Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

迷える20代のキャリアに寄り添う|キャリトレ・メンバー対談

こんにちは、Reach One編集部です!
先週から、キャリトレのCMが放映されています。(ご覧になりました?)

reachone.bizreach.co.jp

キャリトレ挑戦する20代のためのサイトですが、実際に事業をつくるメンバーにも多くの20代がいます。
今回は、キャリトレを支える20代の二人に、自身のキャリア、そしてキャリトレを通じて同世代の方々にどんな価値を提供したいと考えているのかを聞いてみました!

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左:小田 翔太 / Shota Oda
1993年生まれ、東京出身。上智大学 経済学部卒業。2016年4月に新卒でビズリーチに入社。キャリトレ事業部にて、バックエンド・フロントエンド・ネイティブアプリ開発に2年従事。現在は、カスタマーサクセス部でのプロダクト開発に従事。

右:鈴木 唯子 / Yuiko Suzuki
1988年生まれ、山形出身。ウェザーニューズを経て、2015年4月にビズリーチ入社。キャリトレ事業部にて採用コンサルタントに2年半従事、その後ビジネルモデルの転換にともない、カスタマーサポートチームの立ち上げを行う。現在は同チームを含むカスタマーサクセス部のマネージャー。

予想もつかなかった道へ

--まずは、お二人がビズリーチに入社したきっかけを聞かせてください。
ビズリーチに入社する前はどんなことをしていましたか?

鈴木:私は理系出身で、高校生のときからいずれは「天気」に携わる仕事をしたいなと漠然と考えていました。大学卒業後は、その夢を叶えて天気予報の会社に入り、船に天気予報を届ける部署のメンバーとして、航路のアドバイスをしていました。ビズリーチでは「船長」というニックネームでも呼ばれています(笑)。

小田:学生時代は、「働き方」といったテーマは、あまり重視していませんでしたね。文系でしたが、「ものづくりができる」ことは、いつかきっと武器になるだろうと、学生時代には、スタートアップ企業でエンジニアとしてインターンをしていました。その会社では、社長、営業部長、技術部長の3人が大黒柱的存在で、3人ともその道のスペシャリスト。背中を預け合って、邁進している姿がとてもかっこよくて、今でも憧れとして追いかけ続けていますね。

--そんなお二人が、なぜビズリーチに?

鈴木:きっかけは、同世代の友人と話していて「あれ、私このままでいいのかな?」と焦ったことだったと思います。26歳のときでした。憧れつづけた「天気」の仕事ではあったけれど、とてもマニアックな領域。もっと、幅広くビジネスを学び経験を積みたいと考え始めました。前職も、ベンチャーマインドに溢れた会社でしたが、ビズリーチも「全員が創業メンバー」など、どうすれば仕事がWonderfulになるか考えて仕事をしています。そして、多くの事業があり、それぞれ個性に溢れています。ここならば成長しながら、変化を楽しめると思いました。

(各事業については、こちらの記事をご覧ください!) reachone.bizreach.co.jp

小田:入社の決め手になったのは、社員の純粋さ、魅力ですね。会う人が、それぞれに強い意志を持っていて、けれど、根っこというか一番大切にしている価値観は一緒なんです。本気度も、本音で話してくれるところも皆似ていると感じました。また、エンジニアとしても、話をする中でさまざまな技術的チャレンジを知り、惹かれていきましたね。

鈴木:私は転職活動をしていても、したい仕事が見つからなくて。そのような中、面談を通して、私の希望を深掘りし、合う事業や職種を一緒に考えてくれたのは心強かったですね。

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鈴木

キャリトレは「多様な個性」の集まり

--入社してみて、いかがでしょう。楽しいですか?

鈴木:想像していなかったほど、成長できたと感じています。もともと、達成感を得ることが好きで、何かを成し遂げて自信をつけていくタイプですが、入社してから3年近くで多くのチャンスに恵まれましたね。今は、「キャリトレ」の導入企業様を支援するカスタマーサクセス部門で、マネジメントにも挑戦しています。

www.careertrek.com

鈴木:「キャリトレ」は20代のメンバーが多い。皆、新しいことに挑戦していくのが好きなメンバーが集まっています。特に今は、新しいビジネスモデルに変化しているときだからこそ、次々に新しい仕事が生まれます。
私は、ご利用企業様の導入支援をするチームをゼロから立ち上げて、また新しいスキルを身につけることができました。未経験でも、どんどん挑戦できる。自ら手をあげることもあれば、合いそうなポジションを提案してもらえることもあります。

