Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

29人の子どもたちが大興奮!ビズリーチ初の子どもプログラミング体験会

こんにちは!広報室の田澤です。
春休みを迎えた3月28日の午後、社内の会議室で社員の子ども向け「プログラミング体験会」をビズリーチで初開催しました。 参加を呼びかけたところ、生後1ヶ月から12歳まで29人の子どもと、そのお父さんお母さん25組が集まりました。

なぜ「子どもプログラミング体験会」?

ビズリーチには、社員はもちろんのこと、その家族を大切にしたいという想いがあります。そこで、ビズリーチ流の福利厚生のひとつとして、子どもの教育をサポートしたい、なかでも、テックカンパニーとして、子どもたちがプログラミングに興味をもつ機会をつくりたいと考えて、今回の体験会を開催しました。

体験会のはじまり!

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最高の笑顔!

お父さん、お母さんに手をひかれながら、少し緊張気味で会場に入った子どもたちは
「プログラミングは初めて」
「1回やったことがある!」
「春休みにおばあちゃんのおうちにお泊りした帰りなの」と、教えてくれました。

そして、南の挨拶で開会。子ども好きな南は、大勢の子どもたちを前にニコニコしながら、「どーも、社長です!」と登場。 大きな声で「ビズリーチ!」と言うと、会場にドッと笑いが起きました。

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挨拶する南

「今日はがんばってください。みんなががんばっているのを見て、僕もがんばりたいです。 お父さん、お母さんへ。僕は子どもが大好きです。教育は、その子の人生に大きな影響を与えます。そのなかでも、プログラミングは大切な要素です。会社としてもお子さんを支援したいと思います。今日は楽しんでいってください!」

子どもたちは席について、同じテーブルのチームメイトに自己紹介。名前将来なりたいものを伝え合いました。 「サッカー選手」「テレビに出たい」「アイドル」など夢いっぱいです。

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さあ、プログラミング体験会の始まりです。まず、準備運動として、ロボットゲームをしました。じゃんけんで勝った人がプログラマー、負けた人がロボットになるというルールです。プログラマーはロボットに 「みぎをむく」「ひだりをむく」「1ぽすすむ」「3ぽすすむ」などの命令カードを見せて、ロボットに動いてもらいました。 子どもたちもすっかり和んだようです。

パソコンを開いて

いよいよパソコンを開いて、プログラミングを開始!赤いアングリーバードが、緑のぶたさんのところまで行くと1ステージをクリアできる、というルールです。 「まえにすすむ」「みぎにまがる」「ひだりにまがる」など命令すると、アングリーバードがぶたさんに近づきます。 ステージが上がるごとに少しずつ難しくなっていき、一つひとつミッションをクリアしていきます。

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真剣な表情!!集中しています

子どもたちは、とても真剣な表情でパソコンに向かっています。会場の後ろにあるジュースには目もくれず、ほとんどの子が1時間以上一度も立ち上がらずに取り組んでいます。すごい集中力!

自分で取り組んでみてみてわからないときは、「これどうやるの?」とエンジニアのお兄さんお姉さんに教えてもらいながら、次々にステージをクリアしていきます。

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ビズリーチのエンジニアが子ども達をサポート

「おしまいです」と司会が声をかけると、「もっとやりたかった!」という声が挙がりました。 プログラミングの後は、おやつタイム。

「やってみて、どうでしたか?」

「やってみてどうでしたか?」と感想を聞かれると、おやつをほおばりながら、「はい!」「はい!」とたくさん手が挙がりました。

「おもしろかった!」
「楽しかった!」
「むずかしかった!」

その後、仕事でプログラミングすることがどんな感じなのか体感してもらえるよう、フロントエンドエンジニアのえだっち(小枝)が先生としてライブコーディングを実演しました。

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えだっち先生

えだっち先生がデザインしたキャラクターは、コーディングすると、動いたり、色が変わったり。

そして、クリックするとキャラクターにパンチができるようにコーディング!!子どもたちは自分のパソコンでキャラクターにパンチをしてみました。大興奮した子どもたちはクリックし続け、えだっち先生のコーディングに対応して、自分の画面が動くことを体感しました。

よくがんばったね!

最後は、よくがんばったみんなを称えて、お兄さんお姉さんから「おめでとう!」と声をかけながら、一人ひとりに表彰状を授与。みんな、いい笑顔です。

参加してくれた子どもたちと社員に感想を聞いてみました。

ねねちゃん
(7歳、将来の夢:パティシエ、プログラミング歴:初めて)

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Q: やってみてどうでしたか?
A: 楽しかった。

Q: どんなところが楽しかったですか?
A: 考えるところ!

Q: お父さんの仕事、知ってるかな?
A: 「デザイナー!」 (元気よく答えてくれました)

ねねちゃんはお菓子をもってきてくれて、プレゼントしてくれました。
やさしいねねちゃん、どうもありがとう!

たくみくん
(9歳、将来の夢:テニス選手、プログラミング歴:3回くらい)

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Q: やってみてどうでしたか?
A: 楽しかった。

Q: どんなところが楽しかったですか?
A: いろいろ改造するところ。

お父さんの会社に初めて来たたくみくんは、帰りにお父さんの仕事場を見学することに。 「えー、行っていいの?」と、とてもうれしそうな表情をしていました。

参加したパパママ社員と、パートナーの皆さんからの声
・普段子どもとはなかなか仕事の話をすることがないので、子どもが親の仕事を体験できたり親が仕事をする姿を見てもらえ、よい機会になりました(男性社員)
・イベントがあると、子どもを気兼ねなく会社に連れて来ることができます(女性社員)
・夫の仕事場を見ることができ、同僚の方とお会いできて嬉しかったです(男性社員のパートナー)

今回の講座は、特定非営利活動法人みんなのコードの皆様が協力してくださり、実現することができました。 どうもありがとうございました!



ちなみに、今回最年少の出席は生後32日の男の子。「お母さんを休ませたい」というお父さん(男性社員)が、4歳のお子さんといっしょに連れて来てくれました。

「ミルクを飲んでも、手を動かしても、何をしても全部かわいいんだよね~」と顔をほころばせながら話してくれました。 バリバリ仕事を進めていく、いつもの表情とは違う一面を見ることができて、私たち大人にとってもいいイベントだなと思いました。

参加社員から聞いた後日談では「うちの子、あの後、友達に会ったようなのですが、『ビズリーチいってきたよ!』って連呼していました(笑)」とのこと。 喜んでくれてうれしいです!

これからも、子どもたちが喜んでくれるイベントを続けていきたいと思います。

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この記事を書いたメンバー

田澤 玲子 / Reiko Tazawa


2000年に大学卒業後、PR会社や事業会社での広報担当を経て、2009年、ビズリーチに参画し、創業時より広報を担当。2016年に出産し、2017年復職。人生のミッションは「みんなのチアリーダー」。