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宣伝担当が語る、HRMOS(ハーモス)シリーズ初のCMの裏側:後編

こんにちは、宣伝担当のD-sukeです。
前編では、「ランキング形式」の採用に至った経緯をお話ししました。

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後編では、撮影から公開までのエピソードについてお話ししたいと思います。

「HRMOS採用」について

HRMOS採用は、採用業務の一元管理を通じ、オペレーション業務の効率化と採用スピードの向上を実現できるクラウドサービスで、ビズリーチが運営しています。

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このHRMOS採用は、人材活用クラウド「HRMOS」シリーズの一つで、他にも人事評価クラウド「HRMOS評価」や、従業員データベース「HRMOS CORE」などと連携しながら、「人事を支える」存在となって企業成長を支援していくことを目指して提供しています。

後編:総力戦。撮影から公開までのエピソード

ポーズが決まらない…。撮影当日まで議論が続いたハーモスポーズ

当社のCMでは、視覚からの想起を狙い、ポーズを活用しています。
今回のHRMOS採用のCMでも、ポーズが検討されました。

世の中にある様々なポーズを参考にしながら、HRMOSに合うポーズを探っていくのですが、これがなかなか決まりません。

主演いただいた松田るかさんに、カメラを通して複数のポーズを試していただきながら検討し、もっともわれわれの意図が力強く伝わりそうなこのポーズに決定しました。

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ハーモス!!

いざ決まれば、あとはスピードアップ!

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後ろで出演する社員役の皆さんも、原稿を片手にイメージを膨らませます。

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画角優先なので、こんなに離れたところでハーモスポーズ…。

CM公開に向けて、さまざまな部署が続々協力

無事撮影を終えて、編集された映像を確認しながら、「どう伝わるか?」の観点でクリエイターにフィードバック。

1箇所だけ入る男性のナレーションも、あっと驚く声優さんにご協力いただきました。

ブラッシュアップして完成したのが今回のCMとなりますが、この機会を最大限活用できるよう、さまざまな部署が協力してくれました。

リリース記事作成、メディア対応、特設サイト準備、カスタマーサポート対応、お客様へのご案内など…。

これは、ビズリーチのクレドの中に「巻き込み、巻き込まれよう」というものがあり、お互いが主体的に連携していくことで大きな推進力を生み出し、成果をさらに上げようとする文化が根付いているからなんですね。

それぞれの立場で、主体的に連携していく仲間がいることが、今回のHRMOS初のCMの一番の推進力になっているのかもしれません。


この記事を書いたメンバー

宣伝:D-suke


テレビ局番組制作、リクルートの宣伝などを経て、ビズリーチにJoin。
過去担当した事業で、ブランディングによる事業V字回復を実現。行動心理学・脳科学をベースとした態度変容設計に日々奮闘中。