小田:まさに「多様化」が進んでいて、とても楽しいですね。職種も関係なく、さまざまな興味関心を持ったメンバーで、今「キャリトレ」というこの場所で、一つの物を作っている。特に社内でも「キャリトレ」メンバーは個性が強いと思っていて(笑)どんどん意見を言い合うんです。飲み会の席から、企画が始まることもあります。例えば、昨年立ち上げたバルコニートークというコミュニティもそうですね。

https://balconiitalk.jp/balconiitalk.jp

小田:バルコニートークは、20代が「はたらく」について同世代とざっくばらんに話しながら、次のステップを見つけるコミュニティで、オフラインのイベントを開催したり、オンラインで繋がっています。この企画も、同じ「キャリトレ」の先輩マーケターから「やってみないか」と言われたことがきっかけで始まりました。ビズリーチでは、クレドにある通り、さまざまなプロジェクトに「巻き込み、巻き込まれ」ることが多くありますが、職種なんて関係なく一緒に楽しめることが純粋に楽しいですね。実際、バルコニートークでは、エンジニアらしいことはしませんでしたし、同じキャリトレのメンバー、同じ若手として企画できて楽しかったです。その場その場で、多様な企画、関わり方、役割を経験することができる。ただ、根っこには、皆共通のものをもっているので、多様でありながら、ずれてしまうことがないんです。

--「背中を預け合う」という、小田さんの目指す姿に近づけていますか?

小田:そうですね。でも、まだ理想とする姿には遠いので、もっと成長していきたいです。

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小田

小田:昨年、キャリトレのビジネスモデルがSaaSになったことで、途端に仕事の難易度が上がったと感じました。良い出会いがあれば終わりではなく、その先まで「企業様にも会員様にも使い続けていただくためには」と考えたとき、次回のリリースに向けて主体的に動き、考えることが格段に増えました。今は、いただいた声をプロダクトに反映するための「整理」「翻訳」のような仕事をしています。頭の使い方を、エンジニアだけでなく、デザイナー、カスタマーサクセス、コンサルタントと共有していく必要があり、ここでも「キャリトレ」チームとしての結束力が生きていますね。同じフロアで、すぐに相談できるし、皆「キャリトレ」のミッション・ビジョンを大切にしている。ビジネスモデルの変化によって、より「本質的なことを密に」できるチームになりました。

鈴木:同世代が多く「周りが頑張っているから、自分も頑張らなきゃ」と刺激をもらえる、支え合える雰囲気も強みだと思いますね。

--切磋琢磨し、支え合えるチームなのですね。

小田:尊敬できる先輩方が進んだ道を仕組み化し、後輩に示してくれます。エンジニアとして会社全体を見ても、事業ごとに使われている技術が多様なので、様々なことを学べています。また、MCAや技術共有会などで、成長するための「ステップ」が整っていると感じていて、エンジニア同士でも切磋琢磨できる環境だと思います。

(MCAとは?) reachone.bizreach.co.jp

新しいキャリトレ

--キャリトレは、4月に名前が変わって、今月からはCM放映も始まりましたね!

鈴木:以前は「キャリアトレック」という名前だったのですが、長いこともあり(笑)お客様からも「キャリトレ」と愛称で呼ばれていました。そこで、愛称をそのまま用いて、ブランドイメージもリニューアルしました!ちなみに新しいロゴは、羅針盤と四つのダイヤモンドを組み合わせています。

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羅針盤は、目指すべき場所を「発見する」ための存在であり、進むべき道に迷ったときに確認するものでもあります。羅針盤に示されている東西南北の方向からは、「どこにでもいける」という可能性を感じ取ることもできます。また、キャリアをスタートしたばかりの20代は、可能性を秘めたダイヤモンドの原石のような存在です。「キャリトレ」は、自分の本当の価値や新しい可能性を発見し、新たなキャリアに挑戦するときや進むべき道に迷ったときに必ずそばにいる存在でありたい。「キャリトレ」のロゴには、そのような思いを込めました。(プレスルームお知らせより引用)

鈴木:26歳の私も「何をしたいんだろう」と悩み、「挑戦したい」と思いながらも何をすればよいのか、全くわかりませんでした。今思えば、同世代の皆も同じだったかもしれないのですが、当時は、こんな悩みをどこに相談したら良いかもわからなくて。これからも、一人でも多くの会員様が、自分の選択肢や可能性に気づき、自分自身を大切にしてくださるような仕事をしたいですね。

--同世代への思いを、最後に一言ずつ聞かせてください!

鈴木:求人情報っていっぱいあるんです。でも、何を選べばいいのかわからない。だからこそキャリトレの特徴である「レコメンド」という方法で、その人のWill、可能性に合うものを届けたいですね。自分で探しても出会えなかった出会いを、キャリトレなら届けられると考えています。当時の私のように、「マニアックな経験しかないから、今後の選択肢が限られてしまう」と悩んでいる方にも、チャンスはあると伝え続けていきたいですね。

小田:20代が考えることって、わけがわからなくなるほど(笑)沢山あるんですよねきっと。キャリアだけじゃなくて、ライフステージの変化とか、趣味とか、勉強とか。今キャリトレが寄り添っているのは、その中のキャリアの領域ですが、キャリトレがあることで、自分自身では気づかなかった選択肢や、新しいステージに目が向くような世界にしたいですね。「なんか困ったらキャリトレを見たらいいよね」って、そんな世界を作ると決めています。

--ありがとうございました!