Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

BizReach Tech Blog はじめました

こんにちは!キャリトレのエンジニア松岡です。
先週、ビズリーチの公式Tech Blogがオープンしました!

tech.bizreach.co.jp

BizReach Tech Blogを始めた理由

ビズリーチでは、さまざまなサービスを展開しています。
各サービスの技術選定は全て現場に裁量があり、エンジニアがさまざまな技術的挑戦をしています。そして、その技術を社内外の勉強会や、イベント登壇などで発信してきました。この度、より多くの方にエンジニアの挑戦を知っていただきたいと思い、オフラインに限らず、オンライン発信にも力を入れようとブログを始めることにしました。

これまでの取り組みを紹介

社内

1. TechLunch / TechNight

毎週開催しているTechLunchは、お昼を食べながら技術共有を行う場で、さまざまな領域のエンジニアが旬なネタを持ち寄ります。参加者(Slackでのオンライン参加も可)も多岐にわたり、事業部門や年齢に関係なく、部長の発表に新卒がツッコミを入れたりしています(笑)。 また、不定期で業務後の時間にLT会TechNightも開催しています。

2. ハッカソン

事業や職種の壁を超えたものづくりの場を意図的に設けるために、社員旅行で新卒1〜3年目のエンジニアが中心となって、毎年ハッカソンを開催しています。

▼レポート
reachone.bizreach.co.jp

3. 勉強会

技術に熱意のあるエンジニアが多く、自然発生的にカジュアルな勉強会も開催されています。

OSSコミットゼミ
SRE本輪読会
Scalaコップ本輪読会
ReactNative勉強会
Elm勉強会
etc..

社外

1. D3

2017年は勉強会を中心に約130回のイベントを開催してきました。
コミュニティメンバーは執筆時点で5,000人を超えています。 フロントエンド、バックエンド、ネイティブアプリ、テスト、セキュリティなど幅広い分野で、各エンジニアが得意な領域について話しました。

d-cube.connpass.com

▼以前Reach Oneでもご紹介しました

プロダクト開発チームが外部向け勉強会を2年以上続けて感じたこと - Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

2. ULTRA Beer Bash

2017年には世界一距離感の近いテックカンファレンスを目指した ULTRA Beer Bash を開催。 1,000名弱の方にご来場いただきました。 ubb.jp

▼イベントレポート
ビールを飲みながら700名が交流したテックカンファレンス!Ultra Beer Bash 2017レポート - Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

各取り組みの詳細は、ぜひBizReach Tech Blogでご覧ください!
公式TwitterFacebookも、フォローしていただけたら嬉しいです!!


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この記事を書いたメンバー

松岡 幸一郎 / Koichiro Matsuoka


大手SIer企業を経て、2015年4月に株式会社ビズリーチに入社。キャリトレ事業、社内プロダクトでテックリード、スクラムマスターなどを経験。設計開発手法ドメイン駆動設計を布教中。

▼世の中の課題を一緒に解決してくれるエンジニアを募集中

hrmos.co

ラタトゥイユに学ぶ起業家精神|第二回アントレ道場!

こんにちは、「アントレ道場」実行委員の池田です!
今回は、五月に開催した第二回「アントレ道場」の様子をお届けします!

アントレ道場とは?

ビズリーチでは、三ヶ月に一度、全社員を対象に「アントレプレナーシップ」を学ぶ道場を開催しています。社外の起業家(アントレプレナー)をお招きし、これまでの体験や考え方をビズリーチ社員にお話しいただく会です。第一回目のゲストは、ライフネット生命保険株式会社の代表取締役社長 岩瀬大輔さんにお越しいただきました。
(前回の様子) reachone.bizreach.co.jp

そして今回は、25歳でフランス・ニースにレストランを開いたシェフ松嶋啓介さんにご講演いただきました!
(日本には、神宮前にレストランがあります) keisukematsushima.tokyo

帰る場所があるから、挑戦できる

ミシュランの一ツ星や「フランス芸術文化勲章」を授与されるなど、世界で活躍される松嶋さん。数々のタイトルを「最年少」で獲得したと注目されることも多い中、海外で挑戦し続けることができた勇気の話からご講演は始まりました。

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松嶋さん

「私がこれまで、挑戦し続けられてきた原点は、家庭の食卓にありました。人が勇気を持つことができるのは、愛情を受けていると感じたときです。自分の経験を振り返 ると、家庭の食卓を囲んだ風景が思い浮かび、愛情を受けて育ってきたと感じました。自分自身の帰る場所がどこにあるかわかっているからこそ、外に出て失敗できる。帰れる場所がある、それが私の場合は家庭、食卓だったと感じています。」

クリエイティブの秘訣

また、4月27日には、本を出版された松嶋さん。

www.j-n.co.jp

今回の講演でも「仕事において、どのように考えているか」発想のヒントを教えてくださいました。

「例えば、フランスで夏に食べられる家庭料理ラタトゥイユ。これはコンセプト、ディティール、ロジックで見ることができます。私のラタトゥイユは、コンセプトとロジックを変えずに、日本人というフィルターを通して、ディティールを変えました。まさに、これがクリエイティブ。クリエイティブとは、この三段階に分けられます。

