Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

CTO竹内、異能の14歳鷲見氏とテクノロジー×ヒトの未来を語る【後編】

こんにちは!Reach One編集部です。

前編では「バーチャル世界」や「ヒトの進化」について、独自の考えを披露した二人。

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今回はヒトの幸せなど、より人間の根深い部分にフォーカスしていきます。

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考えるから好きになる

竹内:さっき(前編)ある2つのイベントが同時に発生した際の話をしたよね。僕たちは シングルスレッドで物事を進めているけれど、中には複数の物事を進めるのが得意な人もいる。その人たちは、やるべきことを細切れにしてそれを組み合わせて業務を進めているんだ。そのとき、インプット→処理→アウトプットという一連の流れは、いくつかのグループに分かれているものの、これらが並列になることはない。人間がインプットからアウトプットまでの処理スレッドをマルチプルにできたら、とてつもない進化を遂げるんだろうな。

鷲見さん:たしかに、そうなったら僕たちの処理スピードが格段に上がりそう。

竹内:それから、僕らが情報を取り込むときの多くは感情的な部分に影響されると言われている。たとえば、びっくりしたときは鮮明に記憶に残るよね。この法則でいくと、できるだけ明確に深く情報を記憶するには、こうした感情的なシグナルをたくさん取り入れる必要がある。だからといって毎回驚いてばかりじゃ、心も体も疲れてしまうよね。

じゃあどうすれば、効率よく情報を取り込めるのか?僕がオススメするのはやらなきゃいけないことを好きになってという行為で、自分の脳を騙すこと。“好きになる”って感情データの中でも特に濃いものだから、72時間くらいその物事を考え続けたら、やらなきゃいけないことも結構好きになれるよ。「好きだから考える」ではなく「考えるから好きになる」ってことだね。

鷲見さん:それは面白いですね、今度僕もやってみます。

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「技術の進化」と「ヒトの幸せ」

鷲見さん:ところで、僕は現在人間はバーチャルの世界で生きていけるのか?というテーマで研究を進めていることもあり、技術が進化していく未来にとても興味があります。竹内さんは、こういう未来についてどう考えていますか?

竹内技術の進化は正しい。これは僕も否定しないし、もちろん鷲見くんもそれを信じて歩んでほしい。ただ、世の中にはもう一つの考え方があって、それはヒトの幸せを追求するという世界。 極論、技術の進化がフィーチャーされて辿り着くところって「全てコンピューター(or機械)に自動化された世界」なのかもしれない。しかしもう一方には「機械じゃなくて人間がいる世界」がある。こっちでは、機械化などの便利さよりも、人間が退化しようが進化しようが、その状態でいかにみんなが幸せに生きられるか、を大切にしている。

このヒトの幸せをもっと突き詰めていくと、僕らが幸せを感じるときって「アクティベートされている状態」なんじゃないかと思うんだ。任された仕事で力を発揮できたとき、その人はすごく輝いている。だから、生産活動の中で、アクティベートされている状態がヒトは幸せなんだと思う。自分たちの会社で、幸せになれる再現性のあるものを作れたら、そしてそれを多くの会社で再現できたら、世の中がちょっと幸せになれそうだよね。

こんな風に話すと「技術の進化」に対してネガティブに聞こえるかもしれないけれど、そうじゃない。「技術の進化」を追求する人、「ヒトの幸せ」を追求する人、お互いがお互いを否定せず、良い具合にコラボレーションができたら、とんでもないモノが生まれると思うんだ。

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自分の「選択」について考える

鷲見さん:僕は、ヒトの幸せは根っこの部分では「善と悪」にも繋がっていると思っていて。最近はその「善と悪」についてよく考えています。特に、歴史を勉強していると本当に考えさせられることばかりですね。

竹内:具体的にはどんなことについて考えているの?

鷲見さん:たとえば、ある2つの国が争っていて、その一方が軍隊のいない町へ大量に爆弾を投下した…つまり無差別攻撃を行ったとします。無差別攻撃と聞くと、みんな「卑怯だ、悪だ!」と考えるけれど、言い換えてみると 軍隊がいようがいまいが攻撃をする、それはある意味、平等(フェア)ということになります。じゃあ無差別/平等(フェア)って、善と悪のどちらにあたるのだろう?そもそも善と悪の間のニュートラルは、本当に世の中に存在するのだろうか?

