Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

【20卒ウィンターインターン募集】2030年の経営戦略を構想せよ!?

こんにちは!人財採用部の森田です。
本日は12月、1月に開催予定の2020年新卒ウィンターインターンの紹介をさせていただきます!
未来の社会を想像し、そこで取るべき戦略を構想する、4日間のインターンの開催が決まりました。

今回のインターンは、今年のサマーインターンに参加した学生さんの企画をもとに実施します。
reachone.bizreach.co.jp

サマーインターンでとことん考えたのは、「ウィンターインターンに参加する学生が求めるものは何か」「将来の経営幹部候補はどんな学生か」。

ターゲット学生が求めるものとして、「社会に対して価値のある事業を創出したい」「そのために必要な力をつけるため、ビジネスプロフェッショナルからの厳しいフィードバックを受けたい」「自身にはない強みを持った多様な仲間が欲しい」などを想定しました。また、経営幹部候補については、「ビズリーチが今後ビジネスモデル・事業領域を多様化させていくという仮説のもと、事業ポートフォリオ全体をリードしていく人材」と定義。「全員が創業メンバー」というビズリーチのバリューに通じる人物像をイメージしました。

そんな熟考の末に生まれ、サマーインターンのメンバーが練り上げた今回の企画がこちら!

HACK OUR FUTURE

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今回のインターンのタイトルは
「HACK OUR FUTURE〜2030年未来戦略を経営・事業のキーパーソンと構想せよ〜」。

参加者の皆様には、ビズリーチの経営視点を体感していただきます。

魅力①社内で活躍する種々の社員から幅広い視点で意見が聞ける

ビズリーチは、様々な社会課題に対してテクノロジーの力で解決するサービスを創っており、質の高いサービスを生み出すために、すべての職能を社内に抱えて開発を行っています。
その魅力を感じていただくために、今回は経営陣だけでなく現場で活躍する多様なキーパーソンとの座談会の時間を設けることにしました。
セールス・マーケターだけでなくエンジニアやデザイナーなどから幅広く情報を得ながらビズリーチという会社を知ることでよりリアルに未来構想を描けるのではと思っております。

魅力②未来の社会に対しての圧倒的インプット

国や各社が出しているレポートなどから情報収集していただき、多角的に社会を捉えるためのインプットをしていただきます。
10年前の今、皆さんは2018年がこんな年だと想像していたでしょうか?変化の激しい時代に未来を見据えて、そして想像するという難題に取り組んでいただこうと思っています。
ビズリーチも10年前に創業して、たった9年で日本国内で稀に見る成長を遂げたベンチャー企業となりました。これまでの10年と、これからの10年を皆さんに存分に考えていただければと思っています。

魅力③代表の南壮一郎が考える「2030年のビズリーチ」についての講演

4日間、2030年の未来について構想した最後には南からの経営視点での講演の時間を設けております。
政府の会議に出席したり、世界経済フォーラム(ダボス会議)のヤンググローバルリーダーとして国際会議の場に出席したりと、世界の課題解決の最先端で活躍している南の視点を皆さんにも味わっていただければと思っております。

最後に

僕自身インターンの企画担当として、今回のテーマについて実際に取り組んでみたのですがとても難しいものでした。
未来の社会の知識・予測力 × ビジョンを描く力×ビズリーチへの理解
という非常に多面的な力が求められるテーマ。
4日間の中で今後皆さんが社会に出てからも必要とされるような力がつくこと間違いなしです。 このインターンを通じて、本気でこれからの社会を変えたいと思う学生さんにぜひお会いしたいです。

【こんな方からのチャレンジをお待ちしています!】
・経営や起業、事業づくりに興味がある方
・さまざまな職種のプロに話を聞いてみたい方
・社会課題の解決に携わっていきたい方
・未来の社会への予測力を身につけたい方

現在、説明選考会への応募を受け付けておりますので、奮ってご参加ください。

▼エントリーはこちら!

■選考フロー
【1】申込ページよりエントリー
【2】説明選考会
【3】面接 複数回
【4】インターン参加!

・東京開催:
【2020年卒対象】ウィンターインターンシップ会社説明会&選考会
・関西開催:
地方開催【2020年卒対象】ウィンターインターンシップ会社説明会&選考会



この記事を書いたメンバー

森田 大地 / Daichi Morita


大阪府出身。京都大学経済学部卒業。2017年4月新卒4期生としてビズリーチに入社。ビジネスマーケティング部でインサイドセールスを経験後、2017年10月から人財採用部にて新卒採用を担当。


Bizreach Awardsのオリジナルパンフレットを配布!賞賛をカタチにする文化。

こんにちは!Reach One編集部の乾友香です。
ビズリーチでは表彰の場として半期に1度、Bizreach Awardsを開催し、開催毎に、アワードの模様や表彰・受賞コメントをまとめたオリジナルパンフレットを社員に届けているんです。
※過去の記事はこちら reachone.bizreach.co.jp そして今回も、2018年8月3日に開催された「Bizreach Awards」のパンフレットができあがりました!

