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ビズリーチのイマとこれから

2018年新卒研修を公開!vol.3 ~『仮配属ローテーション』のリアル | 新卒メンバー対談編~

こんにちは!2018年新卒入社の七星(ななほし)です。
10月31日に配信いたしました『2018年新卒研修を公開!vol.2 ~『仮配属ローテーション』のリアル|プログラム・企画編~』に引きつづき、執筆を担当しています。

reachone.bizreach.co.jp

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前回の記事では、新卒研修の全体プログラムから始まり、全体研修後に行われたビジネス職の職能別研修である『仮配属ローテーション』を企画側の視点でお届けしました。 今回は、『仮配属ローテーション』をテーマに行った、2018年新卒入社者4名による対談をお届けします!

『仮配属ローテーション』とは

ビジネス職の新卒社員が5~6名でチームになり、前回ご紹介した8つの部門に1~2週間ずつ、『仮配属』として配属される研修体制です。座学だけではなく、3か月間『仮配属』として現場に出ます。

では、実際『仮配属ローテーション』という研修を受けた新卒は、その経験を通じてどういったことを考え、学んでいたのでしょうか? 今回は、新卒である私から同期たちに、つまり新卒だけの空間でインタビューしてきました!

2018年度新卒入社者4名によるリアルな声

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【プロフィール】
左より(敬称略):
村上 将教 / Masanori Murakami
1994年生まれ、兵庫県出身。大阪大学 外国語学部卒業。2018年4月に新卒入社。8月より人事本部の人財採用部に配属。現在は関西オフィスで、新卒採用担当として採用活動に従事。

川邉 瑶子 / Yoko Kawabe
1995年生まれ、大分県出身。早稲田大学 教育学部卒業。2018年4月に新卒入社。8月よりビズリーチ事業部カスタマーマーケティング部に配属。現在はアクティベーションチームにてCRMに従事。

菊地 さよ子 / Sayoko Kikuchi
1995年生まれ、東京都出身。早稲田大学 国際教養学部学部卒業。2018年4月に新卒入社。8月よりビズリーチ事業部に配属。現在はダイレクトリクルーティングのコンサルタントとして企業の採用コンサルティングに従事。

潮田 昂士 / Koshi Shiota
1995年生まれ、京都府出身。九州大学 経済学部卒業。2018年4月に新卒入社。8月よりHRMOS(ハーモス)採用管理事業部に配属。現在はビジネス開発職としてセールスに従事。

想像とは違った研修体制

―まずは、みんな、職能別研修が『仮配属ローテーション』って聞いた時、どう思った?
当時の意気込みや、率直な気持ちを聞かせてください!

潮田:「手厚い研修だな、という印象だった。最初から現場に入って、その場で学んでいくのだと思っていた。そういう心構えで入社してきたから、”3か月間、いろんな部署を回りましょう。そのなかで1~2週間かけていろんなこと学んできてください。”というのは、手厚いと感じたよ。でも正直言って、3ヶ月もあるなんてビックリした(笑)。1か月くらいだと思ってたから。」

川邉:「確かに、6月くらいには本配属なのかなと思ってたから、ドキドキする気持ちは長かったね。」

菊地:「私はすごく楽しみだったよ。そんなたくさん部門回れるなんで、すごく贅沢!ってテンション上がった。」

川邉:「たくさんの事業部を回るからこそ、チームで集まって各仮配属期間の目標立ててたよね。『そのサービスや事業部を、自分の言葉で伝えられるようになる!』とか。」

菊地:「それに加えて個人的な目標もたてたよね。私は、8月にどこに本配属されても動き出せるようになろうと思ってた。動き出せるっていうのは、いきなり成績をだせる、というわけではなく、事業の価値を理解し、お客様のニーズを深く考えられるようになろうって。それと、私は配属されたい部署が明確じゃなかったから、どこに配属されても動き出せようにって目標を置いた。」

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―実際、『仮配属ローテーション』を終えてみて、研修はどうだった?

村上:「すごく恵まれた研修だった。だからこそもっといろんな部署を回りたいと思ってしまった(笑)。」

川邉:「それぞれ仮配属された部署のことについて同期のみんなで情報交換したり、会話が増えたのは良かったよね。結局その流れが今の雰囲気にもつながっていると思う。ばったり会ったらお互いの仕事の話をするし、仮配属のおかげで他部署の同期も何をしているのか想像がつくから話しやすい。」

潮田:「単純なことなんだけど、僕は実際行ってみないとわからないことがあるんだなって思ったよ。今HRMOS(ハーモス)採用管理事業部配属なんだけど、実は仮配属でHRMOSに行って、初めてHRMOSに行きたいなって思うようになったんだよね。仮配属を通していろんな部署に行く中で、HRMOSのセールスは、マルチプロダクトセラーを目指していて、それをメンバーから事業部長まで率先して取り組んでいる事業部だって思った。やっぱり普段その部署がどんな姿を目指していて、実際どうなのかを目の当たりにできたのは自分にとって大きかったなと思う。」

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本配属後に感じる、研修の成果

―どんな研修ももちろん活かせるとは思うんだけど、『仮配属ローテーション』だったからこそ、本配属先で活きているなと感じる瞬間はどんな時?

