Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

プロ・リクルーターカンファレンス2018を開催

こんにちは!広報の寛司(ひろし)です。

ビズリーチでは、日本全体の採用力向上のため、採用を切り口に先進的な取り組みをしている企業や採用担当者にフォーカスを当てたイベントを定期的に行っています。
8月8日には「プロ・リクルーターカンファレンス2018」を開催し、大手企業の方々を中心に、200名の方にご来場いただきました。

※プロ・リクルーターとは:主体的な採用活動を推進する採用のプロフェッショナルのこと。なお、新卒採用・中途採用を問わない。

「2025年の経営における人と組織のあり方とは」

第二回目の今回のテーマは「2025年の経営における人と組織のあり方とは」です。

先進的な経営者・人事から、未来に起こり得る変化とその打ち手を発信することによって、参加者の皆様が「これからの経営における人と組織のあり方」について考え、「その鍵を握るプロ・リクルーターの存在」を理解する機会になれば、と考え主催しました。

当日の様子

基調講演では、元 株式会社LIXILグループ 取締役 代表執行役社長 兼 CEO 藤森義明 氏にご登壇いただき、「2025年の経営における人と組織のあり方とは」というテーマでお話いただきました。

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(元 株式会社LIXILグループ 取締役 代表執行役社長 兼 CEO 藤森義明 氏)

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(講演の後は、学習院大学 経済学部 経営学科 教授 守島基博 氏とのトークセッション)

さらに、神戸大学大学院経営学研究科 准教授 服部泰宏 氏とアマゾンジャパン合同会社 人事統括本部 人事部部長 篠塚寛訓 氏による特別講演も開催。
「採用の現在と未来 〜アメリカ企業の調査から見えてきたこと〜」と題し、服部泰宏 氏の米国の調査レポートに基づき、リクルーターとしてのキャリアや、今後求められてくる面接のあり方、採用手法などについて議論を重ねました。

採用のプロを表彰!「プロ・リクルーターアワード2018」

f:id:bizreach:20180820170410j:plain また、今回のカンファレンスでは「プロ・リクルーター アワード2018」を開催。
本アワードでは、新卒・中途採用における取り組みのなかでも目覚ましい成果を残されたプロ・リクルーターを表彰しました。
今回は「イノベーション部門」「ブランディング部門」「審査員特別部門」の3部門を新設。先進的な取り組みを推進した方を表彰することで、プロ・リクルーターの活躍の機会を増やし、企業における採用力を向上させることを目的としています。

■各部門について

・イノベーション部門: 革新的な取り組みを行ったことで、採用の成果を出したプロ・リクルーターを表彰

・ブランディング部門: 自社の魅力を明確にし、それを発信する新たな採用活動を通じて、その成果を飛躍的に向上させることに成功したプロ・リクルーターを表彰

・審査員特別部門:採用業務において目覚ましい成果を残したリクルーターを、プロ・リクルーターとしてのさらなる活躍を期待し、審査員特別部門として表彰

■最終ノミネート/受賞企業の一覧はこちら

冒頭のご挨拶で、株式会社 人材研究所 代表取締役社長 曽和 利光氏より、「人事・採用領域を見てきた20年間のなかでも、採用担当者がこのように脚光をあびる場がでてきて嬉しく思う。採用のプロフェッショナルである皆様が注目されることで、日本全体の採用力の向上に繋がってほしい。」というコメントをいただきました。

イノベーション部門の最優秀賞には、オンライン会社説明会「サイブラリー」を推進した、株式会社サイバーエージェント 採用育成本部 新卒採用責任者 小澤 政生 氏が選出。f:id:bizreach:20180820171247j:plain 「本取り組みについて、新卒採用における説明会をオンラインに移行したことで、地方から面接に来る学生にとっても″新幹線や夜行バス等で移動する時でも気軽に見れる″と喜ばれていることや、 新卒採用だけでなく中途採用にも活用されていること、また人事の働き方改革につながっている」と小澤氏は受賞の喜びを述べました。

