Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

クリスマスイベントを本気でやったら、企画コンペになった

こんにちは!CS本部の西口です。
普段はCSのオペレーション最適化や仕組みづくり、研修等を担当しています。

今回は、先日CS部にておこなったクリスマスイベントを紹介いたします。

f:id:bizreach:20171228171055p:plain
CS本部大集合!

クリスマスイベント開催のきっかけ

クリスマスイベントは、実は10月に実施したハロウィンイベントがきっかけでした。 CS部は今年のハロウィンで、「一丸となって楽しむ!」をコンセプトにプチイベントを開催しました。

最初はイベントにそこまで乗り気でなかったメンバーも、一体感を持って準備を進める中で「意外と楽しいかも」という気持ちがむくむくと湧きあがり、最終的には全員が笑顔になれる楽しいイベントになりました。 実を言うと私もその一人でした。 その時の様子はこちら

ハロウィンイベントでオフィス装飾を担当しくれたメンバーが発した、「ハロウィンの反省を生かして、クリスマスはもっと良い企画にしたい!」という一言から今回の企画はスタートしました。彼にとっては、ハロウィンイベントのハンドリング経験が、良い成長機会になっていた事に気付かせてもらいました。

イベント当日までの流れ

そこから、「イベントを通して、楽しみながらも学びを得られる機会に」を裏テーマに掲げ検討がスタートしました。後から知った事ですが、代表の南は以前から、『イベントの運営にこそプロジェクトマネジメントの真髄がある!』と話していたそうです。まさに!ですね。
CS本部のクリスマスイベントによって得られる学びも、「プロジェクトマネジメント」および「アイデアのアウトプット」に焦点を当て、「クリスマス企画コンペ」の開催が決定しました。

企画コンペの実現へ

CS部の所属メンバーは、普段会員様からのお問い合わせ対応を中心にオペレーション業務を担っているメンバーがほとんどです。 お客様対応においてはホスピタリティと応対スキルを磨いているメンバー達ですが、企画立案やプロジェクトマネジメントについてはほとんど経験がありませんでした。

今回、企画コンペの実現にあたり、まずは「プロジェクトマネジメント」に関連する以下の3スキルのKnowledge化と座学研修をおこなってみました。

  • 目的とゴールの設定、逆算した施策の立案
  • コンセプトシートの作成
  • WBSの作成と運用

基本の知識をインプットしたところで、以下の流れに沿ってコンペを実行しました。

  • 各々、クリスマスイベントの目的を設定する
  • 設定した目的に沿ってクリスマスイベント企画を立案し、コンセプトシートを作成する
  • コンセプトシートを元に投票を実施し、上位3企画を決定する
  • 上位3企画を立案したFinalist3名が、決裁者に対して決裁プレゼンを行い優勝企画を決定する
  • 優勝企画の企画者がプロジェクトマネージャーとなり、自身の企画を実現する

普段の業務で発揮する力とは異なる力を要するチャレンジでしたが、各々が思考を凝らし、準備を重ね、アイデアあふれる素敵な企画コンペが実現しました。

優勝企画は・・・

コンペにより選ばれた優勝企画は、<ビズリーチから大切な人へクリスマスギフトを贈ろう>というものでした。 各社員にとって「大切な人」に、ビズリーチ名義でクリスマスギフトを贈り、日頃伝えられない感謝の意を示す!!という主旨で、各々が家族など「自身の大切な人」の中からギフトを贈りたい相手を決め、その方の性別や年代、好きなものなどの情報を元に、それぞれ社員が「誰かの大切な人」にクリスマス当日までにギフトを準備しました。

この企画は、幼い頃に毎年贈られていたクリスマスプレゼントが、実はお父様の会社が社員の子供たちの為に毎年用意した物だった事を大人になってから知り感動した…という企画者の思いが込められた、ストーリーのある素敵な思い出から生まれたものでした。決裁プレゼンでは、このお話しに、みんな温かい気持ちに包まれました。

イベント当日の様子

25日当日、全員が各々用意したギフトを手に出社し、装飾担当チームが準備してくれたツリーの下に色とりどりのギフトが並びました。

f:id:bizreach:20171228171846p:plain
ツリーの下の景色

今回、オフィス装飾を担当したのは、企画コンペでFinalistに選ばれ、惜しくも優勝を逃した2名のメンバーだったのですが、テーマや基本カラーを決め、限られた期間内で素晴らしい世界観を実現をしてくれました。

f:id:bizreach:20171228171950p:plain
装飾担当チーム!

25日の午後に行われたギフト交換会では、誰が誰宛てのギフトを担当したのかが発表され、ドキドキしながらギフトを贈り合いました。

f:id:bizreach:20171228172130p:plain
ドキドキワクワクギフト交換。

参加者の感想

クリスマス企画コンペ参加者:
「普段からアイデアは思い浮かぶ方ですが、自分のアイデアを言葉にして、皆さんに理解してもらえるようにアウトプットする事がこんなに難しいものだと改めて実感しました。今回学んだことをもっと深めて、プロジェクトをマネジメント出来るように経験を積みたいと思いました。」

優勝企画発案者:
「装飾やギフトの準備など、皆忙しい中動いてくださった事に感謝です!私自身、仲間の大切な人の為にプレゼントを選ぶ事がとても楽しかったです。」

オフィス装飾担当チーム:
「WBSを引いて計画から実施まで、本当に良い経験になりました。これからも頑張ります!!!」

ギフトを受け取られたご家族の感想

「突然でびっくりしましたが、とても嬉しかったです!」
「早速使ってます!素敵なギフトをチョイスしていただきありがとうございました!」
「ちょうど欲しいものでした!すごい!」

f:id:bizreach:20171228172617p:plain
メンバーから各々の「大切な人」へプレゼントを渡したときの様子

最後に…運営してみて感じた事

今回、全員が主体的に関われる事を意識して企画コンペを立ち上げました。

ビズリーチには、「Work Hard,Play SUPER Hard」というバリューがあります。

Work Hard,Play SUPER Hard
仕事も遊びも手を抜かず、何事にも全力でやりきるのがビズリーチ流。どんな事でもエンターテイメントに変えて、目の前のことを、一生懸命楽しもう。そして何よりも、仲間と力を合わせて、世の中をもっともっと面白くしていこう。

今回の企画を通して、このバリューを全員で体現し、全力で楽しみながら、また一つスキルアップ出来たのではないかと思います。
これからも、「楽しみながら学ぶ」をコンセプトに色々な仕掛けに挑戦していきます。

f:id:bizreach:20160823213758j:plain

この記事を書いたメンバー

西口 紗衣 / Sae Nishiguch


2010年 Groupon Japan(株)入社。CS部マネージャーとして、地方拠点の業務改善や、オフショアの立ち上げ等に従事。2017年5月ビズリーチ入社。現在はCS本部にて「ビズリーチ」他、7サービスの会員様向けサポート窓口の運営を担う。