Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

2018年の新卒研修を公開!最優秀賞企画の実現が決定!!

こんにちは!ビズリーチ人事企画部の鈴木と申します。
現在、ビズリーチの教育研修機関である桜丘ユニバーシティの一環として、2018年4月入社 新卒社員の研修を実施しています。この記事では、職種ごとの研修に入る前に、三週間ほど行った全体研修の様子をお伝えします。 (昨年の記事はこちら) reachone.bizreach.co.jp

桜丘ユニバーシティとは

ビズリーチ創業の地である渋谷区桜丘(さくらがおか)にちなんで名付けられた、教育研修機関です。「ビズリーチウェイを人財育成の中核として、産業界が必要とするリーダーを生み出し続ける」ことをミッションに掲げ、2017年8月に社員を対象としたコーポレートユニバーシティとして立ち上げました。現在はリーダー・マネージャー向けの研修や新卒研修などの企画・運営を行っていますが、今後様々なコースを新たに追加していく予定です。

2018年度新卒研修のゴールとコンセプト

2018年は、その桜丘ユニバーシティの一環として新卒研修を実施しました。
今年の7月31日までを新卒研修期間と位置付け、3つのゴールを定義しました。

1) ビズリーチウェイを理解し、体現できるようになること。
2) 学生から社会人への意識転換をし、会社・事業を担う一員であるという意識を持ち行動できるようになること。
3) 各職能において、8月の本配属時に、周囲の協力を仰ぎながら仕事を進められる実務知識・スキルを身につけている状態になっていること。

1) のビズリーチウェイとはビズリーチのミッション・バリュー・クレドの総称で、ビズリーチの社員全員が大事にしているいわばDNAとも呼べるものです。(ちなみに私が好きなのはバリューにある「価値あることを、正しくやろう」です!)これら3つのゴールを達成するために、という観点を常に持ちながら研修のコンテンツ設計をしました。

また、研修のコンセプトとして「わかる、ではなくできるようになる」を掲げ、研修全体を通じてインプット⇒アウトプットのサイクルを多く設け、単に知識をつけるだけでなく、学んだことを実践できるようになることを目指しました。ワークやロールプレイングを多く取り入れ、ただ講義を聴くだけの時間は極力排除するように工夫しました。

プログラム

全体研修は、12日間実施しました。 初日はこのようなコンテンツで、ビズリーチのDNAに触れました。

・入社式
・代表南からのメッセージ
・社史
・ビズリーチウェイ

(入社式の様子はこちらの記事から)

reachone.bizreach.co.jp

二日目からは、外部の研修講師にもご協力いただき、ビジネスパーソンとして必要な基礎知識を学びました。

・ビジネスマナー
・報連相
・PDCA
・ロジカルシンキング
・プレゼンテーション

研修の後半では4.5日をかけて、ビズリーチの事業課題に取り組むグループワークに取り組み、最後にその成果を発表する最終プレゼンを実施して、研修を終了しました。

グループワークの内容とねらい

グループワークでは創業事業であるビズリーチ事業の「採用決定数を1年間で2倍にする施策を考える」というテーマで、グループに分かれて挑みました。このグループワークは「研修の前半で学んだ要素を最大限アウトプットして体現できるようになること」と「事業について深く広く考える視点を身につけること」の2点をねらいとして設計しました。

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グループワークの様子

各チームとも、事業のビジネス構造を可視化したり、会員様のペルソナを描いたりして、施策の立案に取り組みました。研修前半で学んだロジカルシンキングの手法も早速取り入れていました。
研修の途中では中間レビューを行い、まさにビズリーチの事業運営を担っている事業本部長やビジネス開発側の部長、事業企画のメンバーにもレビュアーとして参加してもらいました。この時点での方向性についてフィードバックを受け、さらに企画を磨いていきました。