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(神戸大学大学院経営学研究科 准教授 服部泰宏 氏)
全体の総評として、服部泰宏氏は「数多くのエントリーから、アジャイル(俊敏性)・オートマティック(自動化による無駄の排除)・アロケーション(投資配置の意志決定)という3つのポイントに加え、ソーシャル(社会的にどのような影響を与えるのか)についても考えて選出した。また、リクルーターという職業が、世界的にも非常に重要な役割を担うようになってきていることを皆さんに伝えたい」と語りました。

おわりに

前回のイベントから約1年半。この1年半で「プロリクルーター」への注目度が高まっていると感じました。ビズリーチでは今後も、主体的な採用を行うプロフェッショナルである「プロ・リクルーター」のご活躍や重要性を発信し、企業の採用力向上を支援してまいります。

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この記事を書いたメンバー

寛司 絢子 / Ayako Hiroshi


2013年に株式会社ビズリーチに入社。戦略人事クラウド「HRMOS」などサービス広報を担当。

2019年度、全社キックオフを開催しました!

はじめまして、Reach One編集部の乾友香です!
8月3日にビズリーチでは2019年度上期のキックオフを開催しました。今回の会場は、品川にあるグランドプリンスホテル新高輪。 社員数も1,000人を超え、年々、会場が大きくなっています。

この記事では、当日のコンテンツを一部ご紹介!
「今後も世の中のためになる事業を創り続けていこう」と、一体感を高められた1日となりました。

全社戦略発表会

まず、2019年度の会社の戦略が、代表の南から発表されました。
熱のこもったプレゼンで、2019年度の幕が開けました!

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Bizreach Awards

「半期に一度、全社で事業貢献し、ビズリーチウェイを体現した人を讃え、会社・個人が目指すロールモデル・goodpracticeを伝播する」ことを目的としたBizreach Awards。
全部で15の賞があり、仲間を大きな拍手で讃えます。涙あり笑いありと、今回もたくさんのドラマがありました。

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懇親会

全社総会のあとは各事業部で戦略共有を行い、その後、全社員で懇親会を行いました。
今回のテーマは「Link! Link! Link!」
普段地方拠点にいて会えなかったり、業務で関わらないメンバーと話せる場。
そして、ダーツやスーパーボールすくい、クイズゲームなど チーム対抗のさまざまなゲームが用意され、経営陣がディーラーとして社員をもてなしてくれました。優勝チームには豪華景品も…!

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まだまだお伝えしたい内容が盛り沢山! 当日のBizreach Awardsの様子は、今後のReach Oneでお伝え出来たらと思います!

この記事を書いたメンバー

乾 友香/ Yuka Inui


新卒で銀行に入行し、その後人材紹介会社でキャリアアドバイザーとして勤務。2018年にビズリーチに入社。現在は人事本部の採用マーケティング室にて採用に関わるコミュニケーション設計や、Reach Oneの編集を担当。特技は歌モノマネ。

お客様の成功にコミットする カスタマーサクセスとは?

はじめまして! HRMOS採用管理事業部カスタマーサクセス部の鈴木です。

先日、カスタマーサクセスに関わる人々があつまるコミュニティ、CS HACK主催の「カスタマーサクセス天下一武闘会」に出場しました。

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参加したのは6社。各社がカスタマーサクセスの取り組みを5分間でプレゼンし、会場投票で優勝を決めるイベントです。

約130名の参加者投票の結果、なんと、ビズリーチ社が優勝しました!

参加企業は以下の6社。

ウォンテッドリー株式会社
株式会社ベルフェイス
弁護士ドットコム株式会社
株式会社FORCAS
Sansan株式会社
株式会社ビズリーチ

「お客様の成功にコミットする」カスタマーサクセスとは?

カスタマーサクセスの概念が生まれたのは2000年代初頭と言われています。当時、必要なクラウドシステムを、必要なだけ利用し、期間に応じた利用料を支払う「サブスクリプションモデル」というビジネスモデルが普及し始めました。従来の売切り型のシステムとは異なり、お客様に継続的にシステムをご利用いただくビジネスモデルです。

そこで、システムを導入するだけでなく、その後も継続的にシステムを利活用いただき、お客様の業務改善・目標達成を支援していく「カスタマーサクセス」という概念と役職が誕生したと言われています。