――こんな風に、いろいろと考えてしまいますし、答えはいまだ見つかりません。

僕たちは細かい選択肢の中で生きていて、その選択一つで、小さなことでも未来が変わる可能性がある。もし自分の人生を左右する大きな決断をするときがきたら、その選択が「自分にとって善」なのか「世界にとっては悪」なのか…考えてしまいそうだし、もしかしたら答えが出ないかもしれない。だから、これはずっと自分に問い続けるテーマなのかもしれませんね。

竹内:自分の決断が「善」なのか「悪」なのか、そこはあまりこだわりすぎなくても良いと思うな。「100%正しい選択」なんてきっとどこにもないから。どんな選択をしても失敗しちゃうときはあるし、そこで大きな壁が立ちはだかったり、躓いてしまったら、立ち止まって考えてみればいいんじゃないかな。だからそれまでは、自分が信じたことを迷わず突き進んでほしいと思うな。

それにしても、鷲見くんはたくさんのことを勉強をされていて、未来に期待しかない。本当にこれからが楽しみです。次、鷲見くんと話をできるのはいつなんだろう?そのときは世の中に対して何か爪痕を残した存在として、一緒にお酒でも飲めるといいなぁ!楽しみにしているね。


これからの未来を力強く歩いていく鷲見さんと、テクノロジーを活用した事業作りを行う立場から意見を送った竹内。 「ヒトと技術の共存」によって素晴らしい化学反応が起こる未来を垣間見たような対談でした。私たちビズリーチもテクノロジーの未来に貢献できるよう、今後も価値あるサービスの提供に取り組んでまいります。

CTO竹内、異能の14歳鷲見氏とテクノロジー×ヒトの未来を語る【前編】

こんにちは!Reach One編集部です。

先日ご縁をいただき、中学3年生の鷲見題市さんがビズリーチオフィスにきてくださいました。「これからの人の働き方」「人はどこまで進化できるのか」など、それぞれの研究対象がヒトという共通項のある二人。AIやバーチャル世界が私たちの生活に参入し始めるテクノロジーの未来について語り合いました。
今回Reach Oneでは、二人の対談の様子を2回に分けてお届けします!

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【プロフィール】
鷲見 題市さん /Daichi Washimi(写真右)
2004年生まれ。自分でカリキュラムを選択できない、日本の教育に違和感を覚え、小学生時代をイギリスで、中学時代をアメリカで過ごす。孫正義財団*1一期生。
 

竹内真/ Shin Takeuchi (写真左)
2001年、電気通信大学情報工学科を卒業。2008年、株式会社ビズリーチ創業に参画し、サービス開発を手掛ける。機械学習、深層学習などAI関連技術の分野で研究開発を進め、アルゴリズムやエンジンを開放。株式会社ビズリーチ取締役CTO。

鷲見さんが孫正義財団の一員になったきっかけ

鷲見さん: コネチカットの中学校に1年半通ったあと日本に帰国し、孫正義財団の存在を知りました。「すごい人物なんだなぁ!」というのが当時の率直な気持ち。ダメもとで応募してみたところ、見事財団生となれたんです。今は財団のサポートを受けながら、研究に勤しむ日々。高校からは再びアメリカに戻って進学する予定です。

竹内: 今、僕は40歳。鷲見君と2倍以上も年齢が離れているんだね(笑)インターネットもなく、民放は2チャンネルのみ。「笑っていいとも!」が夕方に、アニメは3週間遅れで放送される…そんな環境で育ったよ。手に取れる情報が少ない代わりに、本や図鑑をよく読んだなぁ。特に天文学が好きだった。
ところで、鷲見君は高校でやりたいことは決まっているの?

鷲見さん: もともと工業系エンジニアリングの高校に行くつもりでしたが、今はあらゆる選択肢があるアカデミック系の学校へ行きたいと考えています。アメリカの高校では、生徒の「やってみたい!」という声を積極的に支援してくれるので。

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鷲見さん

また、最近同じ財団生と一緒に「異世界転成」の研究を始めました。コンセプトは、人間はバーチャルの世界で生きていけるのか?というもの。ここ数年の急激な技術進化で、2016年代には一般市民もプログレードの専門機材を購入できる時代に突入。2020年以降はこの風潮がもっと顕著になる半面、さまざまな問題も起こると思われます。僕たちは、そこで起こるであろう問題を解決しながら、良い方向を見出したい、そういう研究をしています。

身近になってきた「バーチャル世界」

竹内: バーチャル世界の根本にあるのはエンジニアリングだけど、生物学や理学、知覚など、いわゆる「工学的なモノとの単なる接続」というよりは、「電気信号的な接続」という面で考えていかないと、バーチャルは現実を越えられないんじゃないかな。