誕生 クリエーション Creation ラタトゥイユのレシピが生まれたとき。ゼロイチ 。
進化 イノベーション Innovation
再生 リノベーション Rénovation 一度原点を見せることで再生する。

これは、どの仕事にも共通するクリエイティブだと思っています。」

「人を良くする」食事と経営

「食という字は、人を良くすると書きます。人を良くする事が、食事です。最近の食事を振り返ってみてください。餌になってしまっていませんか?」

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オリジンを紐解き、本質を考察し続けながら、お話ししてくださいました。

「経営者には、美食家が多いと感じます。それは、食事に通じるものがあるから。食べ物には、苦味やすっぱさがあるから、甘味を感じます。それと同じく、経営者は挑み続けて、渋い、辛い思いを人以上に感じているから美味しい食事を感じることが好きな方が多いのです。食事を大切にしてください。ゼロイチのクリエーションとは、自分のwantではなく他人へのcareです。情熱を生み出し続けて、人を良くしつづけることが大切です。」

この他にも、経営者として困難をどう乗り越えられたかについて、お話しいただきました。そのあとは、ビズリーチ社員からの質疑応答に答えていただき、一時間ほどのアントレ道場は幕を閉じました。

人と違うことをする勇気

終了後、参加者にアンケートを募ったところ、参加者の満足度は93%超え!社員の感想を一部ご紹介します。

・「人と違うことをするには勇気がいる、それには自分から帰ってこれる場所があると思えることが大事」という言葉が心に響いた。食以外にもファッションや広告、建築など様々な分野で活躍されている松嶋さんのお話を聞いて、何事も物事の成り立ちや構造、できた理由など本質を見極めることが大切なのだと感じた。

・ 他者と競争するのではなくて、素材や文化、環境、自分のルーツなどを理解し突き詰めてユニークなところを磨きこんでいくといった価値観が心に刺さった。

・「レストランに来るお客様だけではなく、食材の生産者の方をも喜ばせることが大事である。」というお話に共感した。サービスを使ってくださっている企業様、求職者の方に喜んでいただけるよう努力をし続けたいと改めて思った。

松嶋さん、ありがとうございました!

ちなみに、アントレプレナー(起業家、Entrepreneur )の語源 は、

Entreはbetween(間)+Preneurはtake(リスクを取る)

「間をとりもつ」ことを表すそうです。

次はどんな方がきてくださるのでしょうか?次回のアントレ道場も、お楽しみに!


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この記事を書いたメンバー

池田 千恵 / Chie Ikeda


2013年 公益社団法人福岡県医師会に入社。広報担当として、イベント企画や取材対応に従事。その後、フリーランスPRやITスタートアップ営業職を経て2018年1月ビズリーチ入社。現在は採用マーケティング室にて採用に関わるコミュニケーション設計や、Reach Oneの編集を担当。

▼ビズリーチでは、アントレプレナーシップを発揮してくれる仲間を募集しています!

www.bizreach.co.jp

【20卒サマーインターン募集】ビズリーチの経営課題を解決?!

こんにちは!人財採用部の佐賀です。
現在、新卒採用担当として、20卒学生の方向けサマーインターンを企画・運営しています。いよいよ、今年もサマーインターンの募集を開始しました!!
この記事では、ビズリーチがサマーインターンに込めた想いをお伝えします。

本物のビジネスとは?!

多くのインターンで、「ビジネスを体感しよう」と語られています。
あなたが、体感したいビジネスとは、どのようなものでしょうか?
実際のビジネスを知る場として、インターンに何を求めますか?
今回、「本物のビジネス」を体感したいという方に、ぴったりのプログラムを用意しました。

・価値を提供する実在のお客様
・リスク/責任を伴う意思決定
・目標の実現に一緒に向かっていく仲間の存在

実際のビジネスには、このような要素が関係し合って存在しています。新規事業の立案や、仮想テーマをディスカッションすることで視野が広がる場合もありますが、価値提供を行う対象が架空であったり、企画の実行可能性が問われなかったりと、どこか実際のビジネスとは乖離した部分があるのではないでしょうか。

そこでビズリーチでは、

・ビズリーチが今直面している実際の課題
・優れた企画内容は、実行を約束
・実現に向けて、参加者に本気で寄り添うメンター

の3要素を揃えて、サマーインターンを実施します!

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今回のテーマは「20卒向けウィンターインターン企画」!
冬に開催する、同学年向けのインターンプログラムを企画していただきます!