発足から1年半 優勝を飾ったHRMOS採用管理の取り組み

HRMOS採用管理は社内初のサブスクリプションモデルのサービスとして2016年6月にサービス提供を開始。

hrmos.co

2016年12月にカスタマーサクセスグループを発足してからずっと、利用者である「採用担当者の皆さまの採用成功にコミットする」ことをミッションに掲げて活動してきました。

具体的な取り組み内容

・システム導入に向けた電話での操作説明・導入セミナーの開催や改善
・ステップアップセミナー・活用クリニックの開催
・サポート窓口へのお問い合わせ対応
・FAQサイト構築・お問い合わせ実績を元にした記事コンテンツ拡充
ユーザー会の開催
導入事例インタビューの発信
・新機能リリースメールの配信 など

今回のプレゼンでは、

・施策を展開した後の効果(ユーザーのサービス活用状況やサービス継続利用率など)を常に可視化していること
・同時に、PDCAを回し続けていること

をポイントに、お伝えしました。

カスタマーサクセスの目指すもの

私たちカスタマーサクセスのミッションは、プロダクトが常に進化していく中で、ユーザーの皆様からのフィードバックを生かし、正しくプロダクトの価値を提供できるようにすることです。このプロセスをスピード感をもって回しながら、私たち自身も絶えず進化していかなければいけないと思っています。

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HRMOS採用管理のCSメンバーで

優勝できたのはもちろん嬉しかったのですが、優勝そのものよりも、ユーザー企業様の採用を支援することで、事業成長を支援したいという想いで取り組んできたことを、同じカスタマーサクセスに携わる方々に認めていただけたことが何よりも嬉しかったです。

これも、いままでHRMOS採用管理を信じて、ご利用くださったユーザーの皆さまのおかげです。引き続き、採用担当者の皆さまの採用成功のお役に立てるように頑張ってまいります!

この記事を書いたメンバー

鈴木 雄太/Yuta Suzuki


IT企業の中途採用責任者を経て、2017年1月に株式会社ビズリーチに入社。HRMOS採用管理 カスタマーサクセス部の立ち上げに携わる。現在はHRMOS採用管理事業部カスタマーサクセス部の部長をつとめる。

関西オフィスへようこそ!新しい仲間を迎える、Welcomeプロジェクト

こんにちは!2016年に新卒入社した、関西オフィスの長谷川です。
ビズリーチには、本社の東京・渋谷の他、国内には大阪(関西)名古屋福岡にオフィスがあります。

オフィスの未来は自分たちの手で創る!

関西オフィスは、半年前の移転当時は、社員数25名程でしたが、2018年7月現在で約40人になります。

▼関西オフィス移転の記事はこちら

reachone.bizreach.co.jp

オフィスも組織も急拡大するなか「今後組織が100人になることを見据えて、未来の社内文化基盤を創るような取り組みをしたい!」という思いから、未来創生プロジェクトを始めました。未来創生プロジェクトは、さまざまな小プロジェクトから成り立っています。

・入社者を迎える、Welcomeプロジェクト
・ユニット単位でグッドプラクティスを生み出す、連携プロジェクト
ファミリーデーやBBQを企画するお祭りプロジェクト など

現在、さまざまな部署から集まった有志で週次ミーティングを行い、未来のあるべき姿と現状の課題を照らし合わせながら、できる取り組みから始めています。

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プロジェクトメンバー

今日は、未来創生プロジェクトのうちの一つ、「Welcomeプロジェクト」をご紹介します。

気持ちよく働くための「Welcomeプロジェクト」

なぜWelcomeプロジェクトをするのか

きっかけは、最近の入社したメンバーの一言でした。

ビズリーチでは、地方拠点配属の方も入社後約1ヶ月間は東京本社で研修を受けます。あるとき、研修を終えて関西オフィスに配属されたメンバーから

東京本社での研修中、離れている関西オフィスメンバーと交流するのが難しかった。研修後に働くオフィスがどんな雰囲気で、どんな人がいるのかわからず不安でした。

という声を聞いたのです。

そこで、関西オフィスの雰囲気をどう伝えたらいいのだろうと見直してみると、暗黙の了解があったり、このような分野は誰に相談すれば解決しやすい、というメンバーの得意分野がわからない状況でした。そこで、これからご入社される方が配属初日から気持ちよく働ける環境を作りたいと、Welcomeプロジェクトを始めました。