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ビズリーチメンバーの想いが詰まった一冊

実はこのパンフレット、毎回「社内」で作られているんです!
デザインや構成、写真の選定などはもちろん、パンフレットの用紙や製本方法の選択まで、全てビズリーチメンバーが担当。当日の感動をリアルにお届けするために、メンバー一丸となって「世界でたった一つのオリジナルパンフレット」を作り上げます。
そんなパンフレット作製に携わったメンバーの一人、デザイン本部コミュニケーションデザイン室の村上杏樹さんにコメントをいただきました。

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デザイン本部コミュニケーションデザイン室の村上杏樹さん

パンフレットの作製にあたって、まず最初に考えたのは「どんな方が受賞されたかがハッキリとわかるパンフレットにしたい」ということです。そのため写真の選定では、当日の臨場感が伝わることを特に意識して、デザインを進めました。
また、レイアウトの際には印刷物ならではの難しさを感じることもありましたが、そこで参考になったのが、普段何気なく目にする「雑誌のデザイン」でした。 それから何度も印刷を重ね、デザインを検討した結果、完成したのが現在のパンフレットです。読みやすく、ビジュアル的にも良いものができたと思います。
社員の中には「パンフレットを家族に送った」という声もあり、嬉しい限りです!ありがとうございました。


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「賞賛の文化」はビズリーチならではの魅力

このように賞賛をカタチにすることは、ビズリーチの歴史を一つひとつ大切に刻んでいくことになります。また、「あの人が頑張ってるなら自分も」という波及効果も生まれます。ビズリーチでは、今回ご紹介したオリジナルパンフレット以外にも、いろいろな「賞賛」をカタチにしてきました。

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Bizreach Awards受賞者のポスター

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各賞のトロフィーや盾

そして私たちビズリーチは、これからも「賞賛の文化」を大切にしながら、仲間と共に新しい歴史を作っていきます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※ビズリーチのデザイナーが活躍している様子はこちらをご覧ください! design.bizreach.co.jp


この記事をインタビューしたメンバー

乾 友香/ Yuka Inui


新卒で銀行に入行し、その後人材紹介会社でキャリアアドバイザーとして勤務。2018年にビズリーチに入社。現在は人事本部の採用マーケティング室にて採用に関わるコミュニケーション設計や、Reach Oneの編集を担当。特技は歌モノマネ。


新規事業・事業改善の企画コンテスト「New Bamboo!」第二回開催

こんにちは!人財採用部で新卒採用を担当している森田大地です。
10月25日〜26日の一泊二日で新規事業・企画コンテスト「New Bamboo!」が開催されましたので、今回はその様子をレポートいたします!

New Bamboo!とは

New Bamboo!とはすぐに実行に移せるビジネスアイデアおよび事業改善案を持ち込む企画コンテストです。
よくあるビジネスプランコンテストとは違い、実行可否について代表の南がその場で採点し、規定の点数を超えたプランはその後の経営会議で承認後に必ず実行に移します。
▼New Bamboo!とは reachone.bizreach.co.jp

当日の様子

今回の合宿では、6チーム30名が新規事業案とビズリーチ事業の生産性向上案についてプレゼンを行いました。
開催場所は、前回に引き続きコロプラさんの研修施設「COLONY箱根」。温泉付きの豪華な保養所です。なんとドリンク飲み放題!(私はついつい飲み過ぎちゃいました…)

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会場到着後すぐ、代表の南より開会宣言後、早速プレゼンが行われました。
この日のためにチームで議論を重ねてきたプレゼンへの反応は果たして…。

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プレゼン後、代表の南から各チームへフィードバック。
私たちのチームは「◯◯というアメリカのサービスが参考になると思うのだけれど…」と具体的にサービス名でフィードバックされました。普段から私たちよりもよっぽど市場を調査しているし、よっぽど考え抜いているな、と改めて驚きました。
また、我がチームのリーダーである新卒事業部長の小出からは「アイデアとして勝ちに行きたいの?それとも自分たちが本当に事業オーナーをやりたいものを提案するの?」と私たちの意思を尊重してくれたことがビズリーチらしいなと感じ、とても印象的でした。
フィードバックを受けた後、翌日の二度目のプレゼンに向けて、チームに分かれ議論を重ねます。

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そして待っていました、豪華な夕飯!議論中、とても集中していたので、お腹がペコペコでした。普段一緒に仕事をしていない方、年次や職種が異なる方と話すことで、発見が多く話は尽きませんでした。

一夜明け、再プレゼン。前日よりも緊張感は増し、どのチームも企画案の承認を目指したアツいプレゼンとなっていました。

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最後に点数が発表され、順位が決定しました!