ビジネスとは課題解決

現在、ビズリーチは「将来の幹部候補に出会いたい」という課題を抱えています。私たちは、ビジネスとは課題を的確に設定し、関わる多様な人々を巻き込んで、課題を解決していくものだと考えています。「本物のビジネス」を体感してもらうためには、架空の課題ではなく、実在の課題に向き合ってもらいたい。目指す姿現実の課題を定めるところから皆さんに挑戦してもらいたいのです。

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19卒ウィンターインターンの様子

プログラム内容

今回のサマーインターンは、ビズリーチの新規事業・施策の決議案バトル『New Bamboo!』の形式で開催します。

reachone.bizreach.co.jp

New Bamboo!同様、施策実現を目標に、本気の勝負をしていただきます。その過程で得られる、弊社経営陣やメンターからの本気のフィードバックは、きっと参加者の皆さんに新たな気付きを届けられると信じています。経営陣による意思決定の現場を、存分に体感してください。

■日程
【予選】いずれかにご参加いただきます。
  第1ターム:8/17(金)〜19(日)
  第2ターム:8/24(金)〜26(日)
  第3ターム:8/31(金)〜9/2(日)
  ※各ターム3日間、各20名程度が参加予定
 なお、参加タームは選考過程で、皆さんの希望を元に決定します。

【本戦】 9/29(土) 
  ※各タームより、選ばれたチームが参加
 経営陣がその場で、実行する企画を決定します。

優勝チームには賞金も

仕事の一環として、高いアウトプットには対価をお支払いしたいと考え、優勝チームには賞金をお渡しします!予選優勝チームには10万円。本戦での優勝チームには20万円をさらに追加でお渡しします。

なお、関東圏以外からご参加される場合は、下記をご参照ください。

・往復の交通費(※在来線を除く、航空券/新幹線/夜行バス代金)を支給
・インターン期間中(※前後泊分は除く)の宿泊場所を手配

「事業づくりは仲間探し」

これは代表の南が、口癖のように語る言葉です。
事業をつくるのも、経営を行うのも結局は人である。 そのため、事業づくりとは人を採用する、仲間を探すことなのである。そういった想いが込められています。

toyokeizai.net

採用とは、経営課題を解決するための手段の一つです。皆さんの中にもいずれは新規事業の立ち上げや、経営に携わりたいと考えている方もいらっしゃると思います。現役の経営者達からフィードバックを受けながら、インターンの企画を考える経験はきっと、皆さんにビジネスとは何か、経営における意思決定とは何かを教えてくれるものになると信じています。

もちろん、企業が採用に込める思いを体感することもできるので、就職活動中の皆さんにとって気付きが得られる場にもなると思います。

応募はこちらから!

今回はビズリーチがインターンに込めた想いについてお話ししました。興味を持っていただけましたか?
現在、説明選考会への応募を受け付けておりますので、奮ってご参加ください!

■選考フロー
【1】申込ページよりエントリー
【2】説明選考会
  ※東京/関西でのご参加が難しい場合、エントリーシート選考も可
【3】面接 複数回
【4】インターン参加!

▼申込ページ

東京開催【2020年卒対象】ビジネス職向けサマーインターン説明会&選考会

関西開催【2020年卒対象】ビジネス職向けサマーインターン説明会&選考会

※東京/関西でのご参加が難しい場合は、こちらをご覧ください↓
【地方学生向け】2020年卒対象 サマーインターンシップ | 株式会社ビズリーチ

皆さんとインターンでお会いできることを楽しみにしております! 最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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この記事を書いたメンバー

佐賀 駿一郎 / Shunichiro Saga


高知県出身。神戸大学 経営学部卒業。2016年4月に新卒でビズリーチに入社。若手向け転職サイト「キャリトレ」にて採用コンサルタントに1年2ヶ月従事。現在は人財採用部にて新卒採用を担当。

迷える20代のキャリアに寄り添う|キャリトレ・メンバー対談

こんにちは、Reach One編集部です!
先週から、キャリトレのCMが放映されています。(ご覧になりました?)

reachone.bizreach.co.jp

キャリトレ挑戦する20代のためのサイトですが、実際に事業をつくるメンバーにも多くの20代がいます。
今回は、キャリトレを支える20代の二人に、自身のキャリア、そしてキャリトレを通じて同世代の方々にどんな価値を提供したいと考えているのかを聞いてみました!

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左:小田 翔太 / Shota Oda
1993年生まれ、東京出身。上智大学 経済学部卒業。2016年4月に新卒でビズリーチに入社。キャリトレ事業部にて、バックエンド・フロントエンド・ネイティブアプリ開発に2年従事。現在は、カスタマーサクセス部でのプロダクト開発に従事。

右:鈴木 唯子 / Yuiko Suzuki
1988年生まれ、山形出身。ウェザーニューズを経て、2015年4月にビズリーチ入社。キャリトレ事業部にて採用コンサルタントに2年半従事、その後ビジネルモデルの転換にともない、カスタマーサポートチームの立ち上げを行う。現在は同チームを含むカスタマーサクセス部のマネージャー。

予想もつかなかった道へ

--まずは、お二人がビズリーチに入社したきっかけを聞かせてください。
ビズリーチに入社する前はどんなことをしていましたか?

鈴木:私は理系出身で、高校生のときからいずれは「天気」に携わる仕事をしたいなと漠然と考えていました。大学卒業後は、その夢を叶えて天気予報の会社に入り、船に天気予報を届ける部署のメンバーとして、航路のアドバイスをしていました。ビズリーチでは「船長」というニックネームでも呼ばれています(笑)。

小田:学生時代は、「働き方」といったテーマは、あまり重視していませんでしたね。文系でしたが、「ものづくりができる」ことは、いつかきっと武器になるだろうと、学生時代には、スタートアップ企業でエンジニアとしてインターンをしていました。その会社では、社長、営業部長、技術部長の3人が大黒柱的存在で、3人ともその道のスペシャリスト。背中を預け合って、邁進している姿がとてもかっこよくて、今でも憧れとして追いかけ続けていますね。

--そんなお二人が、なぜビズリーチに?