具体的なプロジェクト内容

1) メンター

まず、本社で研修中のメンバー1人に対して、既に関西オフィスで働いているメンバーの内1人をメンターとして選出します。メンターは配属までの約1ヶ月間に、電話やチャットでのやり取りで密なコミュニケーションを行います。

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東京と大阪をつなぎます

メンターは並行して、配属初日の夜に行う歓迎会の準備を進めます。

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歓迎会の様子

ここで、既に「新しいメンバーの人となり」を知っているメンターが、入社者の趣味などの情報を歓迎会のコンテンツに盛り込み、配属初日から関西オフィスの皆が入社者を理解できる会を企画します。

2) 関西版イントラネット

また、関西オフィス版のイントラネット(ビズリーチ内の情報を一元で閲覧できるページ)を作成しました。掲載内容を一部紹介します。

・関西オフィスのルール、照明など設備の使用案内
・メンバーの自己紹介ページ
・月次表彰者のインタビュー

少しでも早く関西オフィスの情報がわかるようにしました。

3) お互いを知る「俺クレド」

関西オフィス配属後は、隔週で実施されている「俺クレド」企画に参加!これは、メンバー自身の生い立ちや価値観を簡単にプレゼンするビズリーチの文化で、更にお互いのことを知るきっかけを作っています。

実際にWelcomeされた入社者の声

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実際にこのプロジェクトによりWelcomeされた入社者、初田さん(写真左)にコメントをもらいました。

関西オフィスにはどんな人がいるのだろうか、どんな雰囲気のオフィスなのだろうかと、ドキドキしながら東京で研修を受けていました。しかし、実際はとてもあたたかく迎えていただき、関西メンバーと研修中にも密にやり取りできたり、このプロジェクトのおかげもあり、配属後すぐに雰囲気に馴染むことができました!
ビズリーチでよく言われている「母性愛」とは、このことか!と体感することができました。

まだ道半ば…全員が作り手であり続けるオフィスを目指します!

ビズリーチには「全員が創業メンバー」というクレドがあります。関西オフィスは、今まさに創業期であり、全員の当事者意識がなければ今後の急速な成長はないと思っています。未来のオフィスの当たり前を創るのは自分達しかいないので、多様性を受け入れ当事者意識を持ち続ける環境を、これからも自らの手で創っていきます!

▼これからの関西オフィスを一緒に作ってくれる、そんな熱い仲間も募集しています!
※大阪開催 関西支社採用 会社説明会

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

この記事を書いたメンバー

長谷川 秀人 / Shuto Hasegawa


1994年生まれ、東京都出身。中央大学卒業。2016年4月に新卒でビズリーチに入社。ダイレクト・リクルーティングコンサルタントとして法人顧客の採用課題解決に従事。自らの手で強い組織を作りたい、という思いで2017年8月より大阪オフィスに異動。

プロの味をオフィスで!「ビズカフェ」本社オフィスにも開店!

こんにちは!Reach One編集部です。
2017年3月に渋谷東口ビルにOPENした「ビズカフェ」が、なんと!!!
本社オフィスにもOPENしましたーーー!!

reachone.bizreach.co.jp

“リーズナブルに本格コーヒーが飲める!”と評判のビズカフェ。美味しいコーヒーを飲むため、わざわざ渋谷東口ビルに赴くビズカフェ ファンも出てくるほど。
そんな中、「本社オフィスにもビズカフェが欲しい!」という熱烈な要望を受け、今週OPENしました!

こだわりの豆を使った“挽きたてコーヒー”が看板メニュー

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(今回も株式会社LUCY ALTER DESIGNの社内カフェ導入支援サービスを利用させていただいています。)

気になるメニューはこちら!

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…今回は、渋谷東口ビルのビズカフェのメニューよりもさらにバージョンアップ!
コーヒーメニュー以外にも、ほうじ茶カモミールティフローズンドリンク、そして焼き菓子まで、多様なメニューをご用意!「コーヒーが苦手…」という人も、気軽に利用できますね。

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人気の「黒ごまきな粉バナナシェイク」と「チョコマフィン」

どれを頼むか、迷ってしまうかも?!