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優勝チーム

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New Bamboo!閉幕

今回もかなりの案が企画としてGOサインを得て、実際に動き始めることが決まりました。
南も大絶賛する過去最高得点の案も出され、歴史的な第二回New Bamboo!となりました。

今回初めて参加してみて、私が特に感じたことは経営陣の視座の高さです。壁打ちの段階から役員の視座の高さにギャップを感じました。
経営陣が本気で議論して意思決定する場を目の当たりできる経験がとても貴重で、自分たちが提案した案に対してのフィードバックから経営陣が普段考えていることが垣間見れて勉強になりました。

またネットワーキングの場としても最高の機会でした。
役員だけでなく、各事業部から選ばれてNew Bamboo!に参加している社員との交流できることはとても大きな価値でした。温泉に浸かりながら事業や年次をまたいで話しができ新卒2年目のタイミングで参加できたことはとても有難かったです。

ここで得た経験を活かして、全社の視点を持ちながら仕事に還元していけるように頑張りたいです。


この記事を書いたメンバー

森田 大地 / Daichi Morita


大阪府出身。京都大学経済学部卒業。2017年4月新卒4期生としてビズリーチに入社。ビジネスマーケティング部でインサイドセールスを経験後、2017年10月から人財採用部にて新卒採用を担当。


「美容×IT」で世の中を変える起業家に学ぶ|第三回アントレ道場!

こんにちは、「アントレ道場」実行委員の小波津です!
今回は、9月に開催した第3回「アントレ道場」の様子をお届けします!

ビズリーチでは、三ヶ月に一度、全社員を対象に「アントレプレナーシップ」を学ぶ道場を開催しています。社外の起業家(アントレプレナー)をお招きし、これまでの体験や考え方をビズリーチ社員にお話しいただく会です。第一回目のゲストは、ライフネット生命保険株式会社の代表取締役社長 岩瀬大輔さん、第二回目のゲストはフランスニースと神宮前でレストランを経営する松嶋啓介さんにお越しいただきました。

そして今回は、日本最大のコスメ・美容の総合サイト「@cosme」を運営されている株式会社アイスタイルの代表取締役社長 吉松 徹郎さんに登壇いただきました。

株式会社アイスタイル 吉松 徹郎|LEADERS' AWARD ~20万人の学生があこがれる経営者アワード~

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「このままでいいんだっけ?」の問いが、人生を変えた。

吉松さんが最初にお話しされたのは1995年の就職活動当時のこと。就活氷河期が到来し、学生優位の売り手市場から、一気に買い手市場となり、今までの当たり前が全く通じなったそうです。そこで、吉松さんが選んだのは、就活浪人という選択。吉松さんはここが第一の人生のターニングポイントだったと語ります。

「僕は就職氷河期にも関わらず就活は上手くいったほうで、合計20~30社内定をもらいました。でも、仕事でどんなことをするのか、自分自身が働くイメージができず、悩んでしまいました。ある企業で言われた『うちに来たら一生安心です。』という言葉にも違和感があって。結局、全部断って、就活浪人したんです。

そんなとき、1996年Windows95が登場。世界中で爆発的に売れ、インターネット時代の幕開けとなり世の中に革命的な変化がもたらされた一方で、過去のやり方に固執する大人達もいました。それが嫌で選んだ企業は、当時、日本法人を立ち上げて間もなかったアクセンチュアです。会社の事業よりも、学力や環境ではなく『生き方』が通じる同年代の志望者たちに出会い、ここなら自分が辛くても一生懸命頑張れる会社だと思い、入社を決めました。」

続けて、吉松さんは、「第二のターニングポイント」である起業のきっかけについてお話してくださいました。

「社会人になって数年たったころ、後に共同創業することとなる山田が化粧品業界で勤務している一方で、プライベートでコスメに関するメルマガを発行していました。そのメルマガの反響が大きく、多くの人から意見が寄せられており、需要を感じたのが1点です。また、化粧品売場で『なぜ他社製品と比較できないような売り場になっているのか』と彼女に聞いたところ、『そういうものなのよ』といった言葉に『比較できない化粧品業界はおかしい』と感じ、自ら事業を立ち上げることを決意しました。 社会人になってから3年後の1999年のことです。 当時、結婚式用に準備していた資金をもとに、ビジネスをスタートさせました。 これが第二の人生のターニングポイントとなりましたね。

実は、僕は起業をしようと考えたことが一度もなかったんです。何もないモラトリアムみたいな人でした。だけど、社会人になる前に【このままでいいんだっけ?】と悩むきっかけをもらったのが良かったですね。」