鷲見さん: 本当にその通りで、それは今流行りのVRにも言えることですね。VRは人間の肌に直接信号を送っているというよりも、物体と物体の間、たとえば「液晶画面」のような別々の2つのものに、一方通行に信号を送り続けている感じ。するとバーチャル上では、「大体こんな感じ」という五感・第六感のような人間独特の感覚を再現できないなど、問題が起こります。再現するためには、なんらかの方法で人間の体とコネクトし、信号を送り続けなければならないと思うんです。

竹内: なるほど。バーチャル世界って、最後はどこに行きつくんだろう?特に僕は、このままだと人間が楽な方に、欲望にストレートに従っていく未来しか思い浮かばないことが多くて。それも決して悪いことではないんだろうけど。だから、鷲見君の研究のように、バーチャルな世界を活用しながら、人間を良い方向に導く未来も素敵かもしれないね。

AI(人工知能)の進化

鷲見さん: AI(人工知能)が人間の仕事を奪うと言われている現在、AIの進化は止められないと思います。だから進化を止めるというより、失われた機会や職業をバーチャルで学べたら面白い。またバーチャル業界が発達するにつれて、それを支える新たな職業も増えていくでしょうね。そして、最終的に人間の意志や思考を全てバーチャルに入れて、データ化・暗号化したら…果たして「心の世界」はどうなるのか?なんてことまで考えたりして。こういったバーチャル世界がある未来のメリットについて考えるのは面白いですね。

竹内: 正直、現在のAIレベルでは、インテリジェンスなことやルーチーン的なことしかできない。もちろん便利な世の中になる可能性はあるけど、触覚や味覚を刺激するものではないから、人の欲望をコントロールするような世界は遠いかなって考えているよ。

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竹内

ただ、AIは人に関わるセンサーをラッピングする役割になるから、僕の中では怖い存在でもある。たとえば、僕がものすごいAIを作ったら、そのせいで職業を失う誰かに恨まれるかもしれないAIって果たして本当に良いものなのだろうか?って考えさせられるよね。「本当にこれは良いものか?」と疑問を持つのも大切なことだと、僕は思う。

鷲見さんが今後やってみたいことや、将来的に叶えたいこと

鷲見さん: これだけ短いスパンの中で、ロボットもAIも急速に技術が進歩しています。そんな中で、一番長い間で進化していないのは、実は我々なんじゃないかと思って。

「人間の思考と視野」に関するこんな研究がありました。

ある2つのイベントが同時に発生した際、それ以上のタスクを理解し、こなせるのか?

現在これを遂行できるのは、人間ではなくロボット。Hondaのアシモは、同時に5~6人に話しかけられても理解し、同時にプロセスを組み、優先順位を決めて処理できます。じゃあ、人間がアシモのような処理能力を身につけるには?

たとえばAR(拡張現実)のような技術をもって、コンパクトなチップを人間の体に埋め込んでみようか?でも、もしそのチップが不良になったら、データのバックアップはどうすればいいのかな…。そんな風に人間の進化についてばかり考えています。

竹内: その場合はエンジニアリング技術でアプローチするのかな?

鷲見さん: そうなりますが、その前にまずは「人間の体」を隅々まで理解することが必要かも。こんなに技術が発展していても、人間の体はまだまだ謎に包まれていますから。どのように体内に組込み、どうやって信号を送ればいいのか。それには工学技術だけではなく、医学的な観点も必要ですね。

竹内: 僕も昔、そんな未来的なことを考えていたなぁ!そのために脳神経科学とか心理学、歴史や宗教学的なものまで、いろいろと勉強してみた。特に宗教学なんかは、それぞれの思考の型が見えてきたりして、「人間」ていうのは本当に興味深いよね。


「バーチャル世界」や「ヒトの進化」の話に花が咲いた二人。本記事には書ききれないほどたくさんのことを話していました。 後編では「技術の進化/ヒトの幸せ」や「善と悪」にフォーカスした対談が続きます!どうぞお楽しみに!