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楽しそうに選んでいました!
さらに!支払いは「クレジットカード」または「電子マネー(Suicaなど)」でできるんです。 「ピッ」とすれば支払い完了!簡単でうれしいですね。

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Apple Watchでも簡単に支払えます!

「社内カフェ導入支援サービス」を利用する企業は増えているそう

企業と一緒にカフェを作ることが、私たちバリスタの役割。だから、これからも素敵なビズカフェを作るお手伝いをしていきたいです。」こうおっしゃったのは、ビズカフェOPEN初日を担当されたバリスタさん。

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社内カフェのメニューは企業によって異なるそう。サービス導入にあたって企業の要望をヒアリングし、社員の年齢層やトレンドに合わせて、バリスタさん自身がメニュー・サービスをご提案。こうした完全オリジナルメニューを提供することが、カフェ利用者の高い満足度につながっているようです。

「何かドリンクを頼まなきゃ…!と思わなくても大丈夫。まずは気軽におしゃべりしにきてください。お待ちしています!」と、バリスタさんは笑顔でおっしゃっていました!

ビズリーチの仲間たちに笑顔があふれていました!

コーヒー好きもそうでない人も、みんなが利用できる本社オフィスのビズカフェ。社内交流の場としてだけでなく、ホッと一息つける憩いのスポットとしても活躍しそうです!

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最後までご覧いただき、ありがとうございました!

これからの経営に必要な「人と組織のあり方」とは?

はじめまして!
ビジネスマーケティング本部で、コミュニティマーケティングを担当している折元です。

第一回「HR Success Summit 2018」を開催

先日HRMOS採用管理が主催した「HR Success Summit 2018」。約200名の方にご参加いただきました!この記事では記念すべき第一回の様子をお伝えします。

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HRMOSが大切にしてきた、ユーザーの皆様とのつながり

戦略人事クラウド「HRMOS(ハーモス)の第一弾としてリリースした「HRMOS採用管理」。2016年6月の提供開始から、約2年を迎えました。

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リリースしてからずっと大切にしてきたのは、ユーザーの皆様とのつながりです。
ユーザー企業様の採用を支援することで、事業成長を支援したいという想いから、2016年12月には「カスタマーサクセスグループ」を発足。いただいた声をプロダクトやサービスに反映したり、ユーザー様同士が採用ナレッジを共有する場を設けてきました。
中には、100件を超える機能要望を伝えてくださった企業様も!

ユーザーの皆様に育てられ今の「HRMOS」があります。参加者8名からスタートしたユーザー会も、今では月に2回ほど開催し、毎月のべ100名近くの方が参加してくださるようになりました。

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ユーザー会の様子

発足当初は「HRMOSをいかに使いこなすか?」というテーマが多かったユーザー会ですが、今では「採用ブランディング」や「社員紹介の推進」「エンジニア採用」といったHRMOS活用の枠にとらわれない、採用における課題を解決するための場として進化しています。

企業のイノベーションに必要な人事戦略とは

今回の「HR Success Summit 2018」に込めたのは、ご参加いただいた方がすぐに経営戦略・人事戦略を立てられる機会を提供したいという想い。「 経営を強くする、人事戦略 」をテーマとしました。

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第一部の基調講演では、早稲田大学 大学院経営管理研究科 准教授の入山 章栄様や、株式会社クレディセゾン 代表取締役社長の林野宏様にご講演いただきました!ここでは、その一部をご紹介します。

入山様のご講演内容(一部)

・日本にいま最も足りないのは人事の「戦略化」
・戦略人事だけでなく「イノベーションや知の探索のための人事」が重要

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林野様のご講演内容(一部)

・長年経営の立場で培った「21世紀の企業経営」哲学
・これからの競争社会で求められるリーダーの資質、人事・人材育成戦略のあり方

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第二部はユーザー様限定!「HRMOS User Premium Session」

第二部は、HRMOS採用管理をご利用いただいている方限定として開催。

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株式会社サイバーエージェント 取締役 人事統括 曽山 哲人様にお話いただいたのは、「強みを活かす組織戦略」。 自社の事例を共有してくださったり、ワークショップをしたり、盛り沢山なセッションとなりました。

