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ビズリーチのイマとこれから

Mr.Childrenのコンサート託児サービスに協賛!

こんにちは!広報の午頭です。
ビズリーチは、おかげさまで今年4月に創業10周年を迎えることができました。創業10周年にあたり、東京レインボープライドへの協賛や、人気漫画シリーズ「島耕作」とのコラボレーション企画など、「新しい時代の働き方」を発信・推進する様々なプロジェクトを進めています。 今回は、そんな創業10周年プロジェクトの一環として、ビズリーチが協力スポンサーとなり応援させていただいたMr.Childrenのコンサート託児サービス「KIDS CARE」についてお届けします! www.bizreach.co.jp(プレスリリース)

「KIDS CARE」とは?

Mr.Childrenといえば、言うまでもなく幅広い世代のファンに愛されている国民的アーティストですよね。そのため、子育て世代のファンの方々も多く、Mr.Childrenのコンサートでは会場内でお子様を預けることができる託児サービス「KIDS CARE」を2007年から導入しています。親御さん達が安心してコンサートを楽しめるということで、申し込み者数は年々増えているそうです。
そして、今年の4月20日から6月2日にかけて開催されたMr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY” でも、全国の各ツアー会場でKIDS CAREが提供され、ビズリーチでは大阪・東京・名古屋公演で協賛いたしました。KIDS CAREでは企業からの協賛を募ることで、新しい絵本やワークショップを提供し、お子様が退屈することなく楽しめる空間を作っています。

なぜビズリーチがスポンサーに?

ビズリーチは創業以来、テクノロジーを活用しながら、新しい時代の働き方や経営のあり方を支える、様々なサービスを展開してきました。
人生100年時代といわれる今、人が生涯で働く期間は延び続け、どのように時間を活用し自らに投資し続けていくか、ということが私たち一人ひとりにとっての重要な問いかけとなっています。ビズリーチは、変化の激しいこれからの社会において、「働き方改革」に加え「仕事」以外の時間も有効活用することが、一人ひとりが自分らしく輝き続けることに繋がると考えています。
そのようななか、KIDS CAREのことを知り、強く共感したため、今回スポンサーとして応援させていただくことになりました。

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託児ルームに飾られた、スポンサーロゴ入りパネル

現地レポート&利用者の方の声

ここからは現地の様子もまじえて、実際にKIDS CAREを利用された方の声をお届けします!ちなみに今回は8組のご家族にお話を伺いましたが、6組のご家族がこのような託児サービスの利用は初めてということでした。

Q.KIDS CAREの利用にあたって、不安などはありましたか?

・幼稚園や保育園のような、保育士さんのケアが十分に受けられるかが不安でした。
・普段の保育園でさえ、両親から離れることを嫌がることがあるので、預ける際に泣いてしまわないか、預けている間もお友達や保育士の方々と楽しんでくれるか、などの不安がありました。

Q.実際に当日、KIDS CAREの託児ルームをご覧になった印象はいかがでしたか?

・保育スタッフさんが多く、また年齢毎に興味を持ちそうな玩具や遊び場が提供されており、人も設備も想像していたより充実していました。
・スタッフさんが全員ベテランの方でしたので、慣れていました。
・子供が預けられることに抵抗があるかなと思いましたが、風船をたくさん作ってくれていて、それに興味を持って、楽しんでいるうちに預けられました。

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KIDS CAREの託児ルーム入り口

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託児ルームの様子

Q.コンサートは楽しめましたか?

・預ける前は「途中で抜け出さないといけないかもしれないね」と妻と話していましたが、託児所の様子を見てそうした不安は消え去り、預けていることすら忘れるくらい、コンサートを存分に堪能しました。
・最後まで落ち着いて楽しむ事ができました。
・気にはなりましたが、何かあれば連絡をくれるということだったので安心して楽しめました。

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インタビューに協力いただいた、大塚さんご夫婦

Q.お迎えに行かれた際、お子様はどんなご様子でしたか?

・「楽しかった~。お絵描きや、折り紙を教えてもらったよ。」と教えてくれ、寂しがることもなく過ごしたようです。
・少し安堵したような様子で、笑顔で駆け寄ってきました。
・元気に走り回っていました。年上の子と遊んでもらって楽しかったみたいです。

Q.今回こういった託児サービスを使ってコンサートに参加されてみて、どう感じましたか?

・平日は、仕事で育児に参加することがあまりできないため、妻には申し訳なく感じていたのですが、こうしたサービスを利用させていただき、妻が少しでも楽になり、また非日常の空間で楽しんでもらえるなら、ぜひ継続的に利用させてもらいたいと感じました。
・夫婦で落ち着いて楽しい時間を過ごすことができ、リフレッシュできました。

Q.今後もこういった託児サービスを利用してみたいと思いますか?

・はい、選択肢として持ちながら、家族での時間の過ごし方を考えたいと思います。
・こうやって親がリフレッシュして、子どもとの時間がさらに充実していくのであれば、日頃の生活における選択肢として持っておくのは良いと感じました。
・コンセプトは素晴らしいと思いますが、やはりなるべく子供と一緒に参加できるものに参加したいです。
・はい、コンサートや野外フェス、映画館、ジムなど、より幅広く導入されればとても便利だと思います。

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インタビューに協力いただいた、山口さんご家族

Q.日本ではまだ、仕事などやむを得ない場合以外はこういった託児サービスを使いづらいという声も多く聞かれます。このような託児サービスが広がっていくことについて、どう思いますか?

・子育てや働き方について、いろいろな面での転換期を迎えていると思いますが、「ひとまず試してみる」、「(親も子どもも)慣れてみる」、ということが、社会的な議論を深めたり、新しい価値観やサービス等の浸透に繋がったりするのかな、と思います。そういった意味でも、こうした託児サービスが広がっていくことはポジティブに捉えています。
・働く女性の割合は増えていき、核家族化もますます進むと思うので、このような託児所やベビーシッターがもっと当然に使える文化が広がるといいなと思います。
・自分自身もたまに土日等を夫婦だけで過ごしたい時もあり、広がっていくと思います。でも、リスクを考えるとちょっと不安な部分は残ります。
・子育て中の親、ひいては家族にとってメリットがあるなら、シンプルに活用していけばよいとも思いますし、今回を通じて、そのような気持ちがより強まりました。

新しい働き方や経営のあり方を応援したい

利用前は不安を感じていたという方も含めて、多くの方が「利用してみてよかった」「今後も利用してみたい」といった感想を聞かせてくださり、今回関わらせていただいた立場として、とても嬉しく思いました。
一方、「やはり子どもと一緒に参加できるものが一番」「どうしても安全面で心配は残る」といったコメントもいただき、大切なお子様を安心して預けられるような、十分な情報提供やサービス品質の重要性も改めて認識することができました。
働き方や生き方が多様に変化していくなか、利用したい方が利用したい時に選択肢の一つとして、こういったサービスを気兼ねなく活用できる社会に早く近づけると良いなと感じました。

ビズリーチは今後も、新しい働き方や経営のあり方を目指す、様々な取り組みを応援していきます!

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コンサート会場 外@東京ドーム


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この記事を書いたメンバー

午頭 優佳 / Yuka Goto


2015年6月に株式会社ビズリーチに入社。「ビズリーチ」の採用法人様向けコンサルタントを経て、2016年8月から広報を担当。