Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

ラグビーワールドカップ2019組織委員会 経営人材の公募がスタート!

こんにちは!広報の辻です。

5月24日(木)から、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」で、ラグビーワールドカップ2019組織委員会の経営人材公募を開始しました!

www.bizreach.jp

ビズリーチで掲載する公募概要

・組織名:公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会
・募集期間:2017年5月24日~6月20日
・応募方法:ビズリーチサイトから応募

募集職種(2017年5月25日 現在)

1)マーケティング局長
2)セールス マネージャー
3)コミュニケーション戦略マネージャー
4)デジタルマーケティング担当マネージャー
5)経営戦略アナリスト
6)採用担当マネージャー


そして昨日は公募の開始に合わせて、「スポーツビジネス」をテーマにしたキャリアセミナーを開催しました。
今回はそのキャリアセミナーの様子をお伝えさえていただきます!

ラグビーワールドカップ2019組織委員会 中田様のご講演

はじめに、ラグビーワールドカップ2019組織委員会の中田様より、「ラグビーワールドカップ2019(TM)と組織委員会の取組みについて」ご講演をいただきました。

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中田 宙志 様
ラグビーワールドカップ2019組織委員会 企画局 兼 総務局 主任
1985年生まれ。東京工業大学を卒業後、2009年に新卒で三井物産株式会社に入社。
プロジェクト本部に配属され、3年間、中南米のインフラ事業を担当。2012年4月からオーストラリアでの発電事業や、中南米の火力発電案件を担当し、2015年5月に同社を退職。
2015年6月よりラグビーワールドカップ2019組織委員会の企画局 兼 総務局に所属し、プロジェクトマネジメント業務と採用・人事戦略立案を担当。

当日はスポーツビジネスなどに関心を持つ約30名の方にご参加いただきましたが、募集開始から数時間で定員数が満席となり、急きょ抽選とさせて頂きました。

ラグビーワールドカップは、世界三大スポーツイベントのひとつといわれ、2019年の大会は、アジア初の日本開催となります。 その準備・運営を目的として設立されたのが、ラグビーワールドカップ2019組織委員会です。(※公益財団法人日本ラグビーフットボール協会とは別法人)

国際大会の運営業務は普段なかなか知ることができないと思うのですが、 その仕事は以下のように多岐に渡ります。
・チケット販売とそのためのマーケティング活動
・試合会場における試合運営とその警備
・参加20カ国の公認チームキャンプ地のアレンジ
・VIP他関係者の宿泊先・移動手段手配
・ボランティア業務
・これらを支える経営・人事・財務他のバックサポート業務等

2019年大会では、「観客動員200万人」という高い目標を達成するために、「経営人材」の力が必要だと力強いメッセージをいただきました。

ビズリーチ代表 南の講演

続いて、弊社代表の南より「スポーツビジネスにおける経営人材の重要性について」講演をさせていただきました。

「スポーツビジネス」は、政府の成長戦略にもあげられ、注目を浴びる分野の1つです。
政府の調査によると、日本のプロスポーツは、世界の主要リーグと比較し、収入、市場規模において大きな差があると言われています。
海外の主要リーグではビジネスの第一線で活躍した経営人材がスポーツビジネスの分野でも力を発揮しており、今後日本でも経営人材の活躍が重要になることなどをお話しさせていただきました。

パネルディスカッション

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中田 宙志 様 (写真左)
ラグビーワールドカップ2019組織委員会 企画局 兼 総務局 主任

田中 輝夫 様 (写真中央)
ラグビーワールドカップ2019組織委員会 企画局長 兼 法務部長
1983年に慶應義塾大学を卒業後、日本興業銀行入行。
同行の留学制度によりノースウェスタン大学ロースクール、メイヤー・ブラウン&プラット法律事務所研修。
同行にて主に法務部門、マーケット部門に従事。
2003年より、JPモルガン・チェース銀行/JPモルガン証券、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド/RBS証券で企業内法務に従事。
2015年4月よりラグビーワールドカップ2019組織委員会。現在、企画局長 兼 法務部長を務める。 2000年より、ボランティアで日本ラグビーフットボール協会 法務副委員長(現職)、元法務部門長、国際委員会、ルール委員会、レフリー委員会 各委員を担当。

南 壮一郎 (写真右)
株式会社ビズリーチ 代表取締役社長


パネルディスカッションでは、「スポーツビジネスに必要な人材と得られるキャリア」をテーマに、総合商社、外資系投資銀行でそれぞれキャリアを積まれ、現在組織委員会でご活躍される中田様と田中様にご登壇いただきました。

スポーツビジネスに携わる醍醐味や仕事のやりがいに関する質問では、「世界的な大会に携わることができる面白さ」や、「約100名のチームなので、個人の裁量権が発揮できる」ことなどをお話いただきました。

世界的スポーツイベントのご支援をビズリーチがさせていただけること、心から嬉しく思います。

ラグビーや、「スポーツ×ビジネス」にご興味のある方は、公募ページもぜひチェックしてみてください! www.bizreach.jp

ありがとうございました!

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この記事を書いたメンバー

辻香織 / Kaori Tsuji


大手PR代理店、事業会社のブランディング担当を経て、2015年4月に株式会社ビズリーチに入社。即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」、OB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」などのサービス広報を担当。