いよいよ最終プレゼン、最優秀賞は…

研修最終日には、全チームが発表を行いました。
最終プレゼンは取締役の多田、ビズリーチ事業本部長の酒井、カスタマーサクセス部長の與島、プロダクト開発部長の鳥海、人財採用部長の坂本の5名によって、審査しました。
審査項目は、研修のインプットとリンクさせ、研修で学んだことがしっかりと体現できているかという観点としました。

各チームとも5分という限られた時間の中で、しっかりと練った企画を堂々とプレゼンしていました。 どのチームも、単に事業をグロースさせるという観点だけでなく、ビズリーチ事業のミッションである「働く人と企業の可能性を引き出し、主体性あふれる社会を創造する」を実現するために、企業様や会員様にどんな価値が提供できるかという熱意を込めたプレゼンになっており、本当に素晴らしかったです。実はこのグループワークのテーマを決めたときに、「難易度が高すぎるのではないか」と懸念していたのですが、全くの杞憂に終わりました。

そしていよいよプレゼンの審査結果発表! ユニークな切り口を讃える「ユニーク企画賞」、わかりやすいプレゼンを讃える「ベストプレゼン賞」、そして総合的に最も優れていたチームに送られる「最優秀賞」を選出しました。

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最優秀賞チーム!

最優秀賞を獲得したチームには、ビズリーチ事業本部長の酒井から表彰の盾と、副賞として経営陣との豪華ディナーを進呈しました。また、素晴らしい企画だったことが評価され、最優秀賞の企画は実際にビズリーチ事業でプロジェクト化されることになり、この企画をした新卒メンバーも参加することになりました!

研修を受けて

研修のアンケートでは満足度5点満点中4.6という評価をもらい、新卒の皆におおむね満足してもらえるものになったかなと安堵しています。

また、研修のアンケートでは以下のような嬉しいコメントも多数寄せられました。

「アンケートでほとんど大変満足しか選択しないくらいに満足感が高かった。特に、インプットとアウトプットの間の期間が短く、すぐに応用ができたのがよかった」
「すべての研修、マナーからロジカル、プレゼン、グループワークまでがストーリーとして繋がっていて学びやすい構成だったと思う」
「基礎を講義で学び、それをグループワーク形式で実践することでどんどん身になっていく感覚があった。 あっという間に2週間の研修が終わった」
「マナー研修、事業説明会、ロジカルシンキング研修など、幅広い観点でコンテンツが用意されて、非常に勉強になった」
「他社にいった友人に研修の話を聞くことが多いが、自社が一番私達のために丁寧に研修を組んでくれていると感じた」

また、研修の最終日にはサプライズで、研修の運営担当メンバーに名前入りのオリジナル日本酒をプレゼントしてくれました!!私は嬉しすぎて、もらったその日に早速1合ほどいただいてしまいました。今までの人生で最も美味しい日本酒でした!

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研修担当へ名前入りオリジナル日本酒のプレゼント!

最後に運営メンバーから

これから約3か月間の職能別研修を経て、新卒の皆はビズリーチのさまざまな事業の現場に配属されていきます。実務的に独り立ちするにはまだまだ経験が必要ですが、この全体研修を通じて、社会人として、そしてビズリーチパーソンとして全員現場に送り出せる!と私は自信を持って言えます。これから先、いろんな壁が待ち受けていると思いますが、このメンバーなら同期と支え合いながらきっと乗り越えられる、そして未来のビズリーチをリードする存在になると期待しています。

来年は、どんな方に出会えるのか、とても楽しみにしています。 最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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この記事を書いたメンバー

鈴木 麻理子/ Mariko Suzuki


大手金融機関、研修会社、市場調査のフリーランスを経て2017年にビズリーチに入社。ビズリーチ事業の事業企画を経験した後、人事企画部に異動。現在は桜丘ユニバーシティの企画・運営を主担当として担う。一児の母でもあり、育児・家事・仕事の3足のわらじを履き、日々奮闘中!



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現在、お申し込みを受け付けておりますので、ぜひお気軽に、お越しください!

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