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採用ナレッジを共有し、HRMOS Masterを表彰

その後、HRMOS採用管理のユーザー企業様5社に、採用ナレッジを発表していただきました。 発表されたテーマはこちら。

・新米人事が10カ月で50名を採用! 人事部立ち上げと共に行った施策
・デザイン観点を生かしたインタビュー設計
・応募数を3倍に増やすため、すぐにできること
・採用難の時代を生き抜く!社内巻き込み術
・採用は全社を巻き込んで成功させよう~明日からできるノウハウ編~

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参加者投票により、「最も参考になった」取り組みを行った採用担当者を「HRMOS Master」として選出。選ばれたのは、Retty株式会社様の「採用は全社を巻き込んで成功させよう~明日からできるノウハウ編~」でした。

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Retty株式会社 柳川様

社員のカスタマージャーニーに沿った「社員紹介採用」の設計が、参考になったとの声が多く聞かれました。


「HRMOS採用管理」はこれからもユーザーの皆様と共に、進化していきたいと思っています。ユーザー様同士がつながって課題を解決しあうことができる場をつくり、皆様の素敵な取り組みを発信し続けます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

この記事を書いたメンバー

折元 佳奈 / Kana Orimoto


ブライダル情報誌の広告営業を経て、2017年1月に株式会社ビズリーチに入社。HRMOS採用管理 カスタマーサクセス部の立ち上げと、ユーザー会のオーナーとして企画・運営に携わる。現在はビジネスマーケティング本部マーケティンググループでコミュニティマーケティングを担当。

データの力で、事業を加速する|BIグループの仕事を公開!

こんにちは!事業戦略本部BIグループ(ビジネスインテリジェンスグループ)の佐藤です。
BIグループは、データ分析でビジネスの推進をサポートするグループです。

ここ最近、「ビズリーチのデータ分析チームは、何をしているの?どんな役割なの?」と社内外から聞かれることが多くなりました。そこで今回は、BIグループが何をしているのかご紹介します!

「要所を照らす」データ分析とは

ビジネスを迅速に前進させ、生産性をあげるために

BIグループは「事業戦略部」に所属し、「事業部門の課題解決と生産性向上」をミッションにしています。
具体的には、データ分析で現状や因果関係などの「要所」を明らかにし、事業部門が迅速に物事を進めるサポートをしています。対象は、主にサービスやセールス組織に関するデータです。
並行して、「もっと効果的なアプローチ」がないかも常に探しています。

担当するプロジェクトの範囲

下記のように大小さまざまなプロジェクトに関わります。

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BIグループが関わるプロジェクト例

どのサービスもフェーズや戦略、ビジネスモデルが異なるため、抱える課題も多種多様です。何と何を天秤にかけて判断するのか、どうスコープを持つべきかなど、毎回考えながらアウトプットしています。データを元に具体的な材料を提供しながら、事業部門と一緒にビジネスを推進できることが、今の仕事の強みであり面白さだと感じています。  

課題の要素分解から自由な提案まで

実際の分析は、このように進めます。方向性やネクストアクションを「決める」部分をサポートするのが仕事です。

分析の流れ
・事業部長やマネージャーから相談を受ける
・データを基に現状を把握
・課題を要素分解
・分析結果から取りうる選択肢を提示
※生産性を上げるプロセスも同時並行でさがす

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プロジェクトからヒントを得ながら、自由に分析

これまで関わったプロジェクトを深掘りしたり、自分で仮説を立てて自由に分析を進めます。良いアウトプットが出た場合、自ら事業部門の部長に提案することも!そのときは、事業部長の意思決定を促せるよう、分析と「How(実際にどうするのか)」のアイデアを必ずセットにして持っていきます。

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実行するために、役割を分担する

提案自体が良くても、実行する段階では分析作業以上のパワーが必要です。
現場で施策を推進する部分は、同じ部にある事業戦略グループ*1に手伝ってもらうことがあります。自ら精力的にビジネス推進を手掛けたい場合は、どんどん事業部門に入り込んでいます。プロジェクトによって、分析業務とビジネス推進のバランスを自分でコントロールしています。

プロジェクト例

最近手がけた分析事例を、一部ご紹介します!