*1:25歳以下(原則応募時点)の児童・生徒、学生などの若者を対象に、才能を発揮できる場の提供や留学支援、返済不要の奨学金付与を実施する一般財団法人。代表理事はソフトバンクグループ代表の「孫正義」氏。
孫正義育英財団 | Explore the unlimited potential

人を知るほど働きやすくなる!「マイクレド」

こんにちは、ReachOne編集者の乾友香です。
今回はビズリーチのカルチャー「マイクレド」についてご紹介したいと思います。
※クレドとは…ビジネス上では企業が掲げる行動指針(行動規範)や価値観として定義され、企業の経済活動においての意思決定や行動の基準または経営理念として扱われていること。

ビズリーチでは、このクレドをミッション・バリューとともに創業以来大切にしています。

「マイクレド」とは

ビズリーチの社員が、幼少期から現在に至るまでの原体験を振り返り、そこで感じた想いや主張をみんなに伝える自己紹介のこと。
フォーマットは自由で、それぞれオリジナリティ溢れる自己紹介プレゼンを持ち寄ります。内容は写真を挿入したり、GOOD.BAD時代、恋愛の失敗談、人生で1番頑張ったことなど様々。
2015年2月頃マーケティングチームの仲間が急増する中で、チームビルディングの一貫で開始しましたが、いつの間にかマーケティングチーム以外にも浸透し始め、今では自己紹介を行う際「マイクレド」を使う人が全社的に多くなっています。

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仲間を尊重し合う、ビズリーチカルチャー

みなさんは働くなかでコミュニケーションの難しさを感じたことはありませんか?

自己紹介でマイクレドを使えば、自分自身の話がしやすく、聞く側もその人の生い立ちや価値観、雰囲気への理解が深まります。
マイクレドは、相互理解を深める機会として役に立っているんです。

ビズリーチでは仕事上での接点だけでなく、部署や業務の垣根を超えた人と人とのつながりを大切にしたいと考えています。
例えば「○○さん、洋楽を聴くのが趣味だって言ってたな。●●さん紹介してあげよ!」と思いつき、声がかけられるような関係性が作れるんです。
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社員からはこんな声があがっています!

・お互いの意外な一面が見れたり、共通項が多いと親近感がわく
・他部署の知り合いができて、わからないことも聞きやすくなった
・自分の大切にしている目標や想いがわかり、自分を再認識できた
・その人の物の考え方の傾向や大切にしている事柄などが見え、コミュニケーションが取りやすくなった
などなど。

ジョインしてくれるメンバーが多い中で、「社内で、業務上関わることがない社員が増えた」という状況になってしまうのは寂しいこと。そうならないよう、一人ひとりがお互いを理解することに力を入れ、小さなことから全員で働きやすい環境作りに取り組んでいるのは、ビズリーチならではのカルチャーだと思います。

◆マイクレドをもとに作られたサイトがOPENしました◆
ご紹介した「マイクレド」をもとにしたコンテンツ「Personal Story」www.bizreach.co.jp

ビズリーチ社員の「人となり」がわかる内容となってます。ぜひご覧ください。


この記事を書いたメンバー

乾 友香/ Yuka Inui


新卒で銀行に入行し、その後人材紹介会社でキャリアアドバイザーとして勤務。2018年にビズリーチに入社。現在は人事本部の採用マーケティング室にて採用に関わるコミュニケーション設計や、Reach Oneの編集を担当。特技は歌モノマネ。

「教育のチカラ」に影響を受けた私が、ビズリーチに入社を決めた理由

こんにちは、ReachOne編集部の乾友香です!
昨年よりはじまったReach Oneの「内定者インタビュ―」。 reachone.bizreach.co.jp

好評につき、2019年入社予定の内定者の方々にもお話を伺いました。
今回は、自らの直感を信じて突き進んできた、栁原さんのインタビューをお届けします。 f:id:bizreach:20180822135706p:plain

栁原 愛/Ai Yanagihara
静岡県出身・1996年生まれ。東京大学経済学部経営学科の4年生。「教育」に興味を持ち、教育関連のアルバイトやインターンを経験。その後、ビズリーチよりスカウトメールを受けたことで、インターンに参加し、入社を決意する。

予備校の恩師の授業から、「教育のチカラ」に興味を持つ

―「教育」を軸に進学・就職を考えていたという栁原さん。
そもそも「教育」に興味を持ったきっかけは何だったのでしょう?

実は私、中学3年生まで全然勉強ができなかったんです。なんとなく、将来もこのまま地元にとどまって生きていくんだろうな、なんて考えていて。だけど、当時通っていた予備校の先生の授業がとても面白くて、それから前向きに勉強に取り組めるようになりました。学力がアップすることで、高校や大学の選択肢がどんどん増えていきました。
このように自分の「可能性」や「選択肢」を広げられることが、教育のチカラなんだと強く実感した瞬間でしたね。だから高校以降は勉学に励み、あらゆる選択肢のある東京大学経済学部へ入学。ゆくゆくは、自分も人の可能性や選択肢を広げられる仕事がしたいと考えていました。

― 学生時代に没頭していたことや、活動などはありますか?