鈴木:きっかけは、同世代の友人と話していて「あれ、私このままでいいのかな?」と焦ったことだったと思います。26歳のときでした。憧れつづけた「天気」の仕事ではあったけれど、とてもマニアックな領域。もっと、幅広くビジネスを学び経験を積みたいと考え始めました。前職も、ベンチャーマインドに溢れた会社でしたが、ビズリーチも「全員が創業メンバー」など、どうすれば仕事がWonderfulになるか考えて仕事をしています。そして、多くの事業があり、それぞれ個性に溢れています。ここならば成長しながら、変化を楽しめると思いました。

(各事業については、こちらの記事をご覧ください!) reachone.bizreach.co.jp

小田:入社の決め手になったのは、社員の純粋さ、魅力ですね。会う人が、それぞれに強い意志を持っていて、けれど、根っこというか一番大切にしている価値観は一緒なんです。本気度も、本音で話してくれるところも皆似ていると感じました。また、エンジニアとしても、話をする中でさまざまな技術的チャレンジを知り、惹かれていきましたね。

鈴木:私は転職活動をしていても、したい仕事が見つからなくて。そのような中、面談を通して、私の希望を深掘りし、合う事業や職種を一緒に考えてくれたのは心強かったですね。

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鈴木

キャリトレは「多様な個性」の集まり

--入社してみて、いかがでしょう。楽しいですか?

鈴木:想像していなかったほど、成長できたと感じています。もともと、達成感を得ることが好きで、何かを成し遂げて自信をつけていくタイプですが、入社してから3年近くで多くのチャンスに恵まれましたね。今は、「キャリトレ」の導入企業様を支援するカスタマーサクセス部門で、マネジメントにも挑戦しています。

www.careertrek.com

鈴木:「キャリトレ」は20代のメンバーが多い。皆、新しいことに挑戦していくのが好きなメンバーが集まっています。特に今は、新しいビジネスモデルに変化しているときだからこそ、次々に新しい仕事が生まれます。
私は、ご利用企業様の導入支援をするチームをゼロから立ち上げて、また新しいスキルを身につけることができました。未経験でも、どんどん挑戦できる。自ら手をあげることもあれば、合いそうなポジションを提案してもらえることもあります。

小田:まさに「多様化」が進んでいて、とても楽しいですね。職種も関係なく、さまざまな興味関心を持ったメンバーで、今「キャリトレ」というこの場所で、一つの物を作っている。特に社内でも「キャリトレ」メンバーは個性が強いと思っていて(笑)どんどん意見を言い合うんです。飲み会の席から、企画が始まることもあります。例えば、昨年立ち上げたバルコニートークというコミュニティもそうですね。

balconiitalk.jp

小田:バルコニートークは、20代が「はたらく」について同世代とざっくばらんに話しながら、次のステップを見つけるコミュニティで、オフラインのイベントを開催したり、オンラインで繋がっています。この企画も、同じ「キャリトレ」の先輩マーケターから「やってみないか」と言われたことがきっかけで始まりました。ビズリーチでは、クレドにある通り、さまざまなプロジェクトに「巻き込み、巻き込まれ」ることが多くありますが、職種なんて関係なく一緒に楽しめることが純粋に楽しいですね。実際、バルコニートークでは、エンジニアらしいことはしませんでしたし、同じキャリトレのメンバー、同じ若手として企画できて楽しかったです。その場その場で、多様な企画、関わり方、役割を経験することができる。ただ、根っこには、皆共通のものをもっているので、多様でありながら、ずれてしまうことがないんです。

--「背中を預け合う」という、小田さんの目指す姿に近づけていますか?

小田:そうですね。でも、まだ理想とする姿には遠いので、もっと成長していきたいです。

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小田

小田:昨年、キャリトレのビジネスモデルがSaaSになったことで、途端に仕事の難易度が上がったと感じました。良い出会いがあれば終わりではなく、その先まで「企業様にも会員様にも使い続けていただくためには」と考えたとき、次回のリリースに向けて主体的に動き、考えることが格段に増えました。今は、いただいた声をプロダクトに反映するための「整理」「翻訳」のような仕事をしています。頭の使い方を、エンジニアだけでなく、デザイナー、カスタマーサクセス、コンサルタントと共有していく必要があり、ここでも「キャリトレ」チームとしての結束力が生きていますね。同じフロアで、すぐに相談できるし、皆「キャリトレ」のミッション・ビジョンを大切にしている。ビジネスモデルの変化によって、より「本質的なことを密に」できるチームになりました。

鈴木:同世代が多く「周りが頑張っているから、自分も頑張らなきゃ」と刺激をもらえる、支え合える雰囲気も強みだと思いますね。

--切磋琢磨し、支え合えるチームなのですね。

小田:尊敬できる先輩方が進んだ道を仕組み化し、後輩に示してくれます。エンジニアとして会社全体を見ても、事業ごとに使われている技術が多様なので、様々なことを学べています。また、MCAや技術共有会などで、成長するための「ステップ」が整っていると感じていて、エンジニア同士でも切磋琢磨できる環境だと思います。

(MCAとは?) reachone.bizreach.co.jp

新しいキャリトレ

--キャリトレは、4月に名前が変わって、今月からはCM放映も始まりましたね!