事業計画にはない、思わぬ縁

起業してから、数々の苦労をしてきたと自身の起業家人生を振り返る吉松さん。ある出逢いが、自分に大きな影響を与えてくれたと語ります。

「最初はビジネスが軌道に乗らず資金調達が上手くいかずに苦しんでいた時、ある九州の投資家に出会いました。 そこで何時間も問答が続いたのち、最後にいただいたのは『頑張れよ』という言葉と約1億円の小切手。
この経験を経て、初めて会った若者に投資してくれたその方に絶対損させないという覚悟ができました。その方が亡くなってしまった今も、その方のご家族を裏切るようなことはしないという想いがあります。初めて会った若者に1億円を投資することが決断できる人間かどうか、は自分の中のKPIになっています。」

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事業を存続させるための、3つの大事なこと

「最後に大事にしたい3つの考え方をお伝えします。

1つ目は負けない戦略を考えること。
アイスタイルのポイント。勝つ戦略ではなく、どうやって負けないかという戦略が大事になります。

2つ目は運を大事にすること。
運は運だが、それを上げる努力は出来ます。人との出逢いも全ては運でしかない。御礼のメールをしたり、他の人と会うために飲み会に行ったりするなど、運を上げる努力をする事がとても大事になってきます。

3つ目は続けること。
続けることの大切さは徹底して伝えています。よく、@cosmeが続いている理由を聞かれるけど、答えはシンプルに辞めなかっただけです。辞める理由なんてたくさん出てきます。そこでピークを作るのではなく、続けていくためのキーワードを作ることが大事になってきます。 みなさんにもビズリーチでの出逢いや今日の出逢いを大切にし、その繋がりを続けていっていただきたいと思います。」

吉松さんの熱気に満ちた語り口に、参加者の表情は真剣そのもの。「アントレ道場」は大きな拍手に包まれて終了しました。 イベント終了後に参加者にアンケートを募ったところ、非常に満足度の高い結果になりました!社員の感想を一部ご紹介します。

・仕事へのコミットメント。20代、まだまだ仕事に振り切らないと、と気が引き締まりました。

・ビズリーチという組織を最大限に活かし、最良の時間を過ごそうと思いました。

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最後はみんなで@cosmeのCマークで記念撮影

次は果たしてどんな方をお招きして、どんなお話を伺うことができるのか。
その模様はまたこのReachOneでお届けする予定です。どうぞお楽しみに!

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この記事を書いたメンバー

小波津 麻子 / Mako Kohatsu


沖縄県出身。就職を機に上京。ビズリーチの理念やビジョンに共感し、入社。新卒5期。地方創生とキャリア支援に興味があり、社外イベントなどに積極的に参加中。趣味はカフェ巡り。


2018年新卒研修を公開!ver.2 ~『仮配属ローテーション』のリアル | プログラム紹介・企画者インタビュー編~

はじめまして!2018年新卒入社の七星(ななほし)です。
広報室で、コーポレートと複数事業のPRを担当しています。

早いもので今年ももう10月が終わろうとしています。今月は多くの企業で内定式が行われましたね。
私は今年の4月に入社をした新卒なので、ちょうど1年前に内定式を迎えていたわけですが、当時から1年たったという事実に時の流れの早さを感じます。

さて、今回は、新卒の私から新卒研修についての記事をご紹介します。
私を含む2018年新卒社員は、4月に入社後、4ヶ月間の研修を経て、8月1日に本配属されました。
こちらが新卒研修全体のプログラム内容です。

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全体研修の後には、3ヶ月間の研修を職能別(エンジニア職、デザイナー職、ビジネス職)に分かれて実施しました。

※全体研修の記事はこちら reachone.bizreach.co.jp

※エンジニア研修についてはこちら tech.bizreach.co.jp

そして、ビジネス職の職能別研修では、『仮配属ローテーション』という研修が行われました。

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研修中の様子

『仮配属ローテーション』とは

新卒社員(ビジネス職)が5~6名でチームになり、下記の部門に1~2週間ずつ『仮配属』し、現場のリアルな業務を経験する研修プログラムです。

【仮配属先の部門一覧】
BizReach事業部
キャリトレ事業部
HRMOS(ハーモス)採用管理事業部
新卒事業部
・カスタマーサービス本部
・コーポレート(人財採用部・業務推進部)
・インサイドセールス部
・ビジネスマーケティング部

実はこの研修、昨年は行われておらず、今年が初めての取り組みでした。

それにもかかわらず、ビジネス職の職能別研修に関するアンケート結果では、なんと満足度4.2、理解度4.0、実用度4.2(各5点満点)と高得点が出ました。

そこで、『仮配属ローテーション』を企画した背景・狙い・想いについて、新卒の研修全体を設計してくださった、私たち2018年新卒の母ともいえる、人事企画部・鈴木麻理子さんにお話を伺ってみました!

