Reach One|株式会社ビズリーチ(BizReach)【企業公式ブログ】

株式会社ビズリーチの公式ブログ「Reach One(リーチワン)」です。 Reach Oneでは、ビズリーチのメンバーやプロジェクトの紹介、社内外のイベントレポートなどを通じて、「ビズリーチのイマとこれから」をお伝えします。

REACH ONE

ビズリーチのイマとこれから

「教育のチカラ」に影響を受けた私が、ビズリーチに入社を決めた理由

こんにちは、ReachOne編集部の乾友香です!
昨年よりはじまったReach Oneの「内定者インタビュ―」。 reachone.bizreach.co.jp

好評につき、2019年入社予定の内定者の方々にもお話を伺いました。
今回は、自らの直感を信じて突き進んできた、栁原さんのインタビューをお届けします。 f:id:bizreach:20180822135706p:plain

栁原 愛/Ai Yanagihara
静岡県出身・1996年生まれ。東京大学経済学部経営学科の4年生。「教育」に興味を持ち、教育関連のアルバイトやインターンを経験。その後、ビズリーチよりスカウトメールを受けたことで、インターンに参加し、入社を決意する。

予備校の恩師の授業から、「教育のチカラ」に興味を持つ

―「教育」を軸に進学・就職を考えていたという栁原さん。
そもそも「教育」に興味を持ったきっかけは何だったのでしょう?

実は私、中学3年生まで全然勉強ができなかったんです。なんとなく、将来もこのまま地元にとどまって生きていくんだろうな、なんて考えていて。だけど、当時通っていた予備校の先生の授業がとても面白くて、それから前向きに勉強に取り組めるようになりました。学力がアップすることで、高校や大学の選択肢がどんどん増えていきました。
このように自分の「可能性」や「選択肢」を広げられることが、教育のチカラなんだと強く実感した瞬間でしたね。だから高校以降は勉学に励み、あらゆる選択肢のある東京大学経済学部へ入学。ゆくゆくは、自分も人の可能性や選択肢を広げられる仕事がしたいと考えていました。

― 学生時代に没頭していたことや、活動などはありますか?

大学ではゴルフ部に所属していました。でも、ゴルフの経験はまったくなくて(笑)

―ゴルフ未経験からのスタートとは思い切りましたね!(笑)

打ちっぱなしをしたときに「あ、楽しい!」と思ってすぐに入部を決めました。部活動は人と一緒にいる時間が長いので友達もできましたし、新入部員をリクルーティングするにはどうすればいいか?ということや、組織運営の大切さも学べましたね。 f:id:bizreach:20180823164334j:plain f:id:bizreach:20180823163828j:plain

― たしかに部活動って「チーム組織」を学べる大切な場ですよね。
ほかに、頑張っていたことはありますか?

大学1年生からはじめた教育出版関係のアルバイトは今も続けています。英語の学習参考書をつくるために英文和訳や校正をしているのですが、得意な英語を活かせるのでやりがいがあります。

― 就活では、どのようにインターン先を選んでいたのでしょう?

組織マネジメントに興味があったので、少人数組織で、かつ楽しんで働ける会社を探していました。そこで、大学3年生の夏・秋を使って、ギフトサービスに特化したECサイトを展開する会社のインターンに参加することに。数値管理やボトルネックの探し方、サービスをよりよくするための考える力などを養うことができました。このときは、インターン先の業種や職種にこだわりがなく、エンジニア系よりはマーケティング方面の仕事がいいな、と思っていたくらいでしたね。
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このほかにも、教育課題の解決を目的に活動している「認定NPO法人Teach For Japan」のインターンにも参加しました。ここでは、Teach For Japanの認知度を上げるためのイベントの集客方法を考えたり、小学校に行って学習支援を行ったりしました。

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―ちなみに「教師」など、教育指導を行う側の道は考えていなかったのでしょうか?

高校時代に通っていた塾でアルバイトをしたこともあるのですが、なんというか、自分には「合わない」と感じたんです。たぶん、塾という枠を超えて、もっとたくさんの人に影響を与えられるようなフィールドで働きたいと、当時から考えていたのかもしれませんね。

一通のスカウトメール――それがビズリーチとの出会い

― そんなとき、ビズリーチからスカウトメールが届いた、と。

はい。ちょうど、教育業界に限らなくても、人の可能性を広げる仕事が世の中にはあるんじゃないか?そう考えはじめていた頃で。ちなみに、それまでにいただいたスカウトメールは、どの会社もテンプレート感のあるものばかりだったのですが、ビズリーチは 「ちゃんと私の経歴を見たうえで送ってくれている」と感じるほど、丁寧な内容でした。結局、就活時に私が返信したスカウトメールは、ビズリーチのものだけだったんです。

― ビズリーチのスカウトメールにだけご返信いただいたなんて、ちょっと嬉しいですね!ところで、率直に言って「ビズリーチ」ってどんな印象でしたか?