鈴木:以前は「キャリアトレック」という名前だったのですが、長いこともあり(笑)お客様からも「キャリトレ」と愛称で呼ばれていました。そこで、愛称をそのまま用いて、ブランドイメージもリニューアルしました!ちなみに新しいロゴは、羅針盤と四つのダイヤモンドを組み合わせています。

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羅針盤は、目指すべき場所を「発見する」ための存在であり、進むべき道に迷ったときに確認するものでもあります。羅針盤に示されている東西南北の方向からは、「どこにでもいける」という可能性を感じ取ることもできます。また、キャリアをスタートしたばかりの20代は、可能性を秘めたダイヤモンドの原石のような存在です。「キャリトレ」は、自分の本当の価値や新しい可能性を発見し、新たなキャリアに挑戦するときや進むべき道に迷ったときに必ずそばにいる存在でありたい。「キャリトレ」のロゴには、そのような思いを込めました。(プレスルームお知らせより引用)

鈴木:26歳の私も「何をしたいんだろう」と悩み、「挑戦したい」と思いながらも何をすればよいのか、全くわかりませんでした。今思えば、同世代の皆も同じだったかもしれないのですが、当時は、こんな悩みをどこに相談したら良いかもわからなくて。これからも、一人でも多くの会員様が、自分の選択肢や可能性に気づき、自分自身を大切にしてくださるような仕事をしたいですね。

--同世代への思いを、最後に一言ずつ聞かせてください!

鈴木:求人情報っていっぱいあるんです。でも、何を選べばいいのかわからない。だからこそキャリトレの特徴である「レコメンド」という方法で、その人のWill、可能性に合うものを届けたいですね。自分で探しても出会えなかった出会いを、キャリトレなら届けられると考えています。当時の私のように、「マニアックな経験しかないから、今後の選択肢が限られてしまう」と悩んでいる方にも、チャンスはあると伝え続けていきたいですね。

小田:20代が考えることって、わけがわからなくなるほど(笑)沢山あるんですよねきっと。キャリアだけじゃなくて、ライフステージの変化とか、趣味とか、勉強とか。今キャリトレが寄り添っているのは、その中のキャリアの領域ですが、キャリトレがあることで、自分自身では気づかなかった選択肢や、新しいステージに目が向くような世界にしたいですね。「なんか困ったらキャリトレを見たらいいよね」って、そんな世界を作ると決めています。

--ありがとうございました!

キャリトレでは、多くの仲間を募集しています!
▼こちらのサイトで、キャリトレの魅力をお伝え中 www.bizreach.co.jp

アーキテクト 
サーバーサイド エンジニア
フロントエンド エンジニア
プロダクトマネージャー
法人向けコンサルタント
法人向けコンサルタント(既存顧客)
事業企画
事業部付き人事担当
事業部付き広報・PR

事業の未来を、全員で描く|レゴでBizHint Future Sessions!

こんにちは!BizHint事業部の野川です。
人事・経営者向け課題解決メディア BizHint HR(ビズヒント HR)で事業開発(顧客開拓、マーケティング支援)を担当しています。

bizhint.jp

BizHintは「人と組織の生産性を上げる」という観点で情報発信をしています。ありがたいことに、毎月5,000名近くの方に会員登録していただき、ついに先月月間100万UU、会員数5万人を突破!そんなBizHintでは2018年3月〜4月にかけて「これからのBizHintを考える」ワークショップ『BizHint Future Sessions』を開催しました。

なぜ、ワークショップを開催しようと思ったのか?

BizHintに関わる方々と、これからBizHintが「事業としてどうあるべきか」を描きたいと考えました。BizHintでは、2017年後半から人や組織に関する課題を持つユーザーと、その解決策を提供する企業とを繋ぐ広告サービスを提供してきました。

そのなかで大きく2つ、見えたことがあります。

・経営者を中心とするユーザーの課題は、決して人事領域に留まらない
・ソリューション提供者も、ただ人事や経営者と接点を持ちたいだけではなく、サービスを提供した先の”価値”を最も重視している

この2点を考えると、BizHintはサービスの”幅”と”深さ”を広げていくべきだと感じていました。今、BizHintはHR領域専門メディアから、その先の「経営」へと目線を向け、事業として次のフェーズにすすむ過渡期にあります。

BizHintのチームは約10名。トップダウンではなくチーム全体で、お客様の声をもとに「次に何をするべきか」議論しながら事業を運営してきました。誰かに言われた方針に従うのではなく、ユーザーや顧客を巻き込んでチームメンバーが自ら考え、皆で事業のビジョンを描く方法が一番BizHintらしいと思い、ワークショップ開催を決めたのです。