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左:七星 朱音 / Akane Nanahoshi
1995年生まれ、東京都出身。上智大学文学部卒業。2018年4月に新卒5期生としてビズリーチに入社。4カ月間の研修を経て、8月より広報室に配属。現在は、コーポレートと複数事業のPRを担当。

右:鈴木 麻理子 / Mariko Suzuki
大手金融機関、研修会社、市場調査のフリーランスを経て、2017年にビズリーチに入社。ビズリーチ事業の事業企画を経験した後、人事企画部に異動。現在は社内大学「桜丘ユニバーシティ」の企画・運営を主担当として担う。一児の母でもあり、育児・家事・仕事の3足のわらじを履き、日々奮闘中!

初めての試み、『仮配属ローテーション』の背景と狙い

七星:今年の新卒社員(ビジネス職)の研修に、『仮配属ローテーション』を取り入れた経緯について教えてください。

鈴木:ビズリーチでは、新卒入社後の3年間を初期の人財開発期間として位置づけています。私は人財開発には逆算が欠かせないと考えており、新卒入社の皆さんの3年後の姿を描き、そこから逆算したときに、『仮配属ローテーション』を研修に組み込むことを考えました。

七星:その3年後の姿になるために、『仮配属ローテーション』には具体的にどのような狙いがあったのでしょうか?

鈴木:大きく2つあります。
1つ目は、視野の広さを身につけてもらうことです。3年後の理想の姿に近づくために、全社の観点で会社について知る必要があると考えました。座学のみを経験した状態で本配属すると、配属された部署のことしか見えなくなるのではないか、ということも危惧していました。
2つ目は、当事者意識の醸成です。各部署の現場の実情を知っていることで、他部署で起きている変化に対しても敏感になれるということです。本配属された後も、他部署への関心を持ち続けてほしいという想いがありました。

七星:なるほど、そうだったんですね。3年後の理想の姿は、具体的にどのような姿を想像されていたのですか?

鈴木:もともとビズリーチでは、新卒社員を「将来の幹部候補」として採用しています。 そんな新卒社員の皆さんに3年後に求める姿は、

・ビズリーチが最も大事にしているビズリーチウェイ(ミッション・バリュー・クレド)を体現することができる
・日々めまぐるしく状況や環境が変わっていくことを受け入れ、変化に応じて自らの考え方や行動を変えていくことができる
・どんな状況であっても愚直に努力すること、成長することを楽しむことができる

といった、ビズリーチで活躍しているプロフェッショナルな社員に求める姿と同等のものを描いています。

七星:ちなみに、60営業日の中で全事業ローテーションするのは現実的に厳しいなか、部署の候補はどのように決めたのでしょうか?

鈴木:まず、創業事業であり、会社を支える一番大きな事業であるビズリーチ事業はマストでした。あとは、どうしても1部門が短期間になってしまうので、短期間で新卒の皆さんが業務に触れられる部署、という条件はありましたね。

もうひとつ、強くこだわったのは、カスタマーサービス本部への仮配属です。カスタマーサービス本部は唯一個人の会員の方と直接接点を持つ部署で、全てのチームが仮配属されるようにスケジュールを組みました。そこには、たとえどの部門に本配属されたとしても、個人の会員の方と企業の方、両方の視点を持つことができる人財になってほしいという想いがありました。

七星:アンケートでの満足度が高かったことについて、率直な気持ちをお聞かせください!

鈴木:よかったです!とはいえ、今年は初めての取り組みだったこともあり、運営側にも反省点は多くあります。今までの反省を活かし、来年度はより良い研修をつくっていきたいと思います!

七星:鈴木さん、ありがとうございました!
来年の研修がどういったものになるのか、私も楽しみです!

さらに、実際に『仮配属ローテーション』の研修を経験した新卒社員4人にインタビューを行いましたので、その模様は後日ご紹介します。どうぞお楽しみに!


この記事を書いたメンバー

七星 朱音/ Akane Nanahoshi


1995年生まれ、東京都出身。上智大学文学部卒業。2018年4月に新卒5期生としてビズリーチに入社。4カ月間の研修を経て、8月より広報室に配属。現在は、コーポレートと複数事業のPRを担当。


グローバル人材が活躍中!期待の新卒AIエンジニアを取材

こんにちは!Reach One編集部の乾友香です。
以前、スイス出身のマイヤー・ステファンさんが、Bizreach Awardsで「最高技術賞」を受賞した記事をご紹介しましたが、ビズリーチでは毎年グローバル人材が増加しています。
そして今回、「新卒エンジニア」として活躍している中国出身の王さんと、香港出身のクーさんにスポットライトを当てました。この二人が、なぜ新卒で日本の企業「ビズリーチ」に就職したのか、業務でどのような活躍をしているのか、詳しく取材しました!