大学ではゴルフ部に所属していました。でも、ゴルフの経験はまったくなくて(笑)

―ゴルフ未経験からのスタートとは思い切りましたね!(笑)

打ちっぱなしをしたときに「あ、楽しい!」と思ってすぐに入部を決めました。部活動は人と一緒にいる時間が長いので友達もできましたし、新入部員をリクルーティングするにはどうすればいいか?ということや、組織運営の大切さも学べましたね。 f:id:bizreach:20180823164334j:plain f:id:bizreach:20180823163828j:plain

― たしかに部活動って「チーム組織」を学べる大切な場ですよね。
ほかに、頑張っていたことはありますか?

大学1年生からはじめた教育出版関係のアルバイトは今も続けています。英語の学習参考書をつくるために英文和訳や校正をしているのですが、得意な英語を活かせるのでやりがいがあります。

― 就活では、どのようにインターン先を選んでいたのでしょう?

組織マネジメントに興味があったので、少人数組織で、かつ楽しんで働ける会社を探していました。そこで、大学3年生の夏・秋を使って、ギフトサービスに特化したECサイトを展開する会社のインターンに参加することに。数値管理やボトルネックの探し方、サービスをよりよくするための考える力などを養うことができました。このときは、インターン先の業種や職種にこだわりがなく、エンジニア系よりはマーケティング方面の仕事がいいな、と思っていたくらいでしたね。
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このほかにも、教育課題の解決を目的に活動している「認定NPO法人Teach For Japan」のインターンにも参加しました。ここでは、Teach For Japanの認知度を上げるためのイベントの集客方法を考えたり、小学校に行って学習支援を行ったりしました。

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―ちなみに「教師」など、教育指導を行う側の道は考えていなかったのでしょうか?

高校時代に通っていた塾でアルバイトをしたこともあるのですが、なんというか、自分には「合わない」と感じたんです。たぶん、塾という枠を超えて、もっとたくさんの人に影響を与えられるようなフィールドで働きたいと、当時から考えていたのかもしれませんね。

一通のスカウトメール――それがビズリーチとの出会い

― そんなとき、ビズリーチからスカウトメールが届いた、と。

はい。ちょうど、教育業界に限らなくても、人の可能性を広げる仕事が世の中にはあるんじゃないか?そう考えはじめていた頃で。ちなみに、それまでにいただいたスカウトメールは、どの会社もテンプレート感のあるものばかりだったのですが、ビズリーチは 「ちゃんと私の経歴を見たうえで送ってくれている」と感じるほど、丁寧な内容でした。結局、就活時に私が返信したスカウトメールは、ビズリーチのものだけだったんです。

― ビズリーチのスカウトメールにだけご返信いただいたなんて、ちょっと嬉しいですね!ところで、率直に言って「ビズリーチ」ってどんな印象でしたか?

名前は知っていたものの、正直ビズリーチがどんな会社なのかまでは知りませんでした。人材派遣会社かな?と思っていたほどです。

―そうなんです!ビズリーチは「人材派遣会社」と思われがちで…。

だから面談を通して、ビズリーチのことを詳しく知ったときは本当に驚きました。即戦力人材に特化した人材プラットフォームだけでなく、クラウドサービスやM&A領域にも事業領域を広げていると知り、これまでの印象がガラリと変わりましたね。そこで、ビズリーチのインターンに参加してみようと思ったんです。
また、インターンのチーム面談についてくださった社員の方が、的確に軌道修正をしてくださる頼りがいのある方で。こんな人たちが働いているんだと、感銘を受けました。こんな風にさまざまな方と触れ合ううちに、「ビズリーチには一緒に働いてみたい人がたくさんいる」と気づきました。

―なるほど。いつの間にか、ビズリーチの「人」惹かれていたんですね。

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―何事も直感型の栁原さん。ビズリーチに決めたのも「直感」だと伺いました。

就活当初(ビズリーチを知る前)は教育系で探していて、教育に力を入れている人材コンサルなどもいいなと思っていたのですが、ビズリーチに出会ってからは直感で入社を決めましたね。優柔不断な性格なのですが、大事なことは直感で決めることが多いんです。ちなみに、この秋も1ヶ月くらいインターンでバングラデシュに行くことにしたのですが、もちろん、直感で「行っちゃえ!」って決めました(笑)

―その決断力の秘訣って何なのでしょう?