ワークショップの進め方

今回、外部の専門家の協力を得て、合計3回のワークショップを行うことにしました。
第1回はBizHint事業部内のメンバーで「3年後のあるべき姿」を描く。第2回は、ユーザーや顧客にも参加していただき、より広い視点で、これからBizHintが社会に提供できる価値を考える。そして第3回は、半年後に、振り返りを行うというものです。
本記事では、3月・4月に開催した第1回と第2回での検討内容と結果についてお伝えします。

第1回:BizHintメンバーで未来を描く

第1回は、「みんなでビジョンを考え、自律的にサービス開発が進む組織を目指したい」というBizHint事業部長 関の挨拶で幕をあけました。その後、私・野川より、ワークショップ参加にあたって持っていてほしい視点を共有し、レゴ®シリアスプレイ®を取り入れ、未来像を描いていきました。

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使用したレゴ。ここから作り上げます。

具体的には「3年後のあるべき姿」を個人で考え、未来のBizHintビジョンをレゴで表現。レゴブロックには大小さまざまなパーツに加えて、人、花、木、はしご、扉などがあり、それぞれのパーツを組み合わせると色々な表現ができます。例えば、「扉を開けている人」を作り「新しい採用のやり方を見つけて、喜んでいる人」と説明しているメンバーもいました。
その後、あえてほかの人が作った未来像を、隣の人が発想して説明しながら、持ち寄ったアイデアを統合するプロセスを経て、チームメンバー全員の作品を組み合わせていきました。

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チームの作品を組み合わせます。

正直、最初は「レゴで本当に自分たちの思いを具現化、統合できるのか」という一抹の不安もありました。しかし、いざはじめてみると、「この窓は、BizHintの”検索窓”を表しています」など、具体的なイメージを共有することで、言葉だけで語り合うよりかなりスムーズにイメージを共有できました。

見えてきた未来像

各自の作品を統合し…事業の方針が明確になってきました。まとめると以下の2点です。

・人事領域のみではなく、広く”経営”の課題解決を支援する
・ユーザーとソリューション提供者の”出会い”だけではなく、”施策導入”を支援していく

各メンバーがぼんやりと「何となくそうだよね」と思っていた事業像を、具体的な形や言葉にするなかで共有・統合できたことは大きな収穫でした。

BizHintメンバーの声

「チーム全員がこうしたい!と思えるサービスの未来を深く引き出すことができた」
「議論の方法を変えるだけで、こんなにみんなのアイデアが引き出せるのかと発見した気分だ」
「普段、皆が考えていることを理解でき、疑問をぶつけることができた」
「ぼんやりと考えていることを可視化し、方向性をスムーズにすり合わせられた」

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できあがった作品

第2回:ユーザー・顧客の課題をより深く理解する

4月に開催した第2回ワークショップでは、BizHintのユーザーや顧客、メディアの方など約10名のゲストにお越しいただきました。
まずは、第1回目に、メンバーで描いた未来を発表。

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その後、ゲストに事前回答いただいたアンケートをベースに、課題を深掘りし、解決策を検討しました。その過程で、ゲストの皆様からは赤裸々な悩みをたくさん教えていただきました。

<ソリューション導入を考えるユーザーの悩み(一例)>
「組織の課題はあっても解決策を調べるのが手間、調べても自社に合うソリューションかわからない」
「組織課題を発見し、”解決できる”とまで思うには、どこかで”ピンとくる”タイミングが必要だが、自分ではコントロールできない。偶然の出会いもどこかで必要ではないか。」

<ソリューション提供者の悩み(一例)>
「潜在的なニーズに応えるための認知、およびリードの獲得をどのように行っていけばよいか」
「リード獲得における、量と質へのバランスの置き方が悩ましい」
「マーケティング施策のROI管理は工数がかかる上に、評価が難しい。”正しく投資できているのか”常に自問自答している」

その悩みを解決するために何をすべきか、どのような機能を開発するのかを明確にでき、最終的には4つの施策(案)アウトプットできました。
現在、当日作った案をベースに、機能開発や施策の企画・実行を進めています。外部に公開できるものから正式に発表していきたいと考えています。ここ半年~1年で大きく事業の形も変わっていくので、ぜひ今後のBizHintにご期待ください。

ワークショップの効果

今回のレゴを使ったワークショップには、3つの効果があると感じました。

・各自の思いや考えを発散させることで、より大きな未来像が描ける
・自分で発言した結果を統合していくため、納得感が高まる
社外の協力者も巻き込むことで、我々のチャレンジの共犯者をつくることができる

BizHintでは今後も、チーム全員でビジョンを掲げ、社外の方も巻き込みながら、トップダウンではなく各個人がリーダーシップをもってモノゴトを進めていく、主体的な組織創りにチャレンジしていきたいと考えています。

事業の創業期を支える仲間を募集しています!

ワークショップを2回終えて思うこと。それは、「これまでのBizHintは、今後どのような事業を行っていくかを明確するための準備期間であった」ということです。まさに今が、ようやく進むべき道が見え始めた創業期。これから事業を創っていくうえで、エンジニア、事業開発を中心に一緒にBizHintの未来を描いてくださる優秀な仲間を探しています。

▼エンジニア hrmos.co

▼事業開発 hrmos.co

ともにBizHintの未来を作りましょう!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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この記事を書いたメンバー

野川 浩市 / Koichi Nogawa


IT系企業のソリューション営業を経て、2013年11月に株式会社ビズリーチに入社。 大手新規開拓営業、事業企画・開発、オウンドメディア立ち上げなどを経て、現在はBizHint事業の事業開発を担当。

キャリトレCM放送が始まりました!