菊地:「私は営業だから、仮配属でいろんな事業部を見てきたおかげで、対峙しているお客様の経営課題を解決できる最適なソリューションは何なのかを考えられるようになったよ。自分が担当しているサービスだけでなくて、本当にお客様が必要としているサービスは何なのかなって。具体的な話をすると、採用管理に課題を持っているお客様には、採用そのものに有効なビズリーチよりも採用業務の生産性向上を助けるHRMOSが必要かもしれない、と思えた。ビジネスマーケティング部の仮配属でHRMOSのマーケティング施策を考えた経験があったからこそ、そう思えたんだとおもう。仮配属での経験は貴重だね。」

村上:「僕は今、新卒採用を担当しているから、候補者の方からいろんな事業の質問を受けるんだけど、自分の言葉で事業を説明できるのは仮配属ローテーションのおかげだと思う。座学で終わらず、実践を通して学んでいるから、自分が関わった事業部のことを根拠をもって語ることができる。」

川邉:「今、私はカスタマーマーケティング部で個人のお客様と関わる部署にいるけれど、仮配属で法人側の部署の動きや注力ポイントを、実際に現場で見てきたからこその視点が持ててよかったなと感じる場面はあるかな。 あと、カスタマーサービス(CS)本部に仮配属した経験はすごく大きかったな。個人のお客様と直接コミュニケーションをとっている部署ではどんなことを行っているのかを知ったのは、すごく今に活きている。」

菊地:「確かにCS本部は、本当に配属されてよかったよね。自分の耳で個人のお客様の声をきいたからこそ、法人のお客様にお伝えできることがある。1週間という短い間ではあったけれど、CS本部での経験があったから、営業にいる今でも個人のお客様の声の大切さを実感できるし、もっと聞きたいと思う。」

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終えてみて感じる、『仮配属ローテーション』の狙い

―『仮配属ローテーション』でいろんなことを学んだわけだけど、本配属された今、改めて研修を振り返ってみてどう感じる?

川邉:「会社でいろんな人と話す機会が増えた!実際いろんな部署に仮配属されたからこそ、本配属後の業務やこれからの会社生活が円滑になったと思う。」

菊地:「確かに、それはすごくあるね。私はその部署にいる人を知って、会社のことをより一層好きになった。」

潮田:「僕は、どこかの部署に配属される前に、会社全体をみる経験を積むことで会社や各事業のフェーズ、人、を知ることができた。『仮配属ローテーション』って研修期間が長い新卒の特権だよね。」

―最後に…入社して、研修して、実際ビズリーチへの印象の変化とかってあった?

潮田:「もともと業務というより、ミッションに惹かれて入ってきているからギャップはあまりなかったかも。見ている世界観や経営陣のメッセージは変わってないし、その理想の姿への道筋が入社してからはより明確になったかな。」

村上:「僕は風通しの良さを感じる。誰が言ったかより、何を言ったかをきちんとみてくれるなって。社員数は1,000人を超えているので、新卒にそこまで自由度はなく、発言できる機会も少ないのかなと思っていたから、そこは良いギャップかな。」

川邉:「自分次第で、いろんなことに挑戦できる環境ではあるね。あとは、事業部ごとに結果、雰囲気が違うのは面白いところだよね。」

菊地:「確かに、フロアごとにカラーがあるなって、思う。でも事業部は違っても、直接お話してみると、ビズリーチの人だなって感じる。見ている世界は一緒で、アウトプットするもの、表現の仕方が少し違うだけで目指しているミッション・ビジョンが同じだから、ビズリーチらしさっていうものがあるんだなって思う。」

―まだまだビズリーチの知らない面もありそうだけど、これからのビズリーチを私たちが創っていけるといいよね。今日はこれでインタビュー終了です!ありがとうございました!

みなさん、2018年新卒へのインタビューはいかがでしたでしょうか?
ビズリーチについて、ビズリーチの新卒について、少しでも知って興味をもってもらえたら嬉しいです。
新卒はもちろん、会社としても挑戦だったこの『仮配属ローテーション』。感じたことを率直に発信できる環境があったからこそ、新卒も一緒になって良い研修を作ることができたと感じています。そして、『仮配属』ではありますが、8部門も経験したことがあるのは、われわれ2018年新卒オリジナリティーだと思います。この経験を少しずつ発揮しながら、頑張っていきたいです!

ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました!


この記事を書いたメンバー

七星 朱音/ Akane Nanahoshi


1995年生まれ、東京都出身。上智大学文学部卒業。2018年4月に新卒5期生としてビズリーチに入社。4カ月間の研修を経て、8月より広報室に配属。現在は、コーポレートと複数事業のPRを担当。