やるかやらないか迷っているより、「やる!」って決めてしまえば、否が応でも行動しなければならないですよね。そうやって、あえて追い込むことで、自分を動かしているんです。それに、いざやってみると楽しかったりするんです、こういうことって。そして、この自分を追い込む原動力となるのが「人」です。私は今まで「人」に惹かれて行動してきたことが多くて。実際、バングラデシュへ行くのも、会社の創業者である日本人女性にお会いしたいからなんです。

―「人」に魅力を感じて行動する――とても素敵なことだと思います。

私は、「この人と会ったら、自分はどう変わっていくんだろう?」「この人からもらった何かで、自分も周りに影響を与えられるんじゃないか?」といつもワクワクしています。だからなおさら、迷っているのはもったいない。会いたい人がいるなら、すぐ会いに行こう!やりたいことは、やりたいうちにやろう!そう思って、今まで行動してきたんだと思います。

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栁原さんが目指す「未来の姿」とは――

―自分が思い描く未来像はありますか?

私と出会った人みんなが、もっと楽しく仕事ができるような、自分にピッタリの道を見つけてほしい。そして、その人たちが「自分の人生が良いものになった」と振り返ったときに、思い出してもらえるような存在になりたいですね。

―なぜ、そう思うのでしょう?

私はこれまで、たくさんの人にいい影響をもらってきました。予備校の先生だったり、家族だったり。私の周りには仕事を楽しんでいる人が多く、またそれが「普通」だと思っていました。だけど、大学に入ってから、そういう人ばかりではないと気づいたんです。私は恵まれた環境で育ってきたのだと、ありがたさを感じると同時に、つまらなそうに働いている人たちがもったいないと思うようになりました。また、子どもたちが育つうえでも、親が楽しんで働く姿を見せるのは、とても大事なことだと改めて感じましたね。だから私はビズリーチで、もっと大人が楽しく働けるような仕組みをつくっていきたいです。

―ありがとうございました!
来年の春に入社されることを、ビズリーチ一同、楽しみにお待ちしています!

この記事をインタビューしたメンバー

乾 友香/ Yuka Inui


新卒で銀行に入行し、その後人材紹介会社でキャリアアドバイザーとして勤務。2018年にビズリーチに入社。現在は人事本部の採用マーケティング室にて採用に関わるコミュニケーション設計や、Reach Oneの編集を担当。特技は歌モノマネ。

最先端のBtoBマーケを目指す!Pardotの実績について表彰いただきました!

はじめまして!ビジネスマーケティング部でCRMを担当している、小池です。
ビズリーチでは、法人のお客様に「ビズリーチ」の価値をお伝えするビジネスマーケティング部をはじめ、全社でSalesforce社のMAツール「Pardot」を活用しています。
そして、先月その活用を認めていただき、Pardot Value Evangelist Award」を受賞、「Salesforce Summer 2018」への登壇機会をいただきました!
この記事では、私たちビジネスマーケティング部の仕事をご紹介します。

ビジネスマーケティング部の役割とは?

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ビジネスマーケティング部は、「ビズリーチ」と戦略人事クラウド「HRMOS(ハーモス)」の2商材をメインに、見込み顧客の発掘から育成・商談機会の創出・契約後のお客様の定着、そしてファンになっていただくことを目的に、マーケティング活動をしています。 そのビジョンは、「圧倒的な顧客志向で、最先端のBtoBマーケティングを体現し、成長のエンジンになる」こと!

■主な業務内容
・リードジェネレーション
・CRM
・マーケティングオペレーション
・コミュニケーションデザイン

Pardotは、今やBtoBマーケティングに欠かせない存在

ビズリーチではMAツールの「Pardot」などのツールを複数活用してお客様とコミュニケーションを取っています。 (事例は こちら

2016年ごろに、一人あたりの生産性や組織としての効率性を高める目的で、アウトバウンドのセールス手法からインバウンドセールスへの切り替えました。しかし、インバウンドセールスの強化やテレビCMなどの積極展開を背景にリード数が大幅に増大していくなかで、どれがホットなリードで商談に結びつきやすいのか、ということが正確に把握できていない状況でした。そのような背景から、2015年にMAツールを導入し、2017年に他社MAツールからPardotを利用するようになりました。

まずはビジネスマーケティング部にてPardotの運用を開始し、シナリオを構築してメールマーケティングを実施。そして、ナーチャリングをすることでホットリードが明らかになりました。その後、インサイドセールス部でも活用を広め、現在ではお客様へのアプローチ前には必ずPardotでアクティビティを確認し、お客様の興味関心や課題の仮説をたて、お客様の課題解決に最適なプロダクトをご案内しています。

※インサイドセールス部の取り組みはこちら


活用が認められ「Pardot Value Evangelist Award」を受賞!

