Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

「君は何人いるの?」と聞かれるMVPは、どんな仕事をしているのか

こんにちは!人事企画部 人財・組織開発グループの山賀です。

今回は、四半期に一度行う表彰式「QUARTER AWARDS」の紹介と、MVP受賞者へのインタビューをお届けします!

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QUARTER AWARDSについて

以前は全社で半期に一度実施する「BIZREACH AWARDS」について紹介させていただきましたが、それに対して「QUARTER AWARDS」は、四半期に一度、ビジネス開発部門、サービス開発部門、管理部門の3部門に分かれて実施しています。

「BIZREACH AWARDS」についての記事はこちら reachone.bizreach.co.jp

今回のアワードの様子

今回は先月に開催した、2017年度 第三四半期の「QUARTER AWARDS」の様子を少しご紹介します!

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こちらはビジネス開発部門の表彰式の様子です。
ビジネス開発職のメンバーは、東京のほかに大阪・名古屋・福岡にもいるため、各拠点と中継しながら行いました。

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こちらは、サービス開発部門の受賞者です。
今回は、サービス開発部門のなかでMVPを受賞した、プロダクト開発部の岩井に話を聞いてきました!

MVPインタビュー

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岩井へのインタビュー風景

——岩井さん、MVP受賞おめでとうございます!

ありがとうございます!

——表彰式の当日は、「岩井さんは一体何人いるんですか?」という表彰コメントがとても印象的でしたが、受賞された時の感想を聞かせてください。

ただただ、びっくりしました。昨年末から複数のプロジェクトに携わっていたので、ちゃんと見てくれている人がいて評価してもらい、フィードバックをいただけるのは嬉しいですね。

——今回受賞された背景について聞きたいのですが、まずは岩井さんの現在の業務内容を教えてもらえますか?

新規事業の開発を行っています。これまでは今ある機能を改善・改良して成長させるグロースエンジニアでしたが、今はリードエンジニアとして「0→1」を生み出す仕事に関わっています。

——2~4月までの四半期はどのような取り組みをしたのでしょうか?

企業様と協業したメディアサイトの立ち上げ、FacebookメッセンジャーでのビズリーチBOT開発プロジェクト、企業様向けの「公募」ページ作成機能CMS化の3つを同時並行で進めていました。問題を見つけて、仮設を立てて実証し、システム実装する。それを繰り返し行い、プロジェクトを進めています。

——その中でも、一番印象に残っているプロジェクトは何ですか?

大変だったものと面白かったもので、2つあります。

一番大変だったのは、公募ページのCMS化プロジェクトです。
ビズリーチのサイト上では定期的に公募を実施していて、これまではご利用企業様からいただいたご要望をビズリーチのコンサルタントがエンジニアやデザイナーに伝え、その都度エンジニアとデザイナーがページを作成する必要がありました。それが、このプロジェクトの成功によって、コンサルタントが直接、簡単に公募ページを作成・編集できるようになり、企業様のご要望をスピーディーに反映できるようになりました。

このプロジェクトのミッションは、企業様に決してご迷惑をかけること無く、公募ページ作成における安全性と使いやすさを向上させ、社内のコンサルタント、マーケターの生産性もアップさせることでした。コンサルタント、マーケター、デザイナー、エンジニアと複数職種のメンバーと連携して進めていったのですが、お客様はもちろん、社内においても影響範囲が大きいプロジェクトだったため、はじめは苦労しましたね。職種をまたぐと共通言語も変わるため、お互いへの期待値をすり合わせることにも難しさがありましたが、プロジェクトメンバーがビズリーチのクレドの一つ「マッハGO!GO!」の精神で柔軟に対応できたからこそ成功したのだと思います。ビズリーチには、常にお客様を第一に向いて取り組んでいるメンバーが揃っているので、プロジェクトが非常に進めやすいですね。

一番面白かったのは、FacebookメッセンジャーでのビズリーチBOT開発プロジェクトです。
「新しい価値提供ができて、何か面白い事がしたい」の一言から始まったのですが、はじめはプロジェクトとして行う予定ではありませんでした。しかし、「BOTを使って何かできないか?」という話から、思った以上に盛り上がり、部門のメンバーそれぞれがアイデアを出し合いました。そこから次々に話が進み、あっという間に開発に至りました。実現までのスピード感が、すごくビズリーチらしいなと感じた例です。

——どちらも印象的なプロジェクトですが、岩井さんは日々、どのような意識を持って仕事に取り組んでいるんですか?

仕事とは、「持っているスキルを使って何かを生み出す」ものだと思っています。
より高いスキルを身に付け、それを仕事でアウトプットするために、土日は趣味でプログラムの勉強や、開発を行っています。最近だと、新しい技術の勉強を兼ねたツール開発を行い、そのスキルを実際に新規事業の仕事で活かしていますね。

——ビズリーチには6つのクレドがありますが、岩井さんの好きなクレドは何ですか?

マッハGO!GO!」です。
何かを創り出すときに、「早く出来る」ということは、たしかな技能を持っていて、そのために 「努力している」と思うからです。
他にも「最高の仲間と歴史を創ろう」というクレドがありますが、 一緒に仕事をする相手から見て「最高の仲間」になるためにも、「マッハGO!GO!」を体現することは意識していますね。

——岩井さんはこれまでにも、数々の賞を受賞されていますよね。一番うれしかったエピソードはなんですか?

入社して1ヶ月後にAndroidアプリの開発をゼロから任せてもらい、全社の「BIZREACH AWARDS」でベストプロジェクト賞をいただけたことです。当時でも300人以上の従業員がいるなかで、経営層が現場のエンジニアの仕事をしっかり知っていて、表彰してくれるのは素晴らしい文化だと感じました。

——最後に、岩井さんにとってアワードとはどのような存在ですか?

エンジニアなどものづくりをする職種にとっては特に、目に見えにくい努力や成果が表に出る機会になるので、モチベーションに繋がります。MVP・MVT(最優秀チーム賞)を目指していこうという目標になりますね。

——そういった言葉を聞くと、企画・運営側の私たちも嬉しいです!ありがとうございました!



次回のQuarter Awardsは8月。
そしてビズリーチの今期も残すところ1ヶ月と少しです。
来期への良いスタートをきれるよう、各部門、引き続き「マッハGO!GO!」で頑張ってまいります!

ありがとうございました!

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この記事を書いたメンバー

山賀 亜都沙/ Azusa Yamaga


福岡県出身。2016年、ビズリーチに入社。社内イベント、入社研修、コミュニケ―ションランチ等の組織活性化に向けた取り組みの企画・運営を担当。趣味は自転車競技のバイクポロ。ニックネームは「チャオズ」。