CMの効果分析から、セールス戦略立案へ
・マーケティングの責任者から「CMの投下戦略を立てたい」と依頼を受ける
→CMの投下戦略を立てるために、過去分のCMの効果を分析
→CMのROIを総合的に向上させるには、セールス体制にも工夫が必要と気づく
→セールス部門に提案し、実際に施策に反映された

このケースでは課題設定を「CM投下戦略」から「CMのROIの向上」に広げたことが効きました。 複数課題にアプローチできるアウトプットを出せ、意思決定も促すことができた事例です。

メンバーのバックグラウンドは多種多様!

2018年7月現在、BIグループにいる全員がビズリーチに入社してからデータアナリストとしてのキャリアをスタートしています。メンバーは、多様なバックグラウンドを持っています。

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左から荒木、佐藤、立川

■ 荒木:エンジニア出身
受託開発企業、パッケージ開発企業でエンジニア経験を経て、ビズリーチに入社。前職でBIツールを作っていた経験から成長企業のデータ分析に興味を持ち、データサイエンティスト、データアナリストにジョブチェンジを決意。データ分析業務を担当する傍、現在は全社データ基盤の構築、運用設計、データ活用の社内コーチングなど、ビズリーチのデータにまつわる幅広い業務を担当している。

■ 佐藤:金融出身
ビジネス開発職としてビズリーチに入社し、約3年前からデータ関連業務に従事。もともとデータ関連業務の経験があった訳ではないが、前職が数字の正確性に厳しい環境だったことや、そこでプロジェクトマネジメントを経験したことが結果的に現在の業務に繋がっていると感じている。現在は、ビズリーチ事業のグロースや、単発相談案件を担当。

■ 立川:コンサル出身
前職は建設コンサルタントとして公共事業のコンサルティング、位置情報データの分析及び利活用に関する研究開発に従事。人口減少社会における税収に頼らない事業の必要性を強く感じ、自走できる事業を手がけたいと考え転職を決意。まずは事業会社でデータ分析を駆使してビジネス推進をしたいと考えビズリーチに入社。入社後にBIツールの使い方やSQLを習得。現在は主にビジネスマーケティング本部のグロースを担当。

それぞれのメンバーが担当していることは、あくまで現時点のものです。プロジェクトの優先度やグループの描く方向性(OKRなど)に応じて、臨機応変に変化しています。
また、グループ内ではスキルトランスファーの取り組みも行っています。人数は少ないですが多様性のありがたみを感じています(笑)。

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手前味噌ですが、メンバーを見ていると、各自のバックグラウンドと入社後に積んだデータ分析の経験値が掛け合わさって、より個の力が強くなっていると感じます。

おわりに

この記事を書くために「ビズリーチでデータ分析をすることの面白さ」を改めてメンバーに聞いたところ、「自分でビジネス推進までできるのがいい」「みんながコトに向かっていて刺激を受ける」などの意見が出てきました。

私は個人的に、このサービスをもっと良くしたい、セールスメンバーの生産性をもっと上げたい、と思いながら日々分析しています。実際に、アウトプットによって議論が良い方向に広がったときや、皆のわくわくした顔を見たときなど、手応えを感じますし、もっと良いアウトプットを出したい!という気持ちが湧きます。
そして、「人材」という経営課題と「キャリア」という個人の命題に対して、選択肢と可能性を広げるビズリーチのサービスは、この先もっと浸透し使い続けられるサービスになると思っています。今後も、データの力でビズリーチの各サービスを磨きながら、多くの方に価値を提供できるよう、邁進したいと思います!

最後に、BIグループでは仲間を募集しています。ビズリーチでのデータ分析に興味をお持ちいただけた方は、ぜひご応募ください。 hrmos.co お待ちしております!


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この記事を書いたメンバー

佐藤 由香里/ Yukari Sato


前職は金融業界でバックオフィスとプロジェクトマネジメントを手掛ける。2013年8月ビズリーチ入社後は、ビジネス開発→経営企画→データ分析のキャリアを歩み、現在は事業戦略本部 事業戦略部 BIグループのマネージャー。主に「[ビズリーチ](https://www.bizreach.jp/)」のデータ分析を手掛けている。

*1:部門横断で課題解決に取り組むコンサル的なチーム