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BtoBマーケティングに、欠かせないプロダクトとなっていたPardot。そのPardotの価値を広めたと先月Salesforce社より「Pardot Value Evangelist Award」として表彰していただきました!自分たちで使いながらPardotを学んでいき、前MAツールからの引っ越しや他部門への啓発など、日々の当たり前の業務が対外的に認められてチーム一同喜んでいます。

導入から1年、「Salesforce Summer 2018」で活用方法を講演

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ビジネスマーケティング本部 インサイドセールス部 部長(当時)茂野 明彦

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キャリトレ事業部 セールス 熊谷裕介
また、7月25日に行われたSalesforce社の展示会「Salesforce Summer 2018」に、弊社のビジネスマーケティング本部 インサイドセールス部 部長(当時)茂野 明彦とキャリトレ事業部 セールス 熊谷裕介が登壇しました。 テーマは「マーケティングオートメーションツール“Pardot”で営業にマーケティング力を 〜ビズリーチが実践するセールス&マーケティング〜 」。

講演した内容には、多くのあたたかいご感想ををいただきました!
ITメディア様の記事はこちら
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

ビジネスマーケティング部では、
ツールを駆使することが目的ではなく、顧客を誰よりも理解し、ビズリーチへの信頼を創りあげることで最適な機会を提供することを目的としています
PardotなどのMAツールを使うことで、お客様に最適なタイミングで、最適なコミュニケーションによって、最適なプロダクトをご提案できます。そして、お客様の課題の解決に取り組むことができると考えています。
これからもビズリーチは、今回取り上げた事例だけでなく、幅広い事業部で、ITの力を活用しながら、最先端のBtoBマーケティングを実現していきます。



ともに、マーケティングを推進してくださる方を募集しています!

hrmos.co

この記事を書いたメンバー

小池 美香/ Mika Koike


外資広告会社を経て、2017年6月ビズリーチへ入社。前職の経験を生かし、ビジネスマーケティング部において、ホワイトペーパーやコラム、Webコンテンツなどのコンテンツマーケティングやシナリオの設計からMAを活用したナーチャリングなどの企画実行を担当。これまでに手がけた企画は、人事川柳、ダイレクト・リクルーティングゲームなど。

プロ・リクルーターカンファレンス2018を開催

こんにちは!広報の寛司(ひろし)です。

ビズリーチでは、日本全体の採用力向上のため、採用を切り口に先進的な取り組みをしている企業や採用担当者にフォーカスを当てたイベントを定期的に行っています。
8月8日には「プロ・リクルーターカンファレンス2018」を開催し、大手企業の方々を中心に、200名の方にご来場いただきました。

※プロ・リクルーターとは:主体的な採用活動を推進する採用のプロフェッショナルのこと。なお、新卒採用・中途採用を問わない。

「2025年の経営における人と組織のあり方とは」

第二回目の今回のテーマは「2025年の経営における人と組織のあり方とは」です。

先進的な経営者・人事から、未来に起こり得る変化とその打ち手を発信することによって、参加者の皆様が「これからの経営における人と組織のあり方」について考え、「その鍵を握るプロ・リクルーターの存在」を理解する機会になれば、と考え主催しました。

当日の様子

基調講演では、元 株式会社LIXILグループ 取締役 代表執行役社長 兼 CEO 藤森義明 氏にご登壇いただき、「2025年の経営における人と組織のあり方とは」というテーマでお話いただきました。

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(元 株式会社LIXILグループ 取締役 代表執行役社長 兼 CEO 藤森義明 氏)

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(講演の後は、学習院大学 経済学部 経営学科 教授 守島基博 氏とのトークセッション)

さらに、神戸大学大学院経営学研究科 准教授 服部泰宏 氏とアマゾンジャパン合同会社 人事統括本部 人事部部長 篠塚寛訓 氏による特別講演も開催。
「採用の現在と未来 〜アメリカ企業の調査から見えてきたこと〜」と題し、服部泰宏 氏の米国の調査レポートに基づき、リクルーターとしてのキャリアや、今後求められてくる面接のあり方、採用手法などについて議論を重ねました。

採用のプロを表彰!「プロ・リクルーターアワード2018」

f:id:bizreach:20180820170410j:plain また、今回のカンファレンスでは「プロ・リクルーター アワード2018」を開催。
本アワードでは、新卒・中途採用における取り組みのなかでも目覚ましい成果を残されたプロ・リクルーターを表彰しました。
今回は「イノベーション部門」「ブランディング部門」「審査員特別部門」の3部門を新設。先進的な取り組みを推進した方を表彰することで、プロ・リクルーターの活躍の機会を増やし、企業における採用力を向上させることを目的としています。