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【プロフィール】
左:王 忠聖 / Zhongsheng Wang
1989年生まれ、中国出身。中国の東北大学卒業後、銀行のデータサイエンティストとして活躍。その後来日し、北陸先端大学・大学院 へ入学、自然言語処理専攻。2018年4月に新卒としてビズリーチに入社。現在はAI室(※1)でチャットボット「AIIQA(アイカ)」の開発などに従事する。趣味は書道やバスケットボール、水泳。

右:クー・ホンニー / HongNi Koo
1992年生まれ、香港出身。香港科技大学卒業。半年間のドイツ留学経験も持つ。1年ほどチャットボットを扱う香港の企業で働き、その後、2018年4月に新卒としてビズリーチに入社。現在はAI室でスタンバイの広告レコメンドエンジンの開発に従事する。趣味は外国語の勉強で、ドイツ語・フランス語・日本語・広東語・英語・中国語の6ヶ国語を話す。

初めて挑戦する日本の舞台、それが「ビズリーチ」

―まず、お二人がビズリーチを選んだきっかけや、決め手を教えてください!

クー:きっかけは、当時、Facebook上でたびたびビズリーチの広告を目にしていたことや、グローバル人材と日本企業のマッチングサイトからビズリーチが新卒採用をしていることを紹介いただいて、すぐに興味を持ちました。それから、CTOの竹内さんが直接香港に来て、面接をしてくださったんです。内定をいただいたあとは、私が大学で学んだ自然言語処理の知見と、それを実サービスに応用していた経験を生かせるということで、AI室に配属されました。ビズリーチで新卒初の香港人採用だったため、竹内さんからは「香港1期生」と呼ばれています!

王:私は日本の北陸先端大学・大学院で自然言語処理を学んだあと、日本で就職活動をしていました。そのなかで、ビズリーチの就活イベントに参加し、代表の南さんとお話しする機会がありました。南さんは「一緒に働く仲間と、仕事に楽しく取り組むことが何よりも大切だ」と話してくださいました。この南さんの考えに深く共感し、ビズリーチで働きたい!と思ったんです。

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―ちなみにお二人とも、ビズリーチが日本で初めて就職する企業とのこと。実際に働いてみて、驚いたことなどはありますか?

クー:「新人研修」に力を入れていることには驚きました。香港企業の研修期間は、新卒入社であれば2~3日間ぐらいで、入社初日から周囲と同じように実務がはじまります。だからビズリーチみたいに、3ヶ月間もの充実した研修があるなんて、香港では考えられないんです!

王:私はクーさんより一足先に日本の大学院で学んでいた背景があるため、中国と日本との大きなギャップはそれほど感じていませんでした。ただ、私は中国に住んでいたときに銀行のデータサイエンティストとして働いていたのですが、銀行での働き方は、ちょっと堅苦しく動きづらいと感じていました。その頃と比べると、ビズリーチは自由度が高く本当に働きやすい職場ですし、おかげで毎日仕事が楽しいです!

―充実した日々を過ごされているようで、何よりです!
ところでお二人とも日本語がお上手ですが、日本語はどのように学ばれたのですか?

クー:実は私、昔から外国語を学ぶことが趣味なんです。中学生のころは、日本語学校に通っていました。

王:私は日本のアニメや漫画が大好きで、アニメのキャラクターのセリフなどから、日本語を勉強しましたね。子どものころは「スラムダンク」が特に好きでした!今は「進撃の巨人」が特に面白いですね。

クー:たしかに、私も子どものころから「日本の文化」に馴染みがありました。香港ではよく日本のアニメが放送されていましたし、日本の百貨店もあります。そんな環境のなかで、「いつかは日本語を活かして働きたい」という思いが強くなり、ビズリーチに挑戦することにしたんです。

入社半年ながら、活躍の場を広げている二人

―ビズリーチで手がけている仕事について教えてください。

王:スタンバイのデータを活用し、推定モデルを作ったり、新機能の開発などを行っています。最近ではチャットボット「AIIQA(アイカ)」の開発も多いですね。今のAIIQAは簡単な質問にしか答えられませんが、これをスムーズに会話ができる状態にまで成長させられたら「ビズリーチのAI時代を創った」と言っても、大げさではないと思います。

クー:私もはじめは王くんと一緒に、スタンバイを中心としたデータ活用を担当していました。ちなみに現在は王くんがAIIQAの開発をメインに担当しているため、これまでの王くんの仕事は私が引き継いでいます。このほかにも、AI室の研究成果をブログに書いたり、社内のエンジニアが集まり情報交換をするTechランチを開催して日々の活動を発信するなど「AI室の広報」も担当しています。

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―お二人は、日本最大のAI開発者カンファレンスである「GPU Technology Conference(※2)(以下、GTC)」にも登壇したと聞きました!どのような経緯でGTCに参加することになったのでしょう?

