創生は、今の日本を確実に変革していけると思っているので。
また、テクノロジーを駆使した組織改革にも興味があるので、ビズリーチが創業以来取り組んでいるHRテック(HR×Technology)事業の最先端をいく部署でも働いてみたいですね。

——一緒に働ける日を楽しみにしています!ありがとうございました!



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