Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

「なぜ表彰するのか?」BIZREACH AWARDSに込めた思い

こんにちは!人事企画部 人財・組織開発グループの山賀です。
キックオフや社員旅行などの全社行事をはじめ、社内コミュニケーションの環境作りを担当しています。

今回は、2月に開催したビズリーチ全社で半期に一度実施する表彰、BIZREACH AWARDS(以下:アワード)についてお届けします。

BIZREACH AWARDSとは

11回目の開催となる2018年度上半期は、アワードを大きくリニューアルしました。
ビズリーチでは、全社イベント後に必ずアンケートをとります。社員の声をスピーディーに反映し、改善していくためです。過去のアワードに関するアンケートでは、賞の構成や時間配分について、より良くできるのではないかとの声が寄せられていました。

※過去のアワードの様子はこちら reachone.bizreach.co.jp

そこで、まずは今のビズリーチにおいてアワードを実施する「そもそもの意味・目的」について、人財・組織開発グループメンバーで改めて向き合いました。
「なぜ表彰を行うのか?」
「アワードを通じて、どのような変化を起こしたいのか?」ということを、経営陣も含めてディスカッションしていきました。

その結果、アワードの目的を「半期に一度、全社で事業貢献し、ビズリーチウェイを体現した人を讃え、会社・個人が目指すロールモデル・goodpracticeを伝播する」と再定義しました。

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これまでのアワードは「半期を通じて、優れた功績を残した社員を表彰し、同じ組織で働く仲間を讃える」ことを目的としていたのですが、功績を残した社員を讃えるのみではなく、受賞者の取り組みや姿勢を全社に伝えることで、全社員にとって学びや気づきのある場にしたいという想いを込めています。

今回の賞はこちら

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これまでは職種によらず全社員から優秀者を表彰していましたが、今回のアワードから、職種別に部門を分けそれぞれに最優秀賞を設けました。
その受賞者を一部、ご紹介します!

ビジネス部門最優秀賞を受賞したのは、大峰。
所属するビズリーチ事業本部を自らが牽引するという強い意思を感じる活躍だけでなく、インサイドセールス部門など多くの他部署へ働きかけた姿勢が評価されました。直接お客様と接する自らの役割を「多くの方々の想いを形にする存在だ」と振り返り、「誰かのために仕事をする」素晴らしさを実感できた半期だったと語りました。

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ビズリーチ事業本部 大峰

企画/マーケティングの最優秀賞は、事業戦略本部の西野。
西野は、営業支援ツールを現場に導入し、より情報共有や分析がしやすくなるような仕組みを作りました。入社してからの約11ヶ月を振り返り「周囲から支えていただいたおかげで、走りながら、考えながら、学びながらアウトプットを出し続けることができた」と語りました。

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事業戦略本部 西野

そして、プロダクト部門の最優秀賞にあたる最高技術賞を受賞したのは、ビズリーチ事業本部の清です。
複数事業にわたる技術貢献が高く評価されました。最優秀チーム賞を受賞した「ビズリーチ Operator DB分割プロジェクト」でも、テクニカルリードとして基盤部分を作りあげ無事に完遂。清は、プロジェクトを振り返りながら「これからも皆に価値が認められる仕事をしていきたい」と語りました。

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ビズリーチ事業本部 清

全社デザイナーの努力が、ベストデザイナー賞の新設に繋がったことが嬉しい」と感動した面持ちで語ったのは、プロダクト部門ベストデザイナー賞を受賞した李です。
プロダクトのデザインのみならず、部署横断プロジェクトなどに、デザイナーとして積極的に関わる姿勢も評価されました。

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クリエイティブ部 李

コーポレート部門からは、業務の見直し及び進捗状況の可視化に取り組んだことが評価され、管理本部財務経理室の志村が最優秀賞に選ばれました。
他社の取り組みや将来の財務経理業務のあり方をメンバーに共有しているという志村は、「会社の考え方や活動などが表された数字とじっくり対話し、価値ある情報としてタイムリーに発信していく」財務経理の理想像を作り上げていきたいと語りました。

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管理本部 志村

参加者の感想

今回のアワードについての社内アンケートによると、参加者の総合満足度は約9割と前回より向上しました。

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アワード総合満足度

「自分もあの場所に立ちたいと思える賞だった。」
「仲間と讃え合うことができ、モチベーションが上がった。」
といったポジティブな声をたくさん聞くことができました。

また、アワード後には初めての試みとして「受賞者パンフレット」を制作し、全社に配布しました。受賞者の取り組みを知り、いつでも振り返られるようにとの思いでまとめたパンフレットには、当日の写真と一緒に、上長から受賞者へ「どのような点が評価されたのか」「今後このような存在になってほしい」という思いと、受賞された方々の「この半期取り組んできたこと」「これからの意気込み」を掲載しました。

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先月配布したパンフレット

半期に一度のアワード。ビズリーチでの仕事を通して、全社員が大きなやりがいや喜びを感じられる機会とし、アワードの壇上に立つことを目標のひとつに置いてもらえるような存在にしたいと思っています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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この記事を書いたメンバー

山賀 亜都沙/ Azusa Yamaga


福岡県出身。2016年、ビズリーチに入社。社内イベント、コミュニケ―ションランチ等の組織活性化に向けた取り組みの企画・運営を担当。趣味は自転車競技のバイクポロ。ニックネームは「あづあづ」。

※アワードと同日に開催した、キックオフの記事はこちら reachone.bizreach.co.jp

所属、業務内容は取材時点の内容です。