クー:AI室の活動をもっと世の中に発信していかないか?と、マネージャーから提案を受けたことがきっかけでした。そして、ちょうどその時期にGTCで参加企業を募集していたため、私たちも社内で進めていたプロジェクトをまとめて応募した結果、登壇者に選ばれました。

王:GTCでの発表を通じて「技術・AIが強い会社」という側面も伝えていく、素晴らしいきっかけになりました。GTC当日は、名だたる企業も参加していたのですが、他の企業と比較してもビズリーチの技術は負けず劣らずだなと感じました。今のビズリーチの技術やAIの魅力を、まだ世の中に伝えきれていない部分が多いので、これからも発信を続けていきたいな、と改めて思っています。

―実際にポスターセッション(※3)をしてみていかがでしたか?

クー:GTCに来られる方々の中には外国人も多くいらっしゃいました。そのため、ポスターセッションでは3ヶ国語で発表しました。とはいえ、展示してあるポスターのほとんどが日本語表記なんです。なので私は外国人の研究者でも簡単に読めるよう、最初から英語で書くって決めました。

―ビズリーチのポスターを見て、人差し指を立てる「ビズリーチポーズ」をしてくれる人もいらっしゃったのだとか。

クー:そうなんです!ポスターの前でポーズをとってくれる人もいて、ビズリーチの認知度の高さを実感しました。

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最高の「技術」を求めて、学び続ける

―今後、お二人がチャレンジしたいことを教えてください。

クー:「学会で自分の開発した成果を発表すること」「働きながら修士号を取得すること」、私はこの二つにチャレンジしたいです。今回のGTCに登壇して、もっともっとビズリーチやAI室の魅力を伝えていきたいなって強く感じるようになりました。だから勉強を続けていくことは必要不可欠なのでどんどん学んでいきたいです。働きながら学ぶのは、社会人経験も積めて知識も増えるので、とても効率が良いですし、勉強することは昔から好きなので(笑)。

王:私もクーさんと同じで、「働きながら博士号を取得すること」にチャレンジしたいです。というのも、AI分野には博士レベルの知識が必要とされています。これからもっと価値のあるAIサービスを作るためにも、積極的に勉強していきたいですね。それから、技術の精度を高めるためにも、ゆくゆくはDeep Leaningの技術をビズリーチの各サービスに応用していきたいです。

―現状に満足せず知識を磨き続ける姿勢、素晴らしいです!

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―AI室のメンバーとして、もっと社内に向けてやっていきたいことはありますか?

クー:AIはまだまだ未知のブラックボックスというイメージが強いと思います。そのため、もっとみなさんにAIを身近に感じてもらえるように、上手く説明できるようになりたいです。できれば、少人数の勉強会などを開いて意見やアイデアを交換できるといいですね。

王:一般的な方々が持つAIのイメージと、私たちが持つAIのイメージには、ギャップがあると思います。とはいえ私もクーさんと同じように、AIについて分かりやすく説明できていない状態なんです。だから今後は、ほかのエンジニアたちとコミュニケーションを取りながら、そのギャップをなくしていきたいです。

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―たしかに、「AIに興味はあるけれど、入り方がわからない人・不安を持っている人」が多いのかもしれません。
もし勉強会を開催する際は、ReachOneメンバーもぜひ協力させてください!
お二人とも、貴重なお話をありがとうございました。



GPU Technology Conferenceの模様は、こちらのTech Blogで!↓↓ tech.bizreach.co.jp

※1: 機械学習、データマイニングの最先端を追求する研究開発を土台とし、これらの技術を事業に生かせる形で用意していくための部門。利益を創出しながらも、新たな技術を用いた挑戦の中核を担っている。現在10名の社員が在籍しており、そのうち半数はグローバル人材。

※2: 2018年9月13日~14日に、大手GPUメーカー・NVIDIA社が主催する、日本最大のAI開発者カンファレンス「GPU Technology Conference」

※3: 学術的な研究の成果を学会などの会議の場で発表する方法のひとつ。ポスターセッションの会場で、研究者たちは掲示用にポスターを貼り、研究の方法や成果を説明する。


この記事をインタビューしたメンバー

乾 友香/ Yuka Inui


新卒で銀行に入行し、その後人材紹介会社でキャリアアドバイザーとして勤務。2018年にビズリーチに入社。現在は人事本部の採用マーケティング室にて採用に関わるコミュニケーション設計や、Reach Oneの編集を担当。特技は歌モノマネ。

キャリトレ✕インキュベイトファンドによる、スタートアップ企業説明会を開催!

はじめまして、キャリトレでマーケティングを担当している野崎有希です!

