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ビズリーチのイマとこれから

高校生に向けてAIとBIのデータ活用講座を開催しました!

こんにちは!事業戦略部の佐藤 由香里です。
先日、弊社オフィスで国際基督教大学高等学校(略称:ICU高校)の3年生に向けて、AI&BIによるデータの講座を開催いたしましたので、その様子をお伝えします。
(以下、記載の部署名は開催日時点のものです。)

この講座は去年に引き続き2回目の開催でした。
去年参加された生徒の方の中には、この講座がきっかけで大学で統計・データサイエンスを専攻しようと勉強し、留学先もこの分野で検討している方がいらっしゃるとのことでした。今回の講座も生徒の皆さんの進路や学生生活に良い影響を与えられたらと思います。

最初にビズリーチのエントランスである「ガーデン」と「オーシャン」を見学していただき、会議室に移動して講座開始です。

ビズリーチのデータ活用セクションには、ビジネスサイド向けの「BIグループ」、プロダクトサイド向けの「AI室」があります。
今回、BIグループからは立川と荒木、AI室からは菅谷がそれぞれ登壇しました。

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講座内容

1.「株式会社ビズリーチの紹介」BIグループ 佐藤 由香里
2.「データを使うお仕事について」BIグループ 立川 太一
 ・自身のキャリアについて(コンサルティング会社→事業会社)
 ・実社会での数字の使われ方、意思決定に使われる例
 ・データ可視化とは
3.「数学は今からやっておいた方がいいよという話」BIグループ 荒木 和也
 ・モンティ・ホール問題
 ・実社会での数字とグラフのトリックについて
 ・数学は論理性を鍛えておくことに役立つ
4.「AI業界のお仕事」AI室 菅谷 信介
 ・AI(人工知能)とは
 ・AI業界の人々 ー データサイエンティスト・機械学習エンジニア・研究者
 ・実務の紹介 ー レコメンデーション・モデリング・推定・Deep Learning

立川の講座「データを使うお仕事について」

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詳細はこちら↓↓

www.slideshare.net

荒木の講座「数学は今からやっておいた方がいいよという話」

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菅谷の講座「AI業界のお仕事」

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質問タイムの様子

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講座終了後

質問タイムでは、統計やデータに関する質問や、学生生活でやりたいと思っていることに関する様々な質問を受けました。例えば、統計学の学習の仕方や有効なプログラミング言語、アクセス解析ツールやスポーツアナリティクスについてなど、ビズリーチのAI&BIの立場からお答えしました。

生徒の皆さんにいただいた感想の一例をご紹介します。

・自由な感じのオフィスや働き方を見て、将来の職業選択に影響させたいと思った。
・自分が想像していた以上に数字と社会の関係は強いものだということを実感したので、数学が苦手だからという理由であきらめるのではなく、数字と向き合い、統計について学んでみるべきだなと思いました。
・授業のない3学期を利用してAI業界のベンチャー企業でインターンを始めたので、AIの開発や発信ばかりに重きを置くのではなく、得られたデータを分析する能力を身に付けようと思った。急成長中のベンチャー企業を訪問できたのは本当に良い経験でした。
・ビズリーチでは分析に重きを置いて、データを最大限利用しているように感じました。また、データを最大限利用するために論理的思考の重要性やプログラミングの能力が必要なこともよく分かりました。大学で統計学を学びたいのですが、統計だけでなくプログラミングなども勉強していきたいです。

最後に、CMでおなじみの「ビズリーチ!」のポーズで記念撮影! 生徒の皆さんの春からの新生活が、充実したものになりますように!

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この記事を書いたメンバー

佐藤 由香里/ Yukari Sato


2013年8月ビズリーチ入社。前職は金融業界でバックオフィスとプロジェクトマネジメントを手掛ける。ビズリーチではビジネス開発→経営企画→データ分析のキャリアを歩み、現在は事業戦略本部 事業戦略部に所属。