名前は知っていたものの、正直ビズリーチがどんな会社なのかまでは知りませんでした。人材派遣会社かな?と思っていたほどです。

―そうなんです!ビズリーチは「人材派遣会社」と思われがちで…。

だから面談を通して、ビズリーチのことを詳しく知ったときは本当に驚きました。即戦力人材に特化した人材プラットフォームだけでなく、クラウドサービスやM&A領域にも事業領域を広げていると知り、これまでの印象がガラリと変わりましたね。そこで、ビズリーチのインターンに参加してみようと思ったんです。
また、インターンのチーム面談についてくださった社員の方が、的確に軌道修正をしてくださる頼りがいのある方で。こんな人たちが働いているんだと、感銘を受けました。こんな風にさまざまな方と触れ合ううちに、「ビズリーチには一緒に働いてみたい人がたくさんいる」と気づきました。

―なるほど。いつの間にか、ビズリーチの「人」惹かれていたんですね。

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―何事も直感型の栁原さん。ビズリーチに決めたのも「直感」だと伺いました。

就活当初(ビズリーチを知る前)は教育系で探していて、教育に力を入れている人材コンサルなどもいいなと思っていたのですが、ビズリーチに出会ってからは直感で入社を決めましたね。優柔不断な性格なのですが、大事なことは直感で決めることが多いんです。ちなみに、この秋も1ヶ月くらいインターンでバングラデシュに行くことにしたのですが、もちろん、直感で「行っちゃえ!」って決めました(笑)

―その決断力の秘訣って何なのでしょう?

やるかやらないか迷っているより、「やる!」って決めてしまえば、否が応でも行動しなければならないですよね。そうやって、あえて追い込むことで、自分を動かしているんです。それに、いざやってみると楽しかったりするんです、こういうことって。そして、この自分を追い込む原動力となるのが「人」です。私は今まで「人」に惹かれて行動してきたことが多くて。実際、バングラデシュへ行くのも、会社の創業者である日本人女性にお会いしたいからなんです。

―「人」に魅力を感じて行動する――とても素敵なことだと思います。

私は、「この人と会ったら、自分はどう変わっていくんだろう?」「この人からもらった何かで、自分も周りに影響を与えられるんじゃないか?」といつもワクワクしています。だからなおさら、迷っているのはもったいない。会いたい人がいるなら、すぐ会いに行こう!やりたいことは、やりたいうちにやろう!そう思って、今まで行動してきたんだと思います。

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栁原さんが目指す「未来の姿」とは――

―自分が思い描く未来像はありますか?

私と出会った人みんなが、もっと楽しく仕事ができるような、自分にピッタリの道を見つけてほしい。そして、その人たちが「自分の人生が良いものになった」と振り返ったときに、思い出してもらえるような存在になりたいですね。

―なぜ、そう思うのでしょう?

私はこれまで、たくさんの人にいい影響をもらってきました。予備校の先生だったり、家族だったり。私の周りには仕事を楽しんでいる人が多く、またそれが「普通」だと思っていました。だけど、大学に入ってから、そういう人ばかりではないと気づいたんです。私は恵まれた環境で育ってきたのだと、ありがたさを感じると同時に、つまらなそうに働いている人たちがもったいないと思うようになりました。また、子どもたちが育つうえでも、親が楽しんで働く姿を見せるのは、とても大事なことだと改めて感じましたね。だから私はビズリーチで、もっと大人が楽しく働けるような仕組みをつくっていきたいです。

―ありがとうございました!
来年の春に入社されることを、ビズリーチ一同、楽しみにお待ちしています!

この記事をインタビューしたメンバー

乾 友香/ Yuka Inui


新卒で銀行に入行し、その後人材紹介会社でキャリアアドバイザーとして勤務。2018年にビズリーチに入社。現在は人事本部の採用マーケティング室にて採用に関わるコミュニケーション設計や、Reach Oneの編集を担当。特技は歌モノマネ。