先日キャリトレは、独立系ベンチャーキャピタル(VC)のインキュベイトファンド社と連携し、「VCが出資を決めた注目のスタートアップ企業説明会」を開催しましたので、当日の様子をお伝えします! f:id:bizreach:20181019131419p:plain

インキュベイトファンド社とは
創業期のインターネットスタートアップの支援に特化した独立系ベンチャーキャピタル。シードスタートアップへの投資において国内最大規模の実績を有し、運用総額337億円のファンドから250社以上のポートフォリオを構築している。

高まる関心、スタートアップへの転職

キャリトレでは、2018年7月に20代のキャリトレ会員を対象に「ベンチャー企業・スタートアップへの転職について」の意識調査を行いました。その結果、約7割が「自分にしかできないスキルや経験が身につくのであれば、ベンチャー企業・スタートアップへの転職も検討したい」と回答しており、企業名や企業ブランドよりも、自身の成長を求める傾向にあることがわかりました。


f:id:bizreach:20181019131433p:plain ※アンケート調査概要※
・実施期間:2018年6月27日~7月2日
・対象:挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」会員
・年齢:22~29歳
・回答数:168件
・男女比:男性45%、女性55%

しかし、数多くあるスタートアップの中から、本当に成長性が見込める企業かどうかを、自分自身で見極めるのは困難なこと…。

そこで、シードスタートアップへの投資において国内最大規模の実績を有すインキュベイトファンドさんと連携し、投資家の目線から成長性が見込めるスタートアップ企業3社に参画いただく企業説明会を開催することになりました。 企業説明会と言えども一方的な企業紹介の場ではなく、新たなキャリアに挑戦したい20代と、未来ある20代を採用したいスタートアップ企業がきちんと意見交換のできるマッチングイベントという形を取ることにしました。

さてイベント当日の様子です!

まずは、「20代のキャリア観」について、株式会社ビズリーチ 執行役員 キャリトレ事業部 事業部長 中嶋孝昌よりお話ししました。「人生100年時代と言われ、今後65歳でキャリアをリタイアする人が少なくなる時代がくるかもしれない。そして、今の自分の職業が将来なくなる可能性もある。VUCAの時代にどう生きるか。変わらなければいけないということを前提にキャリアを築いていく必要がある。終身雇用型の時代より早くスキル大成の波を作っていかなければならない。」と昨今の“働く”を取り巻く環境について説明。そして今回、スキルをつけたいと願う20代のキャリトレユーザーの皆さまと、魅力的な会社をマッチングするべくイベントを開催することに至ったとお話させていただきました。 f:id:bizreach:20181019131916p:plain

企業説明のパートへ。 今回ご登壇いただいたのは下記3社。

株式会社SQUEEZE CEO/館林真一氏
https://squeeze-inc.co.jp/
株式会社 iCARE CEO/山田洋太氏
https://www.icare.jpn.com/
ベルフェイス株式会社 人事広報責任者/西島悠蔵氏
https://corp.bell-face.com/

インキュベイトファンド General Partner 和田 圭祐氏より、「インキュベイトファンドから見た3社の魅力」についてお話いただき、各企業から事業説明をしていただきました。各企業が目指しているビジョンのお話から始まり、そのビジョンをどう実現していくかといった具体的な事業の取り組みについてお話をしていただきました。 参加者の皆さまはスタートアップの会社の説明を初めて聞かれる方が多く、スタートアップ企業が目指す未来構想に、非常に関心を持たれている様子でした。

このあとは、3社の個別会社説明会と交流会!

1グループ8名ずつに分かれ、グループごとに3社の説明会に参加いただきました。1回の説明会は15分。
参加者の皆さんと企業の方がざっくばらんに質問をしあったりと、距離の近いコミュニケーションができたようです。終了の時間をお伝えすると、「時間が足りない!」との声が多数で、各回大変盛り上がっていました。

説明会後に実施した交流会では、説明会で聞ききれなかった質問をする方や、「もっと経営者の話を聞いてみたい!」と参加者のみなさんが企業の方を囲み積極的にお話している様子が印象的でした。 また、参加者の皆さん同士で情報交換をしたり今後のキャリアの話をしたりと参加者の皆さん同士での交流も盛り上がっていました!

参加者の声
・VCがスタートアップのバリューアップを目的とした人材紹介をしているということに驚いた。
・VCとベンチャーの関係性を感じることができて良かった。
・スタートアップへの転職意欲が増した。これを機に真剣にスタートアップ界隈での転職を検討したい。
・スタートアップ企業経営者の話を直接聞く機会が得られてよかった!

など、皆さまの今後のキャリアにつながる機会になったようです。
終了後のアンケート結果では、ご参加いただいた全員に「満足した!」と回答いただきました。
引き続き、様々なイベントや施策を通して、キャリアに前向きな20代の選択肢と可能性を広げるお手伝いをしてまいります。楽しみにしていてください!

当日の様子を、メディアでもご紹介いただきました。
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35559010Q8A920C1000000/

産経新聞
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180925/bsl1809250500004-n1.htm


この記事を書いたメンバー

野崎有希/ Yuki Nozaki


PR Agency、通販会社で広報およびプロモーション担当を経て2018年8月ビズリーチ入社。現在は、キャリトレ事業部マーケティングチームに所属し、キャリトレの認知拡大のため、PRおよびSNS企画に従事。 趣味は飲み歩きと旅行。仕事のあとのビールが大好き。