おはようございます!
広報室の寛司です。

挑戦する20代の転職サイト「キャリトレで、5月19日(土)からCMの放送を開始しました!

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キャリトレー!

即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」のテレビCM放送開始から約2年。
今回のCMは、「ビズリーチ」のCMで企業の採用担当者として登場した吉谷彩子さんに加え、新たに立石晴香さんが後輩として登場する、セカンドストーリーです。

www.youtube.com

「キャリトレ」を印象づけるために、表情やポーズなど、表現のディテールにこだわっています。ぜひご覧ください!

キャリトレとは?

www.careertrek.com

挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」は、会員数44万人以上、新規登録会員の約7割を20代が占めます。会員は、「興味がある」求人を選択することで、志向性に合う求人がレコメンドされるようになり、自身の潜在的なキャリアの可能性を発見できます。利用企業は会員の志向性をもとにスカウトを送信できるため、高いマッチング率で会員との接点を創出できます。2018年5月時点の掲載求人数は13万7,000件以上、累計利用企業数は5,500社以上です。

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この記事を書いたメンバー

寛司 絢子 / Ayako Hiroshi


IT系メディアの広告営業を経て、2013年1月株式会社ビズリーチに入社。戦略人事クラウド「HRMOS」や挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」などサービス広報を担当。

東京レインボープライドに参加しました!「ありのまま」輝ける社会を目指して

こんにちは。人事本部の酒井です。
2015年にビズリーチに新卒入社し、4年目を迎えました。 入社以来3年間企業様向けコンサルタントをしていたのですが、この4月から人事本部に異動しました。今回は、社内の有志とともに参加した「東京レインボープライド」についてご紹介します!

東京レインボープライド2018(※以下TRP)とは、「らしく、たのしく、ほこらしく」をモットーに、性的指向および性自認(SOGI=Sexual Orientation, Gender Identity)のいかんにかかわらず、すべての人がより自分らしく誇りをもって、前向きに楽しく生きていくことができる社会の実現をめざすセクシュアルマイノリティを応援するイベントです。

▼TRPの詳細はこちら

tokyorainbowpride.com

なぜTRPに参加?

ビズリーチは創業期から「働き方や経営の未来」をつくることを目指し、様々な事業を展開しています。VUCAと言われる時代において、新しい働き方を考え、それを支えるプロダクトを生み出していくには、多様な視点をありのままに受け入れ、リスペクトし合う「ダイバーシティ」が必要不可欠です。

bizhint.jp

そのため、これまでも多様なバックグラウンドを持つ仲間とともに、あえてカオスな環境を社内に生み出すことを心がけてきました。そして、多様性に関する知見を深め、制度や勉強会などの取り組みをより推進していくために、さまざまな切り口からダイバーシティを考える有志の会ができ、まずLGBTをテーマに取り組むこととなりました。そして、幸運にもTRPへ参加する機会をいただき、南がよく言っている「知らないことはまず学ぶこと、肌で感じること。」という言葉の意味を実感しています。

TRPプロジェクトを担当した私自身、セクシュアルマイノリティという言葉は知っているものの、当初は、実際どのような課題や問題があるのか知りませんでした。しかし、杉山文野さん(TRP共同代表理事)と初めてお話をしたとき、正直にそのことを伝えると、杉山さんはとても丁寧に説明してくださいました。お話を伺いながら「LGBTの方々だけではなく、誰もがなんらかの当事者である」と強く感じたことを覚えています。

▼杉山文野さん公式サイト
fuminos.com

セクシュアリティだけではなく、国籍、障害、それは単に性格かもしれないし、育ってきた環境の違いかもしれない。まだ言語化されていないマイノリティもあるでしょう。また、どんな人であってもどこに属すか、どこを切り口にされるかによって「マイノリティ」になることがあると知りました。そこで、ビズリーチは、誰もが安心して働ける会社で、その取り組みが十分にあると胸をはって言えるのか?と自分に問いかけたとき、当時の正直な答えは「もっと良くできる余地はある」。TRPに参加することが、LGBTの方々に限らず、誰かの勇気や、安心、自信につながると確信しました。

杉山文野さんによる研修

まずはビズリーチ社員が正しい知見を共有し、興味を持つことが大事だと考えました。そこで、毎週月曜日の全社朝会の時間に、杉山文野さんにご講演いただきました。

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研修では、杉山さんご自身の体験に始まり、「性別」の概念についてお話しいただき、多くの社員が熱心に聞いていました。中継先のオフィスでも、杉山さんのお話に頷く姿が見られ、「おー」という声も上がっていたようです。研修後のアンケートでは、満足度が92%!こんな感想が寄せられました。

