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ビズリーチのイマとこれから

理想のデザイナー像を見つけた私が、ビズリーチに入社を決めた理由

こんにちは、Reach One編集部の乾友香です!
Reach Oneでは、ビズリーチで働く仲間たちのリアルな声を届けています。
そこで、今回は2019年入社予定の「内定者インタビュー」第2弾をお届けします!

(前回の内定者インタビューはこちら!) reachone.bizreach.co.jp

今回インタビューした阪上さんはデザイナー職。しかし、大学時代は社会人類学を専攻しており、デザインを学んできたわけではなかったのだとか。そんな阪上さんがデザインに興味を持ち、独学を始めたきっかけや、ビズリーチを選んだ決め手など、詳しくお話をうかがいました!

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【プロフィール】
阪上 葵 / Aoi Sakaue
1997年生まれ、大阪府出身。首都大学東京 都市教養学部の4年生。大学時はサークル活動で、フリーペーパーの編集に携わり、その後、様々なインターンを経験し、ほぼ独学でデザインを学ぶ。趣味は音楽フェスやリアル脱出ゲームに行くこと。

自分には「デザイナー」しかない、そう思えた

―阪上さんはデザイナー職ですが、大学時代は文系学部に所属していたんですね。

そうなんです。デザインとはまったく縁のない学部でした。

―そうすると、デザインに興味を持つきっかけとなったのは、何だったのでしょう?

学内で配布しているフリーペーパーを制作するサークルに入ったことがきっかけです。そこで、デザインツールのIllustratorを自在に操る先輩と出会ったんです。その先輩は、私が作ったデザインを魔法を使ったようにさらに素敵なものに変えてくださいました。そんな先輩の姿に憧れて、「私も先輩みたいに、デザインを作れるようになりたい!」と思うようになりました。

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―それからデザインを学ぼうと思うようになったんですね。本格的にデザイナーを目指すようになったのもこの頃からですか?

本格的にデザイナーになりたい!と思ったのは、インターン中です。中高生にIT・プログラミング教育サービスを提供している「ライフイズテック株式会社(以下、Life is Tech!)」のインターンに参加したことがきっかけでした。インターンの期間中、コンテンツの一つである「謎解き」を考えるチームでお仕事をする機会がありました。UXをとことん考え尽くして、一つひとつのクリエイティブやイベントづくりを行なっていて、とても感銘を受けたんです。 そこから「体験を作ったり、サービスを設計する(デザインする)こと」の面白さを実感しました。

―充実した時間を過ごされたんですね!

はい、Life is Tech!では、デザインの面白さやイベント運営について学んだだけでなく、素晴らしい仲間たちとコミュニティを築くことができ、実りの多い時間を過ごせました。一緒に働く仲間たちは、個人個人のスキルや強みを持っていながらも、おごらない人柄の方ばかりで、非常に魅力的なんです。インターンに参加したことで、彼らからも良い刺激をたくさんもらいましたね。

―なるほど。ちなみに、デザイナーを目指すことに迷いはありませんでしたか?

迷いはずっとありました。私は文系学部出身なので、美大などでデザインを学んだ方と比べると、自ずと経験の差が出てしまいます。そこの溝が埋められるのか、正直不安でした。そのため、一時期はデザイナーではなく、ライターやマーケティングなど、ほかの職種の道を考えたこともありました。しかし、興味を持った職種の中で共通していたのは、そのどれもが「何かを作る仕事」であり、そこには必ず「誰かとのコミュニケーションが発生していること」だったんです。そしてこの二つが、私がこれから働く上で大切にしたいことなのだと気づきました。さらに、デザイン系メディアのライターに挑戦して、デザインが好き!楽しい!という気持ちを再認識しました。その結果、やっぱり自分には「デザイナー」という仕事しかないと、確信したんです。

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感性がマッチングした運命の出会い

― 就職活動中は、ビズリーチ以外にどんな企業をリサーチしていたのでしょう?

ウェディング系のアルバイトをしていたこともあり、ブライダル×ITの企業や、デザイナーを募集している事業会社などを検討していました。とはいえ、デザイナー職はやはり「これまでの実務経験」を問われることが多く、なかなかマッチする企業がありませんでした。そんな中、私のやりたいことやデザインに対する考え方など、等身大の私を肯定してくれたのがビズリーチだったんです。

― ビズリーチでの選考中に、ビビッと来た一日があったと聞きました!

はい、すごい一日だったんです!まず私には、何か一つに特化するというより、「デザインを武器にして、体験を総合的に作れるデザイナー」になりたい、という理想像がありました。しかし、就職活動中は、自分のこれまでの経験に自信が持てなかったり、自分が大事にしていることをうまく言語化できていなかったんです。そんなとき、ビズリーチの選考で、デザイン本部マネージャーの古結さんと面接でお話をする機会がありました。すると、古結さんから「デザインを武器にできるって良いよね」というお話が出てきたんです。その時、自分と同じ理想を抱いていて、すでに言語化されている方がいらっしゃることに運命的なものを感じました。

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― そんなことがあったんですね!

本当にビックリしました!古結さんは映像を作るのが好きな方で、ビズリーチ事業の課題をデザインで解決しようとなったときにも、さっそく映像を取り入れたそうなんです。まさに「自分ができることを武器に、良いモノを作る」ということを体現されていて、古結さんというロールモデルが身近にいるのだから、自分もビズリーチに入れば理想を叶えられるのではないか、なりたいデザイナー像に近づけるのではないか、と思いました。また古結さんは、私の過去の実績などは抜きに、夢だけでなく、将来挑戦したいことに対しても「それ、すごく良いね!」と全面的に支持してくれたので、とても嬉しかったですね。この経験があったからこそ、ビズリーチであれば自分のなりたいデザイナー像に近づけるのではないか、と思い入社を決めました。

体験からデザインするデザイナーになりたい

―内定をもらってから、何か変化したことはありますか?

最近になってやっと実務経験と呼べるスキルが身についてきたので、インターン先でも広告やLPサイトのデザインなど、チャレンジの機会をいただけるようになりました。大変だけど、やってみるとどれも楽しいんです。こんな風に、自信がないなりにチャレンジしたり、いろんな方法を試すことは、私の性格にあっており、また、コツコツ根気よく取り組み続けられることも、私の強みです。だからこれからも、失敗を恐れずチャレンジしていきたいですね。

―将来的には、どんなデザイナーになりたいですか?

幅広い領域で「体験を作ることや、サービスデザインをすること」を手がけるデザイナーになりたいです。「面白いことをやるなら、阪上も呼ばなきゃ!」「阪上と一緒に仕事をしたら楽しそう!」そんな風に思ってもらえたら嬉しいですし、自分からもどんどん企画していきたいですね。でも、そのレベルのデザイナーになるには、それに見合うスキルと自信を身につけたり、周りから信頼されたりと、経験を積んでいかなければなりません。だからこれは、長期的な目標ですね。

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―ありがとうございました!
ビズリーチでしか表現できない「体験」を作るデザイナーとして、活躍を期待しています!


この記事をインタビューしたメンバー

乾 友香/ Yuka Inui


新卒で銀行に入行し、その後人材紹介会社でキャリアアドバイザーとして勤務。2018年にビズリーチに入社。現在は人事本部の採用マーケティング室にて採用に関わるコミュニケーション設計や、Reach Oneの編集を担当。特技は歌モノマネ。