■各部門について

・イノベーション部門: 革新的な取り組みを行ったことで、採用の成果を出したプロ・リクルーターを表彰

・ブランディング部門: 自社の魅力を明確にし、それを発信する新たな採用活動を通じて、その成果を飛躍的に向上させることに成功したプロ・リクルーターを表彰

・審査員特別部門:採用業務において目覚ましい成果を残したリクルーターを、プロ・リクルーターとしてのさらなる活躍を期待し、審査員特別部門として表彰

■最終ノミネート/受賞企業の一覧はこちら

冒頭のご挨拶で、株式会社 人材研究所 代表取締役社長 曽和 利光氏より、「人事・採用領域を見てきた20年間のなかでも、採用担当者がこのように脚光をあびる場がでてきて嬉しく思う。採用のプロフェッショナルである皆様が注目されることで、日本全体の採用力の向上に繋がってほしい。」というコメントをいただきました。

イノベーション部門の最優秀賞には、オンライン会社説明会「サイブラリー」を推進した、株式会社サイバーエージェント 採用育成本部 新卒採用責任者 小澤 政生 氏が選出。f:id:bizreach:20180820171247j:plain 「本取り組みについて、新卒採用における説明会をオンラインに移行したことで、地方から面接に来る学生にとっても″新幹線や夜行バス等で移動する時でも気軽に見れる″と喜ばれていることや、 新卒採用だけでなく中途採用にも活用されていること、また人事の働き方改革につながっている」と小澤氏は受賞の喜びを述べました。

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(神戸大学大学院経営学研究科 准教授 服部泰宏 氏)
全体の総評として、服部泰宏氏は「数多くのエントリーから、アジャイル(俊敏性)・オートマティック(自動化による無駄の排除)・アロケーション(投資配置の意志決定)という3つのポイントに加え、ソーシャル(社会的にどのような影響を与えるのか)についても考えて選出した。また、リクルーターという職業が、世界的にも非常に重要な役割を担うようになってきていることを皆さんに伝えたい」と語りました。

おわりに

前回のイベントから約1年半。この1年半で「プロリクルーター」への注目度が高まっていると感じました。ビズリーチでは今後も、主体的な採用を行うプロフェッショナルである「プロ・リクルーター」のご活躍や重要性を発信し、企業の採用力向上を支援してまいります。

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この記事を書いたメンバー

寛司 絢子 / Ayako Hiroshi


2013年に株式会社ビズリーチに入社。戦略人事クラウド「HRMOS」などサービス広報を担当。

2019年度、全社キックオフを開催しました!

はじめまして、Reach One編集部の乾友香です!
8月3日にビズリーチでは2019年度上期のキックオフを開催しました。今回の会場は、品川にあるグランドプリンスホテル新高輪。 社員数も1,000人を超え、年々、会場が大きくなっています。

この記事では、当日のコンテンツを一部ご紹介!
「今後も世の中のためになる事業を創り続けていこう」と、一体感を高められた1日となりました。

全社戦略発表会

まず、2019年度の会社の戦略が、代表の南から発表されました。
熱のこもったプレゼンで、2019年度の幕が開けました!

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Bizreach Awards

「半期に一度、全社で事業貢献し、ビズリーチウェイを体現した人を讃え、会社・個人が目指すロールモデル・goodpracticeを伝播する」ことを目的としたBizreach Awards。
全部で15の賞があり、仲間を大きな拍手で讃えます。涙あり笑いありと、今回もたくさんのドラマがありました。

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懇親会

全社総会のあとは各事業部で戦略共有を行い、その後、全社員で懇親会を行いました。
今回のテーマは「Link! Link! Link!」
普段地方拠点にいて会えなかったり、業務で関わらないメンバーと話せる場。
そして、ダーツやスーパーボールすくい、クイズゲームなど チーム対抗のさまざまなゲームが用意され、経営陣がディーラーとして社員をもてなしてくれました。優勝チームには豪華景品も…!

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まだまだお伝えしたい内容が盛り沢山! 当日のBizreach Awardsの様子は、今後のReach Oneでお伝え出来たらと思います!

この記事を書いたメンバー

乾 友香/ Yuka Inui


新卒で銀行に入行し、その後人材紹介会社でキャリアアドバイザーとして勤務。2018年にビズリーチに入社。現在は人事本部の採用マーケティング室にて採用に関わるコミュニケーション設計や、Reach Oneの編集を担当。特技は歌モノマネ。