・性別には27通り(もしかしたらもっとたくさんあるのかも)もの捉え方があると知りとても勉強になりました。
・LGBTは趣味や嗜好だと思っていたので、アイデンティティであると知ることができ勉強になりました。
・左利きやAB型、「佐藤」「鈴木」「高橋」「田中」という名字の人たち、それぞれの割合と同じくらい、LGBTの人がいると聞いて、驚きました。
・切り取り方によっては誰もがマイノリティであるということが印象に残りました。
・知らなかった/知ろうとしていなかった分野なので全てが勉強になりました

そして、4月末には、杉山さんとビズリーチ代表・南の対談も公開されました。

tokyorainbowpride.com

その後、全社員に向けてTRPフェスティバル当日のブース運営のお手伝い、またパレードへの参加を募ったところ、GW真っ只中の日程にも関わらず、なんと30名近くの社員が手を上げてくれました。プロジェクトメンバー含め、総勢40名で当日を迎えました。「積極的に学ぶ」というビズリーチの風土を改めて感じることができました。

当日の会場の様子

ここからは、TRPフェスティバル当日の様子をお伝えします!
ビズリーチのブースでは、2つのコンテンツを行いました。
1つ目は、「ライブチョークアート」

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チョークアート

目で見て楽しんでいただこうと、プロのアーティストによる「多様性のあふれる社会」をイメージしたパフォーマンスを披露。
2つ目は、「ビッグフラッグ」

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レインボーBIZREACH!

大きな、ビズリーチのレインボーフラッグを用意し、ご来場の皆様に「理想の職場」「理想の社会」について書いてもらいました。ビズリーチ社員も「理想の職場」について、思い思いのメッセージを記入!

最初は、緊張してどう声をかければ良いのかと戸惑っていた社員達も、来場者の方々が笑顔でこたえてくださるおかげで、徐々に緊張もほぐれ、道行く方々に声をかけていました。

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ご来場者と話す社員

その場にいて、私自身が感じたこと。
それは、とにかくみんな「優しく、活き活きしている」ということです。声をかければ誰もが快く対応し、心の声をフラッグにのせてくれました。そして、あの場にいた誰もがとても活き活きした笑顔で、素敵で…
少し離れてブースの様子を見ながら、その素敵な光景に感動しました。あの時、あの場所には、セクシュアルマイノリティやLGBTという言葉は存在せず、だれもがありのまま、ただそこにいたのです。「マイナスをゼロに。」「同じことを、同じように。」「愛する人を、自由に愛する。」TRP公式サイトに載っているそんな言葉達が、まさにそのままそこにありました。

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暑い中、多くの方にご記入いただきました!

用意していたフラッグは1日目ですっかり埋まってしまい、2日目はテーブルクロスとして用意していた布をフラッグ代わりに、メッセージを集めました。嬉しいことに、それでも足りず、ついには途中で布を買いに走るほど、多くの方にブースにお越しいただきました。

フラッグに寄せられたメッセージを一部ご紹介

「わたしたちの個性が出せる場所」
「誰もが自分らしく行きられる社会を」
「理解し合える仲間のいる職場」
「安心して意見が言える職場」
「BE YOU」
「LOVE & EQUALTY」

記入していただいたフラッグはしばらくビズリーチ社内に掲示します!

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多くのメッセージ、ありがとうございました!

当日イベントに参加した社員の声

・触れないとわからないこと、参加してみたからこそ話せることがあると思った。
・いろいろな世界観を見ることで、普段の生活や言動にも活きてくる。
・「会社と社会は繋がっている」と実感できる。 視野も広がり、視座も高くなる。 目の前のすべき業務が何に繋がっているのか意識できるようになる。
・ビズリーチも、「すべての人」が自分らしくいられる会社を目指したい。
・性別・学歴・国籍・信教・障がいの有無等に関わらず、多くの方の心情を理解することは価値あるサービスを世の中に届けていく上でもプラスになる。
・こんなにもLGBT関係の事業や取り組みがあることを知らず、単純に知るきっかけとなった。

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パレードの様子

ビズリーチのいま

現在社内で有志が集まり、LGBTの勉強会を開始しています。また、誰もがありのままの自分で安心して働ける会社を目指し、3月から「ダイバーシティ」を考えるプロジェクトチームを組成し定例会議を行っています。今後会社としてのポリシーや制度についても議論していく予定です。他社様の事例や取り組みに学びながら、ビズリーチらしい取り組みを今後も実施していきたいと考えています。違いを排除するのではなく受容し、集まった多様な人たちの意見や思いが、世の中に価値のあるサービスを提供していくことにつながると、私達は信じています。

ビズリーチサービスでも4月27日(金)~5月31日(木)の間、「多様な人材による多様な働き方」を推進している企業様を特集しています。

www.bizreach.jp

そして、ビズリーチでも、引き続き仲間を探しています!
多様なバックグラウンドを尊重しあい、自分らしく働きたい方は是非話を聞きに来てみてください!

▼採用イベントのご案内はこちら

採用イベント|株式会社ビズリーチ

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いたメンバー

酒井 陽夏 / Haruka Sakai


1992年生まれ、大阪出身。関西外国語大学 外国語学部 卒業。2015年4月新卒でビズリーチに入社。新規営業を半年行った後、「ビズリーチ」の採用コンサルタントを半年、アウトソーシング部署で2年従事し、現在は人事本部にてリファラル採用企画を担当。